ジュニア会員の論文掲載料免除の申請方法について


2019年3月25日
学会論文誌運営委員会

2019年4月投稿分より、筆頭著者が本会ジュニア会員の日本語論文(対象論文誌はこちら)について、論文掲載料免除の申請受付けを開始することとなりました。

対象の方は以下申請手順をお読みになり、投稿と同時に申請を行なってください。
ジュニア会員の皆様のご投稿をお待ちしております。

申請手順

論文誌ジャーナルへの投稿の場合

  1)申請書作成
    申請書をダウンロードし、必要事項を記入してださい。
    共著者に大学教員等の研究者が含まれる場合は、当該ジュニア会員が主として研究を行った成果である
    ことの説明文書(書式自由)についてもご作成ください。

  2)論文投稿と同時に申請
    ScholarOne Manuscripts へアクセスし、投稿マニュアルに沿って論文を投稿してください。
    1)で作成した申請書は投稿ページ内のカバーレターの項目へファイルをアップロードしてください。
    説明文書がある場合は、申請書とファイルを分けて、カバーレターの項目へアップロードしてください。

  3)編集委員会にて審議
    編集委員会にて申請内容を審議します。原則として、1~2週間程度で審議結果をお知らせいたします。

論文誌トランザクションへの投稿の場合

詳細な申請手続きについては、以下対象論文誌の各トランザクション編集委員会の募集要項をご確認ください。
申請書の形式は、論文誌ジャーナルと共通です。

【対象論文誌】
・論文誌ジャーナル
・論文誌トランザクション プログラミング(PRO)
・論文誌トランザクション データベース(TOD)
・論文誌トランザクション コンシューマ・デバイス&システム(CDS)
・論文誌トランザクション デジタルコンテンツ(DCON)
・論文誌トランサクション 教育とコンピュータ(TCE)

各論文誌のご案内ページ: 
 論文誌ジャーナルはこちら
 論文誌トランザクションはこちら

申請にあたっての注意事項

・申請は、筆頭著者が、論文投稿時点でジュニア会員であることが必須となります。
 入会申請中や入会予定の方は申請できませんので、余裕をもってご入会をお願いいたします。

・照会中を含む投稿途中での申請はできません。

・申請書提出後、編集委員会にて申請内容を審議いたします。
 審議後、論文掲載料免除の可否についてお知らせいたします。
 審議結果により、論文掲載料が免除とならない場合もございますので、予めご了承ください。

・ジュニア会員が筆頭著者であっても、論文投稿時に申請がない場合は、
 論文掲載料免除の対象とはならないのでご注意ください。

・共著者に大学教員等の研究者が含まれる場合は、当該ジュニア会員が主として
 研究を行った成果であることを説明文書(書式自由)で表明してください。

・採否判定の基準は通常の論文と同様です。

ジュニア会員 掲載料免除申請書

  Excelファイル(19KB)
  2019年3月25日更新

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