第207回ソフトウェア工学研究発表会

この度の新型コロナウイルス感染症の情勢を鑑み,本研究発表会は現地開催を中止し,Zoomを使用してのオンライン開催となりました.

参加を希望される方は,以下「参加申込」をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします(当日でも申込可能です) .非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,ZoomのミーティングURL情報や研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員も,URLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.

参考資料:全国大会時のZoom利用の手引き

参加申込

日   程 : 2021年3月1日(月)~ 2日(火)
会   場 : オンライン開催

申込締切 : 2021年3月2日(研究発表会当日までお申し込みいただけます)
   ※当日まで申込可能ですが、現在非会員の方などはマイページ開設にお時間がかかる
    場合もございますので、お早目にお申込みくださいますようお願いいたします。

参加費
参加費(研究報告/税込)
参加種別 金額
SE研究会登録会員/ジュニア会員   0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 2,500円
情報処理学会学生会員  500円
非会員(一般/学生) 3,500円

申込方法 :
以下アイコンのいずれかよりお申込みください。

※非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。
 非会員の方で既にマイページを開設済みの方は、そちらのIDでお申込み可能です。
※SE研究会登録会員の費用で参加される場合で、SE研究会にまだ登録されていない方は
 マイページより研究会登録をしてから研究発表会参加のお申込みを行ってください。
 参考:研究会に登録する

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**お申込みの際の注意事項**

  • 参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー
  • 参加費のお支払いはマイページより原則3月末までにお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。 参考) マイページの利用方法:お支払い
  • 参加申込後は申込キャンセルは出来ませんのでご注意ください。
研究報告について
  参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするための
  ID・パスワード等を記載しております。
  研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。
  研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に公開となります。

領収書について
  領収書は入金後にマイページよりダウンロード出来ます。領収書は1回しか発行できません
  ので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。クレジットカード決済
  の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
  参考)マイページの利用方法:お支払いマイページに関するよくある質問

照会先
       〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-5 化学会館4F
       一般社団法人 情報処理学会 調査研究 研究部門   E-mail:sig"at"ipsj.or.jp

※その他 研究会Webページ もご確認ください。

プログラム

2021年3月1日(月)

■セッション1 room1:デバッグとプログラム自動修正(10:00-11:30)学生セッション
座長:柗本 真佑(大阪大学)

(1)Webベースの対話的な文芸的デバッグ環境の試作
杉山 朔太郎(東京工業大学 情報理工学院),小林 隆志(東京工業大学 情報理工学院)

(2)RNNの抽象化モデルに対するバグ限局とその評価
石本 優太(九州大学),松井 健(九州大学),鵜林 尚靖(九州大学),亀井 靖高(九州大学)

(3)API利用パターンを用いた自動プログラム修正手法
荒木   良仁 (立命館大学大学院 情報理工学研究科), 桑原   寛明(南山大学 情報センター), 國枝   義敏 (立命館大学 情報理工学部),

■セッション1 room2:設計(10:00-11:30)学生セッション
座長:中川 博之(大阪大学)

(4)美的基準によるクラス図レイアウトの評価メトリクスの提案と評価
大宮 拓馬(信州大学),小形 真平(信州大学),岡野 浩三(信州大学)

(5)仕様記述言語SOFLを用いたガラス検索システムの開発と考察
木下 綾乃(広島大学),劉 少英(広島大学)

(6)Annotationを利用したUMLとソースコード間のトレーサビリティリンク作成手法の提案
吉田 優介(日本工業大学),橋浦 弘明(日本工業大学),田中 昂史(玉川大学),櫨山 淳雄(東京学芸大学),高瀬 浩史(日本工業大学)

■セッション2 room1(12:45-13:00)
CS領域功績賞の授賞式

■セッション2 room1:プログラムの類似性(13:00-14:00)学生セッション
座長:林 晋平(東京工業大学)

(7)解答固有のソースコード片に着目したプログラミング試験解答からの盗用検出手法の提案
砂田 翼(奈良先端科学技術大学院大学),石尾 隆(奈良先端科学技術大学院大学),新田 章太(株式会社ギブリー),松本 健一(奈良先端科学技術大学院大学)

(8)マイクロベンチマークサービスにおけるプログラム断片の分析
才木 一也(和歌山大学),伊原 彰紀(和歌山大学)

