第123回SLP研究発表会

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参加募集

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2018年7月
音声研究会・音声言語情報処理研究会 並列開催研究会
 
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★情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SLP)
 主査 西村 雅史(静岡大)
 幹事 福田 隆(日本IBM),山岸 順一(NII),塩田 さやか(首都大東京),俵 直弘(早稲田大)
★電子情報通信学会および日本音響学会 音声研究会(SP)
 専門委員長 山下 洋一(立命館大) 副委員長 李 晃伸 (名工大)
 幹事 坂野 秀樹(名城大),南條 浩輝(京大) 
 幹事補佐 小橋川 哲(NTT),郡山 知樹(東工大)
 
○開催日:2018年7月26日(木),27日(金)
 
○テーマ:認識,理解,対話,一般
 
○SLP企画:
「国際会議 ICASSP2018 参加報告」
 
○SPオーガナイズドセッション:
「音声対話インタフェースと音の情景分析」
招待講演+関連する一般講演によるセッション
企画の概要:
   音声言語処理技術は,日常生活の支援などの用途で広く利用され始め,
   AIスピーカに代表されるように身近な存在になりつつあります.その
   ような用途においては,人間の声を正確に認識し,発話を各種操作コ
   マンドに対応づけることが必要となることもさることながら,そもそ
   も音声認識対象の音であるのかどうかを正しく判断する技術が重要と
   なります.それに関連して,近年では周囲の音響イベントを分析・識
   別する研究の注目度が増しています.本セッションでは,音声インタ
   フェースを利用した日常生活支援を中心に,そこで必要となる要素技
   術をまとめて議論することを主眼とします.例えば,音響イベント・
   シーン分析,音声インタフェース,音声対話,発話区間検出,データ
   増強処理,マイクロホンアレイ処理,音声強調,雑音除去・残響処理
   など,同領域に関わるテーマを幅広く募集しております.皆様のご参
   加をお待ちしております.
 
   企画担当:
    福田 隆(日本IBM)
    小林 彰夫(筑波技術大)
    花沢 利行(三菱電機)
 
○会場:舘山寺サゴーロイヤルホテル
(〒431-1209 静岡県浜松市西区舘山寺町3302番地; TEL 053-487-0711)
○主催:電子情報通信学会および日本音響学会 音声研究会,
情報処理学会 音声言語情報処理研究会 (並催)

○協賛:IEEE Signal Processing Society Japan Chapter
 
○参加:以下から参加のお申し込みをいただけます. 
 
 参加のお申し込みは,** 7月3日(火)** までにお願いいたします.
 
 宿泊・食事代:16,000円(1泊+3食)
        15,000円(1泊+2食:昼食なし)
 
 SLP研究会に登録されていない方は別途研究会参加費が必要
 SP研究会に登録されていない方は別途研究会参加費(資料代)が必要
 
【技報完全電子化】
2018年4月より,音声研究会を含む情報システムソサイエティ(ISS)に
属するすべての第一種研究会は,技術研究報告(以下、技報)完全電子化
研究会となります.
完全電子化に伴い,ISSの技報の冊子体の作成は2017年度末で終了し,
2018年度以降は技報の冊子体は発行されません.
 
また,技報完全電子化によって,個人を対象とした参加費および研究会
年間登録制度が導入され,研究会に参加される場合には,聴講・発表に
関わらず参加費あるいは年間登録が必要となります.
 
学生の皆さんは,技報を必要としない場合は,会員・非会員に関わ
らず,無料で参加できます.また,信学会の学生会員は,情報シス
テムソサイエティ(ISS)の研究会すべての研究会から3研究会まで
無料で年間登録でき,「技報オンサイトビュー」により技報を入手
することができます.
 
詳細については以下をご参照ください.
 
共催でなく併催ですので,プログラムは両研究会に申し込まれた分を
総合して一体的に編成しますが,個々の論文は申し込まれた方の予稿集に
しか掲載されませんので,ご注意下さい.
 
