第169回データベースシステム・第136回情報基礎とアクセス技術合同研究発表会


標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館(情報学広場)で公開します。
    ※2019年度より研究発表会当日用サイトのID・パスワードの事前配布は行わないことになりました。研究会に登録されている方で研究発表会に参加されない場合の論文のダウンロードには上記電子図書館をご利用くださいますようお願いいたします。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
    尚、研究会にご登録いただくことで当研究会のバックナンバーも含めて全て電子図書館でご購読いただけます。登録に関しては 研究会に登録する」のページをご参照ください。

プログラム

【日  程】 2019年9月10日(火)(WebDB Forum 2019と連続開催)
【場  所】 工学院大学 新宿キャンパス
       〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2
       https://www.kogakuin.ac.jp/campus/access.html#1

【連  催】
 電子情報通信学会データ工学研究会(DE)

本合同研究会は,WebDBフォーラム2019と連続開催となっておりますので,合わせてご参加を検討いただければと思います(別途,参加申込および参加費が必要です).

■セッション1A SNS(9:30-11:35)
(1)  [DE] ファッションSNSのメタデータを用いたアイテムの特徴量に関する考察
  知見 優一,北山 大輔(工学院大学)
(2)  [DBS] 位置情報付きツイートを用いた観光地周辺の迷いやすいスポットの発見
  鈴木 亮平(首都大学東京),廣田 雅春(岡山理科大学),荒木 徹也(群馬大学),
  遠藤 雅樹(職業能力開発総合大学校),石川 博(首都大学東京)
(3)  [DBS] 画像に対するハッシュタグ推薦システムの提案
  蒲原 智也,波多野 賢治(同志社大学)
(4)  [DBS] Wikipediaのカテゴリ情報を用いたツイート発信者の特徴表現
  中谷 将佳史,湯本 高行,礒川 悌次郎,上浦 尚武(兵庫県立大学)
(5)  [DBS] Twitterの反応を用いたニュース全体像の理解支援のための可視化手法
  池田 将,牛尼 剛聡(九州大学)

■セッション2A データ分析(13:00-15:05)
(6)  [DE] 複数ニュースを用いた漫才台本自動生成
  原口 和貴(甲南大学),大塚 真吾(神奈川工科大学),
  荒牧 英治,若宮 翔子(奈良先端科学技術大学院大学),灘本 明代(甲南大学)
(7)  [DE] がん患者を対象とした漫才ロボットによる笑いの実証研究
  家根 和希,原口 和貴(甲南大学),佐藤 亮(大阪国際がんセンター),
  荒牧 英治(奈良先端科学技術大学院大学),宮代 勲(大阪国際がんセンター),
  灘本 明代(甲南大学)
(8)  [DBS] 構文木と専門用語辞書を用いた医学論文からの未知用語の発見
  吉田 恭輔,湯本 高行(兵庫県立大学),金子 周司(京都大学),
  礒川 悌次郎,松井 伸之,上浦 尚武(兵庫県立大学)
(9)  [DBS] ふるさと納税関係データ分析による地域間格差問題に係る考察
  大井 敏史(日本大学),山口 健二(お茶の水女子大学),大槻 明(日本大学)
(10) [DBS] 議員活動の計量評価モデル
  高橋 佳希(日本大学),山口 健二(お茶の水女子大学),大槻 明(日本大学)

■セッション2B データ工学(13:00-15:05)
(11) [DBS] ネイティブグラフデータベースにおける再帰的走査の効率化に向けた経路管理方法の提案
  楠 和馬,波多野 賢治(同志社大学)
(12) [DBS] センサストリーム処理のための近似的耐障害性保証
  高尾 大樹,石川 佳治,杉浦 健人(名古屋大学)
(13) [DBS] 多頻度・順不同で到着するシーケンスデータの主キーごとの処理順序制約を満たす
  リアルタイム並列処理手法
  山添 高弘,三輪 忍,本多 弘樹(電気通信大学)
(14) [DBS] 実世界事象を対象とする多次元データ分析システムの構想
  八木 哲(NTTアクセスサービスシステム研究所)
(15) [IFAT] 分散表現空間間の変換行列による擬人化の比喩表現の自動生成
  高橋 克郎,大島 裕明(兵庫県立大学)

■セッション3A Web(15:25-17:30)
(16) [DE] レシピのアレンジ抽出のための調理手順の典型度算出手法
  大仁田 龍也,北山 大輔
(17) [DE] Web検索結果における閲覧効率化のための分散表現を用いた既知度予測手法
  山田 純平,北山 大輔(工学院大学)
(18) [DE] コンテンツ駆動型リマインダのための通知タイミングの分析
  樽見 彰仁,北山 大輔(工学院大学)
(19) [DBS] 有価証券報告書の分析に基づく重要な新着ニュースの発見
  米田 宏生,湯本 高行,礒川 悌次郎,上浦 尚武(兵庫県立大学)
(20) [IFAT] NTCIR-15ウェブ検索・再現可能性タスク (WWW-3) および対話評価タスク (DialEval-1)
  への誘い
  酒井 哲也(早稲田大学)

※発表20分+質疑5分
 

発表募集のご案内(募集は終了しました)

★★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
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情報処理学会 第169回 データベースシステム研究会 (SIG-DBS)
情報処理学会 第136回 情報基礎とアクセス技術研究会 (SIG-IFAT)
電子情報通信学会 データ工学研究会 (DE)
合同研究会開催のご案内と発表募集
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【日  程】
 2019年9月10日(火)(WebDB Forum 2019と連続開催)
【場  所】 工学院大学 新宿キャンパス
       〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2
       https://www.kogakuin.ac.jp/campus/access.html#1

【申込締切】
 2019年7月10日(水)23時59分 締切
【原稿締切】 2019年8月7日(水)23時59分 締切厳守
       ※締切を過ぎるとシステムに投稿できなくなります.
        その場合,発表キャンセルとなりますのでご注意ください.

