2018年度代表会員名簿

2018年度代表会員の選出について

先に実施された2018年度代表会員選挙により,以下の方々が2018年度代表会員に選出されました.
代表会員は,正会員の代表として総会に出席し,議事議決を行う方々です.
任期は2018年4月1日~2019年3月31日*で,その間,総会にご出席(委任状による出席を含む)いただき,議事
の議決をお願いすることとなります.
 
[参考:代表会員について]
 
本会では法令に適合するため, 総会は代表会員制度により開催しております. 
「代表会員」とは, 正会員の代表として, 総会に出席して議事議決権を行使するもので, 定款では, 代表会員を法律上の社員と定義しております. (もちろん, 代表会員以外の正会員・名誉会員の皆様も総会に出席してご発言いただけます. )
代表会員は、正会員で本会の各種事業等に推進的な役割を担う理事会推薦候補者(各種委員会等の委員長・副委員長等), および在会5年以上の一般正会員からの立候補者に対する選挙により, 適任と認める票を有効投票の過半数獲得した方が選出されます. 任期は, 2018年4月1日~ 2019年3月31日*で, その間, 総会にご出席(委任状による出席を含む)いただき、議事の議決をお願いすることとなります. 
*:この間に会員資格を喪失した場合, および名誉会員となった場合には, 代表会員の資格は喪失します. 
 
※掲載順はランダム.所属は2018年1月現在.リンクは各代表会員の簡単な紹介. 
 

2018年度 代表会員名簿

ライチェフ ビセル
(広島大)
鳥澤健太郎
(NICT)
山根  智
(金沢大)
湊  真一
(京 大)
梶田 将司
(京 大)
佐藤 真一
(NII)
守島  浩
(日 立)
角谷 和俊
(関西学院大)
川原 圭博
(東 大)
吉廣 卓哉
(和歌山大)
金井  遵
(東 芝)
吉川 正俊
(京 大)
田浦健次朗
(東 大)
屋代 智之
(千葉工大)
深澤 佑介
(NTTドコモ)
砂原 秀樹
(慶 大)
杉木 章義
(北 大)
横山 和俊
(高知工科大)
坂東 宏和
(獨協医科大)
東  充宏
(富士通)
荒木 拓也
(NEC)
金岡  晃
(東邦大)
加藤 和彦
(筑波大)
西尾章治郎
(阪 大)
沖野 浩二
(富山大)
鷲崎 弘宜
(早稲田大)
吉野  孝
(和歌山大)
山本里枝子
(富士通研)
金田 和文
(広島大)
浅井光太郎
(三菱電機)
芝田  晃
(三菱電機)
那須川哲哉
(日本IBM)
萩谷 昌己
(東 大)
栗原 英俊
(富士通研)
高橋 克巳
(NTT)
谷口倫一郎
(九州大)
大内 一成
(東 芝)
坂内 英夫
(九州大)
楠  房子
(多摩美大)
野田 夏子
(芝浦工大)
浅井 信吉
(会津大)
重野  寛
(慶 大)
長谷川輝之
(KDDI)
今村 幸祐
(金沢大)
吉井 和佳
(京 大)
岡崎 直観
(東工大)
細野  繁
(NEC)
井上 智雄
(筑波大)
斉藤 典明
(NTT)
松浦  博
(静岡県立大)
美馬のゆり
(はこだて未来大)
竹中 要一
(関西大)
木村 朝子
(立命館大)
長谷川晶一
(東工大)
中野美由紀
(産業技術大学院大)
徳永 健伸
(東工大)
串田 高幸
(日本IBM)
畑山 満則
(京 大)
植原 啓介
(慶 大)
堀山 貴史
(埼玉大)
今岡  仁
(NEC)
峯松 信明
(東 大)
森嶋 厚行
(筑波大)
井上 克郎
(阪 大)
宮下 健輔
(京都女子大)
鈴木  浩
(富士通研)
高岡 詠子
(上智大)
東野 輝夫
(阪 大)
庄野  逸
(電通大)
冨士  仁
(NTT)
冨澤 眞樹
(前橋工科大)

河内谷清久仁
(日本IBM)
中川八穂子
(日 立)
富田 達夫
(IPA)
山之上 卓
(福山大)
斎藤 英雄
(慶 大)
深澤 紀子
(鉄道総研)
坊農 真弓
(NII)
鶴岡 慶雅
(東 大)
寺島 美昭
(創価大)
吉本潤一郎
(奈良先端大)
栗山  繁
(豊橋技科大)
戸川  望
(早稲田大)
渡辺 晴美
(東海大)
田島  玲
(ヤフー)
原田要之助
(情報セキュリティ大)
向川 康博
(奈良先端大)
浜口 清治
(島根大)
来住 伸子
(津田塾大)
出口 大輔
(名古屋大)
伊藤 雅樹
(日 立)
酒森  潔
(産業技術大学院大)
関野   樹
(総合地球環境学研)
冨浦 洋一
(九州大)
後藤 厚宏
(情報セキュリティ大)
折原 良平
(東 芝)
長尾 和彦
(弓削商船高専)
馬場 哲晃
(首都大学東京)
岡部 寿男
(京 大)
清水 尚彦
(東海大)
山田 太造
(東 大)
亀田 裕介
(東理大)
高橋  寛
(愛媛大)
菅沼 拓夫
(東北大)
寺田 雅之
(NTTドコモ)
北村 操代
(三菱電機)
関口 智嗣
(産総研)
稲村  浩
(はこだて未来大)
稲垣 知宏
(広島大)
小林  透
(長崎大)
倉本  到
(阪 大)
井上 弘士
(九州大)
藤井  敦
(東工大)
丸山 勝久
(立命館大)
原  隆浩
(阪 大)
柴山 悦哉
(東 大)
伊藤  智
(NEDO)
宮澤 慎一
(セコム)
石原  進
(静岡大)
川村 秀憲
(北 大)
兼宗  進
(大阪電気通信大)
寺田  努
(神戸大)
中山 泰一
(電通大)
並木美太郎
(東京農工大)
横川三津夫
(神戸大)
阿部  亨
(東北大)
水野 慎士
(愛知工大)
平井 規郎
(三菱電機)
光来 健一
(九工大)
小幡 哲丈
(アビームシステムズ)
   

※[氏名(ローマ字氏名), 勤務先・役職(2018年1月現在), (1) 本会における主な活動歴, (2) その他略歴等].


■ライチェフ ビセル (RAYTCHEV, Bisser)広島大学 助教
(1) 中国支部幹事(2016年-). (2) 2000年筑波大学大学院工学研究科電子情報専攻博士課程修了. 同年NTTコミュニケーションサイエンス研究所リサーチ・アソシエイト. 2003年産業技術総合研究所情報技術研究部門博士研究員. 2008年広島大学情報工学専攻助教, 現在に至る. 機械学習, コンピュータビジョン, 画像処理の研究に従事. 博士(工学). TOPへ

■梶田 将司 (KAJITA, Shoji)京都大学情報環境機構IT企画室 教授
(1) 代表会員(2016-17年), 教育学習支援情報システム研究会主査(2014年-), 同研究会幹事(2012 -13年), 同研究会運営委員(2010-11年), 論文誌教育とコンピュータ特集号編集委員(2011-13年), 論文誌「教育とコンピュータ」編集委員(2014-17年). (2) 1995年名古屋大学大学院工学研究科情報工学専攻博士課程満了, 博士(工学), 同准教授を経て2011年より現職,「人や社会と調和する情報環境」の実現を目指した情報通信基盤技術や情報サービスに関する研究・教育に従事. TOPへ

■川原 圭博(KAWAHARA, Yoshihiro)東京大学大学院情報理工学系研究科 准教授
(1) ユビキタスコンピューティングシステム研究会運営委員(2009年-), 同幹事(2010-13年). (2) 2005年東大・情報理工博士課程修了. 博士(情報理工学). 同年東大助手, 助教, 講師を経て2013年より現職. 2015年よりJST Erato川原万有情報網プロジェクト研究総括. センシングシステムおよびデジタルファブリケーションの研究に従事. TOPへ

■田浦健次朗 (TAURA, Kenjiro)東京大学大学院情報理工学系研究科 教授
(1) プログラミング研究運営委員会主査・論文誌編集委員長(2016-17年度), xSIG組織委員長(2017-18年度), SACSIS 2013 PC委員長, 情報処理学会論文賞(2001, 2006年度). (2) 1996年より東京大学大学院理学系研究科情報科学専攻助手, 米国カリフォルニア大学サンディエゴ校客員研究員(1999-2000年), 2001年より東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻, 専門分野はプログラム言語, 並列・分散処理, システムソフトウェア. TOPへ

■杉木 章義(SUGIKI, Akiyoshi)北海道大学情報基盤センター 准教授
(1) 山下記念研究賞(2009年度), 北海道支部幹事(2016年度-), 論文誌コンピューティングシステム編集委員(2017年度-). (2) 電気通信大学大学院博士課程修了(2007年, 博士(工学)). 科学技術振興機構CREST研究員, 筑波大学学術情報メディアセンター助教を経て現職. システムソフトウェアとOS, クラウドの研究に従事. TOPへ

