第230回CVIM研究発表会

第230回CVIM研究発表会

参加を希望される方は,以下「参加申込」をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします.非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,ミーティング情報や研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員もURLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.


参考資料:全国大会時のZoom利用の手引き

参加申込

日   程  : 2022年5月12日(木),13日(金)
会   場  : 豊田工業大学+オンライン
住   所  :   名古屋市天白区久方二丁目12番地1
交 通 案 内 :  https://www.toyota-ti.ac.jp/access.html
               https://goo.gl/maps/trHwMFcD54CrP7VH7

※現地に参加される方は、CVIMへの申し込みに加えて、現地参加の事前登録をしていただく必要があります。
以下のフォームより、ご登録をお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfjj8EEWs2uzIlCY5RPQdhZPAE2fyprhlWAGZnL0RzxJetfbg/viewform

なお、現地参加は先着順として受け付けており、定員になり次第締め切らせていただきます。
事前登録のない方は、現地(豊田工業大学)へ入構することはできません。

申込締切 : 2022年5月13日(金)
※当日まで申込可能ですが、現在非会員の方などはマイページ開設にお時間がかかる場合もございので、お早目にお申込みくださいますようお願いいたします。
※現地参加の方もマイページから参加申込を行って頂きます。会場での現金お支払いは出来ません。事前にお申込みいただく事をおすすめします。
共  催 : 電子情報通信学会PRMU研究会

参加費
参加費(研究報告/税込)
参加種別 金額
CVIM研究会登録会員/ジュニア会員   0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 2,000円
情報処理学会学生会員  500円
非会員(学生) 1,000円
非会員(一般) 3,000円

申込方法 :
以下アイコンのいずれかよりお申込みください。

※非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。
 非会員の方で既にマイページを開設済みの方は、そちらのIDでお申込み可能です。
※CVIM研究会登録会員の費用で参加される場合で、CVIM研究会にまだ登録されていない方は
 マイページより研究会登録をしてから研究発表会参加のお申込みを行ってください。
 参考:研究会に登録する

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**お申込みの際の注意事項**

  • 参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー
  • 参加費のお支払いはマイページより5月20日(金)までにお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。 参考) マイページの利用方法:お支払い
  • 参加申込後は申込キャンセルは出来ませんのでご注意ください。

研究報告について

参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするためのID・パスワード等を記載しております。
研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。
研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に公開となります。

領収書について
領収書は入金後にマイページよりダウンロード出来ます。領収書は1回しか発行できませんので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。クレジットカード決済の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかりま。
参考)マイページの利用方法:お支払い / マイページに関するよくある質問

照会先
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-5 化学会館4F
一般社団法人 情報処理学会 調査研究 研究部門   E-mail:sig"at"ipsj.or.jp

※その他 研究会Webページ もご確認ください。 

プログラム

5月12日(木) 午後  PRMU 企画セッション
13:30 - 14:30 
パネルディスカッション(研究の進め方)
 
パネリスト:
荒木 諒介(ZOZO)
八木拓真(東大)
浅野祐太(NII)
カストナー・マーク(京大)
前田 孝泰(豊田工大)
 
5月12日(木) 午後  D論セッション 14:30 - 15:30 
各30分
(1)[CVIM] Bio-Medical Data Classification Approaches with Limited Annotation
〇Harada Shota(Kyushu University) Seiichi Uchida (Kyushu University)
 
(2)[CVIM] Refraction and Absorption for Underwater Shape Recovery
〇KUO MENG-YU JENNIFER(Kyoto University) KAWAHARA RYO(Kyoto University)  MURAI SATOSHI(Kyoto University)  NOBUHARA SHOHEI(Kyoto University) NISHINO KO(Kyoto University)
 
15:30-15:40 休憩 ( 10分 )
 
5月12日(木) 午後  卒論スポットライトセッション 15:40 - 16:15 
 
各1分
(3)[CVIM] 全身姿勢の変化に基づいた歩行者の未来位置予測
〇平井 孝明(広島市立大学) 山下 浩豊(広島市立大学) 満上 育久(広島市立大学)
 
