論文誌「セキュリティ人財と技術で目指す信頼できる社会基盤の実現に向けて」特集 論文募集

2017年10月10日
論文誌ジャーナル編集委員会

 本特集号「セキュリティ人財と技術で目指す信頼できる社会基盤の実現に向けて」では、社会基盤を構成するコンピュータ、ソフトウェア、ネットワークにおける新たな攻撃や情報セキュリティとプライバシに対して人間の心理学的・行動科学的な側面など考慮した論文を広く募集いたします。ヒューマンファクタに関連するセキュリティ、セキュリティに関するヒューマンインタフェース、セキュリティと関連するCSCW・協調支援、セキュリティやプライバシとネットワークに関連するトラスト、そしてコンピュータによる協調支援やセキュリティの経済学など、広範囲なヒューマンファクタを考慮したセキュリティ・プライバシ・トラストに関する研究論文を掲載することを目的といたします。奮ってご投稿くださいますようご案内いたします。なお、今回の論文誌ジャーナル編集は「ゲストエディタ制度」によって行い、立命館大学の毛利公一氏がゲストエディタを務めます。



投稿要領

(1)論文の執筆要領
「情報処理学会論文誌(IPSJ Journal)」原稿執筆案内によります。
論文は電子投稿により受け付けますので、下記のURLにアクセスし手続きを進めてください。

https://mc.manuscriptcentral.com/ipsj

なお、ご投稿いただく際は初回のみアカウント作成が必要となります。
アカウント作成は、投稿窓口のURLから行えます。
詳細は投稿窓口URLの上部にある「投稿規定・各種書類」内のマニュアルをご参照ください。

論文募集の英語版はJIP (Journal of Information Processing) のページよりご覧ください。

(2)査読手続き
通常の論文誌投稿論文と同一ですが、特集号編集期限の関係上、著者への照会期間は通常(8週間)より短縮されますので、投稿に際し、あらかじめご了承ください。

(3)投稿締切  2018年2月26日(月)

(4)特集号予定  2018年12月号

(5)特集号編集委員
編集委員長:毛利公一(立命館大学)
幹   事:寺田真敏(日立製作所)、斯波万恵(東芝ソリューション)
委   員:島岡政基(セコム)、猪俣敦夫(東京電機大学)、稲葉 緑(電気通信大学)、上原哲太郎(立命館大学)、大坐畠智(電気通信大学)、金岡 晃(東邦大学)、小松文子(長崎県立大学)、五味秀仁(ヤフー)、坂本一仁(セコム)、白石善明(神戸大学)、高田哲司(電気通信大学)、田中健次(電気通信大学)、田中俊昭(KDDI研究所)、角尾幸保(NEC)、西垣正勝(静岡大学)、廣田啓一(日本電信電話)、松浦幹太(東京大学)、村山優子(津田塾大学)、山口高康(NTTドコモ)、吉浦 裕(電気通信大学)
以上

論文誌ジャーナル/JIP担当へお問い合わせフォーム