2019年2月研究会(第145回 システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会)

日時2019年2月28日(木)〜3月1日(金)
場所函館コミュニティプラザ(愛称:Gスクエア) イベントスペースB
〒040-0011 北海道函館市本町24番1号 シエスタハコダテ4階
主催情報処理学会 システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS)研究会
テーマシステムソフトウェア一般
発表申込締切2019年1月16日(水) 23:59締切
発表原稿締切2019年2月6日(水) 23:59締切
照会先尾上浩一(富士通)
Email:onoue.koichi あっと fujitsu . com
(" あっと " を "@" に直して下さい)
ローカルアレンジメント松原克弥(公立はこだて未来大学)
 
 

ニュース

  • 2019/2/15 最終プログラムを公開しました.
  • 2019/2/7 懇親会の案内を追加しました.
  • 2019/2/7 参加申込みの案内を追加しました.
  • 2019/2/4 暫定プログラムを変更しました.
  • 2019/1/29 招待講演に関する情報を追加しました.
  • 2019/1/29 暫定プログラムを公開しました.
  • 2018/12/3 ホームページを開設しました.

招待講演

Speaker: Do Le Quoc (TU Dresden)

Title: SCONE: Secure Container Technology & Secrets Management

Abstract:
 Nowadays, data analytics has become a critical component of modern online services, especially for data-driven online services. Typically, this component requires to process large-scale datasets which may contain private and sensitive information of online services’ customers. Moreover, it becomes even worse when these online services rely on cloud computing to store and process the sensitive data. In such setting, privacy and security become of paramount concern since the customers need to trust both service providers and cloud providers. Unfortunately, in the past, this trust has been violated. In this situation, an interesting question is how to perform data analytics in a secure and privacy-preserving manner? To answer this question, in this talk we will present and demonstrate our solution using SCONE - a shielded execution framework built on modern Trusted Execution Environments (TEEs). The main aim of SCONE is to protect the data analytics application and its secrets against strong attackers (attackers with root access) in a transparent manner, i.e., without changing the application’s source code. At the end of the talk, we will provide a live demo on how to secure PySpark - a widely used framework for data analytics in industry - using SCONE.

プログラム

発表時間は1件25分です(質疑応答を含む).

 2月28日(木)
 ------------
 
 開場:13:00 
 
 □オープニング(13:45〜13:50)
 
 
 ■ セッション1(13:50〜15:05):インタフェース (3)
   座長:毛利 公一(立命館大学)
 
 (1) 入出力対象交換機能を利用したストリームデータ処理の実現
       鈴木 森羅,乃村 能成,谷口 秀夫(岡山大学)
 
 (2) 入出力スループットの低下を抑制する入出力性能の調整法の実現と評価
       長尾 尚(岡山大学),田辺 雅則(岡山大学),横山 和俊(高知工科大学),谷口 秀夫(岡山大学)
 
 (3) マルチコアTenderにおけるメモリを介した遠隔手続呼出制御方式
       藤戸 宏洋,山内 利宏,谷口 秀夫(岡山大学)
 
 
 ■ セッション2(15:20〜16:35):ファイル・ストレージ (3)
   座長:佐藤 将也(岡山大学)
  
 (4) ゲストOSのファイルキャッシュ識別によるメモリ重複除外
       久保田 曹嗣(立命館大学),鄭 俊俊(立命館大学),芝 公仁(龍谷大学),瀧本 栄二(立命館大学),齋藤 彰一(名古屋工業大学),毛利 公一(立命館大学)
 
 (5) Power-Saving Method in Storage Systems for File Sharing Services
       Horleang Choeng, Koji Hasebe, Hirotake Abe, Kazuhiko Kato (University of Tsukuba)
 
 (6) A High Performance File System for Non-Volatile Main memory
       Fumiya Shigemitsu, Mitsugu Suzuki (Shimane University)
 
 
 ■ セッション3(16:50〜17:40):ディープ・ラーニング (2)
   座長:穐山 空道(東京大学)
  
 (7) 組み込み機器適用のためのディープラーニングフレームワーク使用リソース調査と評価
       出口 昌弘,平森 将裕,水口 武尚(三菱電機株式会社)
 
 (8) A Hybrid Simulator to Analyze Gradient Staleness Effect
       Duo Zhang (University of Tsukuba), Yusuke Tanimura (National Institute of Advanced Industrial Science and Technology), Hidemoto Nakada (National Institute of Advanced Industrial Science and Technology)
 
 
 ■ セッション4(17:55〜18:45):高速化 (2)
   座長:尾上 浩一(富士通)
 
