第46回インターネットと運用技術研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
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プログラム

トピック:インターネット,システム運用技術,情報セキュリティ管理,管理システム,キャンパスネットワーク,一般

日程:2019 年 6 月 14 日 (金)

開催場所:小樽商科大学 407教室 (小樽市緑3丁目5番21号, アクセス・キャンパス)

共催:国立大学法人情報系センター協議会 (NIPC) 総会

一般講演は、1件あたり 25分(発表20分 + 質疑5分) です。◯:登壇者(◎は登壇者が学生)

9:00 – 9:05 オープニング
9:05 – 11:10 セキュリティ・認証・ブロックチェーン
座長:鳩野 逸生(神戸大学)
(1) ◯Motoyuki OHMORI (Tottori University):A Design of a Logging System for a Computer Security Incident Response
(2) ◯森 健人,石井 将大,松浦 知史,金 勇,北口 善明,友石 正彦(東京工業大学):セキュリティ事案における知見の蓄積・活用を可能とする対応フローの提案と実装
(3) 櫻井 理寛(東京農工大学),Patipon Suwanbol(Mahidol University),◯山井 成良,北川 直哉(東京農工大学),Visoottiviseth Vasaka(Mahidol University):OpenFlowを用いたDNSアンプ攻撃対策のフラグメント化を考慮した改善
(4) ○佐藤 聡, 三宮 秀次, 片岸 一起, 中井 央, 亀山 啓輔(筑波大学):既設ファイアウォールシステムを活用した認証シャッターの実装方式
(5) ○堀 真寿美, 小野 成志(NPO法人 CCC-TIES), 宮下 健輔(京都女子大学), 坂下 秀(株式会社アクタスソフトウェア), 喜多 敏博(熊本大学):ブロックチェーンを用いた非集中型学習支援システムの提案
11:15 – 12:30 フレッシュマン・セッション1
座長:安東 孝二(株式会社mokha)
(6) ◯小川 康一,吉浦 紀晃(埼玉大学):移動ロボットと監視装置を利用した無線LANシステムの運用管理支援手法の提案
(7) ◯Yuki Fujita (Georepublic Japan),Atsuo Inomata(Osaka University),Kashiwazaki Hiroki (National Institute of Informatics):Design and Implementation of a multi-factor web authentication system with MyNumberCard and WebUSB
(8) ◯野村 孔命(GMOペパボ株式会社),力武 健次(力武健次技術士事務所), 松本 亮介(さくらインターネット株式会社):Webアプリケーションテストを用いたSQLクエリのホワイトリスト自動作成手法
12:30 – 12:40 藤村賞授賞式
13:35 – 14:50 フレッシュマン・セッション2
座長:村上 直(高エネルギー加速器研究機構)
(9) ◎海野 萌(静岡理工科大学大学院),鈴木 祐介(株式会社TOKAIコミュニケーションズ),水野 信也(静岡理工科大学大学院):静岡理工科大学における情報基盤整備の効果と今後の課題
(10) ◎山岡 和馬,桝田 秀夫,森 真幸(京都工芸繊維大学大学院):管理用パケットに基づくSOMを用いた増分処理が可能なネットワーク接続機器のグルーピング可視化システム
(11) ◎白倉 大河,長谷川 皓一,山口 由紀子,嶋田 創(名古屋大学):クローラ等のHTTPリクエスト自動収集/簡易解析システム reqhack
14:55 – 15:40 招待講演1
座長:坂下 秀(株式会社アクタスソフトウェア)
(12) ◯浅井 智也(一般社団法人 WebDINO Japan):動画配信サービス利用時の品質調査データの取得とオープン化
15:45 – 17:25 運用技術・IOT
座長:嶋田 創(名古屋大学)
(13) ◯林 豊洋,大西 淑雅,山口 真之介,中山 仁,福田 豊,大橋 健,甲斐 郷子,久代 紀之(九州工業大学):ノートパソコン必携化の支援を主眼とした教育研究用コンピュータシステムの更新
(14) ◯三島 和宏,根本 貴弘,萩原 洋一,辻澤 隆彦(東京農工大学):東京農工大学における新入生ITリテラシ動向の分析 (2019年)
(15) ◯米谷 嘉朗,森 健太郎,井本 税(株式会社日本レジストリサービス):ドメイン名の登録文字列に注目した機械学習による登録更新率の予測
(16)◯大野 浩之(金沢大学),松浦 智之(ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所),森 祥寛(金沢大学):ものグラミング2 – 諸機能の選択と集中を徹底したPOSIX 中心主義に基づく IoT 開発方式の提案
17:30 – 18:15 招待講演2
座長:柏崎 礼生(国立情報学研究所)
(17) ◯三谷 和史(小樽商科大学):北海道に於けるコンピュータネットワークの黎明期 −どうやって広がっていったのか−
18:15 – 18:30 クロージング

発表募集(終了しました)

以下のとおり発表論文を募集しますので奮ってご応募ください.

■開催日程:2019年6月14日(金)

■開催場所:
 小樽商科大学 (北海道小樽市)

■発表申込締切:2019年 4月15日(月)23:59 (日本時間) 
 原稿提出締切:2019年5月22日(水) 23:59 (日本時間)
 ※締切以降は,原稿の提出,差替,取下げはできません.
 ※原稿未提出の場合は,発表申込キャンセルの扱いになり,発表できません.

■申込方法:以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください.
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/iot
 ※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが,
  姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします.
 ※登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と
  記入してください.

■問い合わせ先:※ [at] を @ へ変更してください.
 iot46 [at] mail.iot.ipsj.or.jp
 
■備考:
発表申し込みをいただきました方には,後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します).
詳細については以下のURLをご参照ください.
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ,6ページ以上が望ましいとさせて頂きます.研究報告用PDF原稿等は,上記の申し込みページでご提出ください.
[注意事項]研究報告の完全オンライン化に伴い,研究発表当日の資料は,開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます.そのため,研究報告に掲載される論文の公知日は,研究発表会の開催日初日の1週間前となります.特許申請の扱い等の際にはご注意ください.詳細については以下のURLをご参照ください.
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

■研究会のご案内および最新情報はIOT研究会のWEBページでご確認ください.
IOT研究会:http://www.iot.ipsj.or.jp/

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