第125回MUS研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館(情報学広場)で公開します。
    ※2019年度より研究発表会当日用サイトのID・パスワードの事前配布は行わないことになりました。研究会に登録されている方で研究発表会に参加されない場合の論文のダウンロードには上記電子図書館をご利用くださいますようお願いいたします。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
    尚、研究会にご登録いただくことで当研究会のバックナンバーも含めて全て電子図書館でご購読いただけます。登録に関しては 研究会に登録する」のページをご参照ください。

プログラム

一般発表 発表時間:20分,質疑応答:10分 計30分

運営委員会を昼休憩時間に開催
◎: 学生奨励賞対象発表者
○: それ以外の発表者
★:国際会議については原稿はなく、情報学広場には載りません

11月19日(火)
9:50 - 受付開始
10:20 - 11:50 【音楽音響・採譜】
(1)深層多重音検出を用いた音響信号から楽譜へのピアノ採譜
◎柴田健太郎,中村栄太,錦見亮,吉井和佳(京都大学)

(2)微分方程式モデルに基づく音響センシングと信号処理に関する研究
○早川大智(東芝),安藤繁(東京大学)

(3)Normalizing Flowsを用いたシンセサイザー制御学習
◎増田尚建(東京大学),フィリップ エスリン,(フランス国立音響音楽研究所),伊庭斉志(東京大学)

11:50 - 13:20 昼休憩
13:20 - 14:20

【楽曲分析・生成】
(4)Jazz harmony analysis based on Tonal Pitch Space
◎Hiroyuki Yamamoto, Satoshi Tojo(JAIST)

(5)リズム・コード・メロディの三段階深層学習による音楽生成
◎松村昂輝(大阪大学),大谷紀子(東京都市大学),木村司,福井健一,沼尾正行(大阪大学)

14:20-14:25 ポスター概要発表
14:35-16:05 【国際会議既発表セッション,萌芽・デモ・議論セッション】
★国際会議既発表セッション
・Chord Function Identification with Modulation Detection Based on HMM
Yui Uehara, Eita Nakamura, and Satoshi Tojo
The 14th International Symposium on Computer Music Multidisciplinary  Research (CMMR)

・Joint Singing Pitch Estimation and Voice Separation Based on a Neural Harmonic Structure Renderer
Tomoyasu Nakano, Kazuyoshi Yoshii, Yiming Wu, Ryo Nishikimi, Kin Wah, Edward Lin, Masataka Goto
IEEE WASPAA 2019

(6) 第1回音楽情報科学萌芽・デモ・議論セッション
とりまとめ発表者:大村 英史(東京理科大学)
・Coconet を用いたポピュラー音楽におけるメロ ディからのコード進行生成の検討
沖 貴司,高田 喜朗(高知工科大学)
・CNN・CRNN による音楽ジャンル分類の実装 と LINE Bot アプリによるデモ
峯村 開(慶應義塾大学)
・同一楽曲に対する多数の歌唱の可視化に向けて
近藤 芽衣, 伊藤 貴之(お茶の水女子大学) 中野 倫靖, 深山 覚, 濱崎 雅弘, 後藤 真孝(産業総合技術研究所)
・HMM を用いたジャズのウォーキングベースラ インの生成
北原 鉄朗,志賀 あゆみ(日本大学)
・印象語を使って操作可能なグラフィックイコライザー実現のための一調査
北原 鉄朗,増田 誠也(日本大学) 饗庭 絵里子(電気通信大学)

16:15-17:45
★国際会議紹介・参加報告:DAFx、WIMP、ISMIR、CMMR、WASPAA(予定)

17:45-18:00 表彰・クロージング
18:00- 懇親会
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前日に開催されますGMIワークショプの案内です.
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11月18日(月)
10:00-18:00 第31回Generative Music Informatics (GMI)ワークショップ
場所:日本大学文理学部
詳細:[https://sites.google.com/view/2019gmi02/home]
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発表募集のご案内

 ★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
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 情報処理学会 音楽情報科学研究会
第125回研究発表会 発表募集

