第48回インターネットと運用技術研究発表会

※本会主催イベントにおける新型コロナウイルス感染症への対策について(2020.2.3)

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館(情報学広場)で公開します。
    ※2019年度より研究発表会当日用サイトのID・パスワードの事前配布は行わないことになりました。研究会に登録されている方で研究発表会に参加されない場合の論文のダウンロードには上記電子図書館をご利用くださいますようお願いいたします。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
    尚、研究会にご登録いただくことで当研究会のバックナンバーも含めて全て電子図書館でご購読いただけます。登録に関しては 研究会に登録する」のページをご参照ください。

プログラム

以下のとおり研究発表会を開催いたします。奮ってご参加ください。

■ 開催場所
名古屋大学 東山キャンパス IB電子情報館中棟
〒464-8603 愛知県名古屋市千種区不老町
https://www.engg.nagoya-u.ac.jp/access/campusmap.html

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● タイムテーブル
発表 20分, 質疑5分: ○は発表者(◎はIOT研究会発表の学生)

最新の情報は、
https://www.iot.ipsj.or.jp/meeting/48-program/
をご確認ください

【3月2日(月) [1日目]】

■ 開会 【13:30 - 13:40】

■ セッション1:セキュリティ 【13:40 - 15:20】
1.シングルサーバを用いた100 Gbpsネットワークでのセキュアファイル転送
○下見 淳一郎・本城剛毅(東京大学),平木 敬(PFN), 稲葉真理(東京大学)【IA】

2.NXDOMAIN応答に着目したDGAを用いるボットの検知・遮断システムの実装と評価
○井内 裕貴(北海道大学), 金 勇, 一瀬 光(東京工業大学), 飯田 勝吉, 高井 昌彰(北海道大学)
【IA】

3.深層距離学習を用いたIoT機器に対するアノマリ型攻撃検知システムの提案
○瀧本 達也, 稲葉 宏幸(京都工繊大学)
【SITE】

4.ネットワークモニタリングによる高セキュリティリスク端末の自動遮断システムとその運用
○三島 和宏・根本 貴弘・萩原 洋一・辻澤 隆彦(東京農工大学)
【IOT】

■ セッション2-A: ネットワーク, 運用 他 【15:40 - 16:55】
5.Design, implementation and its evaluation of a multi-agent simulator using Golang
○柏崎 礼生(国立情報学研究所)
【IOT】

6.ネットワーク環境に応じたHTTPバージョン選択によるコンテンツロード時間削減
◎大橋 滉也・北口 善明・山岡 克式(東京工業大学)
【IOT】

7.DNSサービスBCP対策のためのネットワーク管理データベースの学外移行
○針木 剛(京都大学)
【IOT】

■ セッション2-B: プライバシー, 教育 【15:40 - 17:20】
8.秘匿特権の保護する潜在記述に係るステークホルダーの事案関係性の考察
○北村 浩(摂南大学)
【SITE】

9.「デュアルユース知識」の規制について
○大谷 卓史(吉備国際大学)
【SITE】

10.留学生を対象としたジグソー法を用いた研究倫理教育
○鈴木 大助(北陸大学)
【SITE】

11.「教育・学習データ利活用ポリシー」のひな型の策定について
○上田 浩(法政大学), 緒方 広明(京都大学), 山田 恒夫(放送大学)
【SITE】

■ 情報交換会 【18:00 - 20:00】
会場: 名古屋大学 南部食堂2階 彩~Sai~
会費: 一般 4000円、学生 3000円
申込: 申込みについては、https://www.iot.ipsj.or.jp/ をご確認ください。


【3月3日(火) [2日目]】

■ セッション3-A: RDM 他 【09:40 - 11:20】
12.フォグコンピューティングによるグループ環境に適応したデータ管理基盤の提案
◎望月 龍一・土屋 健・広瀬 啓雄・山田 哲靖(公立諏訪東京理科大学), 澤野 弘明(愛知工業大学), 小柳 恵一(早稲田大学)
【IOT】

13.データ駆動科学研究の再現性を支えるデータ分析環境再構成方式
○横山 重俊・浜元 信州(群馬大学), 長久 勝(ライフマティックス株式会社), 藤原 一毅・政谷 好伸・竹房 あつ子・合田 憲人(国立情報学研究所)
【IOT】

14.研究データマネジメントに関する研究者アンケートの設計と実施
○青木 学聡(京都大学), 船守 美穂(国立情報学研究所), 松原 茂樹(名古屋大学), 結城 憲司(北海道大学), 宮本 貴朗(大阪府立大学), 西村 浩二(広島大学)
【RDM】

15.DMP活用に関する研究データ基盤の要件定義を目的とした国際事例研究
○常川 真央・尾城 孝一・込山 悠介・藤原 一毅・山地 一禎(国立情報学研究所)
【RDM】

■ セッション3-B: ネットワーク, 設計 他 【09:40 - 11:20】
16. HBM をバッファとするパケットスケジューラの FPGA 設計と実装
○小林 克志(東京大学)
【IA】

