第258回NL・第149回SLP合同研究発表会

第258回自然言語処理・第149回音声言語情報処理合同研究発表会

現地開催をベースとしたハイブリッド形式で行います.※発表は現地参加のみ.

参加を希望される方は,以下「参加申込のご案内」をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします(開催1週間ほど前に開始予定です.当日でも申込可能です) .非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,ZoomのミーティングURL情報や研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員も,URLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.

参考資料:全国大会時のZoom利用の手引き

参加申込のご案内

■日程: 2023年12月2日(土) - 12月4日(月)
■場所:東京都港区芝公園3丁目5-8 機械振興会館 研修-2会議室および6-66会議室+ オンライン (ビデオ会議システムとしてZoomを利用予定) ※発表は現地参加のみとさせていただきます。
12月2日(土) 研修-2会議室(B3階)
12月3日(日) 研修-2会議室(B3階)
12月4日(月) 6-66会議室(6階)
※ 12月2日と3日の会議室が6-66から研修-2に変更になりました.4日は2日・3日と異なり6-66を使用しますのでご注意ください。

主催:電子情報通信学会および日本音響学会 音声研究会(SP)
   電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会(NLC)
   情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SLP)
   情報処理学会 自然言語処理研究会(NL)
 
協賛:IEEE Signal Processing Society Kansai Chapter
   IEEE Signal Processing Society Sendai Chapter
   IEEE Signal Processing Society Tokyo Chapter
 
申込締切 : 2023年12月4日
※当日会場で参加される方も、現地での参加申込受付は行いませんので事前にマイページからお申込みをお願いいたします。
※当日まで申込可能ですが、現在非会員の方などはマイページ開設にお時間がかかる場合もございます。また、参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることもありますので、お早目にお申込みくださいますようお願いいたします(メールが届かない場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みしてください(お申込み情報は上書きされます))。
 
【当日会場にて参加される方へのお願い】
(1)発熱や咳、全身痛などの症状がある場合、行事への参加前に医療機関にご連絡のうえ、受診いただきますようお願いいたします。
  また、体温が37.5度以上ある場合は、会場での参加はお断りすることがあります。
(2)咳エチケットや頻繁な手洗い、手指消毒など感染症対策に努めるようお願いいたします。
  会場に設置のアルコール消毒液もご利用ください。
(3)会場でのマスクの着用については、運営スタッフを含め個人の判断に委ねることを基本といたしますが、
  イベントの内容、会場の環境によっては、適宜、マスクの着用を推奨することがございます。
(4)会場での換気、ソーシャルディスタンスの確保などにご協力をお願いいたします。
(5)飲食しながら大声で話すなどの行動は慎しんでいただきますようお願いいたします。
  また、飲食会場等が定めた感染予防ルールがある場合にはそれに従っていただきますようお願いいたします。
(6)ご自身の体調に不安がある場合は、オンラインでご参加くださいますようお願いいたします。
感染が再拡大した場合等に、制限を強化することもあり得ることをご了承ください。
皆さまの健康と安全のためにご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

参加費
参加費(研究報告/税込)
参加種別 金額
NL/SLP研究会登録会員/ジュニア会員   0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 2,750円
情報処理学会学生会員 1,100円
非会員(一般) 3,850円
非会員(学生) 3,850円

申込方法 :
以下アイコンのいずれかよりお申込みください。

※非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。
 非会員の方で既にマイページを開設済みの方は、そちらのIDでお申込み可能です。
※NL/SLP研究会登録会員の費用で参加される場合で、研究会にまだ登録されていない方は
 マイページより研究会登録をしてから研究発表会参加のお申込みを行ってください。
 参考:研究会に登録する

membernyukainonmember
  
**お申込みの際の注意事項**

  • 参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー
  • 参加費のお支払いはマイページより12月11日(月)までにお願いいたします。当日現地で参加される方も、会場での支払いは受け付けませんので、マイページからお支払いくださいますようお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。 参考) マイページの利用方法:お支払い
  • 参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることがございます。その場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みください(お申込み情報は上書きされます)。
  • 参加申込後は申込キャンセルは出来ませんのでご注意ください。また、ご入金後の返金もいたしかねますので、参加種別等をご確認の上お申し込みください。

