2019年度教員免許更新講習

情報処理学会は、教員免許更新講習(選択領域/選択必修領域)を実施します。
情報学の指導力を身につけ、よりグレードアップした教員を目指しませんか?

2019年度も東京・愛知・大阪にて教員免許更新講習の開催します。

2019年度の開催予定

開催日程(申込期間:2019年9月10日~11月30日(予定)の講習)

  • (大阪)2019年12月26日:【選択必修】初等中等教育におけるICT活用
  • (大阪)2019年12月27日:【選択】プログラミング体験に適した処理系とその特徴
  • (大阪)2019年12月28日:【選択】初等中等教育における情報教育
  • (愛知)2019年12月26日:【選択】ピクトグラムとセンター試験言語を用いたプログラミング教育
  • (愛知)2019年12月27日:【選択】情報の科学の教育とプログラミング教育手法
  • (東京)2019年12月26日:【選択必修】メディア・リテラシーと学校のICT活用
     

申込から修了までの流れ :

1)情報処理学会マイページ経由でお申込(仮登録)ください
[仮登録申込受付の確認メールにて本申込用申込書フォームについてご案内]
2)教員免許更新講習受講申込書(受講対象者証明書)を学会へ郵送(本登録)
[受講料について学会からメールにて連絡]
3)受講料を入金
開催の1週間前より受講料納入の確認ができた方から順番に受講票をメールにて送信
4)講習を受講
5)講習後(当日),試験を受験
[修了(履修)証明書を学会から郵送]


 

受講(仮登録)申し込み方法


以下アイコンのいずれかよりお申込みください.

※2018年9月よりイベントへの申込にはマイページが必要になりました.
 非会員の方もマイページ開設が必要です.開設には費用はかかりません.
 

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  • 仮登録後,本申込をされない場合は,キャンセル待ちの方へのご案内のためにも、速やかにご連絡ください.

受講者募集要項

共通項目

講習時間 : 9:30〜16:40(6時間の講習)

募集期間: 2019年9月10日~11月30日

  • ただし定員となりました場合は、募集期間内でもキャンセル待ちまたは締切とさせていただく場合があります。

講 習 料 : 1 回(6時間)の講習につき6千円  (情報処理学会会員*は2千円)

  • これから情報処理学会に入会される場合は、上記 受講(仮登録)申し込み方法にて[情報処理学会へ入会し、会員価格で参加したい方]を選択し、先に入会手続きを行ってからお申し込みください。今回の受講料も会員価格が適用されます。 

履修認定対象 :  教諭等(養護教諭、栄養教諭を除く) 

(2019冬-大阪)

会  場 : 大阪電気通信大学
(大阪府寝屋川市初町18-8)
[アクセス:https://www.osakac.ac.jp/institution/campus/access/
[キャンパスマップ:https://www.osakac.ac.jp/institution/campus/neyagawa/

定  員 : 各日50名

2019年12月26日:【選択必修】初等中等教育におけるICT活用

  • 講師:白井詩沙香、竹中章勝、平田 義隆
  • 講習概要:近年の急速な情報通信技術(ICT)の進展と社会生活の変化に伴い,次期指導要領においても積極的なICT活用した学びと情報活用能力の育成が求められている。本講習では,情報通信基盤や電子黒板,タブレット型PC等の整備が進められるなか,どのように児童生徒と教員がICTを活用し,思考力・判断力・表現力を育成していくか概説する。また,ICTを活用した教育実践事例についても紹介するとともに,ワークショップを通じて受講生とともにICT活用の課題やこれからの授業について討議する。

2019年12月27日:【選択】プログラミング体験に適した処理系とその特徴

  • 講師:兼宗進、西田知博、中村亮太
  • 講習概要:授業の中でプログラミングを体験させ、コンピュータの動作がどのようなものであるかを体感的に理解させることは、情報教育的にも教養教育的にも有効である。本講座では、比較的容易にプログラミングやコンピュータの動作について体験できるような処理系を取り上げ、それらを用いた授業の工夫について実習も交えて紹介する。

2019年12月28日:【選択】初等中等教育における情報教育

  • 講師:中山泰一、中野由章
  • 講習概要:わが国では、初等中等教育段階における情報教育の必要性やその中で学ばれるべきことがらについて、まだ十分に理解されているとは言えない。本講座では、初等中等教育段階における情報教育の目標やその具体的な内容について、情報活用の実践力・情報の科学的理解、情報社会に参画する態度の3観点を中心に取り上げる。初等中等教育段階における体系的な情報教育体系の理解とその学習内容を正しく把握するという観点から、小学校教諭、中学校(技術)教諭、高等学校(情報)教諭を主たる対象とする。

(2019冬-愛知)

会  場 : 名古屋文理大学
(愛知県稲沢市稲沢町前田365)
[アクセス:http://www.nagoya-bunri.ac.jp/information/access.html
[キャンパスマップ:http://www.nagoya-bunri.ac.jp/information/map.html

定  員 : 各日20名

2019年12月26日:【選択】ピクトグラムとセンター試験言語を用いたプログラミング教育

  • 講師:長谷川聡、中西渉、井戸坂幸男、和田勉
  • 講習概要:わが国では、小・中・高等学校段階における情報教育の必要性やその中で学ばれるべきことがらについて、まだ十分に理解されているとは言えない。本講座では、小・中・高等学校段階における情報教育の目標やその具体的な内容について、3観点の中でも情報の科学的理解を中心に、人型ピクトグラムを用いたプログラミング、センター試験「情報関係基礎」の出題にも使われている教育用疑似プログラミング言語DNCLとそれをもとにした教育用プログラミング言語環境を中心にとりあげる。