(4)[CVIM] インスタンスセグメンテーションを用いたシャープなアテンションマップ生成による動作認識
〇仁田 智也(名古屋工業大学) 平川 翼(中部大学) 藤吉 弘亘(中部大学) 玉木 徹(名古屋工業大学)
 
(5)[CVIM] Graph TransformerによるSingle-Particle Tracking
〇神谷 聡(名城大学) 角山 貴昭(沖縄科学技術大学院大学) 楠見 明弘(沖縄科学技術大学院大学) 堀田 一弘(名城大学)
 
(6)[CVIM] 人物検出および照合の全体最適化による歩容認証
〇沖村 達平(大阪大学) 槇原 靖(大阪大学) 八木 康史(大阪大学)
 
(7)[CVIM] ライトトランスポートの計測に基づく一般照明下における映り込みの除去
〇赤松 薫平(兵庫県立大学) 前田 涼汰(兵庫県立大学) 日浦 慎作(兵庫県立大学)
 
(8)[CVIM] カラー偏光反射特性の計測に基づく材質識別
〇有川 尚輝(兵庫県立大学) 前田 涼汰(兵庫県立大学) 日浦 慎作(兵庫県立大学)
 
(9)[CVIM] 高精細BTF撮影のためのティルトカメラの開発
〇山根 孝太(兵庫県立大学) 日浦 慎作(兵庫県立大学)
 
(10)[CVIM] 点像分布関数設計と深度マップ正則化に基づくスナップショット空間超解像ToFセンシング
〇河内 穂高(大阪大学) 中村 友哉(大阪大学) 槇原 靖(大阪大学) 八木 康史(大阪大学)
 
(11)[CVIM] デュアルタスク時の脳波計測に基づくCNNを用いた認知機能障害の早期検出
〇渡邊 早紀(大阪大学) 武 淑瓊(大阪大学) 劉 家慶(大阪大学) 大倉 史生(大阪大学) 槇原 靖(大阪大学) 八木 康史(大阪大学)
 
(12)[CVIM] デュアルタスクによる認知機能推定のための関節動作の重要度可視化
〇野口 智矢(大阪大学) 武 淑瓊(大阪大学) 劉 家慶(大阪大学) 大倉 史生(大阪大学) 槇原 靖(大阪大学) 八木 康史(大阪大学)
 
(13)[CVIM] 花の3次元形状推定のためのCT画像を用いた花弁セグメンテーション
〇仲 勇樹(大阪公立大学大学院情報学研究科) 内海 ゆづ子(大阪公立大学大学院情報学研究科) 岩村 雅一(大阪公立大学大学院情報学研究科) 塚谷 裕一(東京大学大学院理学系研究科) 黄瀬 浩一(大阪公立大学大学院情報学研究科)
 
(14)[CVIM] 時空間特徴量を用いた手話単語認識における未知単語判定手法の検討
〇山田 大記(大阪公立大学大学院情報学研究科) 井上 勝文(大阪公立大学大学院情報学研究科) 岩村 雅一(大阪公立大学大学院情報学研究科) Roy Partha Pratim(Department of Computer Science and Engineering, Indian Institute of Technology) 吉岡 理文(大阪公立大学大学院情報学研究科)
 
(15)[CVIM] 対面時の印象評価に向けた多様な顔表情映像の生成
〇住野 奏(広島市立大学) 満上 育久(広島市立大学) 佐川 立昌(産業技術総合研究所)
 
(16)[CVIM] 圧縮超解像イメージングにおける符号化開口の多段化の検討
〇加藤 伶菜(大阪大学) 中村 友哉(大阪大学) 岩田 和也(大阪大学) 槇原 靖(大阪大学) 八木 康史(大阪大学)
 
