第129回情報基礎とアクセス技術研究発表会

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発表募集

第129回 情報基礎とアクセス技術研究発表会(第12回 テキストアナリティクス・シンポジウム)発表募集

日程: 2018年2月16日(金)-17日(土)

会場: ティーオージー会議室 大阪駅前第3ビル 17F (JR大阪駅から徒歩5分)
会場住所: 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-1-3-1700
http://www.ances.jp/osaka/access/

本シンポジウムは,
電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会(NLC研究会)
情報処理学会 情報基礎とアクセス技術研究会(IFAT研究会)
による連催です.

開催概要

テキストアナリティクス(テキストマイニング)は,データの増大・高度なサービスへの需要の高まりなどを受けて産業界でますます注目されているうえ,学術界でも隣接分野との連携などにより発展を遂げています.NLC研究会は,技術を作る側・使う側の両者が集い,新たな技術を活用するアイデアや,ニーズに即した研究内容を発見する場の創出を目指して,2011年より「テキストマイニング・シンポジウム(今夏よりテキストアナリティクス・シンポジウムに名称変更)」を開催しており,IFAT研究会は2013年から本シンポジウムに加わり並催・連催しています.毎回学術側,企業側からの多くのご参加をいただいています.

第12回テキストアナリティクス・シンポジウム」では,テキストから見出すことができるビジネス上の知識や,顧客の満足に繋げるための分析の価値,ソーシャルメディアの新たな活用方法とマーケティングへの応用,産業界,学術界の双方において社会と技術との接点が増していることを受け,当分野の発展を促すことを目的として,多様な参加者による議論の場を設けます.どうぞこの機会にご発表をご検討下さい.

 

主に対象とする分野・トピック

  • テキストアナリティクスの応用
    • 主観表現処理(評判,意見,感情表現処理)
    • 講義・会話などの大規模音声データの書き起こし(認識結果)の処理や分析
    • 特許文書・仕様書などの技術情報分析
    • microblog,web掲示板をはじめとした,SNSやCGMの分析
    • 百科事典・辞書などの分析・整理
    • 医療情報分析
  • テキストアナリティクスの活用
    • 業務上の運用経験
    • ツールの活用事例
    • コールログ・アンケートの分析を通じた知見
    • 社内プロセスの改善など
  • テキストアナリティクスの基礎
    • 形態素・構文解析
    • 語彙獲得・曖昧性解消
    • 情報・知識の抽出・加工
    • 機械学習

以上に限定せず,本シンポジウムの開催趣旨に沿っていると考えられる発表を広く募集します.まとまった研究に限らず,進行中のプロジェクトの紹介や進捗報告,あるいは今後の研究提案や問題提起などのポジションペーパーも歓迎します.

 

発表申し込み

  • 発表申込締め切り日 2017年12月15日(金)23:59
  • 原稿提出締め切り日 2018年1月16日(火)23:59

原稿は6ページ以内.
原稿作成方法は以下をご参照ください.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.htm

 

企画

以下のような企画を検討しています.内容が決定次第,WebやMLでご案内します.
招待講演 テキストアナリティクスを活用している企業から,実応用等に関する講演
分析実演 実世界のデータを用いて各種手法でのアナリティクスの実演
パネルディスカッション 自然言語処理の業界の活性化、必要な人材となるための方法、などの議論

 

懇親会

1日目のセッション終了後に,近辺のお店での懇親会を予定しています.さらに深いディスカッションや,新たな関係の構築のために,ぜひご参加ください.詳細は追って発表いたします.

 

本研究会に関する照会先

本研究会(シンポジウム)は下記の5名で企画,運営しています.
ご質問などがありましたら,下記までご連絡ください.

  IFAT:蔵川 圭(NII)  藤井 敦(東工大)
  NLC:小早川 健(NICT) 渡辺 靖彦(龍谷大学) 金山 博 (日本IBM)

本シンポジウムに係るすべての問い合わせは下記のメールアドレスにご連絡ください.上記5名に届きます.
tm-kansai[at]pluto.ai.kyutech.ac.jp

※[at]を@に置き換えてください.

 

副委員長 榊 剛史, 嶋田 和孝
幹事   渡辺 靖彦,東中 竜一郎
幹事補佐 吉田 光男,小早川 健

 

調査研究担当への問い合わせフォーム