2020年度教員免許更新講習

情報処理学会は、教員免許更新講習(選択領域/選択必修領域)を実施します。
情報学の指導力を身につけ、よりグレードアップした教員を目指しませんか?

ご案内

2020年度も東京・愛知・京都/大阪にて教員免許更新講習受講を開催します。

※本会における新型コロナウイルス感染症への対策について(2020.7.8)

2020年度の開催予定

開催日程

2020年12月・2021年1月に開催を予定しておりました教員免許更新講習につきましては、新型コロナウイルス感染症の情勢を鑑み、オンライン開催への変更、またこれに伴い開催日を12月26、27、28日とすることを検討しております。仮申込受付は9月からと告知しておりますが、開催予定が確定次第とさせていただきます。ご了承ください。なお、講習内容は、以下の3講習がいづれかの日に割り当てとなる予定です。
【選択】情報科学の教育とプログラミング教育手法
【選択】初等中等教育における情報教育
【選択必修】メディア・リテラシーと学校のICT活用

 

 
【選択必修】
  1. オンライン)2020年 8月 8日 【選択必修】初等中等教育におけるICT活用 開催日程変更・開催方式変更 終了いたしました
  2. (大阪)2020年12月26日:【選択必修】初等中等教育におけるICT活用
  3. (東京)2021年 1月 6日:【選択必修】メディア・リテラシーと学校のICT活用
【選択】
  1. (京都)2020年 8月 9日 :【選択】初等中等教育における情報教育 開催日程変更 中止となりました
  2. (愛知)2020年12月25日:【選択】情報教育・情報入試とプログラミング教育
  3. (愛知)2020年12月26日:【選択】情報科学の教育とプログラミング教育手法
  4. (大阪)2020年12月27日:【選択】初等中等教育における情報教育
  5. (大阪)2020年12月28日:【選択】プログラミング体験に適した処理系とその特徴
  6. (東京)2021年 1月 4日:【選択】高校における情報教育と情報科の現状
  7. (東京)2021年 1月 5日:【選択】プログラミング教育の方法

共通項目

講習時間 : 9:30〜16:40(6時間の講習)

募集期間 : 
【12月/1月開催分】2020年9月~

  • ただし定員となりました場合は、募集期間内でもキャンセル待ちまたは締切とさせていただく場合があります。

講 習 料 : 1 回(6時間)の講習につき6千円  (情報処理学会会員*は2千円)

  • これから情報処理学会に入会される場合は、上記 受講(仮登録)申し込み方法にて[情報処理学会へ入会し、会員価格で参加したい方]を選択し、先に入会手続きを行ってからお申し込みください。今回の受講料も会員価格が適用されます。
  •  

履修認定対象 :  教諭等(養護教諭、栄養教諭を除く) 

申込から修了までの流れ :

1)情報処理学会マイページ経由でお申込(仮受付)
[仮申込受付の確認メールにて本申込用申込書フォームについてご案内]
2)教員免許更新講習受講申込書(受講対象者証明書)を学会へ電子的に送信の上原本を郵送(本受付)
[受講料について学会からメールにて連絡]
  • <新型コロナウイルス感染症の拡大の状況より予定通りの開催ができない可能性もあります。ご請求案内は開催が確実となった時点でさしあげますので、ご承知おきください。開催方式の変更、延期・中止等変更せざるを得ない状況となりました場合はその旨ご連絡いたします。
3)受講料を入金
会期直前に学会より受講票をメールにて送信
4)講習を受講
5)講習後(当日),試験を受験
[修了(履修)証明書を学会から郵送]
  • 非会員のままイベントに参加したい方も、まずはマイページを開設していただく必要があります。詳細は以下のページでご案内しております。

https://www.ipsj.or.jp/member/event_moshikomi.html

受講(仮登録)申し込み方法


以下アイコンのいずれかよりお申込みください.

※2018年9月よりイベントへの申込にはマイページが必要になりました.
 非会員の方もマイページ開設が必要です.開設には費用はかかりません.
 

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  • 仮登録後,本申込をされない場合は,キャンセル待ちの方へのご案内のためにも、速やかにご連絡ください.

講習会概要

(2020夏-京都)

会  場 :オンライン開催
京都大学学術情報メディアセンター北館
(京都市左京区吉田本町)
[アクセス:
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/
[キャンパスマップ:
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/downlodemap/

定  員 : 各日25名

共   : 京都大学学術情報メディアセンター

2020年 8月 8日(8/6より変更):【選択必修】初等中等教育におけるICT活用

  • 講師:竹中章勝、平田義隆、中野由章
  • 講習概要:新学習指導要領において積極的なICTを活用した学びと情報活用能力の育成が求められている。また、GIGAスクール構想が進められ一人一台コンピュータを活用した授業が進められようとしている。本講習ではどのように児童・生徒と教員がICTを活用し,思考力・判断力・表現力等を育成していくかを概説する。また,ICTを活用した教育実践事例についても紹介するとともに,ワークショップを通じて受講生とともにICT活用の課題やこれからの授業について検討する。
  2020年 8月 9日(8/7より変更):【選択】初等中等教育における情報教育
  • 講師:中野由章、中山泰一、米田 貴
  • 講習概要:本講座では、初等中等教育段階における情報教育の目標やその具体的な内容について取り上げる。特に情報の科学的な理解に注目し、コンピュータを使わないアクティビティによる情報科学の教育手法や、比較的容易にプログラミングについて体験できる処理系を取り上げ、それらを用いた授業の工夫について実習も交えて紹介する。なお、受講者はノートPCを必ず持参すること。