※今回の研究会では,SLP セッションの発表を,ネット中継する予定です.
中継を希望されない場合は,研究発表の当日にその旨お伝えください.また,
現地で利用可能な回線状況によっては,中継が適切に行われない可能性や,
中継を取りやめる可能性がありますこと,予めご了承ください.
 
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7月26日(木)
 
■SPオーガナイズドセッション(招待講演)(13:30-15:30)
 
(SP-1) [招待講演] 音響イベントおよび音響シーン分析研究の基礎と研究動向
○井本桂右(立命館大)
 
(SP-2) [招待講演] ドコモAIエージェント・オープンパートナーイニシアティブ ~ Project SEBASTIEN ~
○大庭隆伸・吉川貴(ドコモ)・福冨隆朗・松井清彰・井島勇祐(NTT MD研)
 
■SPオーガナイズドセッション(一般講演)(15:45-17:45)
 
(SLP-1) 非線形ひずみ除去のための敵対的 denoising autoencoder
〇俵直弘,小林哲則(早稲田大),藤枝大,片桐一浩,矢頭隆(沖電気工業株式会社),小川哲司(早稲田大)
 
(SP-3) 複数音声分離に向けた聴覚数理モデル導出型ラダーネットワーク
○関口 浩・成末義哲・森川博之(東大)
 
(SP-4) 雑音重畳音声と強調音声の併用による単一チャネル雑音下音声認識
○藤本雅清・河井 恒(NICT)
 
(SP-5) 異なる決定木に基づくニューラルネットワーク音響モデルからの知識蒸留
○福田 隆(日本IBM)・サミュエル トーマス(IBM)
 
■SLP企画(夕食後)
 
(SLP-2) 国際会議 ICASSP2018 参加報告
 
 
7月27日(金)
 
■音声応用 (9:00~10:30)
 
(SLP-3) シャドーイング音声自動評価における耐雑音化と回帰を用いた高精度化
〇椛島優,齋藤大輔,峯松信明(東大),山内豊(創価大),伊藤佳世子(高野山大)
 
(SLP-4) 母語話者シャドーイングに基づく非母語話者音声の可解性自動計測
〇井上雄介,椛島優,齋藤大輔,峯松信明(東大),金村久美(名古屋経済大),山内豊(創価大)
 
(SP-6) 機械学習による音声比較器を用いたゼロ資源言語のための音声検索の検討
○伊藤彰則・小泉政利(東北大)
 
■音声対話 (10:45~11:45)
 
(SLP-5) 会話によるニュース記事伝達のための発話意図の分類と認識
〇横山勝矢,高津弘明(早稲田大),本田裕(本田技術研究所),藤江真也(千葉工大),小林哲則(早稲田大)
 
(SLP-6) 相互自己開示によりユーザの印象を向上させる音声対話システムの構築と評価
〇多田駿介,千葉祐弥,能勢隆,伊藤彰則(東北大)
 
■音声認識 (12:45~14:15)
 
(SLP-7) NMFと音響モデル併用型DNNに基づく音声区間検出
〇太刀岡勇気(デンソーアイティーラボラトリ)
 
(SLP-8) 深層学習に基づく特徴量変換を用いた咽喉マイクの音声認識
〇鈴木貴仁(静岡大),緒方淳(産総研),綱川隆司,西田昌史,西村雅史(静岡大)
 
(SLP-9) End-to-end音声認識システムの強化学習の検討
〇ポン イリュウ,柴田駿人,篠崎隆宏(東工大)
 
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音声研究会(SP)研究奨励賞対象者に該当する発表はございません.
SLP 問合先:西村 雅史(静岡大学) nisimura [at] inf.shizuoka.ac.jp
SP  問合先:南條 浩輝(京都大学) nanjo [at] media.kyoto-u.ac.jp

発表募集

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            2018年7月
音声研究会・音声言語情報処理研究会 並列開催研究会
発表申込みのご案内

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★情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SLP)

★電子情報通信学会および日本音響学会 音声研究会(SP)

