第123回音楽情報科学・第127回音声言語情報処理合同研究発表会

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開催案内

 【プログラム】
 
[招待講演]: 講演者自身の研究成果を中心とした招待講演
[チュートリアル]: 招待講演の理解を深めることを目的としたショート講演
[一般発表]: 未発表の研究成果に関するポスター発表
[研究紹介]: 既発表の研究成果に関するポスター発表
[ディスカッション]: 議論を目的とした発展途上の成果に関するポスター発表
◎: 学生奨励賞対象発表者
○: それ以外の発表者
 
1日目: 6/22(土)
 
08:50 - 受付開始
 
09:20 - 09:30 開会の辞
(1) 音学シンポジウム2019の開催にあたって
 ○森勢将雅(明治大学),塩田さやか(首都大学東京),大石康智(日本電信電話株式会社),秋田祐哉(京都大学),木谷俊介 (北陸先端科学技術大学院大学),南條浩輝(京都大学),松井健太郎(日本放送協会),吉井和佳(京都大学)
 
09:30 - 10:40 招待講演
(2) [招待講演] 自動音声翻訳から自動音声通訳へ
 ○中村哲(奈良先端科学技術大学院大学)
 
10:55 - 12:05 チュートリアル・招待講演
(3) [チュートリアル講演] システム面からみたMixed Reality技術の音響技術への応用可能性
 ○池田雄介(東京電機大学)
(4) [チュートリアル講演] 偏光高速度カメラの動作原理、および産業分野での適用事例 ※中継NG
 ○大沼隼志(株式会社フォトロン)
(5) [招待講演] 光学技術やMixed Reality技術を用いた音場可視化計測
 ○及川靖広(早稲田大学)
 
12:05 - 12:40 ポスター概要発表1
 
13:50 - 16:10 ポスターセッション1 (コアタイム制)
 
13:50 - 15:00 奇数番の発表番号
 
15:00 - 16:10 偶数番の発表番号※発表題目は下記に記載
 
16:30 - 17:40 招待講演
(6) [招待講演] 海洋内の音波伝搬の数値解析
 ○土屋健伸(神奈川大学)
 
18:00 - 20:00 懇親会
 
2日目: 6/23(日)
 
09:00 - 受付開始
 
09:30 - 10:00 招待講演(30分)
(7) [招待講演] 放送技術と音信号処理 〜人にやさしい放送サービスを目指して〜
※中継NG
 ○小森智康(日本放送協会)
 
10:15 - 11:25 招待講演
(8) [チュートリアル講演] 音の評価のための心理・神経生理計測法
 ○矢野肇(神戸大学)
 
(9) [招待講演] 心理・生理反応に基づく好ましく目立つ音の探索
 ○添田喜治(産業技術総合研究所)
 
11:25 - 12:00 ポスター概要発表2
 
12:30 - 13:30
 京都大学 大学院情報学研究科 知能情報学専攻 音声メディア分野
 ランチョンセミナー「統計的音楽・音響信号処理の最近の展開」
 吉井 和佳(京都大学/理研AIP)
 
13:30 - 15:50 ポスターセッション2 (コアタイム制)
 
13:30 - 14:40 奇数番の発表番号
 
14:40 - 15:50 偶数番の発表番号 ※発表題目は下記に記載
 
16:10 - 17:20 チュートリアル・招待講演
(10) [チュートリアル講演] 音声合成のための信号処理・統計モデル
 ○才野慶二郎(ヤマハ株式会社)
 
(11) [招待講演] 統計的パラメトリック音声合成技術とその実用化
 ○大浦圭一郎(名工大/株式会社テクノスピーチ)
 
17:20 - 17:40 表彰・閉会
 
ポスター発表題目リスト
◎: 学生奨励賞対象発表者
○: それ以外の発表者
[一般発表]: 未発表の研究成果に関するポスター発表
[研究紹介]: 既発表の研究成果に関するポスター発表
[ディスカッション]: 議論を目的とした発展途上の成果に関するポスター発表
 
22日 13:50-16:10 ポスターセッション1
(12) [一般発表] 音声波形からのヴィブラートパラメータ推定の高精度化と評価
 ◎宮崎 嵩大 (山梨大学), 森勢 将雅 (明治大学)
 
(13) [一般発表] 楽譜データに基づく楽曲の特徴量抽出の研究
 ◎米倉 弥伸 (法政大学), 清水 宏泰 (シミズウェブワークス), 藤井 章博 (法政大学)
 
