ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2020(SES2020)

■日 程  2020年9月10日(木) :ワークショップ
      2020年9月11日(金)~12日(土):シンポジウム

■場 所  オンライン開催

■Web    https://ses.sigse.jp/2020/

■主 催  情報処理学会 ソフトウェア工学研究会

■共 催
  IEEE Computer Society Tokyo/Japan Joint Chapter

■協 賛(50音順)
      日本ソフトウェア科学会 機械学習工学研究会
      一般社団法人 組込みシステム技術協会
      情報処理学会 組込みシステム研究会
      日本ソフトウェア科学会 実践的IT教育研究会
      一般社団法人 情報サービス産業協会
      ソフトウェア技術者協会
      電子情報通信学会 ソフトウェアサイエンス研究会
      日本ソフトウェア科学会 ソフトウェア工学の基礎研究会
      特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会
      電子情報通信学会 知能ソフトウェア工学研究会
      一般社団法人 電子情報技術産業協会
      一般社団法人 電子情報通信学会
      一般財団法人 日本科学技術連盟
      一般社団法人 日本情報システムユーザー協会
      一般社団法人 日本ソフトウェア科学会
      特定非営利活動法人 UMLモデリング推進協議会

■シンポジウムの目的
 ソフトウェア技術は,コンピュータ技術の発展と社会への浸透に伴って,現代社会にとってなくてはならない重要なインフラを構成するようになっています. それに伴い,そこに求められる社会の要求は急速に複雑化・高度化・多様化してきています. 価値ある新たなソフトウェアを作り出し,それを保守し,市場や社会のニーズに合わせて進化させていく上で,基礎的で発展性のある研究と経験的で有効性のある研究を開発の現場のニーズとスパークさせるような場の確立こそがいま求められているといえます.
 ソフトウェア工学は,総合的かつ実践的な学問であり技術体系であります. プログラミング・単体テストといった実装技術から,デザインやアーキテクチャといった設計技術,要求分析や仕様定義・妥当性検証といった要求技術,情報システムのあり方を問うビジネスプロセスやサービス定義・品質保証といったサービス技術,それらの統合的運用を考察するライフサイクルやプロジェクト,ピープルウェアを含むマネージメント技術と分野が多岐に渡るだけでなく,ソフトウェアのみならず機械や人間,組織や社会とのインタラクションを含んだ総合性が要求されています. そこでは,単純に実践を目指せば問題が解決するということは望めず,理論研究にもとづくソフトウェアおよびソフトウェア開発の基本原則の解明と過去のシステム事例研究にもとづく実証経験とを突き合わせて産学連携して総合的に真のソフトウェア工学を目指していくという根気強いアプローチが求められています.
 このような問題意識に基づき,ソフトウェア工学研究会では,1995年度から2003年度にかけオブジェクト指向シンポジウムを開催し,オブジェクト指向技術を中心に研究開発と実践の交流の場を提供する活動を展開して参りました. その実績を踏まえ,2006年には,ソフトウェア工学全般に対する社会的ニーズの高まりに応じるために,シンポジウム名をソフトウェアエンジニアリングシンポジウムと改め,より広い領域の研究者・実務者が集う場として開催しました. 同シンポジウムは,その後も毎年実施され,ソフトウェア工学研究会の中心的な研究発表の場となっております.
 これまでのシンポジウムの成功を受け,2020年度も論文発表,ポスター展示,ワークショップ等を通じて,領域を超えた産学の研究者・技術者・実務者間での有益な切磋琢磨と情報交流の場を提供したいと考えています..

■プログラム
   詳細はシンポジウムWebページをご参照ください。

参加申込締切日/参加費


■事前申込優遇価格参加申込締切: 2020年9月2日(水) 

参 加 費
(税込/論文集代込み):
 
参加種別
事前申込優遇価格 (9/2迄に参加申込かつ支払い)
通常価格
(9/3以降~当日申込)
SE/EMB研究会登録会員
 5,000円
 6,000円
情報処理学会 正会員
(協賛団体会員を含む)
 6,000円
 7,000円
学生会員
(協賛団体学生会員を含む・社会人学生を除く)
   0円
   0円
学生非会員(社会人学生を除く)    0円    0円
非会員
10,000円
12,000円
  • 社会人学生の方は、学生価格の適用外となります。研究会登録会員・情報処理学会正会員・非会員のいずれかの申込区分でお申し込みください。
  • ワークショップのみの参加も参加申込・参加費が必要になります。
  • 当日まで申込可能ですが、非会員の方などはマイページ開設にお時間がかかる場合もございますので、お早目にお申込みくださいますようお願いいたします。

参加申込方法


以下アイコンのいずれかよりお申込みください.

※2018年9月よりイベントへの申込にはマイページが必要になりました.
 非会員の方もマイページ開設が必要です.開設には費用はかかりません.
※SE/EMB研究会登録会員の費用で参加される場合で,研究会にまだ登録されていない方は,
 マイページより研究会登録をしてからシンポジウムのお申込みを行ってください.
 参考)研究会に登録する

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- お申し込みの際の注意事項 -
  • 参加申込にて提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理すると共に、本シンポジウムの目的以外には使用しません。
  • 参加費のお支払いはマイページより、事前申込優遇価格の方は9月2日(水)までに、それ以降のお申込みの方は原則9月末までにお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。
    参考) マイページの利用方法:お支払い
  • 協賛団体の方は、申込画面にて該当の団体を選択し、会員番号をご入力ください.
  • 参加申込後の自動返信メールにて、遠隔参加方法についてお知らせいたします。
  • 参加申込後は申込キャンセルは出来ませんのでご注意ください。
  • 参加種別の変更は、締切前かつ入金前でしたら可能です。再度「参加申込」ボタンからお申込みください。お申込情報を上書きいたします。入金後の変更・返金はいたしかねますのでご注意ください。

論文集について

今年度の論文集は、情報処理学会の電子図書館(情報学広場)への掲載のみとなります。
媒体の提供はございませんのでご注意ください。事前に参加申込いただいた方には、論文集が公開となりましたら(公開日:2020年9月3日)、アクセス方法等をメールでお知らせいたします。
 

領収書について

領収書は入金後にマイページよりダウンロード出来ます。領収書は1回しか発行できませんので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。クレジットカード決済の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。

参考) マイページの利用方法:お支払いマイページに関するよくある質問

問い合わせ先


* プログラム等に関するお問い合わせ
      ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2020(SES2020)実行委員会
      ses2020-info "at" ses.sigse.jp ("at"を@に置き換えて下さい)

* 参加申込に関するお問い合わせ
      情報処理学会 調査研究担当  sig"at"ipsj.or.jp ("at"を@に置き換えて下さい)

調査研究担当への問い合わせフォーム