(17)[CVIM] キクの花の構造推定のためのCT画像セグメンテーション
〇松本 壮史(大阪公立大学大学院情報学研究科) 内海 ゆづ子(大阪公立大学大学院情報学研究科) 小塚 俊明(広島大学大学院統合生命科学研究科) 岩村 雅一(大阪公立大学大学院情報学研究科) 黄瀬 浩一(大阪公立大学大学院情報学研究科) 中井 朋則(兵庫県立大学大学院理学研究科) 山内 大輔(兵庫県立大学大学院理学研究科) 唐原 一郎(富山大学理学部) 峰雪 芳宣(兵庫県立大学大学院理学研究科) 星野 真人(高輝度光科学研究センター) 上杉 健太朗(高輝度光科学研究センター)
 
(18)[CVIM] 球面畳み込みニューラルネットワークを用いた光源状況推定
〇延與 唯人(京都大学大学院情報学研究科) 山下 浩平(京都大学大学院情報学研究科) 延原 章平(京都大学大学院情報学研究科) 西野 恒(京都大学大学院情報学研究科)
 
(19)[CVIM] 面光源とCNNに基づく少数画像からの再照明
〇平尾 寿希(九州工業大学) 王 超(九州工業大学) 川原 僚(九州工業大学) 岡部 孝弘(九州工業大学)
 
(20)[CVIM] CNNに基づく任意枚数画像からの直接・大域成分への分解
〇上田 宇起(九州工業大学) 王 超(九州工業大学) 川原 僚(九州工業大学) 岡部 孝弘(九州工業大学)
 
(21)[CVIM] 単一カラー画像からの液体の吸収係数の推定とその応用
〇片平 淳也(九州工業大学) 陰山 賢太(九州工業大学) 川原 僚(九州工業大学) 岡部 孝弘(九州工業大学)
 
(22)[CVIM] 多波長多方向光源下におけるカゲに頑健な相互反射除去
〇谷口 暢章(九州工業大学 情報工学部 知能情報工学科 データ科学コース) 川原 僚(九州工業大学 大学院情報工学研究院 知能情報工学研究系) 岡部 孝弘(九州工業大学 大学院情報工学研究院 知能情報工学研究系)
 
(23)[CVIM] 深層学習による指差し方向推定
〇中村 周(京都大学) 野中 聡馬(京都大学) 川西 康友(理化学研究所) 延原 章平(京都大学) 西野 恒(京都大学)
 
(24)[CVIM] 学習済みモデルに任意の出力を促す画像生成とそれを用いた学習
〇平野 甫(大阪公立大学) 岩村 雅一(大阪公立大学) 黄瀬 浩一(大阪公立大学)
 
(25)[CVIM] 見かけのPSFの歪みに基づく半透明物体の法線推定
〇井手 優希(九州工業大学) 川原 僚(九州工業大学) 岡部 孝弘(九州工業大学)
 
(26)[CVIM] 実在しない顔画像とその表情アニメーション生成のためのGANと微分可能レンダラーによる3D及びNeRFモデル生成
〇白川 嵩大(九州大学大学院システム情報科学府) トマ ディエゴ(九州大学大学院システム情報科学研究院) 川崎 洋(九州大学大学院システム情報科学研究院)
 
(27)[CVIM] 連続撮影されたSPM画像による相互補完的なノイズ除去
〇安江 楓真(豊田工業大学) 新庄 康太(豊田工業大学) 近藤 佑樹(豊田工業大学) 秋田 和俊(豊田工業大学) 三星 響(豊田工業大学) 吉村 雅満(豊田工業大学) 浮田 宗伯(豊田工業大学)
 
(28)[CVIM] 宝くじ仮説を用いた継続学習における破滅的忘却の抑制
〇城居 巧(大阪公立大学大学院情報学研究科基幹情報学専攻) 岩村 雅一(大阪公立大学大学院情報学研究科基幹情報学専攻) 黄瀬 浩一(大阪公立大学大学院情報学研究科基幹情報学専攻)
 
(29)[CVIM] ゲーム理論に基づく敵対的転移性の理解
〇住安 宏介(千葉大学大学院融合理工学府) 川本 一彦(千葉大学大学院工学研究院) 計良 宥志(千葉大学大学院工学研究院)
 
