第128回音楽情報科学研究発表会

この度の新型コロナウイルス感染症の情勢を鑑み,本研究発表会は現地開催を中止し,Zoomを使用してのオンライン開催となりました.

参加を希望される方は,以下「参加申込」をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします(当日でも申込可能です) .非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,ZoomのミーティングURL情報や研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員も,URLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.

参考資料:全国大会時のZoom利用の手引き
 

参加申込

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
 情報処理学会 音楽情報科学研究会
 第128回研究発表会(夏のシンポジウム)参加案内
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
 
情報処理学会 音楽情報科学研究会 (SIGMUS) 第128回研究発表会(夏のシンポジウム)は,8月24日(月)ー 8月25日(火)にオンラインにて開催されます.
一般講演,招待講演に加え,萌芽・デモ・議論セッションなど,当研究会ならではの魅力的な企画を用意しております.
活発な議論ができる機会ですので,積極的な応募をお待ちしています.
 
日時・会場:
日時:2020年8月24日(月)ー 25日(火)
開催方法:オンライン開催(Zoom)
※参加申込をしていただいた方に,研究会当日までにオンラインURLをメールでお送りします.

参加費
参加費(研究報告/税込)
参加種別 金額
MUS研究会登録会員/ジュニア会員   0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 1,500円
情報処理学会学生会員  500円
非会員(一般) 2,500円
非会員(学生) 1,000円

申込方法 : 
以下アイコンのいずれかよりお申込みください。

非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。 
 非会員の方で既にマイページを開設済みの方は、そちらのIDでお申込み可能です。
※MUS研究会登録会員の費用で参加される場合で、MUS研究会にまだ登録されていない方は
 マイページより研究会登録をしてから研究発表会参加のお申込みを行ってください。
 参考:研究会に登録する

membernyukainonmember
   
**お申込みの際の注意事項**

  • 参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー
  • 参加費のお支払いはマイページより原則9月末までにお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。 参考) マイページの利用方法:お支払い
  • 参加申込後は申込キャンセルは出来ませんのでご注意ください。
研究報告について
  参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするための
  ID・パスワード等を記載しております。
  研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。 
  研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)の8/17に公開となります。

領収書について
  領収書は入金後にマイページよりダウンロード出来ます。領収書は1回しか発行できません
  ので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。クレジットカード決済
  の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
  参考)マイページの利用方法:お支払い / マイページに関するよくある質問

照会先
       〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-5 化学会館4F
       一般社団法人 情報処理学会 調査研究 研究部門   E-mail:sig"at"ipsj.or.jp 

※その他 研究会Webページ もご確認ください。

プログラム

◎: 学生奨励賞対象発表者
○: それ以外の発表者
 
8月24日(月)
 
□10:30-12:00   [一般発表] 音楽と動作
1. ソレノイドを用いたギター演奏ロボットの撥弦機構の開発
◎児玉 慶太, 上瀧 剛 (熊本大学)
2. ロボットと機械学習による楽器演奏パラメータ推定と練習補助システムへの応用
◎黒田 迅, 上瀧 剛 (熊本大学)
3. 直感的な身体の動きによるインタラクティブな音楽生成システム
◎下道 雄太, 入江 英嗣, 坂井 修一 (東京大学)
 
□13:00-14:30   [一般発表] 音楽の認知・生成
4. Jean-Claude Risset 温故知新
○長嶋 洋一 (静岡文化芸術大学)
5. 歌声の響きの調和性を考慮した伴奏システムにおける音高調整手法の検討
◎嵯峨 良理, 堀内 靖雄, 黒岩 眞吾 (千葉大学)
6. 深層学習を用いたブルース進行のJAZZアドリブ自動生成の検討
◎小笠原 稜, 松川 晃大 (熊本大学)
 
□14:45-15:00   萌芽・デモ・議論 概要発表
概要発表
 
□15:00-17:00   萌芽・デモ・議論
7. 第3回音楽情報科学萌芽・デモ・議論セッション
〇植村 あい子(日本大学), 黒子 なるみ(お茶の水女子大学), 山口 直彦(東京国際工科専門職大学), 近藤 芽衣(お茶の水女子大学), 河原 英紀(和歌山大学)
※各発表の題目は末尾をご覧ください.
 