(14) [一般発表] 地図標高データを用いたメロディ生成法
 ○梅村 祥之 (広島工業大学), 冨士 直斗 (九州大学)
 
(15) [一般発表] リアルタイム音声合成を用いたビブラートデザイン支援インタフェースの開発
 ◎小野 雄大 (山梨大学), 森勢 将雅 (明治大学)
 
(16) [ディスカッション] ジャズ即興演奏のための自動伴奏と半自動演奏ピアノアプリケーションの検討
 ◎池田 周平, 平賀 譲 (筑波大学)
 
(17) [ディスカッション] 音楽プログラミング言語のソースコードを楽譜として捉え、それを編集するツールの構想
 ○松浦 知也, 矢向 正人, 城 一裕 (九州大学)
 
(18) [一般発表] 歌声の学習支援のための位相関連属性に基づく実時間対話的ツール
 ○河原 英紀 (和歌山大学), 榊原 健一 (北海道医療大学), 羽石 英里, 萩原 かおり (昭和音楽大学)
 
(19) [ディスカッション] 歌唱のうまさに対する印象評価構造
 ◎高田 兼輔, 金礪 愛, 菊池 英明 (早稲田大学)
 
(20) [一般発表] 印象を考慮した音楽生成手法の検討
 ◎渡邉 祥太朗, 井上 勝文, 吉岡 理文 (大阪府立大学)
 
(21) [一般発表] 度数表記とChord2Vecを利用した楽曲類似度指標の提案
 ◎石田 颯人, 木村 昌臣 (芝浦工業大学)
 
(22) [研究紹介] 初学者に有用なバイオリン教本運指の自動推定
 ○酒向 慎司, 渡邉 樹里 (名古屋工業大学)
 
(23) [一般発表] Bidirectional Gated Recurrent Units を用いた歌声合成に関する検討
 ○片平 健太 (神戸大学), 足立 優司, 田井 清登 (メック株式会社), 高島 遼一 (神戸大学), 滝口 哲也 (神戸大学)
 
(24) [一般発表] 歌声生成過程の観測に向けた歌声の声帯音源波形と声道共鳴特性の同時推定法
 ○高橋 響子, 赤木 正人 (北陸先端科学技術大学院大学)
 
(25) [ディスカッション] 女子高校生の声の高さと体型について〜より良い合唱をするために〜
 ○海口 瑞姫, 今井 風花, 坂井 祐三子 (山梨英和高等学校), 森勢 将雅 (明治大学)
 
(26) [研究紹介] 湯浅譲二《ヴォイセス・カミング》に見られる促音・撥音の音響的特性
 ○籾山 陽子 (名古屋市立大学)
 
(27) [一般発表] 調音運動および音響特徴量に 着目した日本語単語における 発声しやすさの自動評価の検討
 ○佐藤 禎哉, 齋藤 大輔, 峯松 信明 (東京大学)
 
(28) [ディスカッション] 話者照合のための非線形帯域拡張法を用いたデータ拡張の検討
 ◎宮本 春奈, 塩田 さやか, 貴家 仁志 (首都大学東京)
 
(29) [一般発表] 深層音声生成モデルと同時対角化可能な空間相関行列に基づく高速マルチチャネル音声強調
 ◎関口 航平 (理化学研究所 AIP / 京都大学), Nugraha Aditya Arie (理化学研究所 AIP ), 坂東 宜昭 (産業技術総合研究所), 吉井 和佳 (理化学研究所 AIP / 京都大学)
 
(30) [一般発表] 音素単位で話速制御を行うGAN-TTS
 ○岡本 真由子, サクティ サクリアニ, 中村 哲 (奈良先端科学技術大学院大学)
 
(31) [一般発表] 定常雑音環境下での単語音声先頭部の話速変換による単語了解度の向上
 ◎村尾 天地, 村上 泰樹 (大島商船高等専門学校)
 
(32) [研究紹介] 声色の罠 <声のピッチ感の錯覚>: — 疑似歌声・疑似ささやき声による検討 —
 ○内田 照久 (大学入試センター)
 
(33) [一般発表] i-vectorに基づく賑わい音の推定方式の検討
 ◎呉 セン陽, 朝田 興平, 原 直, 阿部 匡伸 (岡山大学)
 
(34) [一般発表] 周期・非周期信号を用いたDNNに基づくリアルタイム音声ボコーダ
 ○大浦 圭一郎 (名古屋工業大学 / テクノスピーチ), 中村 和寛 (テクノスピーチ), 橋本 佳 (名古屋工業大学 / テクノスピーチ), 南角 吉彦 (名古屋工業大学), 徳田 恵一 (名古屋工業大学 / テクノスピーチ)
 
