第203回ICS研究発表会

第203回ICS研究発表会

この度の新型コロナウイルス感染症の情勢を鑑み,現時点では,オンライン開催する予定でおります.

参加を希望される方は,以下「参加申込※6/18開始予定」をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします(当日でも申込可能です) .非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,ミーティング会場のURL情報や研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員も,URLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.

参考資料:全国大会時のZoom利用の手引き
 

発表募集のご案内

  ★★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは 何度でもご自身でアップロード可能 です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
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■開催概要
○日程:
2021年 7月 2日 (金)
2021年 7月 3日 (土)
※プログラム編成の都合により,いずれかの一日での開催となる場合があります.
 
○場所:
オンライン(Zoom)で開催
 
○Webサイト
公式HP:
発表申込URL:
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■開催趣旨
今回の合同研究会では「言語処理・知能システムの社会応用」をテーマとした研究発表を中心に,自然言語処理・知能システム全般の研究を幅広く募集いたします.特に,COVID-19に関する言語現象・ユーザ行動などの分析や知能システムの提案などに関する研究発表を歓迎します.
 
ビッグデータやデータサイエンスの隆盛に伴い,言語処理をはじめとするAI技術を用いた研究について,学術界と産業界の垣根を飛び越えて,実ビジネスに活用され始めています.また,産学連携による共同研究も増加しています.
 
しかし,それらの取り組みに関する情報は,企業内にとどまっているか,もしくは専門的な内容については省略された形で配信・周知されていることが多く,どのような技術が活用されているかを具体的に知れる機会は限られています.また,産業界が提供したデータを学術界で分析する取り組みも徐々に増えつつありますが,それらについて広く発表し,議論できるような場はまだまだ多くありません.
 
研究の新規性は学術研究において非常に重要視されるべきものである一方,応用研究では,研究の新規性が認められにくいこともしばしばあります.従って,本研究会では,学術的な新規性だけにこだわらず,技術や得られた知見の適用分野の新しさ,言語処理分野以外にアピールする結果の面白さなど,研究の外側にある新しさや関心を含めて議論したいと思います.
 
また,上記テーマに限らず,自然言語処理に関する理論・技術・応用や複合メディア(音声や画像,映像など)上での自然言語コミュニケーションに関する理論・技術・応用など,常時研究会で扱っているテーマ一般の研究も歓迎しますので,是非積極的にご発表をご検討ください.
 
大学,企業を問わず,多くの方々のご発表とご参加をお待ちしております.著者がほかの研究会などで既に発表した論文に類似した内容であっても,本テーマに合致する内容であれば発表を歓迎します.
 
■ 主に対象とする分野・トピック
 言語処理・知能システムの社会応用,および一般
 
■ 申し込み
○発表の申込みは下記のリンク先から行って下さい
    ・NLC研究会の申込みフォームから申し込まれた本研究会での発表は,2021年の優秀研究賞・学生研究賞(NLC研究会)の選考対象となります.
    ・原稿は電子情報通信学会の研究会形式で6ページ(3MB)以内です.
    ※電子情報通信学会の申し込みサイトには,「掲載料」との記述がある場合がありますが,掲載料はかかりません.ただし,当日参加される発表者に参加費をお支払い頂きます.
 
    ・ICS研究会の申込みフォームから申し込まれた本研究会での発表は,2021年の山下記念研究賞(情報処理学会)の選考対象となります.
    ・原稿は情報処理学会の研究会形式で8ページ以内です.
 
○発表申込締め切り日
  2021年 5月19日 (水)
 
○原稿提出締め切り日
  2021年 6月2日(水)23:59まで ※厳守
 
■ その他
○研究会の形式
 全ての発表はオンライン(Zoom)での口頭発表になります(ポスター発表はありません).1発表あたりの持ち時間は25分(発表20分・質疑応答5分)を予定しています.
  発表セッションの後に「ディスカッションタイム」を設け,複数の発表にまたがった意見の交換や,個々の発表についての詳細な質疑応答ができるようにしております.また,発表セッション中にも質問を投稿できるようにするなど,積極的な議論の場を設けられるよう検討中です.
 
○本研究会に関する照会先
ご質問などがありましたら,下記までご連絡ください.
・吉田 光男(豊橋技科大学) - NLC研究会
・大知 正直(東京大学) - ICS研究会
・嶋田 和孝(九州工業大学) - NLC研究会
 e-mail: nlc-inquiry[AT]pluto.ai.kyutech.ac.jp
※[AT]は@に直してください。