8月25日
 
□10:00-12:00   [一般発表]音楽音響信号解析
8. 事前学習済み言語モデルによる正則化を用いた深層ドラム採譜
◎石塚 崚斗, 錦見 亮, 中村 栄太, 吉井 和佳 (京都大学)
9. 楽曲分割と高精度ビート推定を用いたビートトラッキング
○伊藤 彰則 (東北大学)
10. LSTM-HSMMハイブリッドモデルに基づく音楽構造解析
◎柴田 剛, 錦見 亮, 中村 栄太, 吉井 和佳 (京都大学)
11. スペクトログラムとピッチグラムの深層クラスタリングに基づく複数楽器パート採譜
◎田中 啓太郎, 中塚 貴之 (早稲田大学), 錦見 亮 , 吉井 和佳 (京都大学), 森島 繁生 (早稲田大学)
 
□13:00-14:00   [一般発表] 検索
12. 深層学習を用いた音をクエリとする効果音検索システムの基礎的検討
◎小宮 寛季, 小坂 直敏 (東京電機大学)
13. インタラクティブGAを利用した場面に適合する多様な音候補群を生成するシステムの提案
◎谷口 茉帆, 藤堂 健世, 安田 翔也, 山村 雅幸 (東京工業大学)
 
□14:15-15:15   [招待講演]
14. 情報可視化技術の音楽情報処理への適用
伊藤 貴之 (お茶の水女子大学)
 
□15:30- 表彰・クロージング
 
■第3回音楽情報科学萌芽・デモ・議論セッション
本セッションは,十分な結果は出ていない研究から,既に国際会議や論文誌投稿まで進んだ完成度の高い研究だがSIGMUS未発表である研究/デモ/議論まで,様々なレベルの研究をポスター/デモ形式でインタラクティブに議論するものです.今回は,次の4件が発表予定です.これらの研究の発展のためにも積極的にご議論いただければ幸いです.
 
7a. 日常行動に沿った鑑賞曲の音響特徴量に関する検証
黒子 なるみ(お茶の水女子大学), 大矢 隼士(株式会社レコチョク), 伊藤 貴之(お茶の水女子大学)
7b. ジャズ和声を記述するTPSの拡張(TPS-ExJ)の改良計画とライブラリ化の検討
山口 直彦(東京国際工科専門職大学)
7c. 同一楽曲に対する多数の歌唱の音高推移分布の可視化にむけて
近藤 芽衣, 伊藤 貴之 (お茶の水女子大学), 中野 倫靖, 深山 覚, 濱崎 雅弘, 後藤 真孝(産業総合技術研究所)
7d. マイク・スピーカー・部屋・ネットを測ってみよう:線形時不変応答,非線形時不変応答,ランダム応答,時間軸整合の一括測定
河原 英紀(和歌山大学), 榊原 健一(北海道医療大学), 水町 光徳(九州工業大学), 森勢 将雅(明治大学), 坂野 秀樹(名城大学)
 
■表彰
本発表会では優秀な研究発表に対して以下の賞が送られます.
 
「ベストプレゼンテーション賞」
優れたプレゼンテーションの発表2件(1年のうちで夏のシンポジウムのみに設定されています)
 
「学生奨励賞」
修士課程(博士前期課程)以下の学生による発表で,最も将来性のある発表1件(発表件数によっては2件)
 
■研究発表のライブ中継とアーカイブについて
SIGMUSでは,情報処理学会チャンネル( http://ch.nicovideo.jp/ipsj/ を用いた研究発表のライブ中継と永続的なアーカイブを実施しています.
(今回の第128回研究発表会(夏のシンポジウム)では,アーカイブのみが実施される予定です. )
当日来場できない方々,普段学会や研究会に参加されない方々,将来研究を始める方々が研究成果を知る機会を増やすことができます.
本学会の取り組みへのご協力をよろしくお願い致します.
 