■荒木 拓也 (ARAKI, Takuya)NECシステムプラットフォーム研究所 主任研究員
(1) 理事(2017-18年度), 論文誌編集委員会基盤グループ委員(2005-08年度), 同副査(2007年度), 同主査(2008年度), 同ITワーキンググループ委員(2007-11年度). (2) 1999年東京大学大学院工学系研究科博士課程修, 博士(工学), 同年NEC入社, 米Argonne National Laboratory客員研究員(2003-04年), プログラミング言語, 並列分散処理, 大規模データ分析, データベース等の研究に従事. TOPへ

■沖野 浩二 (OKINO, Koji)富山大学総合情報基盤センター 准教授
(1) 論文誌ジャーナル/JIP編集委員会(2014-17年), NWグループ副査(2015-16年), NWグループ主査(2017年), CSEC研究会運営委員(2013-16年), CSEC研究会専門委員(2017年-). (2) 富山大学理工学研究科修士課程修了(2000年), 同博士課程単位取得退学(2008年), 富山大学総合情報基盤センター助教(2004年), 2016年より現職. 情報セキュリティなどの研究に従事. TOPへ

■金田 和文 (KANEDA, Kazufumi)広島大学大学院工学研究科 教授
(1) グラフィクスとCAD研究会幹事(2003-06年度), 中国支部長(2017年度-). (2) 1984年広島大学大学大学院工学研究科修士課程修了, 同大助手を経て2004年より現職. 工学博士. コンピュータグラフィックスと可視化の研究に従事. TOPへ

■萩谷 昌己(HAGIYA, Masami)東京大学大学院情報理工学系研究科 教授/ソーシャルICT研究 センター長
(1) 理事(2003-04年度, 2008-09年度), コンピュータサイエンス領域委員会委員長(1999-2001年), 調査研究運営委員会委員長(2001-06年), 情報処理教育委員長(2016-17年), FITプログラム委員長(2004年). TOPへ

■大内 一成 (OUCHI, Kazushige)(株)東芝研究開発センターメディアAIラボラトリー 主任研究員
(1) 知的都市基盤研究グループ幹事(2001-03年), ユビキタスコンピューティングシステム研究会運営委員(2003-06年, 2010-11年, 2017年-), 同幹事(2006-10年, 2011-15年), 同主査(2015-16年), 若手研究者の会IE領域幹事(2013-16年), 長尾真記念特別賞(2012年度), 山下記念研究賞(2012年度), シニア会員, 代表会員(2016年-), 理事(2017年度-). (2) 1998年早稲田大学大学院理工学研究科物理学及応用物理学専攻修了, 同年(株)東芝入社, 博士(工学). TOPへ

■浅井 信吉 (ASAI, Nobuyoshi)会津大学 上級准教授
(1) 論文誌編集委員(2014-17年度), 基盤グループ副査(2015-16年度), 主査(2017年度). (2) 1991年筑波大学情報学類修了. 1996年同大大学院工学研究科修了. 博士(工学). (株)ウェーブフロント勤務を経て, 現職に至る. TOPへ

■吉井 和佳(YOSHII, Kazuyoshi)京都大学 講師
(1) 音楽情報科学研究会主査(2017-19年), 同幹事(2013-17年), 同運営委員(2008-12年). (2) 京都大学大学院情報学研究科博士後期課程(2005-08年), 産業技術総合研究所研究員(2008-13年), 産業技術総合研究所主任研究員(2013-14年), 京都大学大学院情報学研究科講師(2014年-), 理化学研究所革新知能統合研究センター音響情景理解チームリーダー(2017年-). TOPへ

■斉藤 典明 (SAITO, Noriaki)NTTセキュアプラットフォーム研究所 主任研究員
(1) グループウェアとネットワークサービス研究会幹事(2009-13年), 同主査(2007年-), 論文誌ジャーナル特集号編集委員長(2013-15年). (2) 日本電信電話(株)入社(1990年). 通信網総合研究所にて情報共有技術の研究開発に従事. 現在, 同セキュアプラットフォーム研究所にて, 情報セキュリティの研究開発に従事. TOPへ

■木村 朝子 (KIMURA, Asako) 立命館大学情報理工学部 教授
(1) ヒューマンコンピュータインタラクション研究会主査(2017年-). (2) 2000年大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程中退, 同大学助手, 立命館大理工学部助教授, 科学技術振興機構さきがけ研究員, 立命館大学情報理工学部准教授を経て, 2012年より現職, 博士(工学), ヒューマンインタフェース学会理事. TOPへ

■串田 髙幸(KUSHIDA, Takayuki)日本アイ・ビー・エム(株)ワトソンヘルス開発 シニアスタッフメンバー
(1) 理事(2011-12年度), 論文誌編集委員長(2012年), 調査研究運営委員(2013年-), マルチメディア通信と分散処理研究運営委員会(主査, 幹事, 運営委員), 代表会員(2009-11年). (2) 1985年日本アイ・ビー・エム(株)入社, 東京基礎研究所研究員, 2005-06年IBM T. J. Watson Research Center戦略スタッフ, 2012-14年IBM India Pvt Ltdアーキテクト,2015年より現職. TOPへ

■今岡  仁 (IMAOKA, Hitoshi)NEC 主席研究員
(1) 理事(2016-17年度). 喜安記念業績賞(2010年), 論文編集委員(2007-09年). (2) 大阪大学工学研究科博士課程修了(1997年). 博士(工学). NEC中央研究所入社(1997年) . 基礎研究所, 情報・メディアプロセッシング研究所を経て, 2013年より現職. 脳視覚情報処理, 顔認証技術の研究開発と事業化に従事. TOPへ

■宮下 健輔 (MIYASHITA, Kensuke)京都女子大学現代社会学部 教授
(1) インターネットと運用技術研究会運営委員(2008-10年, 2011-15年), 同幹事(2015-16年), 同主査(2017年-), 関西支部幹事(2012-16年), 藤村記念ベストプラクティス賞(2016年). (2) 大阪大学大学院基礎工学研究科修了(博士(工学), 1996年), 岡山理科大学工学部助手, 京都女子大学現代社会学部講師, 同助教授, 同准教授を経て現職. TOPへ

■庄野  逸 (SHOUNO, Hayaru)電気通信大学 教授
(1) 数理モデル化と問題解決研究会主査(2015年度-), シニア会員(2014年度-), 会誌編集委員(2008-11年度). (2) 1994年大阪大学大学院基礎工学研究科修了, 同年同大学助手, 2001年奈良女子大学助手, 2002年山口大学助教授, 2008年電気通信大学准教授, 2015年 同大学教授. TOPへ

■中川八穂子 (NAKAGAWA, Yaoko)(株)日立製作所研究開発グループ情報通信イノベーションセンタ シニアプロジェクトマネージャ
(1) 理事(2016-17年度). (2) 1981年東京大学理学部卒業, 同年日立製作所神奈川工場入社, スパコンや大型計算機開発に従事. 2008年中央研究所組込みシステム基盤研究所長等を経て2015年より現職. この間, 総務省情報通信審議会研究開発戦略委員会構成員や文科省HPCI計画推進委員会学術審議会海洋開発分科会委員, JST CREST領域アドバイザーにも従事. TOPへ

■深澤 紀子 (FUKASAWA, Noriko)(公財)鉄道総合技術研究所交通計画研究室 室長
(1) 理事(2015-16年度), DICOMOプログラム委員(2015年), 論文誌特集号編集委員(2013-14年), 高度交通システム研究会(2008-11年運営委員, 2012-15年幹事). (2) 1991年(財)鉄道総合技術研究所入社. 旅客の交通行動や各種交通データの分析に関する研究に従事. 2013年より現職. TOPへ

■吉本潤一郎 (YOSHIMOTO, Junichiro)奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科 准教授
(1) バイオ情報学研究会主査(2017年度-), 論文誌ジャーナル/JIP編集委員(2012-15年度), 山下記念研究賞受賞(2007年度). (2) 2002年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程修了(博士(工学)), 科学技術振興機構CREST研究員, 沖縄科学技術大学院大学神経計算ユニットグループリーダなどを経て, 2015年より現職. TOPへ

■田島  玲(TAJIMA, Akira)ヤフー(株)Yahoo! JAPAN研究所 所長
(1) アルゴリズム研究会幹事(2000-01年). (2) 1992年東京大学工学系研究科修士課程修了. 日本アイ・ビー・エム(株)東京基礎研究所(1992-2002年, 2005-11年), A.T.カーニー(2002-05年)を経て2011年ヤフー入社. 2012年より現職. データ利活用にかかわる研究開発および現場での展開に従事. 博士(理学). TOPへ

■来住 伸子(KISHI,Nobuko)津田塾大学情報科学科 教授
(1) コンピュータと教育研究会運営委員(2016年-). (2) 1984年東京大学大学院情報工学専攻修士課程修了. 同年日本IBM入社. 東京基礎研究所所属. 1992年津田塾大学数学科, 1996年津田塾大学情報数理科学科を経て2006年より現職. 情報科学教育, 大規模テキストデータ分析等の研究に従事. TOPへ

■関野  樹 (SEKINO, Tatsuki)総合地球環境学研究所 教授
(1) 人文科学とコンピュータ研究会幹事(2009-11年, 2013-15年), 同主査(2011-13年), 論文誌編集委員会知能グループ副査(2015-17年), 同主査(2017年-). (2) 京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了(1998年), 総合地球環境学研究所助教授(2002年), 2016年より現職. TOPへ

