第17回高齢社会デザイン研究発表会

※本会主催イベントにおける新型コロナウイルス感染症への対策について(2020.2.3)

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館(情報学広場)で公開します。
    ※2019年度より研究発表会当日用サイトのID・パスワードの事前配布は行わないことになりました。研究会に登録されている方で研究発表会に参加されない場合の論文のダウンロードには上記電子図書館をご利用くださいますようお願いいたします。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
    尚、研究会にご登録いただくことで当研究会のバックナンバーも含めて全て電子図書館でご購読いただけます。登録に関しては 研究会に登録する」のページをご参照ください。

発表募集のご案内

★★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
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第17回高齢社会デザイン研究会(ASD)を、2020年2月28日(金)に京都工芸繊維大学60周年記念館にて開催します。以下の要領で発表を募集します。皆様からの多数のご投稿をお待ちしております。
桑原教彰 教授(京都工芸繊維大学情報工学・人間科学系/総合教育センター)の特別講演を予定しております。
 開催日時 2020年2月28日(金)

 会場 京都工芸繊維大学60周年記念館
〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町
(京都市営地下鉄東西線松ヶ崎駅より徒歩5分程度)

 テーマ 「認知症介護を支える情報通信技術」

 募集するテーマ
・健康長寿社会実現のための施策提案およびその実証実験
・高齢社会の自助・共助の促進、CSCW、クラウドソーシング
・エビデンスに基づく認知症ケア技法の評価、ビッグデータ、行動観察
・パーソナル情報の表現・管理・活用、個人情報保護
・福祉介護機器システム、ウェアラブル機器、生活アシストロボット
・認知症高齢者の行動センシング、徘徊モニタリング、意図感情理解、ライフログ
・多様な高齢者のための住空間デザイン、見守り、安全運転支援、地域交通システム
・高齢者の摂食嚥下機能のケアとリハビリ、高齢者の運動支援
・地域包括ケアシステム、医療介護スタッフの多職種連携促進システム
・看護・介護技術の暗黙知の形式知化、ナレッジマネージメント
・認知症高齢者との対話、マルチモーダルコミュニケーション
・臨床倫理、プライバシー、ソフトローに基づく社会改革
・その他、一般

 締め切り
発表申し込み:2020年1月31日(金)
原稿投稿  :2020年2月7日(金)23:59厳守

 発表申し込み方法
以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/asd
※原稿は、8ページ以内でご用意をお願いいたします

 お問い合わせ (@は半角に置き換えてください)
鏑木 崇史(国際基督教大学):kabutakashi@icu.ac.jp
岩元 美由紀(京都大学):iwamoto@ii.ist.i.kyoto-u.ac.jp
中澤 篤志(京都大学):nakazawa.atsushi@i.kyoto-u.ac.jp

 申し込み分に関する特記事項
1.平成21年度より情報処理学会の研究会活動がオンライン化され、研究報告の紙媒体での出版の廃止や、 論文公知日が研究発表会開催初日の1週間前になる等の変更があります。
2.高齢社会デザインの研究に関して、技術の進展に寄与した研究内容を表彰します。
3.ここで収集した申し込み情報は、第17回ASD研究会の管理運営のためにのみ用い、ご本人の了承なしに第三者に開示・提供することはございません。

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