第201回SLDM研究発表会

第201回システムとLSIの設計技術研究発表会

この度の新型コロナウイルス感染症の情勢を鑑み,本研究発表会は、慶應義塾大学・日吉キャンパスでの現地開催とオンラインを併用したハイブリット開催を予定しております.

参加を希望される方は,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします(現在準備中).詳細は決まり次第,本ページに掲載いたします.

参考資料:全国大会時のZoom利用の手引き

参加申込のご案内

※参加申込詳細は決まり次第掲載いたします。

プログラム

1月23日(月)

■ 高位合成と配置配線(10:30~12:10)
(1)/RECONF 10:30 - 10:55
高位合成ツールCyberworkbenchを用いたマルチFPGA設計環境
○鈴木裕章(慶大)・高橋 渡(NEC)・若林一敏(東大)・天野英晴(慶大)

(2)/RECONF 10:55 - 11:20
再構成可能仮想アクセラレータ(ReVA)の実現に向けたHLS分割コンパイルツールによる回路分散機構
○矢口一基・前田依莉子・照屋大地(東京農工大)・長名保範(琉球大)・三好健文(わさらぼ)・中條拓伯(東京農工大)

(3)/RECONF 11:20 - 11:45
オートエンコーダによる特徴抽出を用いたFPGA論理素子配置手法の初期評価
○讃岐純平・渡邊伊吹・窪田昌史・弘中哲夫(広島市大)

(4)/RECONF 11:45 - 12:10
Initial Inter-tile Connectivity Exploration for HPC-oriented CGRA with Lower Resource Usage
○Carlos Cortes・Boma Adhi・Tomohiro Ueno(R-CCS)・Yiyu Tan(Iwate Univ.)・Takuya Kojima(Univ. of Tokyo)・Artur Podobas(KTH)・Kentaro Sato(R-CCS)

−−− 昼食( 80分 ) −−−

■ 招待講演(13:30~14:20)
(5)/RECONF
[招待講演]スマートシティ情報インフラはFPGAを求めるか?
○西 宏章(慶大)

■ 設計技術(14:40~15:55)
(6)/SLDM 14:40 - 15:05
マルチFPGA上でのVision Transformerの実装
○福嶋泰優・飯塚健介・天野英晴(慶應大)

(7)/SLDM 15:05 - 15:30
視覚野刺激型人工視覚システムの刺激データに対する圧縮プロセッサ設計
○平山聖冴・田中尚哉・武内良典(近畿大)

(8)/SLDM 15:30 - 15:55
人工視覚システムのデータ圧縮伸長モジュールのFPGA実装
○田中尚哉・平山聖冴・武内良典(近畿大)

■ ライトニング・トーク(16:10~16:50)
(9)/RECONF 16:10 - 16:20
RISC-Vソフトコアプロセッサと教育用マイコンシステムの試作
○平良遊帆(沖尚高)・長名保範(琉球大)

(10)/RECONF 16:20 - 16:30
FPGAクラスタESSPERのPython利用のためのインターフェース開発
○渡邉大樹(豊橋技科大)・佐野健太郎(R-CCS)・佐藤幸紀(豊橋技科大)

(11)/RECONF 16:30 - 16:40
FPGAを用いたCT画像のバックプロジェクション処理の高速化に向けて
○真野淳平・宮島敬明(明大)・Peng Chen(産総研)・Mohamed Wahib・佐野健太郎(理研)

(12)/RECONF 16:40 - 16:50
FPGA搭載ミニ四駆の試作
○泉 知論(立命館大)

■ RECONF表彰式(16:50~17:10)


1月24日(火)

■ 回路設計技術(10:30~12:10)
(13)/VLD 10:30 - 10:55
LPDDR4 SDRAMとGDDR5 SDRAMのソフトエラー耐性の実測評価
○上林幹宜・小林和淑(京都工繊大)・橋本昌宜(京大)

(14)/VLD 10:55 - 11:20
脳波を用いた感情認識システムにおける無線送信データ削減手法および実装に関する検討
○原田勇輝・兼本大輔・廣瀬哲也(阪大)

(15)/VLD 11:20 - 11:45
MEDAバイオチップにおける形依存の速度モデルを利用した複数液滴ルーティング
○城 千春(立命館大)・西川広記(阪大)・孔 祥博・冨山宏之・山下 茂(立命館大)

(16)/VLD 11:45 - 12:10
一般化並列カウンタ木に基づく2値化ニューラルネットワークの効率的FPGA実装
○谷川貴弘・野田 麦・石浦菜岐佐(関西学院大)

−−− 昼食( 80分 ) −−−

■ アプリケーション(13:30~15:10)
(17)/RECONF 13:30 - 13:55
Kyokkoへの仮想チャネル機能の実装
○友利壮敦・長名保範(琉球大)

(18)/RECONF 13:55 - 14:20
Virt I/Oインタフェースを用いたLinux向け汎用IPコアの実装
○浅沼昂太(東京農工大/イーツリーズ・ジャパン)・三好健文(イーツリーズ・ジャパン)

(19)/RECONF 14:20 - 14:45
Leveraging dynamic parameter for solution search acceleration in bio-inspired hardware SAT solver
○Anh Hoang Ngoc Nguyen(Fujitsu ltd.)