■長尾 和彦(NAGAO, Kazuhiko)弓削商船高等専門学校情報工学科 教授
(1) 優秀教育賞(2008年度), 情報処理教育委員会高専教育部会幹事(2014-15年度), 同委員長(2016年度). (2) 1989年名古屋工業大学大学院博士前期課程修了,同年弓削商船高等専門学校助手. 2008年から同教授. 現在に至る. 高専プログラミングコンテスト実行委員(2001年-). TOPへ

■山田 太造 (YAMADA, Taizo)東京大学史料編纂所 助教
(1) 人文科学とコンピュータ研究会幹事(2011-12年, 2015-16年), 同主査(2017年-), 論文誌人文科学とコンピュータ特集号幹事(2016-17年), 山下記念研究賞受賞(2013年). (2) 総合研究大学院大学複合科学研究科情報学専攻博士後期課程修了(2005年), 博士(情報学). 2013年より現職. 情報検索・データマイニングの研究に従事. TOPへ

■寺田 雅之(TERADA, Masayuki) (株)NTTドコモ 先進技術研究所 主任研究員
(1) コンピュータセキュリティ研究会主査(2017年-), 同研究会幹事(2010-13年, 2015-16年), プライバシーワークショップ副実行委員長(2015年), コンピュータセキュリティシンポジウムプログラム委員長(2016年), 12th Intl. Workshop on Security General co-Chair(2017年), 同Program co-Chair(2013年), 論文誌特集号ゲストエディタ(2016年), 同編集幹事(2009-10年). (2) 1995年神戸大学工学部修士課程修了, 同年NTT入社. 2003年よりNTTドコモ. 2008年電気通信大学大学院博士後期課程修了, 博士(工学). 情報セキュリティおよびプライバシー保護の研究開発に従事. TOPへ

■稲垣 知宏 (INAGAKI, Tomohiro)広島大学情報メディア教育研究センター 教授
(1) 一般情報教育委員会委員(2014年-), 同委員長(2016年-). (2) 1995年広島大学大学院理学研究科博士課程後期修了. 博士(理学). 同大助手, 講師, 助教授, 准教授を経て2015年より現職. TOPへ

■藤井  敦 (FUJII, Atsushi)東京工業大学 准教授
(1) 情報学基礎研究会運営委員(2001-04年), 情報基礎とアクセス技術研究会幹事(2012-14年), 同研究会主査(2015-17年). (2) 東京工業大学情報理工学研究科修了(1998年). 2009年より現職, 自然言語処理, ウェブマイニング, 情報検索等の研究に従事. 博士(工学). TOPへ

■伊藤  智 (ITOH, Satoshi)(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構 技術戦略研究センター 電子・情報・機械ユニット長
(1) 理事(2013-18年度), 論文誌コンピューティングシステム編集委員(2007-10年度), HPCS2010 PC副委員長, ハイパフォーマンスコンピューティング研究会運営委員(2010-13年度), 情報規格調査会副委員長(2010-13年度), デジタルプラクティス編集委員(2012-16年度), 情報規格調査会委員長(2013年-). (2) 筑波大学にて博士号を取得. (株)日立製作所にてコンピュータの利用技術に関する研究に従事. 2002年から産総研にてグリッド, グリーンIT, クラウド等の産業分野への応用研究, および研究マネージメントに従事. 2017年からNEDO技術戦略研究センターにてプロジェクトの企画立案に従事. TOPへ

■兼宗  進(KANEMUNE, Susumu)大阪電気通信大学工学部 教授
(1) 研究会幹事(コンピュータと教育2006-09年, 2014年-), 会誌編集委員(2006-09年), 情報処理教育委員会委員(2005年-), 論文誌編集委員(教育とコンピュータ2006年-, プログラミング2009-12年, 情報システム2017年-). (2) 中央教育審議会情報WG委員(2015年-), 情報オリンピック日本委員会理事(2017年-). TOPへ

■横川三津夫 (YOKOKAWA, Mitsuo)神戸大学システム情報学研究科 教授
(1) SACSIS2012組織委員会委員長(2012年), ハイパフォーマンスコンピューティング研究会主査(2014-17年) . (2) 1984年日本原子力研究所入所後, 1997年地球シミュレータ開発に従事. 2002年産業技術総合研究所グリッド研究センター. 2006年理化学研究所にてスーパーコンピュータ「京」の開発に従事. 2012年から現職. 工学博士. TOPへ

■光来 健一 (KOURAI, Kenichi)九州工業大学大学院情報工学研究院 准教授
(1) システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会幹事(2007-10年, 2016年), 同主査(2017年-), 論文誌編集委員(2008-12年). (2) 2002年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了, 日本電信電話(株), 東京工業大学助教を経て, 2008年より現職. オペレーティングシステム, 仮想化などの研究に従事. TOPへ

■鳥澤健太郎 (TORISAWA, Kentaro)(国研)情報通信研究機構ユニバーサルコミュニケーション研究所 データ駆動知能システム研究センター センター長
(1) 理事(2016-17年度), 50周年記念全国大会・組織委員, 論文誌編集委員. (2) 1995年東京大学大学院理学系研究科情報科学専攻博士課程中退. 博士(理学). 同専攻助手, 北陸先端科学技術大学院大学を経て, 情報通信研究機構. 自然言語処理の研究に従事. TOPへ

■佐藤 真一 (SATOH, Shin-ichi)国立情報学研究所 教授
(1) 調査研究運営委員会委員(2014年- ), 理事(2016年度-). (2) 1987年東京大学工学部電子工学科卒業. 1992年同大大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了. 同年学術情報センター助手. 1998年同助教授. 2000年国立情報学研究所助教授. 2004年同教授. 現在に至る. 1995-97年まで, 米国カーネギーメロン大客員研究員としてInformedia映像ディジタルライブラリの研究に従事. 工博. TOPへ

■吉廣 卓哉(YOSHIHIRO, Takuya)和歌山大学システム工学部 准教授
(1) 論文誌編集委員(2010-14年), 論文誌特集号幹事(2014年), DPSワークショッププログラム委員長(2013年), 同プログラム副委員長(2012年), モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム研究運営委員会運営委員(2014-17年). (2) 2003年京都大学大学院情報学研究科博士後期課程修了. 博士(情報学), 同年和歌山大学システム工学部助手, 2009年同講師, 2012年同准教授. TOPへ

■屋代 智之 (YASHIRO, Tomoyuki)千葉工業大学情報科学部 教授
(1) 高度交通システムとスマートコミュニティ研究運営委員会主査(2010-14年), 論文誌編集委員会NWG主査(2006年), 代表会員(2006年, 2009-13年度, 2017年-), 情報環境領域委員会財務委員(2015年-), 理事(2017年-). (2) 慶應義塾大学大学院後期博士課程単位取得退学(1998年). 博士(工学). 2009年より現職. TOPへ

■横山 和俊 (YOKOYAMA, Kazutoshi)高知工科大学情報学群  教授
(1) マルチメディア通信と分散処理研究会専門委員(2007-11年, 2012-15年), 四国支部幹事(2014-15年), 四国支部長(2016年-). (2) 1990年(株)NTTデータ入社後, オペレーティングシステム, 分散処理の研究開発に従事. 2012年高知工科大情報学群教授. 博士(工学). TOPへ

■金岡  晃(KANAOKA, Akira)東邦大学 准教授
(1) 会誌編集委員(2014年-), セキュリティ心理学とトラスト研究会幹事(2016年-). (2) 2004年筑波大学大学院システム情報工学科博士課程修了. セコム(株),筑波大学助教, 東邦大学講師を経て, 2017年より現職. TOPへ

■鷲崎 弘宜(WASHIZAKI, Hironori)早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所 所長 /早稲田大学理工学術院基幹理工学部情報理工学科 教授
(1) 本会論文誌編集委員会グループ元主査, プログラミングコンテスト委員長, ソフトウェア工学研究会幹事, 全国大会プログラム副委員長. (2) 2010年より早稲田大学GSE研究所長, IEEE CS拡大理事会委員, ISO WG議長, ソフトウェア科学会理事, 法務省部会幹事. 山下記念研究賞他. ソフトウェア工学研究に従事. TOPへ

■浅井光太郎 (ASAI, Kohtaro)三菱電機(株)通信システム事業本部 技師長
(1) 情報規格調査会2号委員(2006年-), デジタルプラクティス査読委員(2015年-), 代表会員(2015年), 副会長(2017年度-). (2) 1981年東京大・工・電気工卒業, 三菱電機(株)入社. 映像符号化伝送技術の研究開発, 映像応用システムの開発に従事. ISO/IEC JTC 1/SC 29議長(2006-17年). TOPへ

■栗原 英俊 (KURIHARA, Hidetoshi)(株)富士通研究所システム技術研究所サービス指向型ソフトウェア開発技術PJ 主管研究員
(1) 2008年入会, SESで論文発表, 2010年ソフトウェア工学研究会要求工学WSで発表. (2) 1992年九州大学工学部卒. 富士通(株)で科学分野の情報処理システムの開発に従事. 2006年(株)富士通研究所に移籍. 要求工学及びデータ処理分野の開発環境の研究開発に従事. 2011年信州大学大学院工学系研究科情報工学専攻博士前期課程修了. TOPへ

