第222回CVIM研究発表会

※本会主催イベントにおける新型コロナウイルス感染症への対策について(2020.2.28更新)

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開催案内

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため本研究会はオンライン開催とします.
オンライン開催の詳細は追って連絡します. 


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               CVIM/PRMU2020年5月研究会プログラム(CVIM第222回)
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2020年5月コンピュータビジョンとイメージメディア研究会プログラム
(主査: 藤吉弘亘,幹事:田中正行,出口 大輔,延原章平,橋本敦史,満上育久,米谷竜)
 
日時:
2020年5月14日(木) 12:50 - 17:30
2020年5月15日(金) 09:00 - 16:45
 
会場:
名古屋工業大学 NITech Hall
 
住所:
〒466-0061 愛知県名古屋市昭和区御器所町
 
交通案内:
 
会場連絡先:
坂上文彦 sakaue [at] nitech.ac.jp
 
テーマ:
CV・PRMU技術のビジネス展開
 
連催: 
電子情報通信学会PRMU研究会
 
講演時間:
特別講演: 発表50分 + 質疑10分
テーマセッション: 発表20分 + 質疑5分
上記以外: 発表25分 + 質疑5分
ディスカッションセッション: 発表15分 + ディスカッション
 
全体構成:
 
5月14日(木)
10:00-11:30 セッション1 (CVIM)
13:00-14:30 セッション2 (PRMU)
14:40-15:10 卒論スポットライトセッション
15:15-16:15 D論セッション
16:25-17:35 PRMU企画セッション 「企業での研究の紹介、企業研究者からの学生へのメッセージ」
17:35-17:40 PRMU奨励賞アナウンス
 
5月15日(金)
10:00-11:30 セッション3 (PRMU)
13:00-14:00 CVIM企画セッション
14:10-15:10 セッション4 (PRMU)
15:10-15:45 個別ディスカッション + CVIMポスターセッション(奇数番号)
15:45-16:20 CVIMポスターセッション(偶数番号) + 3月研究会発表分
16:20-16:25 CVIM奨励賞アナウンス
 
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■■  5月14日(木)  セッション1 (CVIM)  (10:00 - 11:30)
 
(i) 10:00-10:30 [CVIM/3月研究会投稿分] 三次元点群を用いたカメラキャリブレーションに基づく仮想事故現場再現, 吉川丞(大阪府警察/阪大), 大倉史生, 村松大吾, 八木康史(阪大), 齋藤英雄(慶應大)
(ii) 10:30-11:00 [CVIM/3月研究会投稿分] 3次元点群に対する機械学習を用いた形状変形判定法, 武田隆雅, 小林洸陽, 宍戸英彦, 亀田能成, 北原格(筑波大)
(iii) 11:00-11:30 [CVIM/3月研究会投稿分] 姿勢に基づく人物行動認識に関する基礎検討, 川合諒, 吉田登, 潘雅冬, 西村祥治(NEC)
* 通し番号がローマ数字のものは3月研究会からの持ち越しによる登壇です.
 
------  個別ディスカッション  (  30分  )  ------
 
■■  5月14日(木)  セッション2 (PRMU)  (13:00 - 14:30)
 
(1) 12:50-13:05 [PRMU] Generative Adversarial Networksのための分別器 大庭 武志, 六井 淳(静岡県立大)
(2) 13:05-13:20 [PRMU] Biorthogonal System Based Channel Selection Algorithm for Neural Network Pruning, 菅間 幸司, 和田 俊和(和歌山大)
(3) 13:20-13:35 [PRMU] Two-stream 3D BagNetによる人物行動認識, 内田 準也, 王 彧, 加藤 ジェーン (立命館大)
(4) 13:35-13:50 [PRMU] 弱教師学習に基づいた細胞追跡, 西村 和也, 林田 純弥(九大), Elmer Ker, Chenyang Wang (香港中文大), 備瀬 竜馬(九大)
 
------  休憩  (  5分  )  ------
 
■■  5月14日(木)  卒論スポットライトセッション  (14:40 - 15:10)
 