2019年12月27日:【選択】情報の科学の教育とプログラミング教育手法

  • 講師:長谷川聡、中西渉、井戸坂幸男、和田勉
  • 講習概要:わが国では、小・中・高等学校段階における情報教育の必要性やその中で学ばれるべきことがらについて、まだ十分に理解されているとは言えない。本講座では、小・中・高等学校段階における情報教育の目標やその具体的な内容について、3観点の中でも情報の科学的理解を中心に、コンピュータサイエンスアンプラグドと各種教育用プログラミング言語を中心にとりあげる。

(2019冬-東京)

会  場 : 化学会館6F会議室
(東京都千代田区神田駿河台1-5)
[アクセス:https://www.ipsj.or.jp/map.html

定  員 : 50名

2019年12月26日:【選択必修】メディア・リテラシーと学校のICT活用

  • 講師:上松恵理子、斎藤俊則、辰己丈夫
  • 講習概要:ICT教育では,新しいメディア特性を理解し,インターネットを使いながらコミュニケーション活動を行う。学習者の成果物や意見の共有が可視化され,学習データの解析から学習のプロセスや成果に対する評価を行うことも可能である。今後は,情報モラルにも必要となるメディアリテラシーや,それぞれの能力に合わせた学習活動,プロジェクト学習によるアクティブラーニング等,時代に即した学びについて理解を深める。

終了した講習

開催日程(申込期間:2019年5月16日~7月15日(予定)の講習)

  • (東京)2019年8月1日:【選択】テキスト型言語によるプログラミングの学ばせ方
  • (東京)2019年8月2日:【選択】高校における情報教育と情報科の現状
  • (大阪)2019年8月8日:【選択】プログラミング体験に適した処理系とその特徴

(2019夏-東京)

8月1日、2日共通項目

講習時間 : 9:30〜16:40(6時間の講習)

会  場 : 
東京大学駒場キャンパス情報教育棟
(東京都目黒区駒場3-8-1)
[アクセス:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
[キャンパスマップ:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_01_j.html

募集期間: 2019年5月16日~7月15日

  • ただし定員(各日50名)となりました場合は、募集期間内でもキャンセル待ちまたは締切とさせていただく場合があります。

講 習 料 : 1 回(6時間)の講習につき6千円  (情報処理学会会員*は2千円)

  • これから情報処理学会に入会される場合は、上記 受講(仮登録)申し込み方法にて[情報処理学会へ入会し、会員価格で参加したい方]を選択し、先に入会手続きを行ってからお申し込みください。今回の受講料も会員価格が適用されます。 

履修認定対象 :  教諭等(養護教諭、栄養教諭を除く) 

2019年8月1日:【選択】テキスト型言語によるプログラミングの学ばせ方

  •  講師:久野 靖、神藤 健朗、間辺 広樹、辰己 丈夫、能城 茂雄
  • 講習概要:プログラミング言語で実用に広く使われるのはテキスト型の言語であるが、その習得が簡単でないことはこれまでの経験から広く知られている。本講座では、テキスト型言語に適した教材や授業運営について説明し、またその枠組みによるプログラミング教育を実際に体験する。

2019年8月2日:【選択】高校における情報教育と情報科の現状

  • 講師:辰己 丈夫、柏木 隆良、長嶋 秀幸、小原 格
  • 講習概要:本講座では、高等学校・中等教育学校における情報教育の目標や、その具体的な内容について議論を行う。特に、入試における情報科の取扱の現状と今後、情報科教員の養成・採用・キャリアの現状、そして、2022年から実施される高等学校学習指導要領の「情報I」「情報II」について重点的に扱う。

(2019夏-大阪)

講習時間:  9:30〜16:40(6時間の講習)
 
会  場 : 
大阪大学サイバーメディアセンター豊中教育研究棟
(大阪府豊中市待兼山町1-32)
[アクセス:http://www.cmc.osaka-u.ac.jp/?page_id=136
[キャンパスマップ:http://www.cmc.osaka-u.ac.jp/wp-content/uploads/2014/07/new-toyonaka.gif
 
募集期間: 2019年5月16日 ~7月15日
  • ただし定員(30名)となりました場合は、募集期間内でもキャンセル待ちまたは締切とさせていただく場合があります。
講 習 料 : 1 回(6時間)の講習につき6千円  (情報処理学会会員*は2千円)
  • これから情報処理学会に入会される場合は、上記 受講(仮登録)申し込み方法にて[情報処理学会への入会し、会員価格で参加したい方]を選択し、先に入会手続きを行ってからお申し込みください。今回の受講料も会員価格が適用されます。 
履修認定対象 :  教諭等(養護教諭、栄養教諭を除く) 

2019年8月8日: 【選択】プログラミング体験に適した処理系とその特徴

  • 講師:中西 通雄、白井 詩沙香、中野 由章、中山 泰一、竹中 章勝
  • 講習概要:授業の中でプログラミングを体験させ、コンピュータの動作がどのようなものであるかを体感的に理解させることは、情報教育的にも教養教育的にも有効である。本講座では、MITのメディアラボから提供されている Scratch と、大学入試センター「情報関係基礎」で用いられる疑似プログラミング言語DNCLの実行環境などを利用したプログラミング教育について取り扱う。

履修証明書の再発行について

履修証明書の紛失等により、再発行を希望される場合は、「氏名」・「生年月日」・「現住所及びメールアドレス」・ 「履修講習開催日」を記入し、返信用封筒(切手貼付)を同封の上、封筒の表に「免許状更新講習履修証明書発行依頼在中」と朱書きし、郵送してください。 

郵送先:
101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-5 化学会館4階
一般社団法人情報処理学会 研究部門 

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