第183回HCI・第52回EC合同研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
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プログラム

■開催期間: 2019年6月10日(月)-11日(火)
■開催場所: 東京大学・山上会館
■テーマ: 人工現実感,エンタテインメント,メディアエクスペリエンスおよび一般
■プログラム
※1件あたりの持ち時間:30分(発表15分・質疑5分が目安),萌芽発表は15分(発表10分・質疑5分が目安)

1日目(6月10日)
10:30-11:30 認識
1 Impression Prediction of Oral Presentation Using LSTM with Dot-product Attention Mechanism
Shengzhou Yi、Xueting Wang、Toshihiko Yamasaki(U.Tokyo)
2 RNNを用いたVR空間を操作する為のジェスチャ認識の研究
市川 ひまわり、 新田 善久(津田塾大学)

13:00-14:30 スポーツ
3 疎に配置した多視点カメラのキャリブレーションを用いたスポーツ選手の3次元位置推定
宍戸英彦、北原 格(筑波大)
4 VRにおける他者アバタとのインタラクションに基づく自己効力感がスポーツパフォーマンスに与える影響の基礎的検討
宮村和志、吉田成朗、成瀬加菜、鳴海拓志、廣瀬通孝(東京大)
5 スマートフォンを用いた自重トレーニング時の姿勢支援システム
Wang Ruiyun、 志築 文太郎、 高橋 伸 (筑波大学)

14:45-16:15 空間・デバイス
6 ガラス管を用いたボリューメトリックディスプレイのための気泡位置制御
鈴永紗也,伊藤雄一,尾上孝雄(大阪大学)
7 座面の座り心地を制御可能な椅子に関する一検討
鈴木 蒼生,藤田 和之,高嶋 和毅,北村 喜文(東北大学)
8 F陣形の構成がロボットによる注意誘導に与える影響
柏井 雄登, 川口 一画(筑波大学)、 葛岡 英明(東京大学)

16:30-18:00 人と音
9 店舗用BGMに最適な新規リラクゼーション音源の探索-猫のゴロゴロ音についての初期検討-
荒井 翔子,大橋 学、 伊藤 有紀、 Uehara Martin,増田 知之(筑波大学)
10 ユーザの機器操作時の音声情報を用いたとまどい推定手法の検討
各務 拓真(筑波大学)、 葛岡 英明(東京大学)、 原田 悦子、 田中 伸之輔 (筑波大学)
11 フロー理論を用いた音楽ゲームの要素が面白さに与える影響の分析[萌芽]
坂本 洸、 橋本 剛(松江高専)


2日目(6月11日)
10:30-11:30 支援
12 逐次型観光を支援する観光支援システム「KadaSola/カダソーラ」の開発
泉 亮祐、 石川 颯馬、 米谷 雄介、 國枝 孝之、 後藤田 中、 八重樫 理人 (香川大学)
13 LEDパフォーマンスにおける故障による違和感の定量化の検討
久保田 倉平、 寺田 努(神戸大学)、 柳沢 豊 (m plus plus co.Ltd)、 塚本 昌彦 (神戸大学)

13:00-14:30 感覚
14 腱振動刺激による運動錯覚と物体接触感覚との相互作用の調査
與野 航、 山崎 陽一、 井村、 誠孝 (関西学院大学)
15 直線運動と回転運動が共存する場合のベクション効果に関する分析と考察(5) ~統合的なベクション強度についての拡張実験~
松田 あゆみ(立命館大学)、 古賀 宥摩(パナソニック株式会社)、 松室 美紀、 柴田 史久、 田村 秀行、 木村 朝子(立命館大学)
16 三次元映像の効用評価法の検証実験結果
蓼沼 眞(NHK)

14:45-16:15 教育
17 プログラミング初学者を対象としたARを用いたタンジブルに制作できるプログラミングツールの提案
服部 圭介、 井上 馨太、 志賀野 桐生、 平井 辰典 (駒澤大学)
18 Unityによる分子描画ライブラリGalahadとそれを用いたVR化学教育コンテンツにおけるユーザーインターフェースの検討
川嶋 裕介、 水谷 祥助、 田 雨時 (大阪大学)、 見取 英明 (株式会社マイスター・ギルド) 、 高木 達也 (大阪大学)
19 高校生を対象としたモノづくりハッカソンの実践
北村 茂生、 赤星 俊平、 松下 光範(関西大学)

16:30-17:00 体験
20 弾き真似・吹き真似で演奏者気分を体験できるエア楽器演奏システムの検討[萌芽]
二本松 蒼介、 牛田 啓太(工学院大学)
21 体験型展示における身体動作入力のためのピクトグラム[萌芽]
小林 桂、 星野 准一(筑波大学) 

合同研究発表会 発表募集 (終了しました)

本研究発表会では,「人工現実感,エンタテインメント,メディアエクスペリエンス」をテーマに発表申込を募集します. 同時に,HCI・ECに関連する一般発表も受け付けます. みなさまからの積極的なお申込みをお待ちしております.

共催:
- 日本バーチャルリアリティ学会
- ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIGDeMO)
- 映像情報メディア学会ヒューマンインフォメーション研究会(ITE-HI)
- 映像情報メディア学会 スポーツ情報処理時限研究会 (SIP)
連催:
- 電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会(MVE)

開催期間: 2019年6月10日(月),11日(火)
開催場所: 東京大学・山上会館

発表申込締切: 2019年4月17日(水)23:59
原稿締切: 2019年5月9日(木)23:59 ※厳守

【発表申込方法】
Webフォーム経由での申し込みになります.
以下の研究会のうち所属されている研究会を一つ選択し,発表申し込みを行ってください.
複数の研究会に所属されている場合には,任意の一つの研究会を選択してください.
HCI: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/HCI/
EC: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/EC/

※HCI研究会では,学生奨励賞,研究会貢献賞という2つの賞を設けております.
申込フォームの【研究会への連絡事項】欄に,これらの賞へのエントリー等に関する質問(項目A~C)を記載しておりますので,回答をお願い致します.


原稿のフォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください.
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

 

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