(5) 14:30-14:31 [CVIM] 偏光プロジェクタを用いた奥行きと法線方位角の推定, 朴太和, 新坂祐人, 岡部孝弘(九工大)
(6) 14:31-14:32 [CVIM] 照度差ステレオのための影と鏡面反射を考慮した照明計画, 谷川央周, 岡部孝弘(九工大)
(7) 14:32-14:33 [CVIM] 偏光面の回転方向を用いた金属物体の相互反射の除去, 前田涼汰, 日浦慎作(兵庫県立大)
(8) 14:33-14:34 [CVIM] Conditional GANによる双方向テクスチャ関数の圧縮と補間, 山本悠一郎, 日浦慎作(兵庫県立大)
(9) 14:34-14:35 [CVIM] 可視画像・熱画像対を用いた一時的な影の検出と除去, 藤田和也, 松岡諒, 岡部孝弘(九工大)
(10) 14:35-14:36 [CVIM] SLAMを用いたRoll方向回転に頑健な単眼depth推定の精度改善手法, 齋藤祐貴, 八馬遼, 山口真弘, 斎藤英雄(慶應大)
(11) 14:36-14:37 [CVIM] レイトフュージョン手法を用いた敵対的生成ネットワークによるRGB-D画像補完, 藤井亮, 八馬遼, 斎藤英雄(慶應大)
(12) 14:37-14:38 [CVIM] ワイヤフレームとの同時学習による単一画像からの深度推定, 水沼佑太, 数藤恭子(東邦大)
(13) 14:38-14:39 [CVIM] 距離画像からのバラ積みされた直方体物体の位置姿勢推定, 松野大輝, 八馬遼, 斎藤英雄(慶應大), 菅野純一, 足立秀之(ヴィスコテクノロジーズ)
(14) 14:39-14:40 [CVIM] ボトムアップ手法によるグラフ分割を用いた染色体の検出, 高見燎世, 槇原靖, 八木康史(阪大), 川端絵美, 衣笠秦葉, 田代聡(広大)
(15) 14:40-14:41 [CVIM] 三次元地図を用いた小物体のSemantic Segmentation精度向上, 敷島惇也, 田崎豪(名城大)
(16) 14:41-14:42 [CVIM] 疎なメッシュモデルの分割と変形によるメッシュ超解像, 田村稜, 伊東聖矢, 金子直史, 鷲見和彦(青山学院大)
(17) 14:42-14:43 [CVIM] 様々な観測角度の歩行映像に対する マルチタスク学習を用いた人物年齢推定, 山野広大, 村松大吾, 八木康史(阪大)
(18) 14:43-14:44 [CVIM] 深度情報を考慮した姿勢・体型推定に関する研究, 丸山楽斗, 伊東聖矢, 金子直史, 鷲見和彦(青山学院大)
(19) 14:44-14:45 [CVIM] 動詞と名詞の共起を利用した一人称視点動画の行動認識, 小島大輝, 伊東聖矢, 金子直史, 鷲見和彦(青山学院大)
(20) 14:45-14:46 [CVIM] Spatial Transformer Networksを用いた角膜表面反射画像からのシーン識別, 前田響介, 中澤篤 (京大)
(21) 14:46-14:47 [CVIM] 風を見る, 深尾圭貴, 延原章平, 西野恒(京大)
(22) 14:47-14:48 [CVIM] 注視点と注視対象の動きの類似性に着目した複数物体への注目度推定法の初期検討, 武田一馬, 川西康友, 平山高嗣, 出口大輔, 井手一郎, 村瀬洋(名大), 永野秀尚, 柏野邦夫(NTT)
(23) 14:48-14:49 [CVIM] 歩行時におけるシーンの主観評価と注視行動の関係, 桜栄翔大, 中澤篤志(京大)
(24) 14:49-14:50 [CVIM] 多波長動画像を用いた水中物体と動的水面の形状復元, 陰山賢太, 松岡諒, 岡部孝弘(九工大)
(25) 14:50-14:51 [CVIM] 3次元点群を用いた深層学習による発破ずりの粒度分布推定法, 吉野航平, 宍戸英彦, 北原格(筑波大)
(26) 14:51-14:52 [CVIM] 深層学習を用いたPSInSAR解析の対流圏遅延誤差除去, 下里航大, 浮田宗伯(豊田工大)
(27) 14:52-14:53 [CVIM] 深度情報を用いた平板状物体表面の破損率および傷形状の推定, 井口雅士, 宮城茂幸, 酒井道(滋賀県立大)
(28) 14:53-14:54 [CVIM] 予測フレームの延長による異常検知精度の向上, 渡邉圭哉, 浮田宗伯(豊田工大)
(29) 14:54-14:55 [CVIM] Self-supervised Learning を用いた画像からの単子葉植物の分げつ数推定, 黄瀬陸哉, 内海ゆづ子, 岩村雅一, 黄瀬浩一(阪府大)
(30) 14:55-14:56 [CVIM] 摘房支援システムのための全方位画像を用いたブドウの房数推定, 赤井亮太, 内海ゆづ子(阪府大), 三輪由佳(大阪府立環境農林水産総合研究所), 岩村雅一, 黄瀬浩一(阪府大)
(31) 14:56-14:57 [CVIM] 植物成長解析のための多視点連続撮影システム, 長原稔樹, 大倉史生, 八木康史, 松下康之(阪大)
(32) 14:57-14:58 [CVIM] 広域移動する人物の映像解析のための自動追従ドローン, 山下浩豊, 満上育久(広島市立大)
(33) 14:58-14:59 [CVIM] 深層学習による3次元運動予測を用いた遠隔操作映像の時間補償, 上田樹, 宍戸英彦, 北原格(筑波大)
 
