第104回オーディオビジュアル複合情報処理研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館で公開します。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
    尚、研究会にご登録いただくことで当研究会のバックナンバーも含めて全て電子図書館でご購読いただけます。登録に関しては 研究会に登録する」のページをご参照ください。

プログラム

【期 日】 2019年2月28日(木)、3月1日(金)
【会 場】 沖縄セルラー電話株式会社 会議室
     (〒900-8540 沖縄県那覇市松山1丁目2番1号)
      https://www.au.com/okinawa_cellular/corporate/profile/

※ 一般講演 :発表 15 分 + 質疑応答 5 分
※ 招待講演(最大):発表 40 分 + 質疑応答 10 分

2月28日(木)

■AVM(1)学生セッション1(14:00 - 14:40)

(1)(14:00 - 14:20)
  人体構造を反映したフレキシブルな人物画像の匿名化
  ○清水 啓介、酒澤 茂之(大阪工業大学)、田坂 和之、柳原 広昌(KDDI総合研究所)

(2)(14:20 - 14:40)
  重み係数を補助情報に適用したハイパースペクトル画像のDVC圧縮符号化
  ○佐藤 和也、上倉 一人(東京工芸大学)

---休憩(10分)---

■AVM(2)学生セッション2(14:50 - 15:30)
(3)(14:50 - 15:10)
  主成分分析を用いた点群特徴抽出に関する一検討
  ○赤塚 紘輝(早稲田大学)、原 潤一(リコー)、渡辺 裕(早稲田大学)
   
(4)(15:10 - 15:30)
  実空間と仮想空間をつなぐVR
  ○山下 秀、堀越 力(湘南工科大学)

---休憩(10分)---

■招待講演(1)(15:40 - 16:30)
(5)(15:40 - 16:30)
  次世代動画像符号化方式VVCの標準化動向と深層学習の適用
  ○河村 圭(KDDI総合研究所)

□懇親会(18:00~ )沖縄地料理 あんがま(詳細は下記参照)

3月1日(金)

■AVM(3)(10:00 - 10:40)

(6)(10:00 - 10:20)
  Real-time free viewpoint rendering via view-dependent polygon plane arrangement
  ○Nonaka Keisuke、Watanabe Ryosuke、Chen Jun、Naito Sei(KDDI Research, Inc.)

(7)(10:20 - 10:40)
  画像からの奥行連続性推定を利用した変分3次元点群超解像
  ○八尾 泰洋、安藤 慎吾、倉田 夏菜、新垣 仁、嵯峨田 淳(NTTメディアインテリジェンス研究所)

---休憩(10分)---

■招待講演(2)(10:50 - 11:40)
(8)(10:50 - 11:40)
  インフラ点検分野におけるAI画像認識、3次元可視化技術適用
  ○井藤 雅稔(NTTコムウェア)

---休憩(80分)---

■AVM(4)(13:00 - 13:40)
(9)(13:00 - 13:20)
  ビデオマグニフィケーションが体感品質に与える影響の分析
  ○武田 翔一郎、亀田 明男、磯貝 愛、木全 英明(NTTメディアインテリジェンス研究所)

(10)(13:20 - 13:40)
  ドライブレコーダーデータを対象としたマルチモーダル深層学習
  丹野 良介、○小澤 暖、伊藤 浩二(NTTコミュニケーションズ)

---休憩(10分)---

■招待講演(3)(13:50 - 14:50)
(11)(13:50 - 14:40)
  三次元動画像データと仮想現実技術の国際標準化動向
  ○杉本 志織(NTTメディアインテリジェンス研究所)

============================================================
【懇親会(予定)】
  日時:2019/02/28(木) 18:00~
  場所:沖縄地料理 あんがま
  URL :http://angama.jcc-okinawa.net/
      https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47007642/
  予算:社会人4,000円,学生2000円(予定:参加人数により調整)
    ※本研究会に参加を予定している方で,懇親会にも参加ご希望の方は,
     2月20日(水)までに ki-nonaka[at]kddi-research.jp([at]を@に
     置き換えてください)宛にご連絡下さい.
============================================================
 

発表募集(募集は終了しました)

=== English follows Japanese. ===

【期 日】
2019年2月28日(木)、3月1日(金)
【会 場】 沖縄セルラー電話株式会社 会議室
     (〒900-8540 沖縄県那覇市松山1丁目2番1号)
      https://www.au.com/okinawa_cellular/corporate/profile/