(35) [一般発表] 混合複素ガウスモデルに基づく深層ベイズ音源分離
 ○坂東 宜昭, 佐々木 洋子 (産業技術総合研究所), 吉井 和佳 (理研 AIP / 京都大学)
 
(36) [一般発表] 変調フィルタによる特徴量の抽出と機械学習を用いた音響シーン分類
 小林 礼奈, ○小澤 賢司 (山梨大学大学院), 伊勢 友彦 (アルプスアルパイン(株))
 
(37) [研究紹介] ケンサキイカの色素胞を用いた音の可視化手法の提案
 ○横川 十帆, 城 一裕 (九州大学)
 
(38) [一般発表] USBオーディオインタフェースを用いた頭部伝達関数の高速計測システム
 ◎寺島 眞生, 森川 大輔, 平原 達也 (富山県立大学)
 
(39) [一般発表] 深層ニューラルネットワークを用いた波形接続型感情音声合成のための感情制御法
 ○大谷 大和, 松永 悟之, 平井 啓之 (株式会社エーアイ)
 
23日 13:30-15:50 ポスターセッション2
(40) [ディスカッション] 新しいGTTMメロディモーフィング手法の提示:既存手法とマリンバ作品を経て
 ◎小林瑞季 (桐朋学園大学), 浜中雅俊(理科学研究所)
 
(41) [一般発表] 音楽心理学実験ツールとしてのPC環境性能の再検討
 ○長嶋 洋一 (静岡文化芸術大学)
 
(42) [一般発表] ピアノ運指データを用いた運指の個人性の解析
 ○中村 栄太 (京都大学), 齋藤 康之 (木更津工業高等専門学校), 吉井 和佳 (京都大学)
 
(43) [ディスカッション] 身体姿勢を用いた直感的サウンドインタラクションの検討
 ◎下道 雄太, 入江 英嗣, 坂井 修一 (東京大学)
 
(44) [一般発表] ボーカル付きポップス楽曲の音響信号からのピアノ譜自動生成
 ○越井 琢巳, 斎藤 博昭 (慶応義塾大学)
 
(45) [ディスカッション] ヴァイオリンの裏板の物理的特性の違いによる振動モードと周辺音場の変化に関する数値シミュレーション
 ○横山 真男 (明星大学), アントナッチ ファビオ (ミラノ工科大学)
 
(46) [研究紹介] Border: webARとジェスチャー制御による仮想楽器を用いたライブパフォーマンス
 ◎西田 騎夕, 城 一裕 (九州大学)
 
(47) [一般発表] 同一楽曲に対する多数の歌唱の基本周波数推定値分布の可視化
 ○伊藤 貴之 (お茶の水女子大学), 中野 倫靖, 深山 覚, 濱崎 雅弘, 後藤 真孝 (産業技術総合研究所)
 
(48) [一般発表] 位置情報から算出される日常度を考慮した音楽推薦システム
 ○黒子 なるみ (お茶の水女子大学), 大矢 隼土 (株式会社レコチョク), 伊藤 貴之 (お茶の水女子大学)
 
(49) [ディスカッション] 声の楽器から考える声の違和感についての研究
 ◎吉村 帆生, 城 一裕 (九州大学)
 
(50) [ディスカッション] Melodic Emotional Expression:音楽重畳によるAIアシスタントの社会的存在感の強化
 ○高橋 ともみ, 田中 一晶 (京都工芸繊維大学), 小林 賢一郎 (TIS株式会社), 岡 夏樹 (京都工芸繊維大学)
 
(51) [一般発表] 和音の音楽理論に基づく音楽電子透かし法の調判定を用いた主観的評価の改善
 ○金 里奈, 村田 晴美 (中京大学), 荻原 昭夫 (近畿大学)
 
(52) [ディスカッション] 主旋律に注目したクラシック音楽の自動擬音語変換
 ○鈴木 基之, 竹中 智美 (大阪工業大学)
 
(53) [一般発表] 屋外拡声品質予測モデルの中間特徴量の検討
 ◎野口 啓太, 小林 洋介, 岸上 順一 (室蘭工業大学), 栗栖 清浩 (TOA株式会社)
 
(54) [一般発表] メルケプストラムを加工した音声の音質を評価する知覚モデルの開発
 ◎小川 樹 (山梨大学), 森勢 将雅 (明治大学)
 
(55) [一般発表] リアルタイム音声分析合成エフェクター CHERRY PIE の実装
 ○寺島 涼 (クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)
 