詳細については以下をご覧ください.
・情報処理学会プレスリリース
「学術コンテンツを広く世に届けるため,情報処理学会とニコニコが提携」
・研究発表のライブ動画中継の試行について
 
■音楽情報科学研究会 主査・幹事
主査:中野 倫靖(産業技術総合研究所)
幹事:竹川 佳成(公立はこだて未来大学)
   松原 正樹(筑波大学)
   糸山 克寿(東京工業大学)
   深山 覚(産業総合技術研究所)
   森勢 将雅(明治大学)
 

研究発表会発表募集

★★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
 情報処理学会 音楽情報科学研究会
第128回研究発表会(夏のシンポジウム)発表募集
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

情報処理学会 音楽情報科学研究会 (SIGMUS) の第128回研究発表会(夏のシンポジウム)の発表を募集します。
今回はオンライン形式での開催となります。
一般の口頭発表の他、「国際会議既発表セッション」および「萌芽・デモ・議論セッション」を開催します。活発な議論ができる機会ですので、積極的な応募をお待ちしています。
 
また、本発表会は、優秀な研究発表に対して以下の賞が送られます。
 
「ベストプレゼンテーション賞」
優れたプレゼンテーションの発表2件
(1年のうちで夏のシンポジウムのみに設定されています)
 
「学生奨励賞」
修士課程(博士前期課程)以下の学生による発表で、最も将来性のある発表1件(発表件数によっては2件)
 
■日時・会場
日程:2020年8月24日(月)- 8月26日(水)
   発表件数によって開催日程が短縮される可能性があります。
会場: オンラインにて開催
 
■一般口頭発表
申込締切:2020年7月15日(水)
原稿締切:2020年7月24日(金) ※厳守
照会先:前澤 陽(ヤマハ株式会社)
E-mail:contact [at] sigmus.jp
(お問い合わせの際は、件名に【一般口頭発表】と含めてください)
 
※学生奨励賞は修士課程以下の学生が対象です。
【研究会への連絡事項】欄の
  「発表者は修士課程以下の学生である」
  「発表者は修士課程以下の学生ではない」
のいずれかに○を入力してください。
 
※論文原稿の作成では、情報処理学会の下記URLを参照してください。
 
※SIGMUSでは、情報処理学会チャンネル ( http://ch.nicovideo.jp/ipsj/ ) を用いた永続的なアーカイブを実施しています。
 
発表申込時の【研究会への連絡事項】欄の
  「動画中継・アーカイブを希望する」
  「動画中継・アーカイブを希望しない」
のいずれかに○を入力してください。
※ オンライン開催のためアーカイブ希望の有無のみでお答えください。
※ オンライン開催時のアーカイブの実施は検討中であり、アーカイブされない可能性がありますので、ご了承ください。
 
上記内容につきまして、ご不明の場合には contact [at] sigmus.jp 宛にご相談ください。
 
アーカイブにより、当日都合がつかない方々や、将来研究を始める方々が研究成果を知る機会を増やすことができます。是非、本学会の取り組みにご協力をよろしくお願い致します。
 
詳細については以下をご覧ください。
・情報処理学会プレスリリース
「学術コンテンツを広く世に届けるため、情報処理学会とニコニコが提携」
・研究発表のライブ動画中継の試行について
 
■国際会議既発表セッション
最近(2019-)の査読付き国際会議もしくは 査読付き国際ジャーナルで発表済みの文献を紹介できる「国際会議既発表セッション」を開催します。
国際会議で発表したが、日本の国内学会・研究会では未発表な研究をポスター発表形式で紹介できます。情報処理学会においては、コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学研究会(SIGCGVI)や音声言語情報処理研究会(SIGSLP)の先駆的な取り組みがあり、本研究会でも国内研究会の可能性を広げるべく導入いたします。
セッション参加希望者は、下記発表申し込みフォームより書誌情報(タイトル、既発表会議名、著者リスト)と、日本語による概要(200-300文字程度)、連絡先などを入力してください。
紹介できる文献は最近(2019年1月1日以降)において査読付き国際会議もしくは査読付き国際ジャーナルで発表されたものとします。ただし研究内容が日本の国内学会・研究会で発表済みのもの、日本語によるもの、査読のないもの(arXivなど)は紹介できません。
 
申込締切:2020年7月20日(月)
発表申込フォーム:https://forms.gle/iU3mvew8a7CfD7hFA
※発表申込時に入力していただく書誌情報と概要は、予稿に掲載されますのでご注意ください。
照会先:橋田光代(福知山公立大学)
E-mail:contact [at] sigmus.jp
(お問い合わせの際は、件名に【国際会議既発表セッション】と含めてください)
 
