ComSys2005/ポスター&デモ・セッション

コンピュータシステム・シンポジウムの1日目の夕方には、ポスター発表、お よび、デモのためのセッションを設定しています。ポスターでは、最新の研究 内容の発表を歓迎いたします。デモでは、さらに実際にシステムが動作してい る所を示しながら、議論を深めていくことを目的にしています。

今回のデモでは、OpenSolarisChallengeも行われます。

論文一覧 (印刷用)

  1. 動的なノード群構成機構を備えた階層型グリッド環境
    青木 仁志 (東工大),中田 秀基 (産総研/東工大),松岡 聡 (東工大/国情研)
  2. 複合ハイパバイザによる仮想計算機の高速化
    榮樂 英樹,新城 靖,加藤 和彦 (筑波大学)
  3. メッセージの記録と再生によるインターネットエミュレーションの実現
    今里 邦夫 (筑波大学),新城 靖 (筑波大学/JST),鈴木 真一 (筑波大学),板野 肯三,加藤 和彦 (筑波大学/JST)
  4. 動画像ストリームに対するケーパビリティに基づくアクセス制御
    松本 広志,新城 靖 (筑波大学),宮地 力 (国立スポーツ科学センター)
  5. サステーナブルコンピューティング・シミュレータ
    池嶋 俊,小磯 知之,鈴木 与範 (筑波大学),阿部 洋丈 (JST),加藤 和彦 (筑波大学/JST)
  6. 統合開発環境のためのアスペクト指向システム
    薄井 義行,千葉 滋 (東京工業大学)
  7. System Service 監視による Windows 用異常検知システムの開発
    島本 大輔,大山 恵弘,米澤 明憲 (東京大学)
  8. 不完全な情報共有による分散型ジョブスケジューリングシステム
    梅田 典宏 (東工大),中田 秀基 (産総研/東工大),松岡 聡 (東工大/国情研)
  9. スレッド別ページ保護機能の検討
    山崎 智広,池田 貴広,千葉 雄司,土居 範久 (中央大学)
  10. 分散環境での映像入力デバイスの管理手法
    芝 公仁 (龍谷大学)
  11. "Xenoppix" which combines "Xen" and "Knoppix"
    Suzaki Kuniyasu, Iijima Kengo, Yagi Toshiki (AIST), Kitagawa Kenji (Alpha Systems Inc.), Tashiro Shuuichi (AIST)
  12. CD boot Linux の起動時間改善
    丹 英之,北川 健司,阿部 大将,千葉 大作 (アルファシステムズ),須崎 有康,飯島 賢吾,八木 豊志樹 (産総研)
  13. Element Computing概念に基づく新しい分散処理システム構成法の提案
    中村 和敬, 日比野 靖 (北陸先端大)
  14. Speculative Virtual Machine Streaming
    Mizuki Oka (University of Tsukuba), Richard Potter (JST), Kazuhiko Kato (University of Tsukuba/JST)
  15. ロボットを用いた組込みシステム学習教材の開発
    田中 裕樹 (拓殖大学)
  16. CLIを実装する次世代オペレーティングシステムの開発
    高橋 明生 (武蔵工業大学)

配置図

layout.png

ポスター論文の準備

このセッションで発表、または、デモを行いたい場合には、次のような形式の 論文を準備してください。

  • 言語:日本語または英語。
  • ページ数:A4 1ページ。最大2ページ。
  • 内容:次の情報を含む。
    • タイトル
    • 著者と所属
  • ファイル形式:PDF
  • スタイル: 次のスタイルファイルを利用すること。
    • LaTeX用 http://www.hpcc.jp/acs/latexform.html
    • MS-Word用 http://www.ipsj.or.jp/sig/os/ComSys2005-poster/comsys-msword-style.doc
      • (注意)スタイルは一般論文に準拠します。ただし、概要は必要ありません。 またタイトルと著者名は本文の使用言語と同じものだけで結構です。
      • (注意) LaTeX用の一般論文のスタイルを使用すると、英文タイトル等を抜いた場合に 余分な空白が生じます。それを避けるためには、一般論文用のスタイルファイルに、下記のスタイルファイルを追加してご使用ください。

        http://www.ipsj.or.jp/sig/os/ComSys2005-poster/comsys-poster.sty
        platex では

         \documentclass{ipsjpapers}
         \usepackage{comsys-poster}

        jlatex では

         \documentstyle[comsys-poster]{ipsjpapers}

        として使用します。

採択された場合には、投稿論文を本シンポジウムの Web サイトに置きます。 そして、このページには、論文のリスト(タイトル、著者、所属)を置き、論文へのリンクを張ります。 論文を投稿した時点で、このことを承諾したものとみなします。

学会当日は、論文のリストを参加者に配付しますが、論文そのものは、配付いたしません。 (シンポジウムの論文集にも含まれません。) 論文を配付したい場合には、各自で印刷して、他の配布物とともに(もしあれば)、会場で配付してください。

ポスター論文の投稿

用意した論文は、次の Web ページから投稿してください。

http://www.hpcc.jp/acs/13/submit/ 11月8日(火)-11月22日(火) (11月15日(火) 17:00から延長。)

  • 投稿時に、次のどれかを選んでください。
    • ポスターのみ(デモ希望なし)
      • デモを行わない時。机と電源はありません。
    • デモ希望
      • デモを行う時。机と電源を用意します。
    • デモ希望 (OpenSolaris)
      • OpenSolarisでデモを行う時。机と電源を用意します。

投稿期間:10月7日(火)〜11月22日(火) (11月15日(火) 17:00から延長。)

発表可否の通知:11月16日(水曜日)、11月23日(水曜日)

機材

ポスター&デモ・セッションのための会場では、次のような機材が利用可能で す。

  • A0 サイズのポスターを掲示できる空間
  • 机。45cm×180cm。デモを行う人のみ。
  • 電源。ノートパソコン程度を想定。デモを行う人のみ。

その他に必要な機材、より大きな電源容量などがありましたら、担当幹事の新城 (yas@cs.tsukuba.ac.jp)までご相談下さい。 なお、会場設備の都合により,必ずしもデモのご希望に添えない場合もあり えますので、あらかじめご了承ください。

ポスターは、スコッチテープやセロテープで壁に貼って下さい。 終わったら、きれいにはがしてください。 粘着テープなどの後が残るものは使わないでください。 画鋲は使えません。

リンク


添付ファイル: filelayout.png 221件 [詳細]

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Last-modified: 2007-03-28 (水) 12:02:58