第110回グループウェアとネットワークサービス研究発表会

グループウェアとネットワークサービス研究会(GN)は、この度の新型コロナウイルス感染症の情勢を鑑みて、2020年3月16日(月)〜17日(火)に国士館大学世田谷キャンパス(東京都)にて開催を予定しておりました第110回 情報処理学会「グループウェアとネットワークサービス研究会(GN)」の現地開催を中止し、オンライン開催とすることといたしました。

詳細については、以下をご参照ください。
https://drive.google.com/file/d/1KIXB5RYeU9QLyW1pFm9THICuxXd3ONpN/view

また、参加者の方は全員、以下のフォームより参加登録をお願いいたします
https://forms.gle/TnGzUDFz9NqWG2VL7
締切: 2020年3月12日(木)


標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館(情報学広場)で公開します。
    ※2019年度より研究発表会当日用サイトのID・パスワードの事前配布は行わないことになりました。研究会に登録されている方で研究発表会に参加されない場合の論文のダウンロードには上記電子図書館をご利用くださいますようお願いいたします。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
    尚、研究会にご登録いただくことで当研究会のバックナンバーも含めて全て電子図書館でご購読いただけます。登録に関しては 研究会に登録する」のページをご参照ください。

プログラム

日程:2020年3月16日(月)~17日(火)
会場:国士舘大学 世田谷キャンパス
https://www.kokushikan.ac.jp/access/setagaya/
※現地開催中止、オンライン開催に変更になりました。


□ 3月16日(月)1日目
 
◆ セッション1: コミュニケーション 10:00~11:30
 
1. VR会議におけるアバターを介したジェスチャー表現の影響
   ○井出将弘, 大島昇時, 森真吾(TIS株式会社), 市野順子(東京都市大学), 田野俊一(電気通信大学)
 
2. 組織間テレビ会議の円滑な進行を支援する意思表示方式の提案と評価
   ○小松眞子, 澤村三奈, 敷田幹文(高知工科大学)
 
3. バトン型コミュニケーションによるボトムアップな人的交流誘発の試み
   ○板橋拓也, 高島健太郎, 西本一志(北陸先端科学技術大学院大学)
 
◆ セッション2: インタラクション・センシング 13:00~14:30
 
4. 手書き文字と合いの手を用いたAR空間に関する一考察
   ○依田真明, 佐野渉二, 中沢実(金沢工業大学)
 
5. ラーニングコモンズにおける周囲の視線情報を計測する手法の提案
   ○山下嶺奈, 関根凛, 江木啓訓(電気通信大学)
 
6. 360度インターネット生放送における視聴者POV分析結果の提示
   ○高田真也, 齊藤義仰(岩手県立大学)
 
◆ セッション3: 発想支援 15:00~16:30
 
7. 比喩生成における喩辞先発想の効果とその発想支援への応用可能性
   ○植野涼, 高島健太郎, 西本一志(北陸先端科学技術大学院大学)
 
8. 議論の活発さを反映した共起ネットワーク図の提示による効果の検討
   ○村岡泰成, 石川誠彬(電気通信大学), 尾澤重知(早稲田大学), 江木啓訓(電気通信大学)
 
9. 飲酒による認知機能への影響を活用する発散的思考技法の検討
   ○下村賢人, 高島健太郎, 西本一志(北陸先端科学技術大学院大学)
 
 
 
□ 3月17日(火)2日目
 
◆ セッション4: SNS活用 10:30~11:30
 
10. フォント変化によるSNSにおける「炎上」抑制手法の提案と評価
    ○水野颯, 中村聡史(明治大学)
 
11. 口コミ解析と好み診断に基づいた旅行先推薦
    ○市村哲, 上石萌恵, 堀口莉里花(大妻女子大学)
 
12. Twitterにおけるセレンディピティなユーザ推薦手法の評価
    ○徐哲林, 周娟, 高田秀志(立命館大学) オンライン発表無し
 
◆ セッション5: データベース・特徴抽出 13:00~14:30
 
13. MOLAPを用いたビジネスインテリジェンスのための 統計誤差を考慮した軽量キューブ生成
    ○蔵内雄貴, 松田治, 瀬下仁志(NTTサービスエボリューション研究所)
 
14. 訪問看護師のための褥瘡管理システムの開発
    ○持原良(近畿大学), 堀謙太(兵庫医科大学), 佐藤哲大(群馬県立県民健康科学大学), 大星直樹(近畿大学), 小笠原映子(高崎健康福祉大学) オンライン発表無し
 
15. 深層学習を用いたスキーシミュレータ利用時における初心者と熟練者の運動特徴抽出手法
    ○渥美亮祐, 金井秀明(北陸先端科学技術大学院大学)
 
16. 疎な移動履歴に基づく道ごとの通行可否推定方式の基礎検討
    ○富永詩音(日本大学), 蔵内雄貴(NTTサービスエボリューション研究所), 宮田章裕(日本大学)
 
◆ セッション6: 行動促進 15:00~16:30
 
17. VDT作業者の動画像視聴におけるサービス品質制御による姿勢矯正行動誘発システム
    ○山口直史, 金井秀明(北陸先端科学技術大学院大学)
 
18. メッセージ画面のスクリーンショットを用いた横断型返信忘れ防止手法の検討
    ○松山直人, 又吉康綱, 中村聡史(明治大学)
 
19. 短期的生体データによる行動意欲支援システムの開発と評価
    ○千明優喜, 由井薗隆也(北陸先端科学技術大学院大学)
 
 
 
 

発表募集のご案内

★★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
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日程:2020年3月16日(月)~17日(火)
会場:国士舘大学 世田谷キャンパス
https://www.kokushikan.ac.jp/access/setagaya/

発表申込締切日: 2020年1月27日(月)
原稿提出締切日:2020年2月21日(金)
※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります.
締切に遅れると発表キャンセルとなりますのでご注意ください.
お早目にご投稿いただきますようお願い致します.
原稿ページ数:8ページ以内

発表申込方法:
GN研究会発表申し込みは,以下のURLからお申し込み下さい.

https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/GN/

---発表申込の際のお願い-------------------------------
以下について【研究会への連絡事項】欄にご記入をお願いいたします.
A: メーリングリストへの登録について: GN研究会メーリングリストへの
登録希望の方は,「ML登録希望」と記入してください.
B: 現在、大学等に在籍し、卒業論文、修士論文、博士論文に向けて
準備を進めている方は、該当するもの(卒業論文、修士論文、博士
論文のいずれか)を記入してください.

なお、GN研では、「サポートセッション」を設けております。
これは、幅広い分野を受け入れ、様々な立場からの有用性や新たな可能性を
検討する場を提供するため、以下のものも積極的に受け入れます。
投稿原稿は 2~4ページでも可能です。
また発表時間や質疑応答の時間に自由度を持たせる ことで、
新たな発想や議論の広がりを期待するものです。
・研究速報やアイデア段階の報告
・応用,適用分野の提案
・評価,実験手順の進め方 など
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研究会Webページ
GN http://www.ipsj.or.jp/sig/gw/
 

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