17.ICNにおけるコンテンツレプリカの自律分散的配置手法の提案
○樫本 紀尚, 作元 雄輔(関西学院大学)
【IA】

18.ランダムウォークエージェントのランデブーを活用した効率的なブラインド探索の提案
○豊田 郁弥, 作元 雄輔,大崎 博之(関西学院大学)
【IA】

19.IoTストリームデータ処理のためのソフトウェアライブラリSINETStreamの開発
○竹房 あつ子・孫 静涛・藤原 一毅・吉田 浩・合田 憲人(国立情報学研究所)
【IOT】

■ セッション4-A: ネットワーク, 可視化 他 【12:50 - 14:30】
20.ASトポロジーの3次元可視化
○大西 一平, 原山 美知子(岐阜大学)
【IA】

21.ギーセン大学で何が起こったのか
○一井 信吾(高エネルギー加速器研究機構)
【IOT】

22.動的適応性を持つ分散システムを対象としたシステム状態可視化手法の検討
◎林 友佳・伊勢田 蓮・松原 克弥(公立はこだて未来大学), 鷲北 賢・坪内 佑樹・松本 亮介(さくらインターネット株式会社)
【IOT】

23.マイニングマルウェアの通信の特徴抽出の試行
◎村上 順也・山之上 卓(福山大学)
【IOT】

■ セッション4-B: RDM, 教育 他 【12:50 - 14:30】
24.学習支援システムのデータの利活用および管理に関する検討
○多川 孝央, 藤村 直美(九州大学)
【SITE】

25.高等教育機関におけるクラウドサービス利用のリスクと対策に関する考察
○金谷 吉成(東北大学)
【SITE】

26.学術機関での研究データの公開プロセスに関するワークフローの考案と問題の分析
○三上 絢子(北海道大学), 南山 泰之・常川 真央・林 豊・林 正治(国立情報学研究所), 清重 周太郎(北海道大学), 込山 悠介(国立情報学研究所), 長谷川 晃(北海道大学)
【RDM】

27.オープンサイエンス推進のためのデータ分析プロセス共有
○横山 重俊・浜元 信州(群馬大学), 長久 勝(ライフマティックス株式会社), 藤原 一毅・政谷 好伸・竹房 あつ子・合田 憲人(国立情報学研究所)
【RDM】

■ セッション5: セキュリティ, 運用 【14:50 - 16:05】
28.九州工業大学における全学セキュア・ネットワークの更新(2019年度における更新について)
○中村 豊・佐藤 彰洋・福田 豊・和田 数字郎・岩崎 宣仁(九州工業大学)
【IOT】

29.線形論理を用いたバスケット通貨型ステーブルコインの検討
○金子 雄介(SMBC), 岡田 仁志(NII), 山崎 重一郎(近畿大学)
【SITE】

30.プレフィクスの送信元を保証するためのPKIを用いたOSPFv3拡張
○居石 峻寛・松浦 健二(徳島大学), 大平健司(大阪大学)
【IA】

■ 閉会 【16:10 - 16:25】
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お問い合せ先
PC IOT: 大谷 誠(佐賀大学)
LA IOT: 嶋田 創(名古屋大学)
iot48[at]mail.iot.ipsj.or.jpへメールにてお問い合わせください。
([at] を @ へ変更して下さい)

備考 (情報処理学会関連)
[注意事項]
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

研究会のご案内および最新情報はIOT研究会のWEBページでご確認ください。
IOT研究会:https://www.iot.ipsj.or.jp/ 

発表募集のご案内(募集は終了しました。)

★★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
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情報処理学会インターネットと運用技術研究会(IOT)、電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会(IA)、電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会(SITE)による合同研究会を以下の要領で開催致します。つきましては発表論文を募集しますので奮ってご応募ください。

■トピック
インターネット,システム運用技術,管理システム,情報倫理教育,一般

■日程
2020(令和2)年3月2日(月)~3日(火)

■開催場所
名古屋大学 東山キャンパス IB電子情報館中棟
〒464-8603 愛知県名古屋市千種区不老町
https://www.engg.nagoya-u.ac.jp/access/campusmap.html

■連催
電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会 (IA)
電子情報通信学会 技術と社会・倫理研究会 (SITE)

■発表申し込み〆切
2020(令和2)年1月 7日(火)  14日(火)23:59(JST) 延長しました!

■論文原稿〆切
2020(令和2)年1月30日(木) 23:59(JST)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

■発表申込方法
この研究会は連催のため、それぞれの研究会での発表申し込みとなります。

IOT 研究会発表申込みサイト
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IOT

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。
※IA研究会、SITE研究会として発表申し込みをする場合には、それぞれの研究会からの案内に従ってお申し込みください。

■意見交換会
意見交換会の申込方法などの詳細情報はIOT研究会のページにてご案内いたします。

■お問い合せ先 ([at] を @ へ変更してください。)
PC IOT: 大谷 誠(佐賀大学)
LA IOT: 嶋田 創(名古屋大学)
iot48[at]mail.iot.ipsj.or.jpへメールにてお問い合わせください。

■備考 (情報処理学会関連)
発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。
研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

[注意事項]
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html
研究会のご案内および最新情報はIOT研究会のWEBページでご確認ください。
IOT研究会:https://www.iot.ipsj.or.jp/

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