■坂内 英夫 (BANNAI, Hideo)九州大学大学院システム情報科学研究院 准教授
(1) 九州支部幹事(2016-17年度). (2) 2000年東京大学大学院理学系研究科情報科学専攻博士課程中退, 博士(情報理工学). 東京大学医科学研究所助手, 九州大学講師・同助教授を経て, 2007年より現職. TOPへ

■重野  寛 (SHIGENO, Hiroshi)慶應義塾大学理工学部情報工学科 教授
(1) 理事(2017年度-), 第78回全国大会実行委員長, マルチメディアと分散処理研究会主査(2014年-), 同幹事(2003-07年), 高度交通システム研究会幹事(2010-14年), 論文誌編集委員(2001-04年), 会誌編集委員(1997-2001年). (2) 慶應義塾大学後期博士課程修了(1997年). 博士(工学). 慶應義塾大学理工学部情報工学科助手(有期)等を経て2012年より現職. TOPへ

■岡崎 直観 (OKAZAKI, Naoaki)東京工業大学 教授
(1) 東北支部幹事(2012-13年度), 自然言語処理研究会(NL)幹事(2014-17年度), 論文誌データベース(TOD)編集委員(2015年度-). (2) 2007年東京大学大学院情報理工学系研究科・博士課程修了. 2007年同大学特任研究員, 2011年東北大学情報科学研究科准教授を経て, 2017年より現職. 自然言語処理, テキストマイニング, 機械学習などの研究に従事. TOPへ

■松浦  博(MATSUURA, Hiroshi)静岡県立大学経営情報学部 教授
(1) 論文賞受賞(2005年), 高齢社会デザイン研究会幹事(2015年-). (2) 1981年早大・院・理工学研究科修士課程修了. 同年, (株)東芝入社, 音声認識, ヒューマンインタフェース等の研究開発に従事, 1995年博士(工学), 2003-05年文部科学省科学技術振興調整費プログラムオフィサー, 2007年-静岡県立大学教授, 2013-16年経営情報学部学部長. TOPへ

■長谷川晶一 (HASEGAWA, Shoichi)東京工業大学科学技術創成研究院未来産業技術研究所 准教授
(1) エンタテインメントコンピューティング研究運営委員会運営委員(2005-09年), 同主査(2016-17年). (2) 1999年東工大修士修了, 2000年同大助手, 2006年博士(工学), 2007年電通大准教授, 2010年東工大准教授. TOPへ

■畑山 満則(HATAYAMA, Michinori)京都大学防災研究所 教授
(1) 情報システムと社会環境研究会運営委員, 同幹事(2008-11年, 2016年-), 論文誌編集委員(2010-13年), 特集号編集委員長(2014年). (2)2000年東京工業大学総合理工学研究科知能システム科学専攻博士後期課程修了, 工学博士取得. 2000年京都大学防災研究所COE研究員, 2002年同助手, 2005年同助教授を経て, 2016年より現職. TOPへ

■峯松 信明(MINEMATSU, Nobuaki)東京大学大学院工学系研究科 教授
(1) 会誌編集委員(1999-2002年), デジタルプラクティス編集委員(2014-16年), 音声言語情報処理研究運営委員会運営委員(2004-07年, 2012-15年), 同主(2016年-). (2) 1995年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了, 1995年豊橋技術科学大学(助手), 2000年東京大学大学院(助教授), 2012年東京大学大学院(教授), 2005-08年音響学会論文誌編集委員, 2006-08年音声研究会幹事, 2009-13年電子情報通信学会論文誌編集委員, 2014-16年同学会論文誌編集委員長, 2017年-同学会ISS副会長, 2007年, 2013年信号処理学会論文賞, 2016年電子情報通信学会ISS論文賞, 2015年音声学会学術奨励賞. TOPへ

■鈴木  浩 (SUZUKI, Hiroshi)(株)富士通研究所マネジメント本部企画部 部長
(1) DICOMOシンポジウム実行委員(2014年), 財務担当理事(2015-16年度). (2) 1985年(株)富士通研究所入社, 光磁気ディスク装置(MO)の信号処理技術の研究に従事, 事業化を経て, 2010年から研究所にて学会や研究会などの学術情報・技術情報や市場動向情報の活用強化業務. 2015年から展示会等技術情報発信業務に従事(現職). TOPへ

■冨士  仁 (FUJI, Hitoshi)NTTセキュアプラットフォーム研究所 主席研究員
(1) デジタルプラクティス編集委員(2013-17年), 理事(2017年度-). (2) 東京理科大学工学研究科修士課程修了(1993年), 同年NTT入社. ソフトウェア工学, ネットワークセキュリティ, セキュリティマネジメント, 情報セキュリティの研究に従事. 内閣官房情報セキュリティセンター出向(2005-07年), 博士(情報学). TOPへ

■富田 達夫 (TOMITA, Tatsuo)(独)情報処理推進機構 理事長
(1) 会長(2015-17年度), 歴史特別委員, DICOMO実行委員長(2014年). (2) 富士通(株)副社長, 富士通研究所社長及び会長を歴任, 2016年より現職. TOPへ

■坊農 真弓 (BONO, Mayumi)国立情報学研究所 准教授
(1) 会誌編集委員(2014年-), アクセシビリティ研究会幹事(2014年-), 理事(会誌/出版担当) (2017年度-). (2) 2005年神戸大学大学院総合人間科学研究科博士課程修了. 博士(学術). 2014年より現職. 多人数インタラクション研究および手話相互行為研究に従事. TOPへ

■栗山  繁 (KURIYAMA, Shigeru)豊橋技術科学大学情報知能工学系 教授
(1) グラフィクスとCAD研究会副査(2007-10年, 2015年), コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学研究会主査(2016年-), 東海支部委員(2015-16年). (2) 1987年大阪大学工学部電子工学科修了, 1988年日本IBM東京基礎研究所, 1994年広島市立大学助教授, 1998年豊橋技術科学大学助教授, 2005年同教授, 産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター等兼務. TOPへ

■原田要之助 (HARADA, Yonosuke)情報セキュリティ大学院大学 教授
(1) 1992年より会員, 2014年より電子化知的財産・社会基盤研究会幹事. (2) 1979年電電公社武蔵野通信研究所入社. 1999年情報通信総合研究所・エクゼクティブリサーチャー, 2006-11年大阪大学工学部工学研究科・特任教授, 2010年情報セキュリティ大学院大学教授, 2001-03年ISACA東京支部会長, 2008-10年ISACA国際本部副会長, 2017年より日本セキュリティ・マネジメント学会会長. TOPへ

■出口 大輔 (DEGUCHI, Daisuke)名古屋大学情報連携統括本部情報戦略室 准教授
(1) 東海支部幹事(2017年度). (2) 2006年名古屋大学大学院情報科学研究科博士後期課程修了. 博士(情報科学). 2006年名古屋大学大学院工学研究科研究員, 2008年名古屋大学大学院情報科学研究科助教を経て, 2012年より現職. 画像処理・パターン認識技術の開発とそのITSおよび医用応用に関する研究に従事. TOPへ

■冨浦 洋一 (TOMIURA, Yoichi)九州大学大学院システム情報科学研究院 教授/九州大学附属図書館 副館長
(1) 自然言語処理研究会研究連絡員(1995-2000年), 九州支部幹事(2002-05年), 九州支部委員(2016-17年), 九州支部長(2017年-). (2) 研究賞(1991年). TOPへ

■馬場 哲晃 (BABA, Tetsuaki)首都大学東京システムデザイン学部 准教授
(1) エンタテインメントコンピューティング研究会幹事(2013-16年), 音楽情報科学研究会幹事(2013-16年), アクセシビリティ研究会幹事, 主査(2016年-), 山下記念研究賞(2011年度). (2) 九州芸術工科大学, 九州大学にて芸術工学を専攻. 2009年首都大学東京助教, 2014年より現職. 博士(芸術工学). TOPへ

■亀田 裕介(KAMEDA, Yusuke)東京理科大学理工学部電気電子情報工学科 講師
(1) オーディオビジュアル複合情報処理研究会運営委員(2015年), 同幹事(2016年-), 山下記念研究賞(2017年度). (2) 千葉大学工学部情報画像工学科卒業, 同大学大学院融合科学研究科情報科学専攻修了(2012年), 博士(工学), 日本学術振興会特別研究員DC2, 民間企業を経て東京理科大学助教, 2017年より現職. TOPへ

■北村 操代 (KITAMURA, Misayo)三菱電機(株)情報技術総合研究所情報システム構築技術部 部長
(1) 関西支部幹事(2008-11年), 会誌編集委員(AWG)(2011-15年), モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム研究会幹事(2015年-), グループウェアとネットワークサービス研究運営委員(2015-17年), DICOMO2017実行副委員長,理事(2016年度-). (2) 1989年大阪大学理学部数学科卒業, 同年三菱電機(株)入社, 以降, オブジェクト指向開発技術, GUI構築技術, モバイルシステム構築技術, データ管理技術等に携わる. 博士(工学). TOPへ