【 テーマ 】
  ビッグデータを対象とした管理・情報検索・知識獲得および一般

情報処理学会データベースシステム研究会(SIG-DBS),情報処理学会情報基礎とアクセス技術研究会(SIG-IFAT)と電子情報通信学会データ工学研究会(DE)は,データ管理・情報検索・知識獲得の理論・応用に関する研究論文を募集いたします.また,これらのテーマに限らず,各研究会が取り扱う研究領域に関する研究論文を歓迎いたします.

本合同研究会は,WebDBフォーラム2019と連続開催となっておりますので,合わせてご参加を検討いただければと思います.(別途,申込および参加費が必要)

皆様の積極的なご発表・ご参加をお待ちしております.

発表申込方法
発表申込,原稿の提出はいずれかの研究会に行っていただきます.一つの研究会のみに所属されている場合は,そちらをお選びください.複数の研究会に所属されている場合,または,いずれの研究会にも所属されていない場合は,どの研究会をお選びいただいても結構です.なお,発表時には申込み研究会の区別なくセッションを構成する予定です.各研究会への発表申込は以下のURLから行ってください.

 DBS: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/DBS/
 IFAT: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IFAT/
 DE  : http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-DE
 (※) ご登録の際には,発表者が学生(社会人学生を除く)かどうかを必ずご記入ください.
   DBS/IFATは「研究会への連絡事項」欄に「学生(社会人学生を除く)」か「一般」かを
   ご記入ください.
   DEは講演者が学生かどうかを回答する項目がございます.

【発表申込みについて】

  • 受付は先着順で行ない,発表申込数が予定件数を上回った場合には,それ以降にお申し込みの方に,次回の研究会にまわっていただくようお願いする場合がございます.
  • TOD84号テクニカルノートまたはWebDBフォーラム2019にご投稿中で,不採録となった場合に研究会での発表を希望される方は,一旦,本合同研究会での発表をお申し込みください.
    TOD84号テクニカルノートまたはWebDBフォーラム2019に採録された際には,研究会へのお申し込みをキャンセルいたします.
  • 締切後の発表キャンセルは原則としてできません(ただし,TOD84号またはWebDBフォーラム2019不採録時に本合同研究会での発表を希望するとしていた論文が採録された場合にはキャンセルとなります).発表申込後にキャンセルの必要が生じた場合には,なるべく早くご連絡ください.
  • 発表申込後,原稿提出締切までに原稿が到着しない場合には,発表を取り消させていただくことになりますのでご注意ください.
  • 原稿提出締切後の原稿差替えはできません.

【研究報告について】

  • DBS/IFAT: 情報処理学会の研究会はペーパーレスでの開催となり,印刷した研究報告は配布いたしません.また,研究報告は研究会開催初日の1週間前に公開されます.特許出願等の際はご留意ください.
    (DBS/IFAT研究会にご登録済みの方がDBS/IFATで発表を行われる場合)
     研究発表会の研究報告が研究会開催初日の1週間前より情報処理学会電子図書館で閲覧
     できます.事前に研究報告PDFをご自分のPCにダウンロードし研究会にご持参ください.
     ※電子図書館のご利用にはユーザ登録(無料)が必要です.
    (DBS/IFAT研究会にご登録のない方がDBS/IFATで発表を行われる場合)
     研究会当日にUSBメモリの読めるPCをご持参ください.研究会会場にて,
     USBメモリからコピーすることで研究報告PDFを閲覧することができます.
  • DE: この研究会は「技報完全電子化研究会」として開催されます.技報の電子データ取得のためには,DE研の年間購読を行っていただくか,今回の研究会の技報権付きの参加費のお支払いを行っていただく必要があります.この機会に年間購読の申し込みをご検討下さい.(http://www.ieice.org/jpn/books/kenkyuuhoukoku.html)

【原稿作成方法】
 

【参加費】
  • DBS/IFAT: 参加者種別や発表件数によって参加費の額が変わります.また,DBSあるいはIFAT研究会に参加の方については,合同研究会参加費はIFAT研究会に準拠いたします(予定).
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html
  • DE: 年間登録費をお支払いの方,聴講学生等を除き,参加費が必要です.詳しくは,申し込みサイトの「参加費について」のページをご覧ください.

【お問合せ先】
 
 ・ DBS: 湯本 高行(兵庫県立大学) <yumoto "at" eng.u-hyogo.ac.jp>
 ・ IFAT: 大島 裕明(兵庫県立大学) <ohshima "at" ai.u-hyogo.ac.jp>
 ・ DE:   大島 裕明(兵庫県立大学) <ohshima "at" ai.u-hyogo.ac.jp>

 

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