※注意:
・本セッションによる発表は、各賞(山下記念研究賞、ベストプレゼンテーション賞、学生奨励賞)の対象外です。
 
■萌芽・デモ・議論セッション
萌芽・デモ・議論セッションでは、十分な結果は出ていない研究から、既に国際会議や論文誌投稿まで進んだ完成度の高い研究だがSIGMUS未発表である研究/デモ/議論まで、SIGMUS参加者と共有・議論したい内容を幅広く募集いたします。未完成だが現時点での内容やUIについて議論したい発表、楽器演奏などパフォーマンスを伴う発表、研究的要素がはっきりしていない思い付きで作ったシステム、諸事情でお蔵入りになったがどうしても披露したい研究、既発表だがデモンストレーションの機会に恵まれなかったシステム、今改めてSIGMUS参加者と議論したい研究内容等、様々な研究やシステムを発表・議論する機会をご提供致します。
 
※著作権上、既存文献からのコピー&ペーストはご遠慮ください。既発表内容に関する紹介や議論を応募いただく際には、その発表済みの研究の書誌情報を明記・引用しながら、その簡単な紹介と議論したいポイントを概要に含めるなどとしてください。
 
発表を希望される方は、下記の応募方法に従ってご応募ください。通常の研究発表と異なり、まとまった研究成果はなくて構いませんので、ぜひお気軽にご発表いただければ幸いです。
 
申込締切:2020年7月20日(月)
発表申込フォーム:https://forms.gle/baVJLKTSfsLUgDA47
※発表申込時に入力していただく「発表タイトル・著者・発表概要」は、予稿に掲載されますのでご注意ください。
照会先:植村あい子(日本大学)
E-mail:contact [at] sigmus.jp
(お問い合わせの際は、件名に【萌芽・デモ・議論セッション】と含めてください)
 
■オーガナイズドセッション
オーガナイズドセッションは、オーガナイザ(本研究会の登録員)に自由に企画していただくセッションです。例えば、特定のテーマの発表を揃えたい、通常より長いQ&Aで深い議論をしたいなど、奮ってご応募頂きますようお願い申し上げます。
 
提案締切:2020年7月3日(金)
提案可否通知:2020年7月6日(月)
照会先:中村友彦(東京大学)
E-mail:contact [at] sigmus.jp
(お問い合わせの際は、件名に【オーガナイズドセッション】と含めてください)
 
【応募方法】
下記の各項目を埋めて上記の照会先に電子メールでお送りください。
 
1.セッション名
2.オーガナイザの氏名、所属、連絡先:オーガナイザ全員分をお知らせください。代表者氏名に○をお付けください。
3.セッションの狙いとキーワード(合わせて400字以内)
4.セッション構成(案)(400字以内):もしすでに発表者や講演者の候補、講演タイトルが挙がっていればお知らせください。後で変更になっても構いません。
5. 原稿の件数と長さ:どの発表者や講演者がどれくらいの長さの予稿を執筆するかをお知らせください。オーガナイズドセッションの記録を研究報告に残すことに積極的にご協力ください。
 
セッション提案は、SIGMUS運営委員会で審査した後、可否をご連絡いたします。また、採用されたセッション提案はSIGMUS公式サイト、CFP、ML等で公表いたします。質問や問い合わせなどは、上記照会先までお願いいたします。
 
【過去のオーガナイズドセッション】
・「生成音楽の評価学」(第102回研究会)
・「ピアノ学習者の熟達化モデルの構築」 (第102回研究会)
・「“魅せる”の工学」 (第106回研究会)
・「インクルーシブ音楽情報処理」(第109回研究会)
・「統計的文法理論と構成的意味論に基づく音楽理解の計算モデル」(第112回研究会)
・「楽器が創る音楽・音楽が造る楽器」(第124回研究会)
 
■音楽情報科学研究会 主査・幹事
主査:中野 倫靖(産業技術総合研究所)
幹事:竹川 佳成(公立はこだて未来大学)
   松原 正樹(筑波大学)
   糸山 克寿(東京工業大学)
   深山 覚(産業総合技術研究所)
   森勢 将雅(明治大学)
 

調査研究担当への問い合わせフォーム