第172回CG・第20回DCC・第214回CVIM合同研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
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発表募集

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2018年11月研究会 募集要項(CVIM第214回・CGVI第172回・DCC第20回)
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【11月の論文募集】 次の2種類の論文を募集します.

(1) 『一般セッション』
(2) 『テーマセッション』

日時: 2018年11月7日(水),8日(木)

会場: 東北大学サイエンスキャンパスホール(旧名称:カタールサイエンスキャンパスホール)

住所: 宮城県仙台市青葉区荒巻青葉6−6

交通案内: https://www.tohoku.ac.jp/map/ja/?f=AY_Z09

会場連絡先:東北大学 菅谷 至寛  sugaya at iic.ecei.tohoku.ac.jp

発表申込締切: 2018年9月16日

原稿締切: 2018年10月16日

申込方法:
以下の研究会のうち所属されている研究会を一つ選択し,発表申し込みを行ってください.
複数の研究会に所属されている場合には、任意の一つの研究会を選択してください.
以下の研究会に所属されていない場合は,どちらの研究会をご選択頂いても問題ありません.
CVIM : https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CVIM/
CGVI : https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CG/
DCC  : https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/DCC/

  発表形式は,口頭のみ,または,口頭+ポスターのどちらかをお選びいただくことができます.
  ポスター発表を通じて,参加者とより深い議論を行うことができます.
  ポスターはどのような形式のものでも (口頭発表のスライドを並べただけのものでも)構いません.

※ 研究会への連絡事項に,以下を記載下さい.
・論文種別 (いずれか一つを残して下さい.ポスター発表につきましては,文末のポスター発表とCVIM研究会奨励賞についてをご参照下さい.)
「テーマ」(口頭発表+ポスター発表)
「テーマ」(口頭発表のみ)
「一般」(口頭発表+ポスター発表)
「一般」(口頭発表のみ)

※ CVIMからお申し込みの方は連絡事項に以下を記載ください.
・コメント制度希望の有無 (いずれか一つを残して下さい.また,詳細は以下URLをご参照下さい.)
http://cvim.ipsj.or.jp/index.php?id=comment
「有」
「無」

※ DCC研究会からお申し込みの方は連絡事項に,以下を記載下さい.
A. 発表形式: 研究発表/制作発表(不要な方を削除してください)
B. DCON推薦論文への推薦: 希望します/希望しません(不要な方を削除してください)

申込・照会先:
CVIM: 橋本 敦史(オムロンサイニックエックス) E-mail: atsushi.hashimoto at sinicx.com
CGVI: 飯山 将晃 (京大)  E-mail: iiyama at media.kyoto-u.ac.jp
DCC:  水野 慎士(愛知工業大学)E-mail: s_mizuno at aitech.ac.jp

原稿作成要領:以下のページを御参照下さい.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

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我々の目の前で起こっている現象はすべて物理法則に従っているため,
物理法則を無視すると,画像認識は不正確に,画像生成も不自然になりがちです.
一方で,大量のデータを与えることで,暗に物理法則を考慮して画像の認識や生
成の精度を向上させようという流れも加速しています.そのような中,物理法
則を導入する意義を改めて考えなおす機会として,11月の研究会ではCVIM,
CGVI, DCCの3研究会の共催により,「物理ベースのビジョンとグラフィック
スおよび一般」と題して,シミュレーション,モデル化,光学計測など,物理
ベースに関連する研究を募集いたします.

また,ビジョンとグラフィックスの分野から,テーマに沿った以下の2件の特別
講演も予定しております.

- Suren Jayasuriya 氏(アリゾナ州立大学)
「Designing New Computational Cameras and Projectors for Physics-based
Imaging and Vision」

- 楽 詠灝 氏 (東京大学)
「物理とグラフィックス  - 予測シミュレーションと物理則を考慮した設計,
及び物理学への潜在的影響の視点から -」 

なお,テーマ関連の研究だけでなく,一般のコンピュータグラフィックス,
画像処理や認識・表現手法に関する発表も歓迎します.皆様の積極的なご参加をお待ちしております.

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■ 注意事項・コメント制度
・発表申込後,「発表申込完了のお知らせ」に関するメールが自動発信されます. 

・発表申込締切後の数日以内に,「講演申込受理のお知らせ」に関するメールが
発信されます.講演原稿の締め切り・要項・提出方法等に関する情報が記載され
ておりますので,記載された方法に従って原稿を提出下さい. 

・万が一,「講演申込受理のお知らせ」のメールが届かない場合には,
申込・照会先にご連絡下さい.なお,原稿締め切り,要領についてのお問い合わせは,
学会研究会係にお願いします.(担当:研究会係 sig@ipsj.or.jp)

・コメント制度を御希望の場合には,原稿提出の締切数日後に,コメント制度用
のウェブページのURLを含めた申込確認メール(件名: 【第 xxx  回 CVIM 研究会
発表申込】)が送付されます.研究会までに運営委員より質問・コメントが記入さ
れる予定ですので,随時,コメント制度用のウェブページを御確認下さい.

万が一,コメント制度にお申込み頂いたにも拘わらず,上記メールが届かない
場合には,申込・照会先にご連絡下さい. 

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■ ポスター発表とCVIM研究会奨励賞について
CVIM研究会では,2015年1月研究会より,新たな試みとして,ポスターセッションを
設けております. 

最近のMIRUなどでも,口頭発表に加えて,より議論を深める場としてのポスター
発表(口頭発表と同じ内容で,参加者とより密な質疑・議論を頂きます)が定着し
ていることから,今回の研究会でも,口頭発表を頂く皆様にも,ポスター発表を
頂く場を提供させて頂きたく思います.(ポスターセッションは二日目の最終に
実施予定です.) 

ポスターにつきましてはきれいに整ったものを作成して頂く必要はなく,議論の
ための資料と位置づけて頂ければ結構ですので,自由な形式で作成下さい.
例えば,口頭発表のスライドを印刷したものでも結構です. 

皆様からの多数のポスター発表によって,ポスターセッションがより一層盛り上
がればと思いますので,是非とも,口頭発表 + ポスター発表の申込を御検討下さい. 

更に,口頭発表を行い,かつ,ポスター形式での発表を行ったもの(但し,卒論
セッションは除く)を対象として,これらの研究発表の中から優秀と認められる
ものを選んで,対象分野における学術研究及び技術開発を推奨し,その発展を図
ることを目的とするCVIM研究会奨励賞を創設しました.各回の研究会において,
原則,1件を選定しますので,ポスター発表への積極的なお申込みをお待ちして
おります.

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