■小林  透(KOBAYASHI, Toru)長崎大学 副学長(情報担当)/大学院工学研究科電気情報科学部門 教授/ICT基盤センター長, 先端計算研究 センター長
(1) コンシューマ・デバイス&システム研究会幹事(2015年-), 同編集委員(2012-16年)を歴任. 本会シニア会員(2015年). (2) 1987年東北大学大学院工学研究科修士修了. 同年NTT入社. 以来ソフトウェア生産技術, 情報セキュリティ, データマイニング, IoT研究に従事. 2011年電気通信大学より博士(工学)取得. 2013年より現職. TOPへ

■丸山 勝久 (MARUYAMA, Katsuhisa)立命館大学 教授
(1) ソフトウェア工学研究会主査(2017年-), 同幹事(2005-08年, 2014-16年), 論文誌編集委員会委員(2015年-). (2) 1993年早稲田大学大学院理工学研究科修了, 博士(情報科学), NTTソフトウェア研究所, NTTコミュニケーションズ(株)を経て, 2000年より立命館大学. TOPへ

■宮澤 慎一(MIYAZAWA, Shinichi)セコム(株)IS研究所 主務研究員
(1) 会誌委員会SWG委員(2013-17年度), SWG主査(2017年度). 第80回プログラム全国大会委員(2017年度). (2) セコム(株)入社(2003年). 以来, 大規模警備システムの開発, 電子署名応用の研究, 大規模分散システムの研究に従事. TOPへ

■寺田  努(TERADA, Tsutomu)神戸大学大学院工学研究科 准教授
(1) 論文誌編集委員(2005-09年), 放送コンピューティング研究グループ幹事(2005-06年), ユビキタスコンピューティングシステム研究会(幹事2007-10年, 2016年, 主査2017年-), 音楽情報科学研究会幹事(2009-11年), データベースシステム研究会幹事(2014年-). 理事(2016年度-). (2) 2000年阪大・工・大学院中退. 同年阪大サイバーメディアセンター助手. 2007年より現職. ウェアラブル・ユビキタスコンピューティングの研究に従事. TOPへ

■阿部  亨(ABE, Toru)東北大学サイバーサイエンスセンター 准教授
(1) 東北支部広報幹事(2008-09年), 東北支部庶務幹事(2016年-). (2) 1990年東北大学大学院工学研究科博士後期課程単位取得退学. 同大助手, 北陸先端科学技術大学院大学助教授, 東北大学情報シナジーセンター助教授を経て現在に至る. 画像処理, パターン認識の研究に従事. 工学博士. TOPへ

■小幡 哲丈 (OBATA, Akihiro)アビームシステムズ(株) 代表取締役社長
(1) 2016年東海支部副支部長, 2017年同支部長. (2) 1999年アビームコンサルティング(株)入社, 2005年プリンシパル就任, 2007年CRM事業部長就任, 2009年ABeam Consulting Europe出向(ドイツ), 2010年ABeam Consulting Europe Managing Director 就任, 2012年アビームシステムズ(株)出向, アビームシステムズ(株)執行役員就任, アビームシステムズ(株)代表取締役社長就任. TOPへ

■山根  智 (YAMANE, Satoshi)金沢大学 教授
(1) 北陸支部長(2017-18年), 北陸支部評議員(2009-12年). (2) 京大大学院修了(1984年), 工学博士, リアルタイムシステムの形式的検証の研究に従事. TOPへ

■守島  浩(MORISHIMA, Hiroshi)(株)日立製作所ヘルスケアソリューション事業部システム本部 担当本部長
(1) ドキュメントコミュニケーション研究会運営委員(2014年-), 同幹事(2016年-), 同主査(2017年-). (2) 1986年(株)日立製作所入社, 大形汎用機のオペレーティングシステム開発, ストレージ管理ソフトウェア開発, 2009年-製品ユーザエクスペリエンス推進, 2016年-同職, 病院ITソリューションを担当. TOPへ

■金井  遵 (KANAI, Jun)(株)東芝 電力社会システム技術開発センター
(1) 会誌編集委員会MWG幹事(2016年), 同主査(2017年), システムソフトウェアとオペレーティングシステム研究会運営委員(2015年-), 論文誌編集委員(2017年-), 第80回全国大会プログラム委員, コンピュータサイエンス領域奨励賞(2008年). (2) 2009年東京農工大学博士後期課程修了, 博士(工学). 同年(株)東芝入社. 同社研究開発センターを経て, 現職. システムソフトウェア, ネットワーク, セキュリティに関する研究開発に従事. TOPへ

■深澤 佑介(FUKAZAWA, Yusuke)(株)NTTドコモサービスイノベーション部 担当課長/東京大学人工物工学研究センター 客員研究員
(1) モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム研究会運営委員(2009-13年), 幹事(2015年-), モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム/高度交通システムとスマートコミュニティ特集号幹事(2016年), ICMU Publication Chair(2014-16年), モバイルコンピューティングとパーベイシシブシステム研究会優秀論文賞(2012年, 2016-17年). (2) 2002年東京大学工学部卒業, 2011年同大学大学院博士課程修了. 2004年(株)NTTドコモ入社. 2016年より東京大学人工物工学研究センター客員研究員兼任. Webマイニング, 情報推薦に関する研究開発に従事. 博士(工学). TOPへ

■坂東 宏和 (BANDOH, Hirokazu) 獨協医科大学 講師
(1) 論文誌ジャーナル/JIP編集委員会情報システムグループ主査(2012年), 論文誌教育とコンピュータ編集委員会編集幹事(2014年-), 会誌編集委員会専門委員会(教育分野)主査(2016年-). (2) 2002年東京農工大学大学院工学研究科博士後期課程修了. 福岡工業大学等を経て2014年より現職. 博士(工学). TOPへ

■加藤 和彦(KATO, Kazuhiko)筑波大学システム情報系 教授
(1) 調査研究運営委員会委員(1998-2001年), 論文誌編集委員(1998-2001年), システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会主査(2003-06年),論文誌コンピューティングシステム副編集長(2005-06年). 1992年研究賞, 2005年論文賞, 本会フェロー. (2) 1989年東京大学理学系研究科中退, 博士(理学). 東京大学理学部助手, 筑波大学講師, 助教授を経て2004年から現職. 専門はシステムソフトウェア. TOPへ

■吉野  孝(YOSHINO, Takashi)和歌山大学 教授
(1) 論文誌編集委員会情報システムグループ主査(2007-08年), 特集号編集委員長(2009-10年, 2016-17年), グループウェアとネットワークサービス研究会幹事(2013-16年). (2) 1994年鹿児島大・工・修士修了. 1995年同大助手, 2001年和歌山大助手, 准教授を経て, 2013年より現職. 2001年東北大より博士(情報科学)を取得. TOPへ

■芝田  晃 (SHIBATA, Akira)三菱電機(株)インフォメーションシステム業務部 主席技師
(1) 資格制度運営委員会委員長(2016年-), 個人認証審査委員会委員長(2014-16年), 同試行委員会委員長(2013-14年), 同試行WG座長(2012-13年), 高度IT人材資格制度設計WG座長(2009-12年), 総務担当理事(2008-09年度), コンピュータ博物館実行小委員会委員(2001年-), 学会活動貢献賞(2004年, 2016年). (2) 1978年東京大学大学院工学系研究科情報工学専門課程修了(工学修士), 同年三菱電機(株)入社. TOPへ

■高橋 克巳(TAKAHASHI, Katsumi)NTTセキュアプラットフォーム研究所 主席研究員
(1) 理事(2013年度-2014年度), 情報規格調査会役員(2010年), 論文誌編集委員(2002-06年), モバイルコンピューティング研究会幹事(1999-2001年). 本会フェロー. (2) 東京工業大学卒業(1988年), 東京大学大学院博士課程修了(2006年). 博士(情報理工学). NTT研究所にて情報検索, データマイニング, 位置情報処理, および情報セキュリティ, セキュリティ社会科学, パーソナルデータ処理, 暗号の研究に従事. TOPへ

■楠  房子(KUSUNOKI, Fusako)多摩美術大学美術学部 教授
(1) エンタテインメントコンピューティング研究会運営委員(2007-10年), デジタルコンテンツクリエーション研究会運営委員(2013-15年), デジタルコンテンツクリエーション研究会幹事(2016年-), 論文誌デジタルコンテンツ編集委員(2013-16年). セミナー推進委員(2017年-). (2) 東京大学大学院工学系研究科修了(1997年), 多摩美術大学美術学部情報デザイン学科講師, 准教授を経て現職. 教育工学, HCI, 情報デザイン, ユニバーサルデザインの研究に従事. TOPへ

■長谷川輝之 (HASEGAWA, Teruyuki)KDDI(株)運用本部運用システム開発部運用AI基盤 グループリーダー
(1) 理事(2016-17年度). 会誌編集委員(2001-04年), DICOMO実行委員(2002年), MBL幹事(2006-10年), BCC運営委員(2007-11年), DCC運営委員(2012-16年), 論文誌運営委員会. NWG副査・主査・委員(2009年, 2010年, 2007-08年), 代表会員(2009-10年), 大会奨励賞(1996年), 大会優秀賞(1998年, 2001年), 電波功績賞(2003年). ICMU Panel Chair・Award Chair (2010年, 2014年), ICNP Local Chair(2015年), ICDCS Financial Chair(2016年), LANMAN Publicity Chair(2017年). (2) KDDI研究所にて, 高速通信プロトコル, 次世代インターネットの研究に従事. 博士(情報理工学). TOPへ