(30)[CVIM] 道路死角データセット
〇石崎 慎弥(京都大学情報学研究科知能情報学専攻 西野研究室) 長谷川 浩太郎(京都大学情報学研究科知能情報学専攻 西野研究室) 福田 太一(京都大学情報学研究科知能情報学専攻 西野研究室) 延原 章平(京都大学情報学研究科知能情報学専攻 西野研究室) 西野 恒(京都大学情報学研究科知能情報学専攻 西野研究室)
 
(31)[CVIM] 高齢者向け視線推定技術開発のためのデータセット構築と基礎実験
〇中川 博貴(大阪大学) 青木 工太(大阪大学) 槇原 靖(大阪大学) 八木 康史(大阪大学)
 
(32)[CVIM] VAEを用いた線画のパターン分類
〇石田 汐音(東邦大学) 数藤 恭子(東邦大学)
 
(33)[CVIM] 外観検査のための光沢物体表面の幾何学的・光学的特性の獲得
〇大森 涼平(九州工業大学) 川原 僚(九州工業大学) 岡部 孝弘(九州工業大学)
 
(34)[CVIM] 胚画像からの染色体異常の識別予測の可能性検証
〇宮田 陸(豊田工業大学) 浮田 宗伯(豊田工業大学)
 
5月12日(木) 午後  卒論・D論ポスターセッション 16:15 - 17:25 
 
17:25-17:30  休憩 ( 5分 )
 
5月13日(金) 午前  一般講演セッション1 10:00 - 11:45
各15分
(35)[PRMU] レイヤーとアテンションを追加したYOLO-v4による小さな目標に頑健な物体検出
○李 越東(中大)
(36)[PRMU] スタイル変換前後の密な画素対応付けによる形状不変スタイル変換とその視線推定への応用
○虫明大貴・浮田宗伯(豊田工大)
(37)[PRMU] 社会的・物理的な注意機構を用いた人群軌跡予測モデルの判断根拠の可視化
○加藤雅大・浮田宗伯(豊田工大)
(38)[PRMU] 単語読唇に有効な深層学習モデルの検討
○荒金大清・齊藤剛史(九工大)
(39)[PRMU] 動画超解像における学習画像と復元画像の知覚的品質と画質との関係性
○森 啓・浮田宗伯(豊田工大)
 
11:15-11:45
個別ディスカッション PRMU研究会の取り組みの1つで,研究会はアイデアを議論する場であるという考え方に立った,議論重視のセッションです.PRMUが導入したスタイルのセッションは,「発表者が連続して15分ずつの発表を行った後,残時間で個別に並列してディスカッションする」という,徹底的に議論をしようというものです.皆様の積極的なご参加をお願いいたします.
 
11:45-13:00 昼食 ( 75分 )
 
5月13日(金) 午後  CVIMチュートリアル 13:00 - 14:30
(40)[CVIM] 深層学習を用いた三次元点群処理入門
○千葉直也(早稲田大学 / オムロンサイニックエックス)
 
14:30-14:40 休憩 ( 10分 )
 
5月13日(金) 午後  一般講演セッション2 14:40 - 16:10
(41)[PRMU] ミリ波レーダーにおける仰俯角の不確定性に対処するためのLiDARデータによる教師付け
○小谷征也・浮田宗伯(豊田工大)
(42)[PRMU] アニメーションの原画トレースの自動化に関する研究
○塩谷維織・鹿嶋雅之・福元伸也・渡邊 睦(鹿児島大)
(43)[PRMU] 病理画像における腫瘍領域の空間分布に基づく半教師学習
○重安勇輝・原田翔太・荒木健吾(九大)・吉澤明彦・寺田和弘・寺本祐記(京大)・備瀬竜馬(九大)
(44)[PRMU] 深層学習を用いた子宮頸がん細胞の自動分類
○坪下幸寛・大河戸光章(杏林大)
 
15:40-16:10
個別ディスカッション PRMU研究会の取り組みの1つで,研究会はアイデアを議論する場であるという考え方に立った,議論重視のセッションです.PRMUが導入したスタイルのセッションは,「発表者が連続して15分ずつの発表を行った後,残時間で個別に並列してディスカッションする」という,徹底的に議論をしようというものです.皆様の積極的なご参加をお願いいたします.
 
