バイオ情報学(BIO)研究会新設のお知らせ

バイオ情報学(BIO)研究会新設のお知らせ

目的

20世紀後半における科学技術の発展の中心は、情報科学とバイオサイエンスであった。21世紀は、この両分野が協調して、いよいよ生命の 謎を解明し、人類の進歩に役立てる時代である。バイオ情報学と総称される生命科学と情報科学の境界領域は、魅力的かつ社会的必要性の大きな学問領域であ る。本研究会は、情報系の研究者、学生がバイオ情報学の情報科学的側面について研究成果を発表し、切磋琢磨する場を準備して、そこへバイオサイエンス系の 研究者も参加するかたちで、この分野の発展に寄与することを目指している。

バイオ情報学研究会Webページhttp://www.ipsj.or.jp/katsudou/sig/sighp/bio/

主な研究分野

(1)バイオ情報学(2)ゲノム情報学(3)構造情報学(4)システム生物学(5)論理生命学(6)生命機能計測学(7)生物物理学(8)バイオ情報学のための生命(9)脳の数理モデルシミュレーション(10)計算アルゴリズム(11)並列アルゴリズム(12) データベース(13)言語処理(14)多変量解析(15)バイオテキストマインニング(16)バイオオントロジー(17)超高速計算アーキテク チャ(18)バイオGrid(19)バイオ情報処理の新しい計算パラダイム(20)分子コンピューティング(21)計測アルゴリズム(22)データ可視化(23)医用情報処理(24)医学画像工学(25)画像(自動)診断

提案者(五十音順)

秋山 泰(産総研)、阿久津達也(京大)、浅井 潔(東大)、石井 信(奈良先端大)、有澤 博(横浜国大)、江口真透(統計数理研)、遠藤俊徳 (北大)、岡本正宏(九大)、小笠原直毅(奈良先端大)、小野 功(徳島学)、金谷重彦(奈良先端大)、金久 實(京大)、加納 健(日本電気)、川端 猛(奈良先端大)、川人光男(ATR)、北上 始(広島市大)、 倉田博之(九工大)、小板隆浩(同志社大)、郷 信宏(日本原子力研)、Gotum BASU(奈良先端大)、小島 功(産総研)、五條堀孝(国立遺伝学研)、 五斗 進(京大)、小長谷明彦(理化学研)、齋藤彰一(和歌山大)、齊藤 豊(日本オラクル)、坂田克己(三菱スペース・ソフトウエア)、佐藤賢二(北陸先端大)、佐藤仁則(三菱スペース・ソフトウエア)、 柴  勉(DNA チップ研)、鹿野清宏(奈良先端大)、下條真司(阪大)、城 和貴(奈良女子大)、菅原秀明(国立遺伝学研)、諏訪牧子(産総研)、関口智嗣(産総研)、 染谷博司(統計数理研)、高木利久(東大)、田中 譲(北大)、辻井潤一(東大)、土井晃一(奈良先端大)、土居洋文(セレスターレキシコサイエンシ ズ)、銅谷賢治(沖縄科技大)、徳山 豪(東北大)、冨田 勝(慶大)、中井謙太(東大)、仲尾由雄(富士通研)、中田秀基(産総研)、中村春木(阪 大)、名嘉村盛和(琉球大)、 馬場知哉(慶大)、原 良憲(日本電気)、平田富夫(名古屋大)、広田雅彦(日立ソフトウェアエンジニアリング)、樋口知之(統計数理研)、廣安知之(同 志社大)、福田 晃(九大)、 牧之内顕文(九大)、松岡 聡(東工大)、 松田秀雄(阪大)、松本裕治(奈良先端大)、湊小太郎(奈良先端大)、美宅成 樹(名古屋大)、宮崎 智(東京理科大)、宮野 悟(東大)、森 健策(名古屋大)、森下真一(東大)、森 浩禎(奈良先端大)、山村雅幸(東工大)、山 本克之(北大)、米田晴祥(三菱スペース・ソフトウェア)、渡邉日出海(北大)