 (9) WebKit における Unified Builds についての調査
       窪田 貴文,鈴木 勇介,河野 健二(慶應義塾大学)
 
 (10)SDN環境におけるスライスの独立性検証の高速化
       江幡 正樹(筑波大学),阿部 洋丈(筑波大学),下條 真司(大阪大学),伊達 進(大阪大学),野崎 一徳(大阪大学)
 
 
 □ 懇親会(19:30〜)
 
 
 
 3月1日(金)
 ------------
 
 開場:9:30 
 
 ■ 招待講演(10:00〜11:00)
   座長:光来 健一(九州工業大学)
 
    SCONE: Secure Container Technology & Secrets Management
    Do Le Quoc (TU Dresden)
 
 
 ■ セッション5(11:15〜12:05):セキュリティ・障害検知 (2)
   座長:高野 了成(産業技術総合研究所)
  
 (11)sgx-ca: Intel SGXを用いたクラウドベンダ非信頼のアプリケーション実行基盤の提案と実装
       秋山 晃丞,福田 浩章,菅谷 みどり(芝浦工業大学)
 
 (12)GPUとLLVMを用いたOSレベルでの障害検知機構
       尾崎 雄一,山本 裕明,光来 健一(九州工業大学)
 
 
 昼食(12:05〜13:40)
 
 
 ■ セッション6(13:40〜14:30): コンテナ (2)
   座長:田所 秀和(東芝メモリ)
 
 (13)FreeBSDにおけるLinux互換コンテナを対象としたマイグレーション機構の実現
       高川 雄平,松原 克弥(公立はこだて未来大学)
 
 (14)Dockerコンテナ向けスナップショット機能のためのOverlayFSの機能拡張
       水木 航平,廣津 登志夫(法政大学)
 
 
 ■ セッション7(14:45〜15:35):仮想化 (2)
   座長:松原 克弥(公立はこだて未来大学)
 
 (15)仮想環境における Pause Loop Exit の多発要因の調査
       安野 直樹,石黒 健太,河野 健二(慶應義塾大学)
  
 (16)マルチFPGAクラウドシステムにおける資源管理の検討
       高野 了成(産業技術総合研究所),池上 努(産業技術総合研究所),鯉渕 道紘(国立情報学研究所),胡 曜(国立情報学研究所),弘中 和衛(慶應義塾大学),天野 英晴(慶應義塾大学),工藤 知宏(東京大学)
 
 
 □ クロージング(15:35〜15:45)

懇親会

日時:2月28日(木) 19:30〜

場所:いか清 本店

会費:一般(6,500円),学生(4,500円)

こちらより参加の回答をお願いいたします.回答は申込〆切まで変更可能です.

申込〆切は 2月21日(木) 23:59 としております.

これから参加申込みされる方々は上記の照会先へご連絡ください.

参加申込み

事前の参加申込みは不要です.直接会場にお越し下さい.

参加費については,下記のページをご参照ください.

交通

下記のページをご参照ください.

宿泊

各自で手配をお願いします.

論文募集要項

 ========================================================================
 
 情報処理学会
 第145回 システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会 (OS)
 
 発表論文募集のお知らせ
 
 主査 光来 健一
 幹事 小沢 健史・尾上 浩一・広渕 崇宏・山内 利宏
 
 ========================================================================
 
 情報処理学会システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS)研究会
 が主催する2月の研究会を下記の要領で開催致します.
 
 システムソフトウェア全般に関する先進的・萌芽的な研究の発表を是非ご検討
 ください.
 
 テーマ:
  システムソフトウェア一般
 
 日程:
  2019年2月28日(木)〜3月1日(金)
 
 場所:
  函館コミュニティプラザ(愛称:Gスクエア) イベントスペースB
 
 重要日程:
  発表申込〆切 2019年1月16日(水) 23:59締切
  発表原稿〆切 2019年2月6日(水) 23:59締切
 
 発表申込:
  下記URLよりお申し込みください.なお,日程の都合により,登録会員優先,
  先着順等で発表件数を限らせていただくこともございます.あらかじめご了
  承下さい.
  https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/OS/
 
 照会先:
  尾上 浩一 (富士通)
  onoue.koichi あっと fujitsu.com(あっとを @ に置き換えてください)

発表申込み

以下のURLの「発表申込」メニューよりお申し込みください.


リロード   新規 編集 凍結 差分 添付 複製 改名   トップ 一覧 検索 最終更新 バックアップ   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2019-02-15 (金) 16:23:42 (8d)