【テーマ】
・企業やインフラ向けの画像音響データ利用事例と関連技術
    ・3次元データ利用事例と関連技術

2019年2月のAVM研究会では「企業やインフラ向けの画像音響データ利用」と「3次元データ利用」をテーマに,関連する事例や技術の研究発表を募集します.
サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)の高度な融合が期待されています.まずはスマートフォンの爆発的な普及と,家庭でのスマートスピーカ等によるAIやロボットの導入より,プライベートな活動での融合が進んでいます.今後は,企業活動やインフラ設備/システムのデジタル化が進み、様々な場面での空間の融合を進める取り組みが加速していくと考えられます.企業における数々のAI・自動化技術のトライアルが増加している今は,特に画像や音響等のメディアデータや、インフラ等の3次元データの利用方法についての知見や課題、将来の研究を議論するのにふさわしいタイミングと思います.
そこでAVMの2月研究会では以下のようなトピックを中心に,「企業やインフラ向けの画像音響データ利用」と「3次元データ利用」に関連する幅広い研究発表を募集します.

また2月研究会では特別講演を予定しています.
インフラ保守における画像の適用事例について,同分野でビジネスを進められているNTTコムウェア株式会社の井藤雅稔様にご講演いただきます。
また最新の画像処理・符号化の国際標準化動向について,KDDI総合研究所の河村圭氏より、また3次元データの国際標準化動向について、NTTメディアインテリジェンス研究所の杉本志織氏より、ご講演をいただく予定です.

■募集トピック
 画像音響データ利用事例と関連技術
 3次元データ利用事例と関連技術
 各種データセンシング
 ロボット制御
 深層学習利用によるデータ分析
 コンピュータグラフィクス
 コンピュータビジョン
 画像認識
 映像音声処理
 信号処理

■特別講演(予定)
 「インフラ点検分野におけるAI画像認識、3次元可視化技術適用」(仮)
  講師:NTTコムウェア株式会社 井藤 雅稔 氏

 「次世代動画像符号化方式VVCの標準化動向と深層学習の適用」(仮)
  講師:KDDI総合研究所 河村 圭 氏

 「3次元点群データと仮想現実技術の国際標準化動向」(仮)
  講師:NTTメディアインテリジェンス研究所 杉本 志織 氏

【発表申込方法】
     以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
     https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/avm
     ※【研究会への連絡事項】欄で学生セッションの希望についてご回答ください。

【発表申込締切】
     2019年1月11日(金) → 18日(金)23:59 必着 延長しました!

【原稿提出締切】
     2019年2月8日(金) 23:59 必着
     ※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります。
      締切に遅れると発表キャンセルとなりますのでご注意ください。
      また、フォントの埋め込みがされていないとアラートが出ます。
      お早目にご投稿くださいますようお願い致します。

【原稿枚数】
一般セッション:6ページ以内
        学生セッション:2ページ(最大6ページ)

【問合先(幹事)】
       野中敬介(KDDI総合研究所)
       E-mail:ki-nonaka[at]kddi-research.jp  ※[at]を@に置き換えてください。

------------------
CALL FOR PAPERS

  IPSJ SIG on Audio Visual and Multimedia information processing (AVM) will hold the technical meeting for discussion on use cases, new research results, systems, and techniques among researchers and developers concerned with audio visual information technology, in February 2019, in Naha City, Okinawa.

- Meeting date: February 28 - March 1 2019

- Place: Okinawa Cellular Telephone Company (KDDI building)
             1-2-1 Matsuyama, Naha City, Okinawa, Japan 900-8540

- Main Theme:
  * Use cases of using image and sound data for companies and infrastructure and
     related technologies
  * Use cases of using three-dimensional data and related technologies

- Scope:
  It is expected that advanced integration of cyber space (virtual space) and physical space (real space) will be achieved. First of all, fusion of private activities is progressing thanks to the explosive spread of smartphones and the introduction of robots and AI by smart speakers at home.
  In the future, as corporate activities and infrastructure equipment / systems become more digitized, efforts to promote fusion of spaces in various situations are expected to accelerate.
  Now that the trials of a number of AI / automation technologies in enterprises are increasing, it's time to discuss knowledge, issues and future research on media data such as images and sounds in particular, and how to use three-dimensional data such as infrastructure.
  At the February meeting of AVM, we are looking for a wide range of research presentations related to "using image and acoustic data for companies and infrastructure" and "using three dimensional data", and other related topics.

- Topics

Use cases and technologies on image and acoustic data for companies and infrastructure
Use cases and technologies for three dimensional data
Data sensing
Robot manipulation
Data analysis by machine learning or deep learning
Computer graphics
Computer vision
Image recognition
Signal processing
 

調査研究担当への問い合わせフォーム