若手奨励賞(NL研究会)

賞の概要 毎年4回開催される自然言語処理研究会で発表される優秀な論文発表を行なった若手に授与する。
選考方法 筆頭著者で発表をした方が下記の基準を満たしている発表者に対して、研究会参加者による投票とする。
選考基準 その年の年度頭に30歳未満または(社会人博士も含む)学生に対して、5〜10発表に1件を目処として授与する。
表彰等 研究会の最後に発表表彰する。

2019年度

2019年度

研究会 受賞者(所属) タイトル
NL241
(2019/8/29-30)
梶原智之(大阪大学)
スタイル変換のための折り返し翻訳に基づく事前訓練
帖佐克己(奈良先端科学技術大学院大学)
英日同時翻訳のためのConnectionist Temporal Classificationを用いたニューラル機械翻訳
長谷川駿(東京工業大学)
生成型文要約のための抽出性に着目したデータ選択