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情報処理学会 音楽情報科学研究会 (SIGMUS) の
第125回研究発表会の発表を募集します。
活発な議論ができる機会ですので、積極的な応募をお待ちしています。 

前回に引き続き、最近(2018-)の査読付き国際会議で発表済みの
文献を紹介できる「国際会議既発表セッション」を開催します。 

また、本発表会は、優秀な研究発表に対して以下の賞が送られます。
http://www.sigmus.jp/?page_id=3550 

「学生奨励賞」
修士課程(博士前期課程)以下の学生による発表で、
最も将来性のある発表1件(発表件数によっては2件) 

■日時・会場
日程:2019年11月19日(火)
※19日のみの開催となりました。
会場: 駒澤大学 駒沢キャンパス
アクセス: https://www.komazawa-.ac.jp/facilities/campus/komazawa.html 

■一般口頭発表
申込締切:2019年10月11日(金)
原稿締切:2019年10月25日(金) ※厳守
発表申込フォーム: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/MUS/
照会先:梅村 祥之(広島工業大学)
E-mail:contact [at] sigmus.jp
(お問い合わせの際は、件名に【一般口頭発表】と含めてください)

※学生奨励賞は修士課程以下の学生が対象です。
【研究会への連絡事項】欄の
        「発表者は修士課程以下の学生である」
        「発表者は修士課程以下の学生ではない」
のいずれかに○を入力してください。 

※論文原稿の作成では、情報処理学会の下記URLを参照してください。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html 

※SIGMUSでは、情報処理学会チャンネル ( http://ch.nicovideo.jp/ipsj/ ) を
用いた研究発表のライブ中継と永続的なアーカイブを実施しています。

発表申込時の【研究会への連絡事項】欄の
        「動画中継・アーカイブを希望する」
        「動画中継・アーカイブを希望しない」
のいずれかに○を入力してください。

動画中継を承諾頂けない場合は、必ず発表申込時にお伝え頂く必要があります。
「動画中継のみを希望してアーカイブは不可」という対応はできません。
なお、講演の一部だけ中継を希望しない場合は、部分的な中断も可能です。
その場合には、当日ご相談頂ければ対応可能です。
ご不明の場合には contact [at] sigmus.jp 宛にご相談ください。 

動画中継することで、会場に来場できない研究者や、
普段学会に参加されない方々に対しても研究成果を広くアピールできます。
またアーカイブにより、当日都合がつかない方々や、
将来研究を始める方々が研究成果を知る機会を増やすことができます。
是非、本学会の取り組みにご協力をよろしくお願い致します。 

詳細については以下をご覧ください。
・情報処理学会プレスリリース
「学術コンテンツを広く世に届けるため、情報処理学会とニコニコが提携」
http://www.ipsj.or.jp/release/niconico_partnering.html

・研究発表のライブ動画中継の試行について
http://www.sigmus.jp/?page_id=966 

■国際会議既発表セッション
最近(2018-)の査読付き国際会議もしくは
査読付き国際ジャーナルで発表済みの文献を紹介できる
「国際会議既発表セッション」を開催します。
国際会議で発表したが、日本の国内学会・研究会では未発表な研究を
紹介できます。情報処理学会においては、
コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学研究会(SIGCGVI)や
音声言語情報処理研究会(SIGSLP)の先駆的な取り組みがあり、
本研究会でも国内研究会の可能性を広げるべく導入いたします。 

セッション参加希望者は、下記発表申し込みフォームより書誌情報(タイトル、
既発表会議名、著者リスト)と、日本語による概要(200-300文字程度)、
連絡先などを入力してください。 

紹介できる文献は最近(2018年1月1日~研究会開催日)において
査読付き国際会議もしくは査読付き国際ジャーナルで発表されたものとします。
ただし研究内容が日本の国内学会・研究会で発表済みのもの、
日本語によるもの、査読のないもの(arXivなど)は紹介できません。 