------  休憩  (  10分  )  ------
 
■■  5月14日(木)  D論セッション  (15:15 - 16:15)
 
(34) 15:05-15:35 [CVIM] On the quantification of the mental image of visual concepts for multi-modal applications, カストナー マークアウレル(NII), 井手一郎, 川西康友, 平山高嗣, 出口大輔, 村瀬洋(名大)
(35) 15:35-16:05 [CVIM] Pathology-Aware Generative Adversarial Networks for Medical Image Augmentation Changhee Han, Hideki Nakayama(東大)
 
■■  5月14日(木)  PRMU企画セッション 「企業での研究の紹介、企業研究者からの学生へのメッセージ」  (16:25 - 17:35)
 
・    様々な成功・失敗を交えて企業研究の魅力と本音紹介、その中で企業研究に幅があることを理解。
・    企業研究者から今後研究者を目指す学生へのアドバイス・メッセージを通し、研究を職業とすることの意義に触れる。
・    企業研究者に自由に質問し、入ってみないとわからない不明点を知る良い機会とする。また、進路決定のヒント等も含めて自由な議論の場とする。
 
■ 各企業紹介:登壇者(敬称略)(各10分): 50分
・    研究会社: 住吉(DensoITlab)
・    事業会社: 濱走(OMRON Social Solutions)
・    ベンチャー: 緒方(Abeja)
・    研究会社と大手企業を繋ぐ: 井尻(OMRON)
・    大手企業研究部門: 募集中
■ 何でも質問タイム: 20分
 
■■  5月14日(木)  PRMU奨励賞アナウンス  (17:35 - 17:40)
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■■  5月15日(金)  セッション3 (PRMU)  (10:00 - 11:30)
 
(iv) 10:00-10:15 [PRMU/3月研究会投稿分] Motion Field Analysis by Multilinear Subspace Method, Eri Mochizuki, Atsushi Imiya
(36) 10:15-10:30 [PRMU] 社会関係を活用した映像会話シーンにおける雰囲気の推定, 杉山 瑠菜, 王 彧, 加藤 ジェーン (立命館大)
(37) 10:30-10:45 [PRMU] LSTM-Autoencoderに基づくオンライン署名照合, 櫻井 隼司, 六井 淳(静岡県立大)
(38) 10:45-11:00 [PRMU] 機械学習を用いた手書き文字の筆跡予測, 山縣 将貴, 早志 英朗, 内田 誠一(九大)
 
------  個別ディスカッション  (  30分  )  ------
 
------  昼食  (  90分  )  ------
 
■■  5月15日(金)  CVIM企画セッション  (13:00 - 14:00)
 
(40) 13:00-13:15 [CVIM] 企業研究に対する富士通研究所の取組み, 小林由枝 (富士通研)
(41) 13:15-13:30 [CVIM] NTT研究所での研究開発とやりがい, 五十川真理子 (NTT)
(42) 13:30-13:45 [CVIM] 研究開発エンジニアの視点から見たコンピュータビジョンを活用したサービス開発の「リアル」, 木村 元紀 (Mobility Technologies)
 
------  パネルディスカッション (  15分  )  ------
 
------  休憩  (  10分  )  ------
 
■■  5月15日(金)  セッション4 (PRMU)  (14:10 - 15:10)
 