研究報告について

参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするためのID・パスワード等を記載しております。
研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。
研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に公開となります。

領収書について
領収書は入金後にマイページよりダウンロード出来ます。
領収書は1回しか発行できませんので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。
クレジットカード決済の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
参考)マイページの利用方法:お支払い / マイページに関するよくある質問

参加申込に関する照会先
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-5 化学会館4F
一般社団法人 情報処理学会 調査研究 研究部門   E-mail:sig [at] ipsj.or.jp ([at]を@に変えてください)

当日運営・プログラム等に関する照会先: 
(SP/SLP) 安藤 厚志(日本電信電話株式会社)
(NLC) 光田 航(rinna株式会社),小早川 健(NHK)
(NL) 井之上 直也(北陸先端科学技術大学院大学)
<nl-sympo@googlegroups.com> 宛のメールは,上記の幹事団全員に届きます.

プログラム

12月2日(土) 午前  
 
オープニング 10:15 - 10:30
 
●評判・感情  10:30 - 12:00
10:30-11:00
(1)テキストベースの感情推定における自動アノテータとしての大規模言語モデルの活用
□齋藤 太我(立命館大学),藤田 智弘(立命館大学)
11:00-11:30
(2)テキストマイニングを用いた映画レビューの特徴の検討
□三宅 百花(兵庫県立大学),中桐 斉之(兵庫県立大学)
11:30-12:00
(3)少数ショット学習による時系列数値データからの市況コメント生成
川原田 将之(産業技術総合研究所),石垣 達也(産業技術総合研究所),高村 大也(産業技術総合研究所)
 
12:00-13:30 休憩 ( 90分 )
 
12月2日(土) 午後  
●モデルとデータ活用 13:30 - 14:30
SP 13:30-14:00
(4)拡散モデルを用いた音声強調の計算量削減
○西 悠希(東工大)・岩野公司(東京都市大)・篠田浩一(東工大)
14:00-14:30
(5)ランダム巡回ベクトルを用いたマルチラベル学習
□西田 拳(北海道大学),林 克彦(北海道大学),町 光二郎(北海道大学),上垣外 英剛(奈良先端科学技術大学院大学)
 
14:30-14:45 休憩 ( 15分 )
 
●招待講演 14:45-15:45
(6)歌詞情報処理の過去・現在・未来
渡邉 研斗(産業技術総合研究所)
 
15:45-16:00 休憩 ( 15分 )
 
●教育・文学 16:00 - 17:30 
SP 16:00-16:30
(7)聴取力と発声力をシームレスに強化するインタラクティブ性及びゲーム性の高い英語音声トレーニング教材の開発とその効果
○峯松信明・高 英翔(東大)・中西のりこ(神学大)・井上雄介・水野宏明(Carriage)
16:30-17:00
(8)小説の構造化を目的とした文章中の単語分類
□上間 翔(琉球大学),當間 愛晃(琉球大学)
17:00-17:30
(9)「歴史的日本語資料を対象とした場所参照表現抽出 —「おくのほそ道」を例として—
□片山 歩希(NAIST),東山 翔平(NICT/NAIST),大内 啓樹(NAIST/理化学研究所),渡辺 太郎(NAIST)
 
12月3日(日) 午前  
●分野横断(1)09:30 - 11:00
 
SP 09:30-10:00
(10)Enhancing Recognition of Rare Words in ASR through Error Detection and Context-Aware Error Correction
○Jiajun He・Zekun Yang・Tomoki Toda(Nagoya Univ.)
SP 10:00-10:30
(11)Improvement of Tacotron2 text-to-speech model based on masking operation and positional attention mechanism
○Tong Ma・Daisuke Saito・Nobuaki Minematsu(Univ. of Tokyo)
10:30-11:00
(12)調音属性に関する知識の埋め込みによるアイヌ語音声認識の改善
〇李 在詠(京都大学),河原 達也(京都大学)
 
11:00-11:05 休憩 ( 5分 )
 
