情報処理学会とFUJITSUファミリ会における企業実践論文の提携開始について

報道関係者各位
プレスリリース
                                    2019年2月13日
 

情報処理学会とFUJITSUファミリ会における企業実践論文の提携開始について

              一般社団法人 情報処理学会

一般社団法人 情報処理学会(本部:東京都千代田区、会長:西尾章治郎)と富士通株式会社の情報通信システムのユーザー会であるFUJITSU ファミリ会(事務局:東京都港区、会長:内田 悟:JXアイティソリューション株式会社 代表取締役社長 )は、ICTに関する情報共有/情報発信を目的とした企業実践論文の提携を2019年2月13日より開始いたしました。
日本の情報処理分野における最大の学会組織(会員数 18,348名)である情報処理学会と、産業界における情報通信システムのユーザー団体として国内最大規模(会員約4,200団体)を有するFUJITSU ファミリ会が協力し、学会・業界全体に広く向けてICTの先進的な実践例の情報共有を行ってまいります。

今回の取り組みでは、FUJITSU ファミリ会で毎年募集しているファミリ会論文における会員の優秀なシステム実践例を、2019年より情報処理学会の論文誌「デジタルプラクティス」に採録いたします。FUJITSU ファミリ会に所属する会員にとっては、自身の成果を学術と産業の両分野に広くアピールする事が可能となり、第三者(有識者)からのフィードバックを得ると共に、執筆者自身のキャリア形成にお役立ていただく事ができるようになります。情報処理学会としては、FUJITSU ファミリ会会員の実務現場における「現場の技術知見」を、社会全体で共有することで、学術・産業の技術発展や人材の育成に貢献してまいります。


<本件に関するお問い合わせ>
企業名:一般社団法人情報処理学会
担当者名:デジタルプラクティス担当 TEL:03-3518-8371 FAX:03-3518-8375 Email : editdp@ipsj.or.jp

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