(20)/RECONF 14:45 - 15:10
状態ベクトル方式量子コンピュータシミュレータQulacsのFPGAへの実装
○天野英晴・M M Imdad Ullah(慶大)・三好健文(わさらぼ)・山口佳樹・庭瀬稜平(筑波大)

※一般講演:発表20分+質疑応答5分

発表募集のご案内(終了しました)


原稿締切厳守 !

  • 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
  • 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください)。
  • フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、早めに一度アップロードされることをお勧めします。



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  IEICE-RECONF/VLD,IPSJ-SLDM 1月研究会 発表募集案内  
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恒例となりました IEICE-RECONF/VLD,IPSJ-SLDM 研究会による合同研究会を、本年度も開催致します。
今回は慶應義塾大学・日吉キャンパスを現地会場としたハイブリッド開催(Zoom併用)を予定しています。
3年ぶりの現地開催となる本研究会への皆様の積極的なご投稿とご参加を心よりお待ちしております。

【テーマ】「FPGA応用および一般」
【日 程】 2023年1月23日(月)~24日(火)
【形 態】 現地+オンライン(Zoom)
      現地:慶應義塾大学・日吉キャンパス(https://www.keio.ac.jp/ja/maps/hiyoshi.html

●発表申込
■申込期限:2022年11月7日 → 14日(月) 23:59 延長しました!

■申込方法


 ▼SLDMにて発表を希望される方は以下URLの「発表申込」メニューよりお申込ください。
  https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/SLDM/
  ※SLDM研究会へお申込みの場合、「連絡事項欄」で以下の質問にお答えください。
   各種受賞資格の確認のためにのみ使用します。
   記載がない場合、審査対象から外れる場合があります。
   1. 発表者の職種(学生(修士課程以下) / 学生(博士後期課程以上) / 教員 / 企業 / その他)
   2. 生年月日( 年 月 日)

 ▼RECONF にて発表を希望される方は以下よりお申し込み下さい。
  http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-RECONF
  ※RECONFでは今年度より発表枠10分、原稿2枚の Lightning Talk セッションを設けております。
   プロジェクト紹介や開発ノウハウ、教育事例の報告、学生さんの卒論の成果など、是非ご発表ください。
   https://www.ieice.org/~reconf/lightning_talk.html
   RECONF Lightning Talk セッションでの発表を希望される方はアンケート欄のLTセッション欄にチェックをつけてください。

 ▼VLD にて発表を希望される方は以下よりお申し込み下さい。
  http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-VLD

 ※やむを得ない事情により発表日のご希望がある場合には備考欄にその旨をご記入下さい。
  ただし、プログラム編成の都合上、ご希望に沿えない場合もございますので、その際は何卒ご容赦下さい。

●原稿提出期限
 ■論文締切日は研究会により異なります。
 ▼IPSJ-SLDM ⇒ 2022年12月15日(木) 23:59締切厳守
  ※締切日の23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります。
   締切に遅れると発表キャンセルとなりますのでご注意ください。
   また、フォントの埋め込みがされていないとアラートが出ます。
   お早目にご投稿くださいますようお願い致します。
 ▼IEICE-RECONF/VLD ⇒ 2022年12月中旬

●原稿ページ数

 ▼IPSJ-SLDM ⇒ 6-8 ページ推奨(ただし、制限を設けない)
 ▼IEICE-RECONF/VLD ⇒ 6 ページ以下

●問合せ先
 ▼SLDM幹事 川村一志(kawamura "@" artic.iir.titech.ac.jp)
 ▼RECONF幹事 小林悠記(y-kobayashi.hq "@" nec.com)
 ▼VLD幹事 宮村信(miyamura "@" nanobridgesemi.com)

●共催・連催研究会
 ▼電子情報通信学会 リコンフィギャラブルシステム研究会(RECONF)
 ▼電子情報通信学会 VLSI設計技術研究会(VLD)
 ▼情報処理学会 システムとLSIの設計技術研究会(SLDM)

個人情報について

発表申込・参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。

参考) 情報処理学会プライバシーポリシー