(v) 14:10-14:25 [PRMU/3月研究会投稿分] 畳み込みニューラルネットワークからのルール抽出 ~ 教示法によるルール抽出 ~, 佐藤 優也 月本 洋
(vi) 14:25-14:40 [PRMU/3月研究会投稿分] モデルカスケードによる深層学習推論の高速化, 榎本昇平・江田毅晴
(vii) 14:40-14:55 [PRMU/3月研究会投稿分] 深層学習を用いた異種文字間のフォント同一性判定, 原口大地,原田翔太,Brian Kenji Iwana,内田誠一
(viii) 14:55-15:10 [PRMU/3月研究会投稿分] Egocentric action recognition on noisy videos, Lijin Yang, Yifei Huang, Yusuke Sugano, Yoichi Sato
 
■■  5月15日(金)  個別ディスカッション + CVIMポスターセッション(奇数番号)  (15:10 - 15:45)
 
セッション4(PRMU)の個別ディスカッション: (v)(vi)(vii)(viii)
CVIMポスターセッション(奇数番号):  (5)(7)(9)(11)(13)(15)(17)(19)(21)(23)(25)(27)(29)(31)(33)(35)
 
■■  5月15日(金)  CVIMポスターセッション(偶数番号) + 3月研究会発表分  (15:45 - 16:20)
 
CVIMポスターセッション(偶数番号): (6)(8)(10)(12)(14)(16)(18)(20)(22)(24)(26)(28)(30)(32)(34)(36)
セッション1 (CVIM)の3件: (i),(ii),(iii) 
 
■■  5月15日(金)  CVIM奨励賞アナウンス  (16:20 - 16:25)
 

発表募集のご案内

 ★★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
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               CVIM 2020年5月研究会 募集要項(CVIM第222回)
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 【5月の論文募集】 次の2種類の論文を募集します.
(1) 『卒論セッション』
(2) 『D論セッション』
 
日時:2020年5月14日(木),15日(金)
 
会場:名古屋工業大学 NITech Hall
 
住所:〒466-0061 愛知県名古屋市昭和区御器所町
 
 
会場連絡先:坂上文彦
sakaue [at] nitech.ac.jp
 
発表申込締切:2020年3月6日
 
原稿締切:2020年4月8日
 
連催:電子情報通信学会PRMU研究会
 
申込方法:情報処理学会のWebページ(URLは以下)の「発表申込」より申込み.
 
※ 研究会への連絡事項に,以下を記載下さい.
・論文種別 (いずれか一つを残して下さい.ポスター発表につきましては,文末のポスター発表とCVIM研究会奨励賞についてをご参照下さい.)
「卒論」(スポットライト発表+ポスター発表)
「D論」(口頭発表+ポスター発表)
※口頭発表は通常20-25分+質疑5分となります
※スポットライト口頭発表は通常1分(質疑なし)となります
※いずれの論文種別も原稿は最小1ページ,最大8ページとなります.
 
・コメント制度希望の有無 (いずれか一つを残して下さい.また,詳細は以下URLをご参照下さい.)
「有」
「無」
申込・照会先:
橋本 敦史(オムロンサイニックエックス)E-mail: atsushi.hashimoto[AT]sinicx.com
※[AT]は@に直してください.
 
原稿作成要領:
ページ数については,上記論文種別の補足部分を参照ください.それ以外については以下のページを御参照下さい.
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 2020年5月のCVIM研究会では、CVのビジネス展開と企業研究者から学生へのメッセージをテーマとして企画します。CV分野の国際会議や国内シンポジウムの論文投稿件数や参加者は急上昇していますが、なかでも、企業からの研究成果の発表やデモンストレーションの件数・規模が著しく拡大しています。これは、言うまでもなく、CV分野が関連するビジネスの規模が拡大していることを示しています。今回は、卒論セッションやD論セッションに参加する学生や若手研究者が、今後のキャリアプランを考える一助となることを狙って、日頃はあまり意識しないであろう「CVでどうやってお金を稼ぐか」という観点でのセッションを企画しました。
 このセッションでは、様々な規模や業態の企業で活躍されている若手研究者をお招きし、自らの体験談や学生へのメッセージを語っていただきます。また、セッションの最後にはパネルディスカッションを行って、参加している方々からの質問やコメントを交えて議論を深めていきます。
 なお、2020年5月研究会での発表募集は以下の卒論・D論セッションのみになり、テーマセッションの募集は行いません。一般セッションで発表を希望される方は共催の電子情報通信学会PRMU研究会へお申し込みください。
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■『卒論セッション』発表募集
 