■細野  繁(HOSONO, Shigeru)NECサービス事業開発本部 エキスパート
(1) 会誌編集委員(2015年-), デジタルプラクティス誌編集委員(2017年-)/会誌編集委員(AWG)主査(2017年-). (2) 1994年NEC入社. ソフトウェアおよびサービスデザインの研究開発を経て, 現在, サービス品質・管理の標準化に取り組む. 電子情報通信学会サービスコンピューティング研専委員長(2014-15年度), 日本機械学会設計工学・システム部門長(2016年度). 博士(工学). TOPへ

■美馬のゆり (MIMA, Noyuri)公立はこだて未来大学 教授
(1) 2017年より理事(教育担当). (2) 2000年より公立はこだて未来大学・教授, 2001年MIT MediaLab Visiting Scholar, 2003-06年日本科学未来館・副館長, 2013-16年NHK経営委員. TOPへ

■中野美由紀(NAKANO, Miyuki)産業技術大学院大学 教授
(1) 情報処理学会創立50周年記念全国大会副委員長, 本会論文誌データベース編集委員(2009-13年). 理事(2011-13年度). (2) 1980年東京大学理学部情報科学科卒業. 博士(情報理工学). 1985-2013年東京大学生産技術研究所, 2013-15年芝浦工業大学, 2016年産業技術大学院大学・教授, データベースシステムストレージシステム, データ工学等の研究に従事. TOPへ

■植原 啓介 (UEHARA, Keisuke)慶應義塾大学環境情報学部 准教授
(1) ユビキタスコンピューティングシステム研究会運営委員(2003-08年度), 幹事(2009-12年度), 運営委員(2013年度-). 情報処理教育委員会情報入試委員会副委員長(2016年度-). 学会活動貢献賞受賞(2015年度). (2) 2000年慶應義塾大学大学院単位取得退学. 2003年慶應義塾大学より博士(政策・メディア)の学位を取得. 2008年より現職. TOPへ

■森嶋 厚行(MORISHIMA, Atsuyuki)筑波大学図書館情報メディア系/知的コミュニティ基盤研究センター 教授
(1) データベースシステム研究会幹事(2007-09年), 主査(2014年-), 論文誌データベース(TOD)編集委員(2002-07年), 共同編集委員長(2015年-), 論文賞(2003年度). (2) 1998年筑波大学大学院工学研究科修了. 2013年より現職. データベースシステム, クラウドソーシングシステム, Webデータ管理等の研究に従事. TOPへ

■高岡 詠子(TAKAOKA, Eiko)上智大学理工学部 教授
(1) 理事(2016-17年度), コンピュータと教育研究会運営委員, 同幹事, プログラミングシンポジウム幹事, 初等中等教育委員会委員, 論文誌編集委員, 論文誌教育とコンピュータ編集委員, 論文誌特集号編集委員, 会誌編集委員, シニア会員, 代表会員(2010年-), 山下記念研究賞受賞(2006年), 若手研究者の会幹事. (2) 慶應義塾大学大学院理工学研究科博士課程修了. 博士(工学). 国際基督教大学, 明治学院大学非常勤講師. 放送大学分担講師. 主な著書:チューリングの計算理論入門, シャノンの情報理論入門(講談社ブルーバックス). TOPへ

■冨澤 眞樹(TOMISAWA, Masaki)前橋工科大学 講師
(1) 情報システムグループ論文誌編集委員(2009年), 情報システムと社会環境研究会運営委員(2003-06年, 2010-12年, 2014年-), 同幹事(2006-10年, 2012-14年), 論文誌特集号編集委員(2007-08年), 論文誌特集号ゲストエディタ(2015年), 情報処理教育委員会情報システム教育委員会(2014年-), 情報処理教育委員会委員(2016年-). (2) 東京農工大学大学院博士課程後期修了, 博士(工学). 東京農工大学. TOPへ

■山之上 卓(YAMANOUE, Takashi)福山大学工学部 教授
(1) インターネットと運用技術研究会主査(2009-12年), 論文誌特集号ゲストエディタ(2006年), 論文誌編集委員会ネットワークグループ委員(2005-08年), 代表会員(2008, 2010年度-). (2) 九州大学大学院総合理工学研究科博士後期課程単位取得退学(1987年), 九州工業大学, 鹿児島大学を経て2015年より現職. 博士(工学). TOPへ

■鶴岡 慶雅(TSURUOKA, Yoshimasa)東京大学 准教授
(1) ゲーム情報学研究会主査(2017年度-), 会誌編集委員(2014-17年度), 論文誌編集委員(2015年度-). (2) 2002年東京大学大学院工学系研究科電子工学専攻博士課程修了. 博士(工学). 科学技術振興事業団研究員, マンチェスター大学 Research Associate, 北陸先端科学技術大学院大学准教授などを経て, 現職. TOPへ

■戸川  望 (TOGAWA, Nozomu)早稲田大学理工学術院 教授
(1) システムLSI設計技術研究会幹事(2011-12年), 論文誌編集委員会基盤グループ委員(2010年-), 同副査(2011-12年), 同主査(2013年). Trans.on System LSI Design Methodology編集副委員長(2011-12年), 同委員長(2015年-). (2) 1997年早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程修了. 博士(工学). 同大助手, 助教授, 准教授を経て2009年より現職. 集積システム設計に関する研究に従事. TOPへ

■向川 康博 (MUKAIGAWA, Yasuhiro)奈良先端科学技術大学院大学 教授
(1) コンピュータビジョンとイメージメディア研究会幹事(2006-08年), 主査(2016-17年). 山下記念研究賞受賞(2011年度). (2) 1997年岡山大学助手, 2003年筑波大学講師, 2004年大阪大学准教授, 2014年より奈良先端大教授. 博士(工学). TOPへ

■伊藤 雅樹 (ITO, Masaki) (株)日立製作所システム&サービスビジネス統括本部 部長
(1) 情報規格調査会規格役員(2016年-). (2) 1989年京都大学大学院情報工学専攻修士課程修了, 同年(株)日立製作所入社, 論理回路の設計自動化技術の研究開発, 環境配慮型データセンタの事業展開などに従事. TOPへ

■後藤 厚宏 (GOTO, Atsuhiro)情報セキュリティ大学院大学 学長/教授
(1) 長期戦略理事(2014年度-), 総務理事(2007-08年度), フェロー(2009年度), ソフトウェアジャパン2014プログラム委員長. (2) 1984年東京大学情報工学専攻博士課程修了. 工博. 同年日本電信電話公社(現NTT)入社. クラウドコンピューティング, サイバーセキュリティ研究に従事. 2011年より, 情報セキュリティ大学院大学教授. TOPへ

■岡部 寿男(OKABE, Yasuo)京都大学学術情報メディアセンター 教授
(1) 論文誌担当理事(2012-13年度), JIP編集委員長(2014-15年度), 第77回全国大会実行委員長(2015年), 論文誌コンシューマ・デバイス&システム編集委員長(2015年度-)などを歴任. (2) 京都大学大学院工学研究科修士課程修了(1988年). 博士(工学). TOPへ

■高橋  寛 (TAKAHASHI, Hiroshi)愛媛大学大学院理工学研究科 教授
(1) システムLSI設計技術研究会運営委員(2005-07年), 特集号(システムLSI設計とその技術)編集幹事(2005年), 四国支部庶務幹事(2009-10年). (2) 佐賀大学大学院修士課程修了(1990年), 博士(工学)(1996年), 愛媛大学(1990年-), 2010年より現職, 大規模模集積回路の設計・テスト診断技術の研究開発に従事. TOPへ

■関口 智嗣(SEKIGUCHI, Satoshi)(国研)産業技術総合研究所 理事
(1) 理事・調査研究担当(2010-11年度), 長期戦略担当理事(2015年度-), ハイパフォーマンスコンピューティング研究会主査(2002-04年), 数値解析研究会幹事,計算機アーキテクチャ研究会幹事等を歴任. 先進的計算基盤システムシンポジウム組織委員長(2008年), 政策提言委員会委員(2011年-), フェロー(2013年度). (2) 1982年東京大学情報科学科卒業, 1984年筑波大学大学院理工学研究科修了, 同年電子技術総合研究所入所, 組織変更等を経て現職. 2011年東京大学大学院情報理工学系研究科修了. 博士(情報理工学). 技術士(情報工学). TOPへ

■倉本  到(KURAMOTO, Itaru) 大阪大学大学院基礎工学研究科 特任准教授
(1) エンタテインメントコンピューティング研究会幹事(2007-10年), 主査(2012-16年). メディア知能情報領域委員会財務委員(2016年-). (2) 2001年大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程修了, 博士(工学). 京都工芸繊維大学工芸学部電子情報工学科助手, 同大学助教, 准教授を経て, 2017年より現職. TOPへ

■原  隆浩(HARA, Takahiro)大阪大学大学院情報科学研究科 教授
(1) 理事(2017-18年度), データベースシステム研究会幹事(2002-04年), 論文誌編集委員(2001-04年), 論文誌:データベース編集幹事(2003-04年). (2) 1997年大阪大学大学院工学研究科修士課程修了, 同年同助手, 大阪大学大学院情報科学研究科助手, 准教授を経て, 2015年より現職. ネットワーク環境におけるデータ管理技術の研究に従事. TOPへ

