学生研究賞(SE研究会)

賞の概要 毎年3月に開催される研究発表会の学生セッションにおける優秀な論文発表に授与する。
選考委員会 ソフトウェア工学研究運営委員会
選考方法 ソフトウェア工学研究運営委員の投票により決定する。
選考基準 発表時に学生であること。
表彰等 3月の研究発表会終了後。賞状および賞金2万円。

2016年度2015年度2014年度2013年度2012年度2011年度

2016年度

研究会 受賞者(所属) タイトル
第195回研究会 野田訓広
(東京工業大学)
実行トレース抽象化を目的とした参照関係・アクセス解析によるコアオブジェクト特定
松尾裕幸
(大阪大学)
実装手段の異なるプログラムの実行時間と消費電力量に関する調査
中野大扉
(九州大学)
開発形態を考慮した企業内OSS事前品質評価手法
高橋 仁
(大阪大学)
文書中の単語出現頻度を利用したトピックモデル洗練化

2015年度

研究会 受賞者(所属) タイトル
第191回研究会 村上優佳紗
(近畿大学)
ソフトウェア開発者の年齢がプログラム理解速度に及ぼす影響の分析
松村俊徳
(大阪大学)
動的スライスを用いたバグ修正前後の実行系列の差分検出手法の提案
中村隼也
(九州大学)
LTSA連携による不確かさを包容した自動モデル検査
根岸 由
(東京工業大学)
法律に適合した要求獲得のためのゴールモデル作成支援

2014年度

研究会 受賞者(所属) タイトル
第187回研究会 兎澤 佑
(茨城大学)
検証性質を充足する解空間の可視化による 協調解析支援ツールの開発
柏祐太郎
(和歌山大学)
開発者の担当可能なタスク量を考慮した バグトリアージ手法の提案
深町拓也
(九州大学)
不確かさを包容するJavaプログラミング環境

2013年度

研究会 受賞者(所属) タイトル
第183回研究会 加藤哲平
(東京工業大学)
下位概念間の依存関係を用いた機能捜索手法
脇阪大輝
(大阪大学)
蓄積されたオブジェクトの動作履歴を用いた実行履歴削減手法の提案と評価

2012年度

研究会 受賞者(所属) タイトル
第179回研究会 工藤良介
(大阪大学)
コードクローンに含まれるメソッド呼び出しの変更度合の調査
吉田豊
(電気通信大学)
テンプレートを用いた法的要求抽出・モデリングの実現に向けて

2011年度

研究会 受賞者(所属) タイトル
第175回研究会 阿部雄貴
(仙台高専)
モデル検査器 NuSMV を用いたオントロジーの検証