●ポスター 11:05 - 12:00
SP 11:05-12:00
(13)[ポスター講演]Enhancing Multi-Accent Automated Speech Recognition with Accent-Activated Adapters
○Yuqin(Tianjin Univ. & Univ. of Tokyo)・Longbiao・Jianwu(Tianjin Univ.)・Nobuaki(Univ. of Tokyo)
SP 11:05-12:00
(14)[ポスター講演]Enhancing Dysarthric Speech Recognition with Auxiliary Feature Fusion Module: Exploring Articulatory-related Features from Foundation Models ○Yuqin(Tianjin Univ. & Univ. of Tokyo)・Longbiao・Jianwu(Tianjin Univ.)・Nobuaki(Univ. of Tokyo)
 
SP 11:05-12:00
(15)[ポスター講演]Integration of Throat Microphone Recording and Bandwidth Extension for Robust Assessment of L2 Listening
○Yu Xu・Nobuaki Minematsu・Daisuke Saito(Univ. of Tokyo)
 
SP 11:05-12:00
(16)[ポスター講演]Self-supervised learning model based emotion transfer and intensity control technology for expressive speech synthesis
○Wei Li・Nobuaki Minematsu・Daisuke Saito(Univ. of Tokyo)
 
12:00-13:00 休憩 ( 60分 )
 
12月3日(日) 午後  
●特別招待講演 13:00 - 14:00
(17)ロボット聴覚の変遷と現状,そして今後の展望
中臺 一博(東京工業大学)
 
14:00-14:15 休憩 ( 15分 )
 
●分野横断(2)14:15 - 15:45
14:15-14:45
(18)アダプタを用いた大規模事前学習モデルの話者適応
渋谷 和樹(京都大学),河原 達也(京都大学)
14:45-15:15
(19)Exploration of Adapter for Noise Robust Automatic Speech Recognition
史 昊(京都大学),三村 正人(京都大学),河原 達也(京都大学)
15:15-15:45
(20)話し言葉を考慮した音響および言語特徴併用による音声感情認識
〇岸 恵汰(山形大学),佐藤 清秀(山形大学/ビットアート),小坂 哲夫(山形大学)
 
15:45-16:00 休憩 ( 15分 )
 
●新たなタスク 16:00 - 18:00
16:00-16:30
(21)人間らしい言語モデルのトークン分割単位はどのようなものか?
□三輪 敬太(東京大学),吉田 遼(東京大学),大関 洋平(東京大学)
16:30-17:00
(22)大規模なメタファー自動推定結果に基づくメタファーに関する仮説の検証
□青野 広太郎(名古屋大学),笹野 遼平(名古屋大学),武田 浩一(名古屋大学)
17:00-17:30
(23)文法誤り訂正におけるメタ評価の再考
□小林 正宗(東京都立大学),三田 雅人(サイバーエージェント株式会社/東京都立大学),小町 守(一橋大学)
17:30-18:00
(24)大規模言語モデルに基づいた特許請求の範囲の自動書き換え生成モデル
□河野 誠也(理化学研究所ガーディアンロボットプロジェクト/奈良先端科学技術大学院大学),野中 尋史(愛知工業大学),吉野 幸一郎(理化学研究所ガーディアンロボットプロジェクト/奈良先端科学技術大学院大学)
 
 
12月4日(月) 午前  
●データ活用・プロンプト 09:00 - 10:00
09:00-09:30
(25)深層学習における判断根拠学習データ抽出手法に基づく学習データの選定
□平林 楓真(工学院大学),為栗 敦生(工学院大学),山口 実靖(工学院大学)
09:30-10:00
(26)ChatGPTを用いた教務事項問い合わせ対応システムの検討
鈴木 大助(北陸大学)
 
10:00-10:10 休憩 ( 10分 )
 