■石原  進 (ISHIHARA, Susumu)静岡大学学術院工学領域 准教授
(1) 論文誌編集委員会ネットワークグループ委員, 副査, 主査(2009-10年, 2011年, 2012年), モバイルコンピューティングとユビキタス通信研究会幹事(2005-08年). (2) 1999年名古屋大学大学院工学研究科博士後期課程修了. 同年静岡大学情報学部助手, 2001年より現職. TOPへ

■中山 泰一 (NAKAYAMA, Yasuichi)電気通信大学大学院情報理工学研究科 准教授
(1) 論文誌「教育とコンピュータ」編集委員会幹事, 情報処理教育委員会委員, 初等中等教育委員会副委員長, アクレディテーション委員会委員, 情報入試委員会委員, 教員免許更新講習委員会委員, コンピュータと教育研究会運営委員,「会員の力を社会につなげる」研究グループ幹事, 情報処理に関する法的問題研究グループ幹事, 2014年度学会活動貢献賞受賞, 2016年度山下記念研究賞受賞. (2) 東京大学大学院工学系研究科博士課程修了. 博士(工学). 2010年より現職. 2017年度文部科学大臣表彰科学技術賞受賞. TOPへ

■水野 慎士(MIZUNO, Shinji)愛知工業大学 教授
(1) グラフィクスとCAD研究会運営委員(2004-08年), デジタルコンテンツクリエーション研究会運営委員(2012-16年), デジタルコンテンツクリエーション研究会主査・幹事(2016年-). (2) 1998年名古屋大学大学院工学研究科博士後期課程修了. 豊橋技術科学大学助手, 助教, 愛知工業大学情報科学部講師, 准教授を経て2014年より現職. TOPへ

■湊  真一(MINATO, Shin-ichi)京都大学大学院情報学研究科 教授
(1) 論文誌編集委員(2000-03年), 同特集号編集委員(多数), 山下記念研究賞(2000年), システムとLSIの設計技術研究会研究賞(2000年), シニア会員(2014年). (2) 1990年京都大学大学院修士課程修了, 1995年同博士課程(社会人)修了. 1990年よりNTT研究所に勤務. 2004年北海道大学助教授. 2010年より同教授(現職). 2009-15年JST ERATO湊離散構造処理系プロジェクト研究総括. TOPへ

■角谷 和俊 (SUMIYA, Kazutoshi)関西学院大学総合政策学部メディア情報学科 教授
(1) データベースシステム研究会運営委員, 同研究会幹事(1998-2002年), 同研究会主査(2007-10年). 論文誌データベース編集委員(1999-2005年, 2011-15年),同論文誌共同編集委員長(2007-11年), 理事(2016年度-). (2) 松下電器産業(株), 神戸大学助教授, 京都大学大学助教授, 兵庫県立大学教授を経て, 2015年より現職. TOPへ

■吉川 正俊 (YOSHIKAWA, Masatoshi)京都大学大学院情報学研究科 教授
(1) 理事(2009-11年度), 関西支部支部長(2017年度). (2) 日本学術会議連携会員(2017年-). TOPへ

■砂原 秀樹(SUNAHARA, Hideki)慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授
(1) 高品質インターネット研究会主査(2003-05年), 高品質インターネット研究会幹事(2005-07年), 理事(2009-10年度, 2012-13年度). フェロー(2012年度),監事(2017年度-). (2) 1988年慶応義塾大学大学院理工学研究科博士課程単位取得退学. 工学博士. 電気通信大学情報工学科助手, 奈良先端科学技術大学院大学情報科学センター助教授, 教授を経て, 2008年より現職. TOPへ

■東  充宏(AZUMA, Mitsuhiro)富士通(株) シニアスタンダードエキスパート
(1) 情報規格調査会規格役員(2017年-). (2) 筑波大学大学院修士課程理工学研究科修了(1981年). 同年(株)富士通研究所入社. 通信ネットワーク管理などに関する研究開発に従事. その後, 国際電気通信連合(ITU-T/R)などにおける, デジュール標準化活動に従事. 博士(工学). TOPへ

■西尾章治郎 (NISHIO, Shojiro)大阪大学 総長
(1) 理事(1998-99年度), 副会長(2012-13年度), 会長(2017年度-). 本会フェロー, 功績賞受賞. (2) 1975年京都大学工学部卒業,1980年同大学院博士後期課程修了(工学博士). 京都大学助手等を経て, 1992年大阪大学工学部教授, 2002年同大学院情報科学研究科教授, 2015年8月から現職. その間, 文部科学省科学官, 大阪大学理事・副学長等を歴任. 専門はデータ工学. TOPへ

■山本里枝子 (YAMAMOTO, Rieko)富士通研究所システム技術研究所 所長
(1) 監事(2016-17年度), 理事(2008-09年度), ソフトウェア工学研究会幹事(2004-08年), 連絡委員(1997-2000年, 2008-12年), ソフトウェア工学シンポジウム実行委員長(2008年), 会誌編集委員会委員(2007-10年度)等. 山下記念研究賞受賞. (2) 早稲田大学理工学部電子通信学科卒業(1983年), 同年富士通研究所入社. ソフトウェア工学技術の研究・開発に従事. 日本学術会議会員(2017年-). TOPへ

■那須川哲哉(NASUKAWA, Tetsuya)日本アイ・ビー・エム(株)東京基礎研究所 主席研究員
(1) 理事(2015-16年度), 会誌編集委員会FWG委員(1998-2002年), 大会優秀賞(1999年), 山下記念研究賞(2005年). (2) 1989年日本アイ・ビー・エム(株)入社. 2012年文部科学大臣表彰. 慶應義塾大学大学院理工学研究科特別研究教授(2010-11年), 静岡大学情報学部客員教授(2012-16年)を兼務. 博士(工学). TOPへ

■谷口倫一郎(TANIGUCHI, Rin-ichiro)九州大学大学院システム情報科学研究院 教授/情報基盤研究開発センター長
(1) 理事(2010-11年度, 2017年度-). 論文誌編集委員, コンピュータビジョンとイメージメディア研究会幹事及び主査, 論文誌コンピュータビジョンとイメージメディア編集委員, アクレディテーション委員会幹事等を歴任. 2012年度フェロー, 論文賞, 坂井記念特別賞受賞. (2) 1989年九州大学大学院総合理工学研究科助教授, 1996年同大学院システム情報科学研究科(現研究院)教授, 同研究院長を経て, 2014年より現職. TOPへ

■野田 夏子 (NODA, Natsuko)芝浦工業大学デザイン工学部 准教授
(1) ソフトウェア工学研究会幹事(2009-13年), 論文誌編集委員(2010-14年), 会誌編集委員(2014年-), 基盤グループ幹事(2016年), 同主査(2017年-). (2) 東京女子大学大学院理学研究科修士課程修了, 北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程修了, 博士(情報科学). NECを経て2013年より現職. TOPへ

■今村 幸祐 (IMAMURA, Kousuke)金沢大学 准教授
(1) 北陸支部幹事(2017年-). (2) 長崎大学大学院海洋生産科学研究科修了(2000年), 2000年より金沢大学工学部情報システム工学科助手, 2005年より同大学大学院自然科学研究科講師, 2010年より同大学理工研究域電子情報学系准教授, 現在に至る. 博士(工学). TOPへ

■井上 智雄 (INOUE, Tomoo)筑波大学図書館情報メディア系 教授
(1) 論文誌編集主査(2003年), グループウェアとネットワークサービス研究会幹事(2003-06年), CollabTech2014, 2016年General Chair, 論文誌デジタルコンテンツ編集長(2017年-). (2) CRIWG2017年General Chair, 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会副委員長(2016年-). TOPへ

■竹中 要一 (TAKENAKA, Yoichi)関西大学 教授
(1) 論文ジャーナル誌編集委員(2010-14年), 2005年よりバイオ情報学研究会運営委員と研究会幹事. 2009年よりTransactions on Bioinformatics誌の編集委員と編集副委員長. 現在編集委員長. (2) 2007-2014年大阪大学准教授大学院情報科学研究科, 2017年より大阪大学院医学系研究科及び情報科学研究科の招へい教授. 生物情報学, 法情報科学の研究に従事. TOPへ

■徳永 健伸(TOKUNAGA, Takenobu)東京工業大学情報理工学院 教授
(1) 自然言語処理研究会幹事(1989-93年), 学会誌編集委員(1988-91年), 論文誌編集委員(1994-98年), 自然言語処理研究会主査(2010-13年), メディア知能領域委員会財務委員(2014-15年), 理事(調査・研究)(2016-17年度). (2) 1985年東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了. 専門は計算言語学. 言語処理学会会長. 特定非営利活動法人言語資源協会副会長. TOPへ

■堀山 貴史(HORIYAMA, Takashi)埼玉大学大学院理工学研究科 准教授
(1) 論文誌ジャーナル/JIP編集委員会COMPグループ主査(2015-16年), 同副査(2013-15年), アルゴリズム研究会主査(2016年-). (2) 京都大学工学研究科修了後, 奈良先端科学技術大学院大学(1999-2002年), 京都大学(2002-07年)を経て現在に到る. アルゴリズム設計論, 計算量理論, 計算幾何学の研究に従事. TOPへ