■セッション2 room2:ソフトウェア進化(13:00-14:00)学生セッション
座長:大森 隆行(立命館大学)

(9)抽象構文木を利用したAPIの変更の分類
入山   優(大阪大学),肥後   芳樹(大阪大学),楠本   真二(大阪大学)

(10)変更ルールマイニングのための解析範囲動的決定手法
内藤 祐樹(東京工業大学),小林 隆志(東京工業大学)

■セッション3 room1:コードクローン(14:10-15:10)学生セッション
座長:角田 雅照(近畿大学)

(11)Scalable Large-Variance Clone Detection
Nakagawa Tasuku (Osaka University Graduate School of Information Science and Technology), Higo Yoshiki (Osaka University Graduate School of Information Science and Technology), Kusumoto Shinji (Osaka University Graduate School of Information Science and Technology)

(12)深層学習を用いたコードクローン検出器の汎化性能に関する調査
福家 範浩(大阪大学),藤原 裕士(大阪大学),吉田 則裕(名古屋大学),崔 恩瀞(京都工芸繊維大学),井上 克郎(大阪大学)

■セッション3 room2:機械学習工学(14:10-15:10)学生セッション
座長:徳本 晋(富士通研究所)

(13)日次更新される機械学習モデルの品質確認フレームワーク
内藤 裕暉(早稲田大学),指田 晋吾(野村アセットマネジメント株式会社),今村 光良(野村アセットマネジメント株式会社),岸 知二(早稲田大学)

(14)フィーチャに基づく深層学習モデル設計方法の提案と評価
太田 龍之介(南山大学),青山 幹雄(南山大学)

■セッション4 room1:要求と仕様(15:20-16:50)学生セッション
座長:横川 智教(岡山県立大学)

(15)要求定義のための単語ベクトル化を用いたシステム特性と品質特性の相関関係の分析
前田 優花(芝浦工業大学),中島 毅(芝浦工業大学)

(16)過去の変更仕様書を学習することにより要求文からプログラム変更部分の候補を推薦するシステムの提案
岩崎 陽也(芝浦工業大学)

(17)仕様書におけるパラグラフ内構成文の論理構造の可視化
緒方 佑亮(九州工業大学),青山 裕介(九州工業大学),久代 紀之(九州工業大学)

■セッション4 room2:リファクタリング(15:20-17:20)学生セッション
座長:竹之内 啓太(株式会社NTTデータ)

(18)メソッド抽出リファクタリング推薦手法に対するメソッド名予測を用いた精度改善の試み
山中 仁斗(筑波大学 理工情報生命学術院 システム情報工学研究群 情報理工学位プログラム),早瀬 康裕(筑波大学 システム情報系 情報工学域),天笠 俊之(筑波大学 計算科学研究センター)

(19)リファクタリングがテストコードに与える影響の定量的調査
清水 一輝(九州大学),柏 祐太郎(九州大学),亀井 靖高(九州大学),鵜林 尚靖(九州大学)

(20)データ依存解析によるユースケース記述中の不吉な臭い検出
関 洋太朗(東京工業大学),林 晋平(東京工業大学),佐伯 元司(東京工業大学)

(21)DockerfileにおけるSelf-Admitted Technical Debt の削除
新堂 風(九州大学大学院システム情報科学研究院),東 英明(大阪大学大学院情報科学研究科),柗本 真佑(大阪大学大学院情報科学研究科),亀井 靖高(九州大学大学院システム情報科学研究院),鵜林 尚靖(九州大学大学院システム情報科学研究院)


2021年3月2日(火)

■セッション5 room1:リポジトリマイニング(10:00-11:30)学生セッション
座長:亀井 靖高(九州大学)

(22)大規模名前変更データセットを用いた識別子名の同時変更の調査
大住   祐輝(東京工業大学),佐伯 元司(東京工業大学),林 晋平(東京工業大学)

(23)コーディング規約違反解決までのソースコード特徴量の分析
南 雄太(和歌山大学),福元 春輝(和歌山大学),伊原 彰紀(和歌山大学)

(24)共変更に基づく変更推薦に対するブランチ戦略の影響分析
伊勢本 圭亮(東京工業大学),小林 隆志(東京工業大学),佐伯 元司(東京工業大学),林 晋平(東京工業大学)

■セッション5 room2:プログラム自動生成と教育支援(10:00-11:30)学生セッション
座長:槇原 絵里奈(同志社大学)

