第123回人文科学とコンピュータ研究発表会

※本会主催イベントにおける新型コロナウイルス感染症への対策について(2020.3.9)

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館(情報学広場)で公開します。
    ※2019年度より研究発表会当日用サイトのID・パスワードの事前配布は行わないことになりました。研究会に登録されている方で研究発表会に参加されない場合の論文のダウンロードには上記電子図書館をご利用くださいますようお願いいたします。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
    尚、研究会にご登録いただくことで当研究会のバックナンバーも含めて全て電子図書館でご購読いただけます。登録に関しては 研究会に登録する」のページをご参照ください。

研究発表会発表募集

★★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは 何度でもご自身でアップロード可能 です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 ◆第123回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
 
※重要・ご注意※
今回の研究会は新型コロナウイルスの影響に鑑み、学生セッションのみの縮小開催といたします。
また、社会的な状況によってはオンライン開催等への変更もありえますので、あらかじめご了承ください。
この件の詳細については、このメールの(3)(4)をご確認ください
 
 
情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会(IPSJ SIG Computers and the
Humanities)では、下記の通り第123回研究会発表会の開催を予定しております。
歴史、地理、芸術、民俗、文学、言語、社会などなど、様々な人文科学の諸領域での情報資源の記録、蓄積、分析、提供や応用に関わる研究発表をお考えの学生のみなさまはぜひ奮ってご応募ください。
 
 
詳細は追ってウェブサイト(http://www.jinmoncom.jp/?CH123)およびMLでご案内いたします。
 
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 日時    2020年6月6日(土)
 会場    亜細亜大学(東京都武蔵野市)
 発表申込締切 2020年4月15日(水)
 原稿提出締切 2020年5月12日(火)
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(1)募集内容
 
※学生口頭発表のみ※ 6〜8件程度
発表15分 質疑15分
 
※通常の本研究会での学生セッションはポスターセッションですが、今回はオンライン発表がありうることに鑑み、口頭発表といたします。
※質疑を少し長めに確保いたします。一般参加のみなさまにおかれましては、学生のみなさまが「やる気になる」質疑・コメントを頂けるようにお願いいたします。
※いずれも2p~8pの予稿の提出が必要となります(この範囲であれば枚数は自由です)。
※予稿のフォーマットは情報処理学会のページ(https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html)をご参照ください。
 
 
(2)申込方法
 
申込書のページ(https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CH/)をご利用ください(なお、原稿提出はこちらのページから行っていただきます)。
* 投稿システムで申込後、「講演申込完了のお知らせ」という件名のメールが自動配信されます。
* 担当幹事より、「講演申込受理のお知らせ」という件名のメールで、  整理番号とパスワード、原稿執筆の詳細が届き、正式受理となります。
正式受理の連絡がない場合は照会先までご連絡ください。
* 先着順にて、定足数に達し次第、締め切りとさせていただきます。
* お申込み後、原稿提出時の発表ご辞退はお控えいただくようにお願いします。
 
備考欄に必ず「学生口頭発表」と入れてください。
* 今回に限り、学生以外の申込の可能性がある場合には、担当幹事より問い合わせを行うことがあります。
* 今回に限り、「学生以外の申込につきましては不受理」といたします。
 
 
(3)現地での発表が困難と判断される場合のオンライン発表について
 
今回の研究会では、以下の状況となる場合、オンラインでの発表を行います。
1.現地開催が困難な場合
2.現地開催である場合でも、新型コロナウイルスの影響で発表者が現地に来られない場合
 
1.現地開催が困難である場合には、すべてオンラインでの発表といたします。
このオンラインでの発表手段については、研究会が近づいてきた段階で、改めてご連絡をいたします。
また、6月6日にオンライン発表が困難であり、延期となる場合もございます。ただし、その場合も5月12日の原稿提出をもってプログラムを確定とし、6月6日に予稿集を発行いたします。
万一延期ではなく、開催自体が困難となった場合には、6月6日の予稿集発行をもって、発表したものとして取り扱います。
 
2.現地開催である場合でも、新型コロナウイルスの影響で発表者が現地に来られない場合
現在の情報処理学会の原則としては、現地で研究会が開催される場合には、
現地での発表となります。しかし、場所・時期・組織や個人的事情によっては、
新型コロナウイルスの影響で発表者の現地への移動が不可能になる場合が想定されます。
その場合には、学生の発表の機会を可能な限り確保するという観点から、
当該の発表についてオンラインでの発表を認めます。
この発表は現地での口頭発表と同様の取り扱いといたします。
発表者より連絡があった場合、開催日が近づいた段階での
発表者の健康および周辺状況をふまえ、研究会幹事と発表者(必要に応じて指導教員)にて
協議を行い、オンラインの発表を決定します。
 
1・2、いずれの状況であっても、5月12日段階で提出された予稿をもとにプログラムを確定し、6月6日をもって予稿の発行を確約します。
 
 
(4)オンラインでの「参加」につきまして
現地で開催された場合もオンラインでの「参加」も検討しております。
第82回情報処理学会全国大会の結果をふまえ、学会全体としてもオンラインでの方法の検討を続けております。この検討の状況を見つつ、研究会としても可能な限り研究発表と議論の場を確保できる手段の検討をいたします。現地開催が可能かの状況にもよりますが、詳細が決定次第、あらためてご連絡をいたします。
 
(5)CH研究会奨励賞につきまして
(3)のうち、口頭発表が行われた場合には、例年通り奨励賞の授与を行う予定です。予稿集のみの発表となった場合については検討中です。
 
以上、通例の研究会と比べて大きくイレギュラーではございますが、よろしくお願いいたします。
 

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