第228回CVIM研究発表会

第228回CVIM研究発表会

 この度の新型コロナウイルス感染症の情勢を鑑み,本研究発表会は現地開催を中止し,オンライン開催となりました.


参加を希望される方は,以下「参加申込※1/20頃開始予定」をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします.非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,Zoomのミーティング情報や研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員もURLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.

参考資料:全国大会時のZoom利用の手引き

発表募集のご案内

 ★★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
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               CVIM 2022年1月研究会 募集要項(CVIM第228回)
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【1月の論文募集】 次の2種類の論文を募集します.
(1) 『一般セッション』
(2) 『テーマセッション』
日時: 2022年1月27日(木),28日(金)
連催: 電子情報通信学会MVE研究会,日本バーチャルリアリティ学会 SIG-MR
テーマ: 多様なカメラを用いたメディア処理
会場: オンライン開催
発表申込締切: 2021年11月17日(水)
原稿締切: 2021年12月20日(月)
申込方法: 情報処理学会のWebページ(URLは以下)の「発表申込」より申込み.
※ 研究会への連絡事項に,以下を記載下さい.
・論文種別 (いずれか一つを残して下さい.ポスター発表につきましては,文末のポスター発表とCVIM研究会奨励賞についてをご参照下さい.)
「テーマ」(口頭発表+ポスター発表)
「テーマ」(口頭発表のみ)
「一般」(口頭発表+ポスター発表)
「一般」(口頭発表のみ)
「ポスター」(スポットライト口頭発表+ポスター発表)
※口頭発表は通常20-25分+質疑5分となります
※いずれの論文種別も原稿は最小1ページ,最大8ページとなります.
・コメント制度希望の有無 (いずれか一つを残して下さい.また,詳細は以下URLをご参照下さい.)
「有」
「無」
申込・照会先:
橋本 敦史(オムロンサイニックエックス) E-mail: atsushi.hashimoto [AT] sinicx.com
※[AT]は@に直してください.
原稿作成要領:
ページ数については,上記論文種別の補足部分を参照ください.それ以外については以下のページを御参照下さい.
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"デジタルカメラで撮影された画像を入力とした、コンピュータビジョン(CV)技術、VR/AR/MR技術、メディア処理システムは、近年、目覚ましい進歩を遂げ、社会に広く応用されるようになってきました。モノクロ画像で行われていた処理をカラー画像に応用すれば性能を向上させることができるのと同じく、別のモダリティの計測を加えれば、より高度なメディア処理が行えるようになります。実際に、様々な目的達成のため、赤外カメラ、Time-of-flight カメラ、偏光カメラ、イベントカメラといった様々なデバイスが開発されてきました。これらはもはや特殊なカメラではなく、今や市民権を得たデバイスとして広く社会に浸透しつつあります。例えば、Time-of-flightカメラは、携帯電話端末・ヘッドマウントディスプレイ・ジェスチャ認識システム等に搭載されており、多くの市民が身近に利用していますし、遠赤外カメラは COVID-19 への対策の一環として、急速に社会へ普及しました。こうした中で、種々のカメラで撮影される多様なデータを用いれば、どのような未来社会が実現できるのかということに大きな関心が寄せられています。
こうした現状を踏まえ、2022年1月研究会では、情報処理学会CVIM研究会、日本バーチャルリアリティ学会SIGMR研究会、電子情報通信学会MVE研究会と合同で、「多様なカメラを用いたメディア処理」と題し、様々な種類のカメラを用いた視覚情報処理技術、VR/AR/MR技術、メディア処理システムに焦点を当て、さらには、これらの技術、システムを利用する際のユーザ体験、メディアエクスペリエンスを含め、基礎からサービス応用まで広く議論を行う研究会としたいと思います。特別企画として、招待講演(日浦慎作先生・高谷剛志先生)、および、香川景一郎先生による「マルチタップCMOSイメージセンサとマルチアパーチャ光学系によるコンピュテーショナルイメージング」と題したチュートリアル講演も予定しております。ふるってご投稿ください。
また,これらのテーマに限らず、一般セッションの発表も受け付けております.
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■ 注意事項・コメント制度
・発表申込後,「発表申込完了のお知らせ」に関するメールが自動発信されます.
・発表申込締切後の数日以内に,「講演申込受理のお知らせ」に関するメールが発信されます.講演原稿の締め切り・要項・提出方法等に関する情報が記載されておりますので,記載された方法に従って原稿を提出下さい.
・万が一,「講演申込受理のお知らせ」のメールが届かない場合には,申込・照会先にご連絡下さい.なお,原稿締め切り,要領についてのお問い合わせは,学会研究会係にお願いします.(担当:研究会係 sig@ipsj.or.jp)
・コメント制度を御希望の場合には,原稿提出の締切数日後に,コメント制度用のウェブページのURLを含めた申込確認メール(件名: 【第 xxx 回 CVIM 研究会発表申込】)が送付されます.研究会までに運営委員より質問・コメントが記入される予定ですので,随時,コメント制度用のウェブページを御確認下さい.万が一,コメント制度にお申込み頂いたにも拘わらず,上記メールが届かない場合には,申込・照会先にご連絡下さい.
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■ ポスター発表とCVIM研究会奨励賞について
CVIM研究会では,より議論を深める場としてポスターセッション(二日目の最終セッションで実施)を設けております.ポスターにつきましてはきれいに整ったものを作成して頂く必要はなく,議論のための資料と位置づけて頂ければ結構ですので,自由な形式で作成下さい.例えば,口頭発表のスライドを印刷したものでも結構です.皆様からの多数のポスター発表によって,ポスターセッションがより一層盛り上がればと思いますので,是非とも,口頭発表 + ポスター発表の申込を御検討下さい.
 
なお,口頭発表を行い,かつ,ポスター形式での発表を行ったものを対象として,これらの研究発表の中から優秀と認められるものを選んで,対象分野における学術研究及び技術開発を推奨し,その発展を図ることを目的とするCVIM研究会奨励賞を創設しました.各回の研究会において,原則,1件を選定しますので,ポスター発表への積極的なお申込みをお待ちしております.