第179回ヒューマンコンピュータインタラクション研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館当日用サイト(登録会員用)で公開します。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
    尚、研究会にご登録いただくことで当研究会のバックナンバーも含めて全て電子図書館でご購読いただけます。登録に関しては 研究会に登録する」のページをご参照ください。

プログラム

以下のとおり,2018年8月20日(月),21日(火)に聖護院御殿荘にて,第179回ヒューマンコンピュータインタラクション研究発表会(HCI179)を開催いたします.

開催期間:   2018年8月20日-21日
開催場所:   京都 聖護院御殿荘

プログラム
---8月20日---
■ 13:00 - 13:10 : 開会式

■ 13:10 - 14:30 : 人の理解(1)
1. ドローン操縦におけるポインティングの評価 . 山田開斗、薄羽大樹,宮下芳明(明治大学)
2. ポップアウトによるユーザの選択行動変容に関する分析. 細谷美月、山浦祐明、阿部和樹、中村聡史(明治大学)
3. WePatch 2:Webフォームにおける入力ミスを利用した半自動 BADUI改善システム.田島一樹、中村聡史(明治大学大学院)
4. 深層学習を利用したブレイクダンスにおける動作の判別・可視化システムの開発とその応用.平澤直之(株式会社ノーニューフォークスタジオ)、清水大地(東京大学大学院教育学研究科)
■ 14:45 - 15:45 : SNS/フィールドワーク
5. マイクロブログにおいて無関係な実社会上における知人の存在感がマイクロブログ上の発言にもたらす影響.三井進平(日本大学生産工学研究科)、遠田敦(日本大学生産工学部)
6. 地域密着型リビングラボ実現に向けたパーソンセンタードケア視点の体系的分析.林瑞恵、草野孔希、渡辺浩志、木村篤信、井原雅行(NTTサービスエボリューション研究所)
7. 学習事例を動的生成する臨床研究倫理教育エデュテインメントシステム.倉本到(大阪大学)、渡部耕治(京都府立医大)、伏木信次(京都府立医大)
■16:00 - 17:00 : 招待講演

---8月21日---
■ 10:00 - 10:40 : 人の理解 (2)
8. 身体および生理データを用いた発言伝達強度の弁別モデル構築.竹平幸矢(日本大学大学院生産工学研究科)、遠田敦(日本大学)
9. 顔アイコンを用いた子ども向け感情調査手法の提案.伊賀尚美、松村耕平、大井翔、Lopez-GulliverRobert、野間春生(立命館大学)
■ 10:50 - 11:50 : モバイルシステム
10. 主端末作業に関する支援情報表示が可能な補助端末連携システムの試作.前田航平(東京電機大学)、福原知宏(マルティスープ株式会社 / 東京電機大学)、山田剛一(東京電機大学)、阿倍博信(東京電機大学)増田英孝(東京電機大学)
11. スマートフォンにおける傾きを利用した文字列操作手法.安藤宗孝(筑波大学大学院システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻)、礒本俊弥(筑波大学大学院システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻)、志築文太郎(筑波大学システム情報系)、高橋伸(筑波大学システム情報系)
12. 端末型音声認識を用いた現場作業支援システムの実用性検討.渡辺奈夕子,藤村浩司((株)東芝 研究開発センター メディアAIラボラトリー)
■ 13:00 - 13:20 : CHI参加報告

■ 13:20 - 14:00 : コミュニケーション
13. テーブルトップ型ディスプレイにおける前腕を活用したインタラクション(3) -被隠蔽領域に対するインタラクション方法の検討-.井上晶継、柴田史久、木村朝子(立命館大学大学院 情報理工学研究科)
14. 相互注視誘発型見返し行動によるロボットの社会的プレゼンスの向上.岩崎雅矢、小池祐輝、大西裕也、中西!!英之(大阪大学大学院 工学研究科 知能・機能創成工学専攻)
■ 14:10 - 14:50 : インタラクション
15. 直線運動と回転運動が共存する場合のベクション効果に関する分析と考察 (3) ~強度一定仮説と単純合算仮説の検証実験の結果~.古賀宥摩(立命館大学大学院 情報理工学研究科)松室美紀(立命館大学大学院 情報理工学研究科)、柴田史久(立命館大学大学院 情報理工学研究科)、田村秀行(立命館大学 総合科学技術研究機構)、木村朝子(立命館大学大学院 情報理工学研究科)
16. フリックかな入力における注視情報を用いた入力速度と入力精度の分析.横山諒(同志社大学 大学院理工学研究科)、加藤恒夫(同志社大学 大学院理工学研究科)、山本誠一(同志社大学 大学院理工学研究科)
■ 14:50 - 15:00 : 閉会式

※各発表は質疑時間を含み20分.

発表募集(終了しました)

以下のとおり,2018年8月20日(月),21日(火)に聖護院御殿荘にて,第179回ヒューマンコンピュータインタラクション研究発表会(HCI179)を開催いたします.
■開催期間:   2018年8月20日-21日
■開催場所:   京都 聖護院御殿荘
■発表申込期限: 2018/6/20(水) 23:59
       ※発表件数に余裕がある場合は申込期限を延期します
        2018/7/04(水) 23:59  締切を延長しました!
       2018/06/21(木)16:15にて枠がいっぱいとなりましたので締め切らせていただきました.
■原稿締切:   2018/7/25(水) 23:59
■原稿ページ: PDF形式 8ページ以内
※原稿締切が厳格化されています。一切の遅延が許されませんのでご注意ください!

Webフォーム経由での申し込みになります。
以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください.
発表申し込み先: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/hci
論文タイトル・概要・著者リストなどの情報を手元に用意した上で、
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/hci
からリンクをたどって、フォームに記入して申し込みをしてください.原稿の送付も同じシステムで行います.
原稿フォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

■宿泊申込締切: 2018/7/25(水) 23:59

問い合わせメールアドレス:sighci179 @マーク sighci.jp

調査研究担当への問い合わせフォーム