●プロンプト 10:10 - 11:30
10:10-10:30
(27)プロンプトエンジニアリングを用いたスマートファクトリー化に適した自由対話システムの研究開発
□須山 大輝(金沢工業大学),松井 くにお(金沢工業大学)
(ショート形式:発表10分+質疑10分)
10:30-11:00
(28)大規模言語モデルの統一評価に向けた指示テンプレートの提案及びその評価結果の考察
□坂井 優介(奈良先端科学技術大学院大学),ノヘイル アダム(奈良先端科学技術大学院大学),上垣外 英剛(奈良先端科学技術大学院大学),渡辺 太郎(奈良先端科学技術大学院大学)
11:00-11:30
(29)Japanese Real Toxicity Prompts: 日本語大規模言語モデルの有害性調査
□小林 滉河(SB Intuitions株式会社/LINEヤフー株式会社),水本 智也(SB Intuitions株式会社/LINEヤフー株式会社),佐藤 敏紀(SB Intuitions株式会社/LINEヤフー株式会社),浅原 正幸(国立国語研究所)
 
11:30-11:40 休憩 ( 10分 )
 
●特別講演(研究倫理) 11:40 - 12:10 
11:40-12:10
(30)国際会議論文発表における倫理規定と違反事例の傾向について
河原 達也(京都大学)
 
12:10-13:00 休憩 ( 50分 )
 
12月4日(月) 午後  
●音声系国際会議参加報告 13:00 - 13:45
SP 13:00-13:45
(31)国際会議Interspeech2023参加報告
○三井健太郎(rinna)・松浦孝平(NTT)
 
13:45-14:00 休憩 ( 15分 )
 
●言語系国際会議参加報告 14:00 - 14:45
14:00-14:25
(32)国際会議ACL2023参加報告
門谷 宙(NTT)
14:25-14:45
(33)国際会議IJCNLP-AACL2023参加報告
笠原 智仁(早稲田大学)
 
表彰・クロージング 14:45 - 15:15

発表募集


原稿締切厳守 !

  • 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
  • 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください)。
  • フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、早めに一度アップロードされることをお勧めします。


 
第25回音声言語シンポジウム(SP/SLP)兼第10回自然言語処理シンポジウムを12月2日(土)~12月4日(月)に開催します.今回も昨年同様,現地開催をベースとしたハイブリッド形式となります.
 
1999年より開催されている音声言語シンポジウムと,2014年から行っている自然言語処理シンポジウムの合同シンポジウムとなっている本シンポジウムでは,毎年,音声言語および自然言語処理に関する招待講演等の企画と多くの一般発表が行われ,盛況なイベントとなっています.皆さまからの投稿を心よりお待ちしています.
 
●日程: 2023年12月2日(土),3日(日),4日(月)
発表件数に応じて2日間または3日間開催とし,12月2日(土)は予備日です.
 
●会場: 東京都港区芝公園3丁目5-8 機械振興会館 6-66会議室
★発表は現地参加のみとさせていただきますが,リアルタイムのオンライン配信を行うため,聴講および質問はオンライン参加でも可能です(ビデオ会議システムとしてZoomを利用予定).
 
●発表申込締切: 2023年10月20日(変更となる可能性がございます)
 
●原稿締切: 2023年11月2日 23:59まで ※締切厳守となります.
 
●主催
 電子情報通信学会および日本音響学会 音声研究会(SP)
 電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会(NLC)
 情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SLP)
 情報処理学会 自然言語処理研究会(NL)
 
●協賛
 IEEE Signal Processing Society Kansai Chapter
 IEEE Signal Processing Society Sendai Chapter
 IEEE Signal Processing Society Tokyo Chapter
 
今年も昨年に引き続き,四研究会合同プログラムを企画しております.また,それにふさわしい招待講演セッション(今年度の新たなIEEE Fellowの記念講演等)を予定しております.
 
音声認識・音声合成・音声対話・感情音声・音声インタラクション・音声分析・対話言語処理・応用システムなど,音声言語処理に関する幅広い分野の発表,また,自然言語処理の学術的な発表をはじめ,テキストアナリティクスの応用事例や,今後の研究提案や問題提起などのポジションペーパーまで自然言語処理についても広く募集します.研究のスタートアップ段階の発表も歓迎です.
 
●発表形態: 口頭発表(詳細については追ってご連絡いたします)
★発表は現地参加のみとさせていただきます.
 