5月13日(金) 午後  PRMU研究奨励賞授賞式 16:10 - 16:20
 
5月13日(金) 午後  CVIM奨励賞・卒論セッション賞授賞式 16:20 - 16:30

発表募集のご案内

 ★★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
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               CVIM 2022年5月研究会 募集要項(CVIM第230回)
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【5月の論文募集】 次の2種類の論文を募集します.
(1) 『卒論セッション』
(2) 『D論セッション』
日時:2022年5月12日(木),13日(金)
共催:電子情報通信学会PRMU研究会
テーマ:研究の進め方
会場:豊田工業大学
住所:名古屋市天白区久方二丁目12番地1
会場連絡先:浮田宗伯
ukita AT toyota-ti.ac.jp
発表申込締切:2022年3月14日
原稿締切:2022年4月12日
申込方法:情報処理学会のWebページ(URLは以下)の「発表申込」より申込み.
※研究会への連絡事項に,以下を記載下さい.
・論文種別 (いずれか一つを残して下さい.ポスター発表につきましては,
     文末のポスター発表とCVIM研究会奨励賞についてをご参照下さい.)
「卒論」(スポットライト発表+ポスター発表)
「D論」(口頭発表+ポスター発表)
※口頭発表は通常20-25分+質疑5分となります
※スポットライト発表は通常1分の口頭発表(質疑なし)となります
※いずれの論文種別も原稿は最小1ページ,最大8ページとなります.
・コメント制度希望の有無 (いずれか一つを残して下さい.また,詳細は以下URLをご参照下さい.)
   http://cvim.ipsj.or.jp/index.php?id=comment
 「有」
 「無」
申込・照会先:
田中 賢一郎(立命館大学) E-mail: ken-t [AT] fc.ritsumei.ac.jp
※[AT]は@に直してください.
原稿作成要領:
ページ数については,上記論文種別の補足部分を参照ください.
    それ以外については以下のページを御参照下さい.
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2022年5月のCVIM研究会では,「学生に向けた研究の進め方」をテーマとして企画します.昨今の急速な画像分野の技術発展やwithコロナに伴うテレワーク等により,研究の進め方が大きく変わりつつあります.このような状況下で,今後の研究分野を担う学生や若手研究者のさらなる研究推進の一助となることを狙い,「研究の進め方」に関するセッションとして,卒論およびD論セッションを企画しました.
なお,2022年5月研究会での発表募集は以下の卒論・D論セッションのみになり,テーマセッションの募集は行いません.一般セッションで発表を希望される方は,共催の電子情報通信学会PRMU研究会へお申し込みください.
  また,「研究の進め方」に関する企画に加えて,2022年5月のCVIM研究会では,千葉直也氏(OSX,早稲田大学)による「三次元点群処理」をテーマにしたチュートリアルを企画しております.奮ってご参加くださいますようお願いいたします.
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■『卒論セッション』発表募集
情報処理学会コンピュータビジョンとイメージメディア研究会(CVIM研究会)では,2022年5月開催の研究会において,2021年度に学部を卒業した方を対象に特別セッションを企画します.このセッションでは,学部課程で研究してきた内容(卒業論文の内容)をポスター形式で発表していただき,今後のコンピュータビジョン研究に深みを与えることを目的としております.発表内容の多少の不備を問うものではなく,主に若手の研究者としての自分の研究の狙い,モチベーション,着眼点を発表していただきます.
各大学の画像関連研究室からの多数のご応募を期待しております.また,指導教員の方々におかれましても,若手研究者の育成として前向きに検討していただき,ご応募くださいますようお願い致します.なお,優秀な発表に対しては,情報処理学会CVIM研究会より特別賞の表彰があります.
 
