2020年度教員免許更新講習

情報処理学会は、教員免許更新講習(選択領域/選択必修領域)を実施します。
情報学の指導力を身につけ、よりグレードアップした教員を目指しませんか?

ご案内

2020年度も東京・愛知・京都/大阪にて教員免許更新講習受講の開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の情勢を鑑み、オンラインでの開催に変更いたします。

※本会における新型コロナウイルス感染症への対策について(2020.7.8)

今後の催予定

開催日程

2020年12月・2021年1月に開催を予定しておりました教員免許更新講習につきましては、新型コロナウイルス感染症の情勢を鑑み、オンライン開催への変更、またこれに伴い開催日は12月26、27、28日となります。ご了承ください。仮申込受付は本会マイページからとなります。

2020年12月26日 
【選択】情報の科学の教育とプログラミング教育手法
2020年12月27日  【選択】初等中等教育における情報教育
2020年12月28日  【選択必修】メディア・リテラシーと学校のICT活用

共通項目

講習時間 : 9:30〜16:40(6時間の講習)

募集期間 : 
【12月開催分】2020年11月4日 ~ 2020年11月30日

  • ただし定員となりました場合は、募集期間内でもキャンセル待ちまたは締切とさせていただく場合があります。

講 習 料 : 1 回(6時間)の講習につき6千円  (情報処理学会会員*は2千円)

  • これから情報処理学会に入会される場合は、上記 受講(仮登録)申し込み方法にて[情報処理学会へ入会し、会員価格で参加したい方]を選択し、先に入会手続きを行ってからお申し込みください。今回の受講料も会員価格が適用されます。
  •  

履修認定対象 :  教諭等(養護教諭、栄養教諭を除く) 

申込から修了までの流れ :

1)情報処理学会マイページ経由でお申込(仮受付)
[仮申込受付の確認メールにて本申込用申込書フォームについてご案内]
2)教員免許更新講習受講申込書(受講対象者証明書)を学会へ電子的に送信の上原本を郵送(本受付)
[受講料について学会からメールにて連絡]
3)受講料を入金
  • 新型コロナウイルス感染症の拡大の状況より、開催中止せざるを得ない状況となりました場合はその旨ご連絡いたし、受講料は返金いたします。
会期直前に学会より受講案内をメールにて送信

4)講習を受講
5)講習後(当日),試験を受験

[修了(履修)証明書を学会から郵送]
  • 非会員のままイベントに参加したい方も、まずはマイページを開設していただく必要があります。詳細は以下のページでご案内しております。

https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html

受講(仮登録)申し込み方法


以下アイコンのいずれかよりお申込みください.

※2018年9月よりイベントへの申込にはマイページが必要になりました.
 非会員の方もマイページ開設が必要です.開設には費用はかかりません.
 

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  • 仮登録後,本申込をされない場合は,キャンセル待ちの方へのご案内のためにも、速やかにご連絡ください.

講習会概要

(2020冬)

会  場 :オンライン開催
定  員 : 各日50名

 

2020年12月26日:【選択】情報の科学の教育とプログラミング教育手法

  • 受講定員:50名
  • 講師:中西 渉、西田知博、中村亮太、白井詩沙香、竹中章勝
  • 講習概要:小・中・高等学校における情報教育の目標やその具体的な内容について、「情報の科学的理解」を中心に、情報教育の必要性やその中で学ばれるべきことがらについて、「情報」が専門でない教員をも対象に含めて理解を図る。コンピュータを使わずに情報科学の基礎を学ぶ「コンピュータサイエンス・アンプラグド」と、小学校から高校まで教育目的に応じて利用できるScratch、Viscuit、アルゴロジック、ドリトルなど「各種教育用プログラミング言語」を中心に、実習を交えて紹介し、授業での利用について考える。

2020年12月27日:【選択】初等中等教育における情報教育

  • 受講定員:50名
  • 講師:野部 緑、春日井優、柏木隆良、和田 勉、平田義隆
  • 講習概要:本講座では、初等中等教育段階における情報教育の目標やその具体的な内容について取り上げる。特に情報の科学的な理解に注目し、コンピュータを使わないアクティビティによる情報科学の教育手法や、比較的容易にプログラミングについて体験できる処理系を取り上げ、それらを用いた授業の工夫について実習も交えて紹介する。

2020年12月28日(1/6より変更):【選択必修】メディア・リテラシーと学校のICT活用

  • 受講定員:50名
  • 講師:上松恵理子、斎藤俊則、辰己丈夫、小原 格
  • 講習概要:ICT教育では,新しいメディア特性を理解し,インターネットを使いながらコミュニケーション活動を行う。学習者の成果物や意見の共有が可視化され,学習データの解析から学習のプロセスや成果に対する評価を行うことも可能である。今後は,情報モラルにも必要となるメディアリテラシーや,それぞれの能力に合わせた学習活動,プロジェクト学習によるアクティブラーニング等,時代に即した学びについて理解を深める。

参考

2020年度開催予定
【選択必修】
  •  オンライン)2020年 8月 8日 【選択必修】初等中等教育におけるICT活用  ★開催日程変更・開催方式変更 終了いたしました
  • (大阪)2020年12月26日:【選択必修】初等中等教育におけるICT活用 中止となりました
  • (オンライン2020年12月28日【選択必修】メディア・リテラシーと学校のICT活用 開催日程変更・開催方式変更
【選択】
  • (京都)2020年 8月 9日 :【選択】初等中等教育における情報教育 開催日程変更 中止となりました
  • (愛知)2020年12月25日:【選択】情報教育・情報入試とプログラミング教育 中止となりました
  • オンライン)2020年12月26日:【選択】情報科学の教育とプログラミング教育手法 開催方式変更
  • オンライン)2020年12月27日:【選択】初等中等教育における情報教育 開催方式変更
  • (大阪)2020年12月28日:【選択】プログラミング体験に適した処理系とその特徴 中止となりまし
  • (東京)2021年 1月 4日:【選択】高校における情報教育と情報科の現状 中止となりました
  • (東京)2021年 1月 5日:【選択】プログラミング教育の方法 中止となりました

(2020夏-京都)

会  場 :オンライン開催
京都大学学術情報メディアセンター北館 (京都市左京区吉田本町)
[アクセス:
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/
[キャンパスマップ:
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/downlodemap/

定  員 : 各日25名

共   : 京都大学学術情報メディアセンター

2020年 8月 8日(8/6より変更):【選択必修】初等中等教育におけるICT活用

  • 講師:竹中章勝、平田義隆、中野由章
  • 講習概要:新学習指導要領において積極的なICTを活用した学びと情報活用能力の育成が求められている。また、GIGAスクール構想が進められ一人一台コンピュータを活用した授業が進められようとしている。本講習ではどのように児童・生徒と教員がICTを活用し,思考力・判断力・表現力等を育成していくかを概説する。また,ICTを活用した教育実践事例についても紹介するとともに,ワークショップを通じて受講生とともにICT活用の課題やこれからの授業について検討する。

履修証明書の再発行について

履修証明書の紛失等により、再発行を希望される場合は、「氏名」・「生年月日」・「現住所及びメールアドレス」・ 「履修講習開催日」を記入し、返信用封筒(切手貼付)を同封の上、封筒の表に「免許状更新講習履修証明書発行依頼在中」と朱書きし、郵送してください。 

郵送先:
101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-5 化学会館4階
一般社団法人情報処理学会 研究部門 

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