第 29 回コンピュータシステム・シンポジウム (ComSys2017)

開催概要
主催情報処理学会 システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会
日時平成29年12月5日(火)~12月7日(木)
場所富士通研究所 セミナールーム(1F)
〒211-8588 神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1
CommitteeGeneral Chair: 光来 健一(九州工業大学)
Organizing & Publicity Co-Chair: 山田 浩史(東京農工大学), 山内 利宏(岡山大学)
Poster Chair: 千葉 立寛(IBM)
Web Chair: 安積 卓也(大阪大学)
問い合わせ先山田 浩史(東京農工大学)
hiroshiy あっと cc.tuat.ac.jp

News

17.08.16. ComSys2017 ページを作成しました

参加費

参加申し込みの URL は後日ご連絡いたします.

論文募集

本シンポジウムは,年々著しい勢いで変化を遂げる基盤ソフトウェア技術について,最新の話題や斬新なアイデアについて議論の場を提供することを目的としています.現代社会を支えている IT インフラストラクチャにおけるオペレーティングシステム,システムソフトウェア,実装技術,応用技術に関する, 最新の研究成果や有用性の高い実装・開発事例に関する論文を募集します.

本年度の ComSys は昨年に引き続き,投稿者の希望に沿ったコメントをフィードバックいたします.具体的には,コメントフィードバックを希望される方は,どのようなコメントが欲しいかをリクエストしてください.たとえば,論文のストーリーは説得力があるか,実験は網羅的であるか,提案方式の説明はこの書き方で伝わるか,この関連研究と提案が近いけど差分は十分に言えているか,全体・構成を見てくれ,などなど,研究の進捗に応じて,コメントが欲しいポイントを明記していただければ,OS 分野の一線の研究者がそれに沿ったコメントをお返します.また,国際会議や論文誌といった投稿先に応じたコメントもフィードバックいたします.コメントフィードバックは希望者に対して行いますので,不要な方は希望しないこともできます.

投稿された論文は,コメントフィードバックの希望有無にかかわらずすべてシンポジウム内で発表していただきます.

Comsys はあなたの研究活動をサポートいたします!!研究を次のステップに上げるために是非とも ComSys をご利用ください.

他にも,招待講演やトップカンファレンス出張報告などを企画しております.また,12/5(火)には BitVisor? Summit 2017 を予定しております.奮っての ご投稿,ご参加をよろしくお願いいたします.

スコープ

本シンポジウムの主たるスコープは以下の通りですが,システムソフトウェアに関するものでしたらこれに限りません.

  • オペレーティングシステム
  • ミドルウェア
  • 仮想化技術
  • ファイル・ストレージシステム
  • データベースシステム
  • ディペンダブルシステム
  • クラウドコンピューティング
  • 組込みシステム
  • 大規模並列分散システム
  • セキュアコンピューティング
  • ネットワークシステム
  • 省電力技術
  • モバイルシステム
  • その他システムソフトウェア一般

重要日程

論文登録〆切2017年10月31日(火)
論文投稿〆切2017年11月07日(火)
フィードバック返却2017年11月28日(火)
シンポジウム開催2017年12月5日(火)〜12月7日(木)

ポスター・デモ発表

今回のシンポジウムでも,ポスター・デモ発表セッションを開催します.詳細はシンポジウムWebページなどを通じて後日発表します.

論文投稿方法

論文アップロード〆切までにPDF形式で作成した論文をアップロードして下さい. 論文のアップロードは,次のWeb ページから行うことができます.

  • 投稿ページ: TBA
  • 注意事項:
    • EasyChair?を利用するのが初めての方は,まずアカウントを作成する必要があります.
    • 投稿受付システムのインターフェースは英語ですが,題目,概要や著者情報の入力には日本語が使用できます.

コメントフィードバックは希望者のみに行いますが,普段の研究会にはない貴重な機会ですので,積極的な利用を推奨します.投稿された論文の内容を考慮し,OS 研究会の運営委員を中心にメンバーを選出し,専門性の高いコメントを返します.

コメントフィードバックは査読ではありません.研究内容を洗練させるためのものですので,返されたコメントは,今後の研究にお役立てください.なお,

投稿論文は,シンポジウムのフォーマット(LaTeX*縦長*2段組)に従ってください.論文の作成にあたっては,下記URLのウェブページより取得できるスタイ ファイルを用いるものとし,スタイルファイルや行間のスペース等の変更は行わないでください.

今回のシンポジウム論文集は完全オンライン化となっており,電子図書館(情報学広場)に掲載されます.紙の論文集は発行しません.なお,シンポジウム論文集はシンポジウム開催日の1週間前(2017年11月28日)に公開されます.特許等の関係で公知日を考慮する必要がある場合はご注意ください.

投稿される論文の著作権の取り扱いは、「情報処理学会著作権規程」に従います.https://www.ipsj.or.jp/copyright/ronbun/copyright.html


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Last-modified: 2017-08-16 (水) 23:43:03 (36d)