(56) [研究紹介] 音響モデルの知識蒸留の際の正解ラベルの利用法
 ○太刀岡 勇気 (デンソーアイティーラボラトリ)
 
(57) [研究紹介] 会話の盛り上がりと感情の関係についての検討
 ○森田 翔太, 上岡 優希, 中道 上, 山之上 卓 (福山大学)
 
(58) [一般発表] Non-parallel Voice Conversion with Controllable Speaker Individuality using Variational Autoencoder
 ○Ho Tuan Vu, Akagi Masato (Japan Advanced Institute of Science and Technology)
 
(59) [ディスカッション] ASVspoof2019データを用いた環境ごとにおけるなりすまし検出の性能評価に関する調査
 ◎奥野 桜子, 塩田 さやか, 貴家 仁志 (首都大学東京)
 
(60) [一般発表] 変調スペクトルに着眼したDNN音声合成の学習過程に関する分析
 ○川上 大智, 齋藤 大輔, 峯松 信明 (東京大学)
 
(61) [一般発表] WaveNetによる言語情報を含まない感情音声合成方式の検討
 ◎松本 剣斗, 原 直, 阿部 匡伸 (岡山大学)
 
(62) [一般発表] CNNを用いたエコーロケーションコールによる日本産コウモリ類の種判別システムの開発
 ◎小林 啓悟 (大阪大学)
 
(63) [ディスカッション] 音響データの分析による音の可視化について
 ○内田 早紀 (岡山理科大学), 川島 正行 (岡山理科大学総合情報学部情報科学科)
 
(64) [研究紹介] 両耳間音圧差による3音像の分離知覚
 ○森川 大輔 (富山県立大学)
 
(65) [一般発表] 蝸牛での遠心性制御機構の数値シミュレーション
 ○村上 泰樹 (大島商船高等専門学校)
 
(66) [一般発表] 低域通過フィルタを用いた気導音からの自己聴取音の再現
 ◎落合 裕貴, 丹治 寛樹, 松本 直樹, 村上 隆啓 (明治大学)
 
(67) [一般発表] リード楽器の奏者が聴く音色に骨導音が与える影響
 ◎清水 風, 長谷 芳樹 (神戸市立工業高等専門学校)

発表募集

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                        ◆ 音学シンポジウム2019 ◆
(第123回 音楽情報科学研究会・第127回 音声言語情報処理研究会 共催研究会)

主  催  情報処理学会 音楽情報科学研究会 (SIGMUS)
          情報処理学会 音声言語情報処理研究会 (SIGSLP)
協  賛  電子情報通信学会・日本音響学会 音声研究会 (SP)
          電子情報通信学会・日本音響学会 応用(電気)音響研究会 (EA)
          日本音響学会 聴覚研究会(H)

                         発表募集のご案内

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昨年に引き続き,今年も,音に関するあらゆる研究の発表がシングルトラック
で進行するシンポジウム「音学シンポジウム」を開催します.

音学シンポジウムの特徴は,「音・聴覚・言語に関係するあらゆる研究分野が
ターゲット」である点と「シングルトラックで進行するシンポジウム形式」にあ
ります.国内には日本音響学会の春季/秋季研究発表会など音に関係する研究者
が一堂に会する場はあるものの,分野ごとのセッションが別々の会場でパラレル
に行われるため,分野間の交流を積極的に促進する仕組みにはなっていません.
音学シンポジウムは,音に関係する様々な分野の研究発表をあえてシングルトラ
ックで進行することにより,分野間での議論や交流をより活性化させようという
動機のもと発案したものです.

一般発表申込によるポスター発表を下記の要領で募集致します.本シンポジウ
ムの趣旨の通り,音・聴覚・言語に関係するあらゆるテーマを対象とします.
昨年は49件の発表申込があり,ポスターセッションは想像以上の盛況ぶりでした.
今年も昨年以上の多数の申込をお待ちしております.
ポスター発表の内容は,
1) 一般発表ポスター(通常の,未発表の研究成果)
だけでなく,
2) 研究紹介ポスター(学会既発表の成果)
3) ディスカッションポスター(議論を目的とした発展途上の成果)
も歓迎します.優れたポスター発表には優秀賞を授与する予定です.奮って
ご応募ください.

昨年に引き続き,今年も豪華招待講演を予定しておりますので,こちらもご期
待ください.