■井上 克郎(INOUE, Katsuro) 大阪大学大学院情報科学研究科 教授
(1) 情報処理教育委員会委員(2017年) , ソフトウェア工学教育委員会委員長(2017年). (2) 1984年大阪大学大学院博士課程修了. 同年同大学基礎工学部助手. 1995年同教授. 2002年大阪大学大学院情報科学研究科教授. 工学博士. ソフトウェア工学特にソフトウェア開発手法, プログラム解析, 再利用技術の研究に従事. TOPへ

■東野 輝夫(HIGASHINO, Teruo)大阪大学大学院情報科学研究科 教授
(1) 副会長(2016-17年度), 監事(2009-10年度), 関西支部長(2009-10年度), 理事(2001-02年度), マルチメディア通信と分散処理(DPS)研究会主査(2002-05年度). 本会フェロー. (2) 日本学術会議会員(2014年-), 日本学術振興会・学術システム研究センター主任研究員(2013-15年度), TOPへ

■河内谷清久仁(KAWACHIYA, Kiyokuni)日本アイ・ビー・エム(株)東京基礎研究所 シニア・テクニカル・スタッフ・メンバー
(1) 理事(2017年度-), プログラミング研究会幹事(2014年度-), 同論文誌編集委員(2007-10年度, 2014年度-). 大会奨励賞(1994年), 論文賞(2005年), シニア会員(2014年-). (2) 1987年東京大学大学院情報科学修士課程修了. 同年日本IBM入社. 以来, 同社東京基礎研究所にてOSやプログラミング言語処理系の研究に従事. 博士(政策・メディア). TOPへ

■斎藤 英雄 (SAITO, Hideo)慶應義塾大学理工学部情報工学科 教授
(1) FITプログラム委員長(2017年), CVIM研究会(運営委員2000-04年, 2016年-, 幹事2004-08年, 2012-16年), CVAトランザクション編集委員長(2017年-). (2) 1992年慶應義塾大学大学院理工学系研究科電気工学専攻博士課程修了. 同年同大学助手. 専任講師, 助教授を経て2006年同教授. 現在に至る. 1997-99年まで, 米国カーネギーメロン大客員研究員としてVirtualized Realityの研究に従事. 博士(工学). TOPへ

■寺島 美昭 (TERASHIMA, Yoshiaki) 創価大学理工学部 教授
(1) 論文誌編集委員(2006-09年), 論文誌コンシューマ・デバイス&システム編集副委員長(2011-14年), マルチメディア通信と分散処理研究会運営委員(2011-14年), コンシューマ・デバイス&システム研究会主査(2015年-). (2) 埼玉大学工学部電子工学科卒業(1984年), 同年三菱電機(株)入社, 2015年より現職. センサネットワーク, 分散システム試験等の研究に従事. 博士(工学). TOPへ

■渡辺 晴美(WATANABE, Harumi)東海大学情報通信学部 教授
(1) 組込みシステム研究会主査(2016年-). (2) 組込みソフトウェア開発方法論の研究に従事. ESS・(MDD)ロボットチャレンジを発足(2004年-), NHKロボコン東海北陸大会審査委員長(2006年)等ロボットを利用した組込みシステム教育を実施. TOPへ

■浜口 清治 (HAMAGUCHI, Kiyoharu)島根大学大学院自然科学研究科 教授
(1) システムとLSI設計技術研究会主査(2017年-), 同研究会幹事(2005-06年), 山下記念研究賞受賞(1995年度). (2) 1989年京都大学大学院工学研究科博士前期課程修了, 同大学助手, 講師, 大阪大学講師, 准教授を経て2012年より現職. TOPへ

■酒森  潔 (SAKAMORI, Kiyoshi)産業技術大学院大学 教授/付属図書館長
(1) 1989年に入会し情報処理技術の実務への活用方法について研究・実践してきた. (2) 1978年より日本アイ・ビー・エムにおいて, 多くの製造業の情報システム構築プロジェクトを経験. 2006年より東京都が設立した専門職大学院の情報アーキテクチャ専攻において, 社会人に対してプロジェクトマネジメントや情報システムの指導に従事. TOPへ

■折原 良平(ORIHARA, Ryohei)(株)東芝 研究開発センターアナリティクスAIラボラトリー 研究主幹
(1) 論文誌編集委員会応用(現知能)グループ編集委員(2004-07年), 同グループ副査(2006年), 同グループ主査(2007年). 代表会員(2007-09年). 理事(2012-13年). フェロー(2015年). (2) 筑波大学大学院工学研究科博士前期課程修了(1988年). 同年(株)東芝入社. 発想支援技術, 類推, データマイニングの研究に従事. University of Toronto客員研究員(1993-95年). 東京工業大学連携助教授(2005-10年). 電気通信大学客員教授(2010年-). 人工知能学会副会長(2017年-). TOPへ

■清水 尚彦(SHIMIZU, Naohiko)東海大学情報通信学部 教授
(1) コンピュータエンジニアリング教育委員会委員長(2011年-). (2) 上智大学大学院理工学研究科卒業(1985年), 日立製作所メインフレーム, 並列スーパーコンピュータ開発(1985-95年), 東海大学(1995年-), 経済産業省組込みソフトウェア開発力強化推進委員会教育部会副主査(2004-09年). TOPへ

■菅沼 拓夫(SUGANUMA, Takuo)東北大学サイバーサイエンスセンター 教授
(1) マルチメディア通信と分散処理研究会幹事(2007-10年), 論文誌特集号幹事(2009年), 東北支部長(2016-17年). (2) 千葉工業大学大学院工学研究科修了(1997年). 博士(工学). 東北大学電気通信研究所助手, 助教授, 准教授を経て2010年より現職. 共生コンピューティング等の研究に従事. TOPへ

■稲村  浩(INAMURA, Hiroshi)公立はこだて未来大学システム情報科学部 教授
(1) 理事(2015-16年度), モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム研究会主査(2015-16年), モバイルコンピューティングとユビキタス通信研究会幹事(2013-14年), マルチメディア通信と分散処理研究会運営委員(2011-13年), DICOMO2013プログラム副委員長, 2003年度業績賞受賞. (2) 1990年慶大大学院理工学研究科修了, 同年日本電信電話入社. 1998年よりNTTドコモ. モバイル向けシステムソフトウェア, トランスポートプロトコルに関する研究開発に従事. 2016年より現職. 博士(工学). TOPへ

■井上 弘士(INOUE, Koji) 九州大学 教授
(1) 1994年-会員, 計算機アーキテクチャ研究会運営委員(2009-12年), 情報処理学会創立40周年記念論文賞(2000年). (2) 1996年九州工業大学大学院情報工学研究科修士課程修了, 同年横河電機(株)入社, 1997年-(財)九州システム情報技術研究所研究助手. 1999年の1年間 Halo LSI Design & Device Technology,Inc. において訪問研究員としてフラッシュ・メモリの開発に従事. 博士(工学). 2001年-福岡大学工学部電子情報工学科助手. 2004年-九州大学大学院システム情報科学研究院助教授. 2007年-同大学准教授. 2014年-同大教授. TOPへ

■柴山 悦哉 (SHIBAYAMA, Etsuya)東京大学情報基盤センター 教授
(1) プログラミング研究会主査(2000-01年度), 論文誌ジャーナル編集委員長(2008年度, 2017年度), 理事(2007-08年度, 2016-17年度). (2) 1983年京都大学理学研究科修士課程修了. 理学博士. 東京工業大学助手などを経て2008年より現職. 日本学術会議第三部会員. プログラミング言語などの研究に従事. TOPへ

■川村 秀憲 (KAWAMURA, Hidenori) 北海道大学大学院情報科学研究科 教授
(1) 知能システム研究会主査(2015年度-), 知能と複雑系研究会幹事(2003-05年度), 北海道支部幹事(2003-04年度). (2) 2000年北海道大学大学院工学研究科システム情報工学専攻博士後期課程期間短縮修了. 同年同大学助手. 2006年同大学准教授, 2016年同大学教授となり現在に至る. 人工知能の社会応用, ディープラーニング, 機械学習, マルチエージェント, 観光情報学などの研究に従事. TOPへ

■並木美太郎(NAMIKI, Mitarou) 東京農工大学大学院工学研究院先端情報科学部門 教授
(1) システムソフトウェアとオペレーティングシステム研究会主査, システム評価研究会, プログラミング研究会運営委員, 論文誌コンピューティングシステム副編集長, 論文誌「情報教育」「21世紀の情報環境」特集号編集委員, 情報処理教育委員会初等中等教育委員会・技術士委員会委員, 各種シンポジウム実行委員プログラム委員などを歴任. 現在, コンピュータサイエンス領域財務委員. (2) IPA未踏ソフトウェア創造事業プロジェクトマネージャ(2005-07年). TOPへ

■平井 規郎(HIRAI, Norio)三菱電機(株)情報技術総合研究所知能情報処理技術部 主席技師長
(1) DICOMO実行委員(2010, 2017年), モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム研究会運営幹事(2017年度). (2) 1991年東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了, 同年三菱電機(株)入社. データベース技術, ビッグデータ分析技術の研究開発を経て, 2017年より現職. TOPへ