第50回インターネットと運用技術研究発表会

IOT研究会のページ:https://www.iot.ipsj.or.jp/

(2020年4月3日記載)
原則として,通常どおりの開催(現地開催)を目指します。しかしながら、新型コロナウイルス (COVID-19) の感染拡大の状況次第で、本研究会をオンライン開催に移行する可能性があります。なお、通常・オンラインのいずれの開催形態になっても発表できなかった場合の補完措置はありません。
 

(2020年6月3日記載)
通常どおりの開催(現地開催)を目指しておりましたが、7月10日の開催につきましては、この度の新型コロナウイルス感染症の情勢を鑑み,本研究発表会は現地開催を中止し,Zoomを使用してのオンライン開催となりました.

参加を希望される方は,以下「参加申込」をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします(当日でも申込可能です) .非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,ZoomのミーティングURL情報や研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員も,URLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.

参加申込

日  程 : 2020年7月10日(金) 
会  場 : オンライン(Zoom)

申込締切 :   2020年7月10日(研究発表会当日までお申し込みいただけます)


参加費:発表件数19件以下の場合
参加費(研究報告/税込)
参加種別 金額
IOT研究会登録会員/ジュニア会員   0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 1,500円
情報処理学会学生会員  500円
非会員(一般) 2,500円
非会員(学生) 1,000円

申込方法 :
以下アイコンのいずれかよりお申込みください。

※非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。
 非会員の方で既にマイページを開設済みの方は、そちらのIDでお申込み可能です。
※当該研究会登録会員の費用で参加される場合で、研究会にまだ登録されていない方は
 マイページより研究会登録をしてから研究発表会参加のお申込みを行ってください。
 参考:研究会に登録する

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**お申込みの際の注意事項**

  • 参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー
  • 参加費のお支払いはマイページより原則6月末までにお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。 参考) マイページの利用方法:お支払い
  • 参加申込後は申込キャンセルは出来ませんのでご注意ください。
研究報告について
  参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするための
  ID・パスワード等を記載しております。
  研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。
  研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に公開となります。

領収書について
  領収書は入金後にマイページよりダウンロード出来ます。領収書は1回しか発行できません
  ので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。クレジットカード決済
  の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
  参考)マイページの利用方法:お支払いマイページに関するよくある質問

照会先
       〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-5 化学会館4F
       一般社団法人 情報処理学会 調査研究 研究部門   E-mail:sig"at"ipsj.or.jp

プログラム

一般講演は、1 件あたり 25 分 (発表 20 分 + 質疑 5 分) です。◯:登壇者、◎:学生登壇者

9:50 – 10:00 オープニング

10:00 – 10:50 Session1 RDM・機械学習
座長: TBD
○横山 重俊,浜元 信州 (群馬大学) ,長久 勝 (ライフマティックス) ,藤原 一毅, 政谷 好伸, 竹房 あつ子, 合田 憲人 (NII): 派生研究を支援する再構成容易な実験数学環境
○三宅 悠介,栗林 健太郎 (GMOペパボ): 非定常な多腕バンディット問題における変化検出アプローチの線形モデルへの拡張

11:00 – 12:00 招待講演1
座長: TBD
○古川 洋章 (北九州市立大学): 北九州市立大学におけるWindows Virtual Desktopの導入

13:00 – 14:15 Session2 セキュリティ・教育
座長: TBD
○田中 啓介, 東 結香 (トレンドマイクロ) , 上原 哲太郎 (立命館大学): セキュリティインシデント実例を元にした各種ガイドラインの対策評価と,効果的なセキュリティ対策の提言
○一井 信吾 (高エネルギー加速器研究機構) , マーストリヒト大学で何が起こったか
○鈴木 大助 (北陸大学) , オンライン授業で行うジグソー法を用いた研究倫理教育の試み

14:30 – 15:45 Session3 運用管理
座長: TBD
○Kashiwazaki Hiroki (NII): Qualitative and quantitative performance evaluations of relatively inexpensive storage products (2)
○浜元 信州, 井田 寿朗, 齋藤 貴英, 小田切 貴志, 綿貫 明広, 横山 重俊 (群馬大学): 無線LAN規格による端末同時接続性能差について
○嶋吉 隆夫, 笠原 義晃 (九州大学) , 清家 史郎 (Fusic) , 藤村 直美 (九州大学) , 九州大学における独自運用メールサービス集約のためのシステム開発

16:00 – 17:00 招待講演2
座長: 坪内 佑樹 (さくらインターネット)
○保米本 徹 (さくらインターネット): クラウドサービス事業者におけるHardware Infrastructure as Codeの試み

17:00 – 17:30 クロージング

発表募集のご案内(終了しました)

★★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)による研究会を以下の要領で開催致します。つきましては発表論文を募集しますので奮ってご応募ください。

トピック
インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

日程
2020(令和2)年7月10日(金)

開催場所
公益財団法人アクロス福岡 会議室606
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目1番1号
  オンライン

発表申し込み締切
2020(令和2)年5月15日 22日(金) 23時59分 (JST)  延長しました!

論文原稿締切
2020(令和2)年6月18日(木) 23:59(JST)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

発表申込方法
以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。

意見交換会
2020(令和2)年7月10日(金)の研究会終了後にオンライン開催を検討しています。
意見交換会に関する最新情報はIOT研究会のページにて最新ご確認ください。
https://iot.ipsj.or.jp/

お問い合せ先 ([at] を @ へ変更してください。)
PC: 坪内 佑樹 (さくらインターネット) iot50[at]mail.iot.ipsj.or.jp
LA: 藤村 直美 (九州大学)

備考 (情報処理学会関連)
発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

[注意事項]
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

調査研究担当への問い合わせフォーム