(25)プログラミング入門科目における提出プログラムのセマンティクスを考慮した自動分類手法
西 陽太(奈良先端科学技術大学院大学),石尾 隆(奈良先端科学技術大学院大学),松本 健一(奈良先端科学技術大学院大学)

(26)テスト自動生成を用いたプログラム機能差の検出 - プログラミング教育における自動評価を目的として -
出田 涼子(大阪大学),柗本  真佑(大阪大学),井垣 宏(大阪工業大学),佐伯 幸郎(神戸大学),福安 直樹(和歌山大学),楠本 真二(大阪大学)

(27)プログラム自動生成に向けたソースコード検索器の性能評価
沖野 健太郎(九州大学),松尾 春紀(九州大学),山本 大貴(九州大学),亀井 靖高(九州大学),鵜林 尚靖(九州大学)

■セッション6 room1:テストケース自動生成とバグ予測(13:00-14:00)学生セッション
座長:水野 修(京都工芸繊維大学)

(28)振動法を用いたSOFL形式仕様に基づくテストケース自動生成支援ツールの開発
佐伯 賢弥(広島大学),劉 少英(広島大学)

(29)ソフトウェアドキュメントとバグ報告における単語の出現数比較によるバグ集中箇所の予測
山内 泉水(名古屋大学大学院情報学研究科),森崎 修司(名古屋大学大学院情報学研究科)

■セッション6 room2:欠陥と障害(13:00-14:00)一般セッション
座長:⻑岡 武志(東芝デジタルソリューションズ)

(30)訓練履歴を用いた欠陥局所化によるディープニューラルネットワーク修正技術の開発
徳井 翔梧(株式会社富士通研究所),徳本 晋(株式会社富士通研究所),菊池 慎司(株式会社富士通研究所),石川 冬樹(国立情報学研究所)

(31)ラピッドリリースを前提としたマイクロサービス性能障害の原因箇所絞り込み手法の検討
佐々木 裕介(株式会社富士通研究所),関口 敦二(株式会社富士通研究所)

■セッション7 room1:IoTとエンタプライズ(14:10-15:40)一般セッション
座長:菊地 奈穂美(沖電気工業株式会社)

(32)IoTデバイス内アプリケーションの開発効率向上のためにコードの変更を動的に適用する方式の提案と実装
栗林   健太郎(GMOペパボ株式会社 ペパボ研究所/北陸先端科学技術大学院大学), 山崎   進(北九州市立大学) ,力武   健次(力武健次技術士事務所/GMOペパボ株式会社 ペパボ研究所). 丹   康雄 (北陸先端科学技術大学院大学)

(33)エンタープライズアジャイル並行開発に適したソフトウェアアーキテクチャ評価方法の提案と評価
田中   優之(南山大学),青山 幹雄(南山大学)

(34)エンタープライズ系ソフトウェアの重大度別信頼性への質的影響要因の分析
古山 恒夫(東海大学)

■セッション7 room2:プログラム解析(14:10-15:40)一般セッション
座長:鷲崎 弘宜(早稲田大学)

(35)質問記事と回答記事のコード差分に着目したJavaランタイムエラー向けQ&A記事提案手法
木村 悠介(株式会社富士通研究所),赤崎 拓未(株式会社富士通研究所),菊池 慎司(株式会社富士通研究所)

(36)入出力のふるまいに基づく手続き型コードからSQLへの変換
竹之内 啓太(株式会社NTTデータ),石尾 隆(奈良先端科学技術大学院大学),岡田 譲二(株式会社NTTデータ),坂田 祐司(株式会社NTTデータ)

(37)手続き型プログラムのFaaS基盤での実行可能性向上
上野 優(株式会社富士通研究所),新居 雅行(ライフマティックス株式会社)

■セッション8 room1:テスト(15:50-16:50)一般セッション
座長:名倉 正剛(南山大学)

(38)テスト項目作成時のテストベース理解戦略の分析
佐々木   方規(株式会社ベリサーブ 品質保証部),森崎 修司(名古屋大学大学院情報学研究科)

(39)自動運転システム開発におけるシミュレーション検証のためのテストケース作成手法の提案
鈴木 玄貴(北陸先端科学技術大学院大学),冨田 尭(北陸先端科学技術大学院大学),青木 利晃(北陸先端科学技術大学院大学),河井 達治(北陸先端科学技術大学院大学),川上 大介(三菱電機株式会社),千田 伸男(三菱電機株式会社)