 情報処理学会コンピュータビジョンとイメージメディア研究会(CVIM研究会)では,2020年5月開催の研究会において,2019年度に学部を卒業した方を対象にした特別セッションを企画します.このセッションでは,学部課程で研究してきた内容(卒業論文の内容)をポスター形式で発表していただき,今後のコンピュータビジョン研究に深みを与えることを目的としております.発表内容の多少の不備を問うものではなく,主に若手の研究者として自分の研究のねらい,モティベーション,着眼点を発表していただきます.
 各大学の画像関連研究室からの多数のご応募を期待しております.また,指導教員の方々におかれましても,若手研究者の育成として前向きに検討していただき,ご応募くださるようお願いいたします.なお,優秀な発表に対しては,情報処理学会CVIM研究会より特別賞の表彰があります.
 
・応募資格:
  2019年度の学部卒業生(年齢不問).ただし,当日の研究発表を本人が行えることを条件とする.
 
・発表形式:
  ポスター + ダイジェスト口頭発表
 
・予稿:
  最小1ページ最大8ページ(タイトル・概要ページ含む).
 
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■『D論(博士論文)セッション』発表募集
 
 情報処理学会コンピュータビジョンとイメージメディア研究会(CVIM研究会)
では,2020年5月開催の研究会において,2019年度における博士号取得者を対象にした特別セッション『D論セッション』を企画します.このセッションは,将来が期待される日本の若手研究者を激励し,かつ彼らのアクティビティをこの分野の研究者に紹介することを目的とします.各大学の画像関連研究室から優秀な論文のご応募を期待しております.
 
・応募資格:
  CVIM研究会が扱う分野における2019年度の博士号取得者(申込時に年度内取得見込みの者を含む)で,発表に際し指導教員の同意が得られる者(年齢不問).
 
・発表形式:
  プレゼン資料 (英語)+ 口頭発表(英語)
  (発表+質疑で最大45分程度を予定).
 
・予稿:
  最大16ページ(タイトル・概要ページ含む).英語での執筆.
 
■ 注意事項・コメント制度
 
・発表申込後,「発表申込完了のお知らせ」に関するメールが自動発信されます.
 
 
・発表申込締切後の数日以内に,「講演申込受理のお知らせ」に関するメールが発信されます.講演原稿の締め切り・要項・提出方法等に関する情報が記載されておりますので,記載された方法に従って原稿を提出下さい.
 
・万が一,「講演申込受理のお知らせ」のメールが届かない場合には,申込・照会先にご連絡下さい.なお,原稿締め切り,要領についてのお問い合わせは,学会研究会係にお願いします.(担当:研究会係 sig@ipsj.or.jp)
 
・コメント制度を御希望の場合には,原稿提出の締切数日後に,コメント制度用のウェブページのURLを含めた申込確認メール(件名: 【第 xxx  回 CVIM 研究会発表申込】)が送付されます.研究会までに運営委員より質問・コメントが記入される予定ですので,随時,コメント制度用のウェブページを御確認下さい.万が一,コメント制度にお申込み頂いたにも拘わらず,上記メールが届かない場合には,申込・照会先にご連絡下さい.
 
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■ ポスター発表とCVIM研究会奨励賞について
CVIM研究会では,より議論を深める場としてポスターセッション(二日目の最終セッションで実施)を設けております.ポスターにつきましてはきれいに整ったものを作成して頂く必要はなく,議論の
ための資料と位置づけて頂ければ結構ですので,自由な形式で作成下さい.
例えば,口頭発表のスライドを印刷したものでも結構です.
なお,口頭発表を行い,かつ,ポスター形式での発表を行ったもの(今回はD論セッションのみ)を対象として,これらの研究発表の中から優秀と認められるものを選んで,対象分野における学術研究及び技術開発を推奨し,その発展を図ることを目的とするCVIM研究会奨励賞を創設しました.各回の研究会において,原則,1件を選定しますので,D論セッションへの積極的なお申込みをお待ちしております.

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