第192回ICS研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館当日用サイト(登録会員用)で公開します。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
    尚、研究会にご登録いただくことで当研究会のバックナンバーも含めて全て電子図書館でご購読いただけます。登録に関しては 研究会に登録する」のページをご参照ください。

発表募集

第192回知能システム研究会発表
 
開催日時: 2017年7月6日(金)〜7日(土)
会場: 北海道大学 情報科学棟
  所在地(住所)
  〒060-0814 札幌市北区北14条西9丁目
  北海道大学大学院情報科学研究科
連催:電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会(NLC)
テーマ: 言語処理・知能システムの社会応用
 
今回の合同研究会では「言語処理・知能システムの社会応用」をテーマとした研究発表を中心に,自然言語処理・知能システム全般の研究を幅広く募集いたします.
ビッグデータやデータサイエンスの隆盛に伴い,言語処理をはじめとするAI技術を用いた研究について,学術界と産業界の垣根を飛び越えて,
実ビジネスに活用され始めています.また,産学連携による共同研究も増加しています.
しかし,それらの取り組みに関する情報は,企業内にとどまっているか,もしくは専門的な内容については省略された形で配信・周知されていることが多く,
どのような技術が活用されているかを具体的に知れる機会は限られています.また,産業界が提供したデータを学術界で分析する取り組みも徐々に増え
つつありますが,それらについて広く発表し,議論できるような場はまだまだ多くありません.
研究の新規性は学術研究において非常に重要視されるべきものである一方,応用研究では,研究の新規性が認められにくいこともしばしばあります.従って,
本研究会では,学術的な新規性だけにこだわらず,技術や得られた知見の適用分野の新しさ,言語処理分野以外にアピールする結果の面白さなど,
研究の外側にある新しさや関心を含めて議論したいと思います.
また,上記テーマに限らず,自然言語処理に関する理論・技術・応用や複合メディア(音声や画像,映像など)上での自然言語コミュニケーションに関する理論・技術・
応用など,常時研究会で扱っているテーマ一般の研究も歓迎しますので,是非積極的にご発表をご検討ください.
大学,企業を問わず,多くの方々のご発表とご参加をお待ちしております.著者がほかの研究会などで既に発表した論文に類似した内容であっ
ても,本テーマに合致する内容であれば発表を歓迎します.
 
 
    発表申込締め切り日
        2018年 5月15日(火)
 
    原稿提出締め切り日
        2018年 6月6日(水)
 
原稿は、日本語または英語にて作成ください.
また,原稿〆切は延期することはできませんのでご注意ください.
○発表申込: 申込書のページをご利用ください.
○照会先: 東京大学
E-mail: ochi (at) ipr-ctr.t.u-tokyo.ac.jp ※[AT]は@になおしてください.

調査研究担当への問い合わせフォーム