申込締切:2019年10月11日(金)
発表申込フォーム:https://forms.gle/tgUKgwPJ8D23CEXV9
※発表申込時に入力していただく書誌情報と概要は、Web上で公開されるプログラムに
掲載されますのでご注意ください。

照会先:中村友彦(東京大学)
E-mail:contact [at] sigmus.jp
(お問い合わせの際は、件名に【国際会議既発表セッション】と含めてください) 

※注意:
・本セッションによる発表は、各賞(山下記念研究賞、ベストプレゼンテーション賞、学生奨励賞)の対象外です。

■萌芽・デモ・議論セッション
萌芽・デモ・議論セッションでは、楽器演奏などパフォーマンスを伴う発表から、
十分な結果は出ていないがSIGMUS参加者とともに議論したい研究、
研究的要素がはっきりしていない思い付きで作ったシステム、
諸事情でお蔵入りになったがどうしても披露したい研究、
既発表だがデモンストレーションの機会に恵まれなかったシステムまで、
様々な研究やシステムをデモ形式・議論形式で発表する機会をご提供致します。

発表を希望される方は、下記の応募方法に従ってご応募ください。
通常の研究発表と異なり、まとまった研究成果はなくて構いませんので、
ぜひお気軽にご発表いただければ幸いです。 

申込締切:2019年10月11日(金)
発表申込フォーム:https://forms.gle/VELd3YeqqCE73qCX8
※発表申込時に入力していただく「発表タイトル・著者・発表概要」は、
デモセッション原稿に掲載されますのでご注意ください。
照会先:大村 英史(東京理科大学)
E-mail:contact [at] sigmus.jp
(お問い合わせの際は、件名に【萌芽・デモ・議論セッション】と含めてください)

■オーガナイズドセッション
オーガナイズドセッションは、オーガナイザ(本研究会の登録員)に
自由に企画していただくセッションです。
例えば、特定のテーマの発表を揃えたい、通常より長いQ&Aで深い議論を
したいなど、奮ってご応募頂きますようお願い申し上げます。
提案締切:2018年10月1日(火)
提案可否通知:2018年10月4日(金)
照会先:深山 覚(産業技術総合研究所)
E-mail:contact [at] sigmus.jp
(お問い合わせの際は、件名に【オーガナイズドセッション】と含めてください)

【応募方法】
下記の各項目を埋めて上記の照会先に電子メールでお送りください。
1. セッション名
2. オーガナイザの氏名、所属、連絡先:
   オーガナイザ全員分をお知らせください。
   代表者氏名に○をお付けください。
3. セッションの狙いとキーワード(合わせて400字以内)
4. セッション構成(案)(400字以内)
   もしすでに発表者や講演者の候補、講演タイトルが挙がっていれば
   お知らせください。後で変更になっても構いません。
5. 原稿の件数と長さ
   どの発表者や講演者がどれくらいの長さの予稿を執筆するかをお知らせください。
   オーガナイズドセッションの記録を研究報告に残すことに積極的にご協力ください。 

セッション提案は、SIGMUS運営委員会で審査した後、可否をご連絡いたします。
また、採用されたセッション提案はSIGMUS公式サイト、CFP、ML等で公表いた
します。質問や問い合わせなどは、上記照会先までお願いいたします。

 【過去のオーガナイズドセッション】
・「生成音楽の評価学」(第102回研究会)
・「ピアノ学習者の熟達化モデルの構築」 (第102回研究会)
・「“魅せる”の工学」 (第106回研究会)
・「インクルーシブ音楽情報処理」(第109回研究会)
・「統計的文法理論と構成的意味論に基づく音楽理解の計算モデル」
(第112回研究会)
・「楽器が創る音楽・音楽が造る楽器」(第124回研究会) 

■音楽情報科学研究会 主査・幹事
主査:中野 倫靖(産業技術総合研究所)
幹事:竹川 佳成(公立はこだて未来大学)
松原 正樹(筑波大学)
糸山 克寿(東京工業大学)
深山 覚(産業総合技術研究所)
森勢 将雅(明治大学)

調査研究担当への問い合わせフォーム