※ 発表時間の調整について
従来の一般講演形式に加えてショート形式(発表時間全体を短かくしたもの),討議形式(発表時間を短かくし,質疑時間を長くしたもの)など,発表者からの要望に応じて発表時間を調整します.アイデアレベルの研究の紹介や,研究の詳細まで話したいので時間がほしい,などの要求を発表申込の備考欄にご記入いただければ,それらを考慮してプログラムを作成します.ぜひご活用ください.
 
●特別セッション:「音声と言語の分野横断」
本特別セッションでは,音声と言語の両分野にまたがって,単一のモーダルに留まらない情報を扱った研究発表を広く募集します.音声認識,音声合成,音声対話,音声翻訳,音声と言語の双方を含むコーパスの構築や分析等,音声と言語の両分野をカバーする研究を分野に限らず幅広く募集します.また,音声や言語に留まらず,画像や映像等のモーダルを扱った研究も合わせて募集します.
★音声/言語の分野横断的な研究の奨励を目的とし,特別セッションを対象とした選奨を設けています.本選奨は各研究会が個々に設けている選奨とは独立に行い,本シンポジウムにおける特別セッションの発表のみを対象とします.
★特別セッションでの発表を希望する場合は,各研究会における発表申込の際に,研究会所定の方法で申告をお願いします.プログラム作成および選奨に利用します.なお,幹事団が発表内容を考慮して独自に発表申し込みを特別セッションに割り当てる場合や,対象の発表が少ない場合に特別セッションの実施を見送る場合があります.
 
●SLP・NLへの発表申し込みの方はこちら
 
○音声研究会では若手研究者(35才以下)の優秀発表に対して,音声研究会研究奨励賞を設けさせていただいております.2023年度末時点で35才以下の発表者(第一著者)の方は,音声研究会研究奨励賞の選奨対象となります.選奨対象である場合は,上記申込システムによる入力時,研究会アンケートの研究奨励賞の欄にチェックを入れて下さい.
 
○NLC研究会へ申し込まれた場合は,NLC研究会2023年の優秀研究賞・学生研究賞の選考対象となります.
 
○SLP研究会企業賞
本研究会のダイヤモンドレベル企業スポンサー名をお借りして,1月~12月までに行われた研究会で業績の優れた発表,あるいは将来性のある発表を行った学生に企業賞を授与します.選考対象となるのは,以下の発表です.SLP研究会に第1著者として発表を申し込み,発表時において博士学生,修士学生,もしくは学部生であり,当日実際に発表を行った者.
詳細URL: http://www.ipsj.or.jp/award/slp-award2.html
選考対象となる場合は【研究会への連絡事項】の欄へ「SLP研究会企業賞対象発表」と記入してください.
※さらにSLPへ申し込まれた場合は,自動的に山下記念研究賞の選奨対象となります.
 
○優秀研究賞(NL研のみ)
研究運営委員で構成される選考委員会による選考を行い,研究会に投稿された予稿の中から特に優れたものを対象に優秀研究賞を授与します.
(選考の結果授与対象なしとなることがあります)
 
○若手奨励賞(NL研のみ)
研究会参加者の投票と研究会幹事団による選考を行い,年度開始時点(4月1日)で30歳未満,あるいは学生(社会人博士含む)の方を対象に若手奨励賞を授与します.
(選考の結果授与対象なしとなることがあります)
 
●参加費について
SP/SLP/NL/NLCは共催・連催となっておりますが,プログラム上は混合です.申込先または主目的で参加する1つの研究会の参加費をお支払いいただければ,すべてのプログラムに参加可能です.
※電子情報通信学会の申し込みサイトには,「掲載料」との記述がある場合がありますが,掲載料はかかりません.ただし,当日参加される発表者にも参加費をお支払い頂きます.
なお,何らかの事情でWeb からのお申込みができない場合は,問い合わせ先まで E-mail でご連絡下さい.
 
●本シンポジウムに関する問い合わせ先:
(SP/SLP) 安藤 厚志(日本電信電話株式会社)
(NLC) 光田 航(rinna株式会社),小早川 健(NHK)
(NL) 井之上 直也(北陸先端科学技術大学院大学)
<nl-sympo@googlegroups.com>宛のメールは,上記の幹事団全員に届きます.

個人情報について

発表申込・参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。

参考) 情報処理学会プライバシーポリシー