・応募資格:2021年度の学部卒業生(年齢不問).ただし,当日の研究発表を本人が行えることを条件とする.
・発表形式:ポスター + ダイジェスト口頭発表
・予稿:最小1ページ最大8ページ(タイトル,概要ページを含む) 各大学の画像関連研究室からの多数のご応募を期待しております.また,指導教員の方々におかれましても,若手研究者の育成として前向きに検討していただき,ご応募くださるようお願いいたします.なお,優秀な発表に対しては,情報処理学会CVIM研究会より特別賞の表彰があります.
 
 ・発表形式:
 ポスター + ダイジェスト口頭発表
 
 ・予稿:
 最小1ページ最大8ページ(タイトル・概要ページ含む).
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■『D論(博士論文)セッション』発表募集
情報処理学会コンピュータビジョンとイメージメディア研究会(CVIM研究会)では,2022年5月開催の研究会において,2021年度における博士号取得者を対象にした特別セッション「D論セッション」を企画します.このセッションは,将来が期待される日本の若手研究者を激励し,かつ彼らのアクティビティをこの分野の研究者に紹介することを目的としております.各大学の画像関連研究室から優秀な論文のご応募を期待しております.
 
・応募資格:CVIM研究会が扱う分野における2021年度の博士号取得者(申込時に年度内取得見込みのものを含む)で,発表に際し指導教員の同意が得られるもの(年齢不問).
・発表形式:プレゼン資料(英語) + 口頭発表
     (発表+質疑で最大45分程度を予定)
・予稿:最大16ページ(タイトル・概要ページを含む),英語での執筆. では,2020年5月開催の研究会において,2020年度における博士号取得者を対象にした特別セッション『D論セッション』を企画します.このセッションは,将来が期待される日本の若手研究者を激励し,かつ彼らのアクティビティをこの分野の研究者に紹介することを目的とします.各大学の画像関連研究室から優秀な論文のご応募を期待しております.
 
 ・発表形式:
 プレゼン資料 (英語)+ 口頭発表(英語)
 (発表+質疑で最大45分程度を予定).
 
 ・予稿:最大16ページ(タイトル・概要ページ含む).英語での執筆."
■ 注意事項・コメント制度
・発表申込後,「発表申込完了のお知らせ」に関するメールが自動発信されます.
・発表申込締切後の数日以内に,「講演申込受理のお知らせ」に関するメールが発信されます.講演原稿の締め切り・要項・提出方法等に関する情報が記載されておりますので,記載された方法に従って原稿を提出下さい.
・万が一,「講演申込受理のお知らせ」のメールが届かない場合には,申込・照会先にご連絡下さい.なお,原稿締め切り,要領についてのお問い合わせは,学会研究会係にお願いします.(担当:研究会係 sig@ipsj.or.jp)
・コメント制度を御希望の場合には,原稿提出の締切数日後に,コメント制度用のウェブページのURLを含めた申込確認メール(件名: 【第 xxx 回 CVIM 研究会発表申込】)が送付されます.研究会までに運営委員より質問・コメントが記入される予定ですので,随時,コメント制度用のウェブページを御確認下さい.万が一,コメント制度にお申込み頂いたにも拘わらず,上記メールが届かない場合には,申込・照会先にご連絡下さい.
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■ ポスター発表とCVIM研究会奨励賞について
CVIM研究会では,より議論を深める場としてポスターセッション(二日目の最終セッションで実施)を設けております.ポスターにつきましてはきれいに整ったものを作成して頂く必要はなく,議論のための資料と位置づけて頂ければ結構ですので,自由な形式で作成下さい.
例えば,口頭発表のスライドを印刷したものでも結構です.
 
なお,口頭発表を行い,かつ,ポスター形式での発表を行ったもの(今回はD論セッションのみ)を対象として,これらの研究発表の中から優秀と認められるものを選んで,対象分野における学術研究及び技術開発を推奨し,その発展を図ることを目的とするCVIM研究会奨励賞を創設しました.各回の研究会において,原則,1件を選定しますので,D論セッションへの積極的なお申込みをお待ちしております.