第225回CVIM研究発表会

 この度の新型コロナウイルス感染症の情勢を鑑み,現時点では,オンライン開催する予定でおります.


参加を希望される方は,情報処理学会マイページから参加申込(2/25頃開始)をお願いいたします(現在準備中) .詳細は決まり次第,本ページに掲載いたします.

参考資料:全国大会時のZoom利用の手引き

発表募集のご案内

 ★★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
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CVIM 2021年3月研究会 プログラム(第225回)
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【3月の論文募集】 次の2種類の論文を募集します.
(1) 『一般セッション』
(2) 『テーマセッション』
 
日時:2021年3月4日(木),5日(金)
 
会場:オンライン開催
 
連催・併催: PRMU研究会
 
会場連絡先:橋本敦史
atsushi.hashimoto [at] sinicx.com
 
発表申込締切:2021年1月4日
 
原稿締切:2021年2月1日
 
申込方法:情報処理学会のWebページ(URLは以下)の「発表申込」より申込み.
 
※ 研究会への連絡事項に,以下を記載下さい.
・論文種別 (いずれか一つを残して下さい.ポスター発表につきましては,文末のポスター発表とCVIM研究会奨励賞についてをご参照下さい.)
「テーマ」(口頭発表+ポスター発表)
「テーマ」(口頭発表のみ)
「一般」(口頭発表+ポスター発表)
「一般」(口頭発表のみ)
※口頭発表は通常20-25分+質疑5分となります
※いずれの論文種別も原稿は最小1ページ,最大8ページとなります.
 
・コメント制度希望の有無 (いずれか一つを残して下さい.また,詳細は以下URLをご参照下さい.)
「有」
「無」
申込・照会先:
橋本 敦史(オムロンサイニックエックス)E-mail: atsushi.hashimoto[AT]sinicx.com
※[AT]は@に直してください.
 
原稿作成要領:
ページ数については,上記論文種別の補足部分を参照ください.それ以外については以下のページを御参照下さい.
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コンピュータビジョン(CV)・パターン認識(PR)技術は当初,工業における製造・検査の自
動化など,対象や環境が限定され,また制御しやすい分野から応用が進みました.その後,
次第にその応用分野は生活環境へと広がり,現在では監視カメラによる異常事象の検出や,
自動車の運転支援・自動走行など,制御下にない一般環境への応用が急速に進んでいます.
一方で,風水害を始めとした災害の多発や資源の枯渇などを受け,従来は対象とされること
が少なかった,非制御下かつ特殊な環境でのCV・PR技術への期待が高まってきています.
様々に条件が変化する一般生活環境において,多様な事象や物体を対象とした応用が進ん
できた背景には,CNNに代表される機械学習技術の発展が大いに寄与しています.CNNの
学習には膨大な教師データが必要とされていますが,これについても,様々なオープンデー
タセットにより研究開発が進めやすくなっています.しかし,特殊環境におけるCV・PRで
は必要な量の教師データの収集が困難で,オープンデータセットも存在しないなどの問題が
存在します.また現象面でも,一般環境では問題とされることの少なかった屈折や陽炎など
光の直進性への悪影響のほか,煙や汚濁による光の散乱・減衰など,広く仮定されてきた前
提条件が成立しない環境も多く存在します.一方で,LiDARやマルチスペクトルカメラ,赤
外・紫外を始めとする不可視光,さらには音響カメラなど非電磁波を媒体としたカメラなど
多くのデバイスが開発され,従来は困難であった特殊環境での撮像・情報獲得が可能となっ
てきています.
そこで2021年3月研究会では{電子情報通信学会PRMU研究会と連催で}{情報処理学会CVIM
研究会と連催で},「特殊な環境下におけるCV・パターン認識」と題し,非制御下・特殊環
境に焦点を当てたテーマを設定し,発表を募集します.また,これらのテーマに限らず,一
般セッションの発表も受け付けております.奮ってご投稿下さい.
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■ 注意事項・コメント制度
 
・発表申込後,「発表申込完了のお知らせ」に関するメールが自動発信されます.
 
 
・発表申込締切後の数日以内に,「講演申込受理のお知らせ」に関するメールが発信されます.講演原稿の締め切り・要項・提出方法等に関する情報が記載されておりますので,記載された方法に従って原稿を提出下さい.
 
・万が一,「講演申込受理のお知らせ」のメールが届かない場合には,申込・照会先にご連絡下さい.なお,原稿締め切り,要領についてのお問い合わせは,学会研究会係にお願いします.(担当:研究会係 sig@ipsj.or.jp)
 
・コメント制度を御希望の場合には,原稿提出の締切数日後に,コメント制度用のウェブページのURLを含めた申込確認メール(件名: 【第 xxx  回 CVIM 研究会発表申込】)が送付されます.研究会までに運営委員より質問・コメントが記入される予定ですので,随時,コメント制度用のウェブページを御確認下さい.万が一,コメント制度にお申込み頂いたにも拘わらず,上記メールが届かない場合には,申込・照会先にご連絡下さい.
 
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■ ポスター発表とCVIM研究会奨励賞について
 
CVIM研究会では,より議論を深める場としてポスターセッション(二日目の最終セッションで実施)を設けております.ポスターにつきましてはきれいに整ったものを作成して頂く必要はなく,議論のための資料と位置づけて頂ければ結構ですので,自由な形式で作成下さい.例えば,口頭発表のスライドを印刷したものでも結構です.皆様からの多数のポスター発表によって,ポスターセッションがより一層盛り上がればと思いますので,是非とも,口頭発表 + ポスター発表の申込を御検討下さい.
 
なお,口頭発表を行い,かつ,ポスター形式での発表を行ったものを対象として,これらの研究発表の中から優秀と認められるものを選んで,対象分野における学術研究及び技術開発を推奨し,その発展を図ることを目的とするCVIM研究会奨励賞を創設しました.各回の研究会において,原則,1件を選定しますので,ポスター発表への積極的なお申込みをお待ちしております.
 

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