         記

■主催

情報処理学会 音楽情報科学研究会(SIGMUS)
情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SIGSLP)

■協賛

電子情報通信学会・日本音響学会 音声研究会(SP)
電子情報通信学会・日本音響学会 応用(電気)音響研究会(EA)
日本音響学会 聴覚研究会(H)


■日時・会場

日時:2019年6月22日(土),23日(日)

会場:京都大学 総合研究8号館
住所:〒606-8317 京都府京都市左京区吉田本町
構内:http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/


■ポスター発表申込要領

発表申込締切:2019年4月26日(金)
原稿締切: 2019年5月29日(水)

※原稿締切日の23時59分59秒をもって原稿の受付は完全に締め切ります,
この時点で原稿未提出の場合は自動的に発表取り消しになりますので,
必ずこの期限までに原稿を提出してください.

発表申込先: 以下のwebサイトからお申込みください.
※山下記念研究賞(https://www.ipsj.or.jp/award/yamashita.html)の選奨
に関わるため,申込先を検討の上選んでください.
MUSでの申込: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/MUS/
SLPでの申込: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/SLP/

発表日は原則運営側で決定しますが,やむを得ず片方の日しか参加できない場合,
申し込み時に「研究会への連絡事項」に明記してください.
フォームからのお申し込みができない方がいらっしゃいましたら,
下記の「お問い合わせ先」までお問い合わせください.


■発表申込における注意

・学生(修士課程以下)の方が発表される場合は,学生奨励賞の対象となり
ますので,申込時の「研究会への連絡事項」欄に「学生発表」と明記して
ください(博士後期課程の方は学生奨励賞の対象にはなりませんので,
ご注意ください).

・原稿は「6ページ以内」となる予定です.2~3ページでも構いません.

・次の3つの区分にてポスター発表を募集致します.
1) 一般発表ポスター(通常の,未発表の研究成果)
2) 研究紹介ポスター(学会既発表の成果)
3) ディスカッションポスター(議論を目的とした発展途上の成果)

・2)の場合,原稿の著作権を本学会に譲渡していただく必要があることから,
出版済みの論文をそのまま提出するのではなく,改めて短くまとめ直すな
どした原稿を提出する必要があるのでご注意ください.
申込時の「研究会への連絡事項」欄には「既発表」と明記してください.

・3)の場合,今後の方針を聴衆と議論したい研究という位置づけで,他のポ
スターと区別できるよう「若葉マーク」をパネルに付ける予定です.
申込時の「研究会への連絡事項」欄には「若葉マーク希望」と明記してく
ださい.


■表彰

本年度の音学シンポジウムでは,以下の二つの表彰を予定しております.

〔優秀賞〕
「音学シンポジウム2019」におけるポスター発表の中で,最も研究内容の秀
でていた発表1件(発表件数によっては2件)に「優秀賞」を授与します.

〔学生奨励賞〕
「音学シンポジウム2019」における修士課程(博士前期課程)以下の学生に
よる発表で,最も将来性のある発表1件(発表件数によっては2件)に「学生
奨励賞」を授与します.

※学生奨励賞の受賞基準が修士課程(博士前期課程)以下となっておりますので,
ご注意ください.


■ライブ動画中継について

SIGMUSでは,2012年度から原則としてすべての登壇発表に対し,インターネッ
トを利用した研究発表の動画中継・アーカイブを実施しております(詳しくは
http://www.sigmus.jp/?page_id=966 をご覧ください).2015年度からは情報
処理学会のプレス発表
「学術コンテンツを広く世に届けるため,情報処理学会とニコニコが提携」
  http://www.ipsj.or.jp/release/copy_of_niconico_partnering.html
に基づいて,情報処理学会チャンネル (http://ch.nicovideo.jp/ipsj/) で
中継・アーカイブされる予定です.


■問い合わせ先

ご不明な点がありましたら,下記のメールアドレスまでお問い合わせください.
MUS: 森勢 将雅(山梨大学) contact [at] sigmus.jp
SLP: 塩田 さやか(首都大学東京) sayaka [at] tmu.ac.jp

研究会の最新情報につきましては,研究会Webページをご覧下さい.
音楽情報科学研究会 http://www.sigmus.jp/
音声言語情報研究会 http://sig-slp.jp/

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【音学シンポジウム2019 実行委員会】
委員長  森勢 将雅(山梨大学)
副委員長 塩田 さやか(首都大学東京)
副委員長 大石 康智(NTT)
委員   秋田 祐哉(京都大学)
委員   木谷 俊介(北陸先端科学技術大学院大学)
委員   南條 浩輝(京都大学)
委員   松井 健太郎(NHK)
委員   吉井 和佳(京都大学)
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調査研究担当への問い合わせフォーム