○開催日:2018年7月26日(木),27日(金)
○発表申込締切: 2018年5月21日(月)※延長しました。

○原稿提出締切: SLP/SP 共に 2018年7月3日(火)※締切厳守です。

○テーマ:認識,理解,対話,一般

○SLP企画:
「国際会議 ICASSP2018 参加報告」

○SPオーガナイズドセッション:
「音声対話インタフェースと音の情景分析」
招待講演+関連する一般講演によるセッションを予定しております
企画の概要:
   音声言語処理技術は,日常生活の支援などの用途で広く利用され始め,
   AIスピーカに代表されるように身近な存在になりつつあります.その
   ような用途においては,人間の声を正確に認識し,発話を各種操作コ
   マンドに対応づけることが必要となることもさることながら,そもそ
   も音声認識対象の音であるのかどうかを正しく判断する技術が重要と
   なります.それに関連して,近年では周囲の音響イベントを分析・識
   別する研究の注目度が増しています.本セッションでは,音声インタ
   フェースを利用した日常生活支援を中心に,そこで必要となる要素技
   術をまとめて議論することを主眼とします.例えば,音響イベント・
   シーン分析,音声インタフェース,音声対話,発話区間検出,データ
   増強処理,マイクロホンアレイ処理,音声強調,雑音除去・残響処理
   など,同領域に関わるテーマを幅広く募集しております.皆様のご参
   加をお待ちしております.

 企画担当:
福田 隆(日本アイ・ビー・エム)
小林 彰夫(筑波技術大)
花沢 利行(三菱電機)

上記以外にも,音声認識のための音響モデル・言語モデルなどの基礎技術から,
音声対話・検索などのアプリケーションやマルチモーダルインタフェースまで,
幅広い発表を募集します.

○会場:舘山寺サゴーロイヤルホテル
https://www.3535.co.jp/royal/
(〒431-1209 静岡県浜松市西区舘山寺町3302番地; TEL 053-487-0711)

○主催:電子情報通信学会および日本音響学会 音声研究会,
情報処理学会 音声言語情報処理研究会 (並列開催)
○協賛:IEEE Signal Processing Society Japan Chapter

宿泊・食事代:16,000円(1泊当り,予定)...宿泊及び 2食を含む
SLP研究会に登録されていない方は別途研究会参加費が必要
SP研究会に登録されていない方は別途研究会参加費(資料代)が必要

2つの研究会による並列開催で,毎年多数の方に参加していただいており,
夜の部も含めまして大変盛況です.本年も多数の方の参加・発表をお待ちしています.

ただし,共催でなく並列開催ですので,プログラムは両研究会に申し込まれた
分を総合して一体的に編成しますが,個々の論文は申し込まれた方の予稿集に
しか掲載されませんので,ご注意下さい.

※今回の研究会では,SLP セッションの発表を,ネット中継する予定です.中継
を希望されない場合は,研究発表の当日にその旨お伝えください.また,現地で
利用可能な回線状況によっては,中継が適切に行われない可能性や,中継を取り
やめる可能性がありますこと,予めご了承ください.

発表申し込みは,
・音声言語情報処理研究会(SLP)
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/SLP/
の申込フォームからお申し込みください.

・音声研究会(SP)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=SP
上にて直接ご記入・送信ください.

また,SPに申し込まれた場合,第1著者として発表を申し込み,2018年度末時点
で35才以下の発表者の方は,音声研究会研究奨励賞の選奨対象となります.
選奨対象である場合は,上記申込システムによる入力時,研究会アンケートの
研究奨励賞の欄にチェックを入れて下さい.

SLPに申込まれた場合は,自動的に山下記念研究賞の選奨対象となります.

SLP 問合先:西村 雅史(静岡大学) nisimura [at] inf.shizuoka.ac.jp
SP  問合先:西田 昌史(静岡大学) nishida [at] inf.shizuoka.ac.jp

調査研究担当への問い合わせフォーム