(2020/2021冬)

 《準備中》 お申し込みは2020年9月からとなります。

(愛知)2020年12月25日:【選択】情報教育・情報入試とプログラミング教育

  • 受講定員:20名
  • 講師:長谷川聡、中西 渉、井戸坂幸男、和田 勉
  • 講習概要:小・中・高等学校における情報教育の目標やその具体的な内容について、新学習指導要領や導入が進む大学入試での「情報」出題を踏まえて、とくに、情報デザイン、プログラミングによる問題解決のためのアルゴリズムなどを中心に理解を図る。パソコンで実習しながら、教育に利用可能な各種プログラミング言語、小学生から扱えるプログラミング教材Ozobot、人型ピクトグラムを用いたPICTOGRAMMING、大学入試における「情報」関係の問題にも使われている言語で学ぶ教育用プログラミング環境WaPENなどを中心に紹介し、プログラミングと情報教育について考える。

(愛知)2020年12月26日:【選択】情報科学の教育とプログラミング教育手法

  • 受講定員:20名
  • 講師:長谷川聡、中西 渉、井戸坂幸男、和田 勉
  • 講習概要:小・中・高等学校における情報教育の目標やその具体的な内容について、「情報の科学的理解」を中心に、情報教育の必要性やその中で学ばれるべきことがらについて、「情報」が専門でない教員をも対象に含めて理解を図る。コンピュータを使わずに情報科学の基礎を学ぶ「コンピュータサイエンス・アンプラグド」と、小学校から高校まで教育目的に応じて利用できるScratch、Viscuit、アルゴロジック、ドリトルなど「各種教育用プログラミング言語」を中心に、実習を交えて紹介し、授業での利用について考える。

(大阪)2020年12月26日:【選択必修】初等中等教育におけるICT活用

  • 受講定員:50名
  • 講師:白井詩沙香、竹中章勝、平田義隆
  • 講習概要:新学習指導要領において積極的なICTを活用した学びと情報活用能力の育成が求められている。また、GIGAスクール構想が進められ一人一台コンピュータを活用した授業が進められようとしている。本講習ではどのように児童・生徒と教員がICTを活用し,思考力・判断力・表現力等を育成していくかを概説する。また,ICTを活用した教育実践事例についても紹介するとともに,ワークショップを通じて受講生とともにICT活用の課題やこれからの授業について検討する。

(大阪)2020年12月27日:【選択】初等中等教育における情報教育

  • 受講定員:50名
  • 講師:中山泰一、中野由章、野部 緑、米田 貴
  • 講習概要:本講座では、初等中等教育段階における情報教育の目標やその具体的な内容について取り上げる。特に情報の科学的な理解に注目し、コンピュータを使わないアクティビティによる情報科学の教育手法や、比較的容易にプログラミングについて体験できる処理系を取り上げ、それらを用いた授業の工夫について実習も交えて紹介する。

(大阪)2020年12月28日:【選択】プログラミング体験に適した処理系とその特徴

  • 受講定員:50名
  • 講師:兼宗 進、西田知博、中村亮太
  • 講習概要:授業の中でプログラミングを体験させ、コンピュータの動作がどのようなものであるかを体感的に理解させることは、情報教育的にも教養教育的にも有効である。本講座では、比較的容易にプログラミングやコンピュータの動作について体験できるような処理系を取り上げ、それらを用いた授業の工夫について実習も交えて紹介する。

(東京)2021年 1月 4日:【選択】高校における情報教育と情報科の現状

  • 受講定員:50名
  • 講師:辰己丈夫、柏木隆良、長嶋秀幸、小原 格、春日井優、田崎丈晴
  • 講習概要:本講座では、高等学校・中等教育学校における情報教育の目標や、その具体的な内容について議論を行う。特に、入試における情報科の取扱の現状と今後、情報科教員の養成・採用・キャリアの現状、そして、2022年から実施される高等学校学習指導要領の「情報I」「情報II」について重点的に扱う。

(東京)2021年 1月 5日:【選択】プログラミング教育の方法

  • 受講定員:50名
  • 講師:久野 靖、赤澤紀子、神藤健朗、能城茂雄、谷川佳隆、間辺広樹、安藤 昇
  • 講習概要:プログラミング言語で実用に広く使われるのはテキスト型の言語であるが、その習得が簡単でないことはこれまでの経験から広く知られている。本講座では、テキスト型言語に適した教材や授業運営について説明し、またその枠組みによるプログラミング教育を実際に体験する。

(東京)2021年 1月 6日:【選択必修】メディア・リテラシーと学校のICT活用

  • 受講定員:50名
  • 講師:上松恵理子、斎藤俊則、辰己丈夫
  • 講習概要:ICT教育では,新しいメディア特性を理解し,インターネットを使いながらコミュニケーション活動を行う。学習者の成果物や意見の共有が可視化され,学習データの解析から学習のプロセスや成果に対する評価を行うことも可能である。今後は,情報モラルにも必要となるメディアリテラシーや,それぞれの能力に合わせた学習活動,プロジェクト学習によるアクティブラーニング等,時代に即した学びについて理解を深める。

履修証明書の再発行について

履修証明書の紛失等により、再発行を希望される場合は、「氏名」・「生年月日」・「現住所及びメールアドレス」・ 「履修講習開催日」を記入し、返信用封筒(切手貼付)を同封の上、封筒の表に「免許状更新講習履修証明書発行依頼在中」と朱書きし、郵送してください。 

郵送先:
101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-5 化学会館4階
一般社団法人情報処理学会 研究部門 

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