■セッション8 room2:DX(15:50-17:20)一般セッション
座長:伊原 彰紀(和歌山大学)

(40)DXを支援するビジネスゴール設計方法の検討
大橋 恭子((株)富士通研究所), 仲道 耕二(( 株)富士通研究所), 小野寺 佐知子  ((株)富士通研究所), 山本 里枝子((株)富士通研究所), 青山 幹雄(南山大学)

(41)DX時代に必要なゴール指向のデジタルビジネス戦略・要求の枠組みに向けて
新谷 勝利(早稲田大学),野村 典文(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社),鷲崎 弘宜(早稲田大学/国立情報学研究所/株式会社システム情報/株式会社エクスモーション),吉岡 大輔(株式会社Bloom),川崎 雅和(株式会社クレスコ),高橋 久憲(株式会社エクスモーション),木戸 真貴子(日本電気株式会社),岡崎 靖子(早稲田大学グルーバルソフトウェアエンジニアリング研究所),坂井 充(個人),岸田 智子(株式会社クニエ),岡 啓(株式会社キャレット・アスタリスク),赤坂 幸彦(NTTデータシステム技術株式会社)

(42)DX時代に求められるソフトウェア工学の枠組み(Software Engineering for Business and Society:SE4BS)の考察と展望
鷲崎 弘宜(早稲田大学 / 国立情報学研究所 / システム情報 / エクスモーション),萩本 順三(株式会社匠BusinessPlace),羽生田 栄一(株式会社豆蔵),関 満徳(グロース・アーキテクチャ&チームス株式会社),小林 浩(株式会社システム情報),丸山 久(株式会社クレスコ),井上 健(ソフトウェアコンサルタント),谷口 真也(セイコーエプソン株式会社)

発表募集のご案内(募集は終了しました)

★★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
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日   程 : 2021年3月1日(月)~2日(火)
会   場 : オンライン開催

 本研究発表会は,新型コロナウイルス感染症への対策として,オンラインで開催致します.

 研究成果の発表の場を提供するという観点より,研究会を中止せず,開催を維持していこうと
 考えております.また,オンライン開催であっても質疑討論は可能であり,発表の有益さは
 失われないと思います.奮って発表申し込みをご検討ください.

 発表申込を予定されている方は,本ページに記載しております注意をお読み下さい.

議   
 : ソフトウェア工学全般

 学生セッションを設け、学生による研究発表を募集します。

 学生セッションにおける優秀な論文発表に賞を進呈し、研究会開催中に
 表彰式を行う予定です。奮ってご応募ください。
 なお、学生セッションへの申し込みは同一研究室から原則として3件までと
 させていただきます。

 また、社会人学生(※)は学生セッションでの発表はできません。一般セッ
 ションでのご発表をお願いいたします。
 ※発表時の所属が企業等(大学との併記を含む)である方を指します。

発表申込締切 : 2021年1月18日(月) 23時59分

論文提出締切 : 2021年2月8日(月)  23時59分 締切厳守
       ※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります.
        締切に遅れると発表キャンセルとなりますのでご注意ください.
        また,フォントの埋め込みがされていないとアラートが出ますので
        お早目にご投稿いただきますようお願い致します.

論文ページ数 : 8ページ以内

発表申込方法 : 
   以下のURLの「発表申込」メニューよりお申込ください.
   https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/SE/
   ※学生セッションでの発表をご希望の方は、申し込みフォームの研究会への
    連絡事項欄に「学生セッション希望」とご入力ください。
    申込者多数の場合、原則として先着順となりますが、今回の研究会では学生
    セッション発表を優先させていただきますのであらかじめご了承ください。

照  会  先
  : 
   情報処理学会 ソフトウェア工学研究会 (IPSJ/SIGSE)
   伊原 彰紀(和歌山大学) E-mail: ihara [at] wakayama-u.ac.jp
   崔 恩瀞(京都工芸繊維大学) E-mail: echoi [at] kit.ac.jp
 
注 意
   本研究発表会は,新型コロナウイルス感染症への対策として,オンライン開催致します.
   具体的には,通常の現地での口頭発表/聴講参加を,Zoomでの開催とします.
 

調査研究担当への問い合わせフォーム