第30回コンピュータシステム・シンポジウム(ComSys2018)

開催概要
主催情報処理学会 システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会
後援法政大学 情報科学部
開催日平成30年11月29日(木)〜11月30日(金)
開催場所法政大学 市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー 26階 A会議室
〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/ichigaya/index.html
問い合わせ先広渕崇宏(産総研)<t.hirofuchi あっと aist.go.jp>

News

  • 平成30年7月2日、ホームページを開設しました。

論文募集

本シンポジウムは、年々著しい勢いで変化を遂げる基盤ソフトウェア技術について、最新の話題や斬新なアイデアについて議論の場を提供することを目的としています。現代社会を支えている IT インフラストラクチャにおけるオペレーティングシステム、システムソフトウェア、実装技術、応用技術に関する、最新の研究成果や有用性の高い実装・開発事例に関する論文を募集します。

本年度の ComSys は昨年に引き続き、投稿者の希望に沿ったコメントをフィードバックいたします。具体的には、コメントフィードバックを希望される方は、どのようなコメントが欲しいかをリクエストしてください。たとえば、論文のストーリーは説得力があるか、実験は網羅的であるか、提案方式の説明はこの書き方で伝わるか、この関連研究と提案が近いけど差分は十分に言えているか、全体・構成を見てくれ、などなど、研究の進捗に応じて、コメントが欲しいポイントを明記していただければ、OS 分野の一線の研究者がそれに沿ったコメントをお返します。また、国際会議や論文誌といった投稿先に応じたコメントもフィードバックいたします。コメントフィードバックは希望者に対して行いますので、不要な方は希望しないこともできます。

投稿された論文は、コメントフィードバックの希望有無にかかわらずすべてシンポジウム内で発表していただきま す。

ComSys はあなたの研究活動をサポートさせていただきます!!
研究を次のステップに上げるために是非とも ComSys をご利用ください。

他にも、コンテナ技術に関する招待講演やトップカンファレンス出張報告などを企画しております。また、ComSysの前日には BitVisor? Summit 2018 も同じ会場で開催されます。

奮ってのご投稿、ご参加をよろしくお願いいたします。

ACS 論文誌との連携について

ACS 論文誌 において、本 ComSys との連携号は企画されておりませんが、ComSys でコメントフィードバックを希望された場合には、後日、ACS 論文誌に投稿した際にできるだけ同じ方が査読者になるように配慮します。このような緩やかな連携により、査読の精度が向上し、ACS 論文誌に採録されやすくなることが期待できます。

スコープ

本シンポジウムの主たるスコープは以下の通りですが、システムソフトウェアに関するものでしたらこれに限りません。

オペレーティングシステム、ミドルウェア、仮想化技術、ファイル・ストレージシステム、組込みシステム、データベースシステム、ディペンダブルシステム、クラウドコンピューティング、大規模並列分散システム、セキュアコンピューティング、ネットワークシステム、省電力技術、モバイルシステム、その他システムソフトウェア一般。

重要日程

  • 論文投稿締切: 2018年11月上旬予定
  • フィードバック返却: 2018年11月中旬予定
  • シンポジウム開催: 2018年11月29日(木)〜11月30日(金)

論文投稿方法

論文アップロード〆切までにPDF形式で作成した論文をアップロードして下さい。論文のアップロードは、次のウェブページから行うことができます。(現在、準備中です。)

  • 投稿ページ(EasyChair?
    https://easychair.org/conferences/?conf=comsys2018
  • EasyChair?を利用するのが初めての方は、まずアカウントを作成する必要があ ります。
  • 投稿受付システムのインターフェースは英語ですが、題目、概要や著者情報 の入力には日本語が使用できます。

コメントフィードバックは希望者のみに行いますが、普段の研究会にはない貴重な機会ですので、積極的な利用を推奨します。投稿された論文の内容を考慮し、OS研究会の運営委員を中心にメンバーを選出し、専門性の高いコメントを返します。

コメントフィードバックは査読ではありません。研究内容を洗練させるためのものですので、返されたコメントは、今後の研究にお役立てください。なお、ComSysの口頭発表に反映する義務は生じません。

投稿論文は、情報処理学会の研究報告原稿のフォーマットに従ってください。所定のスタイルファイルを用いるものとし、スタイルファイルや行間のスペース等の変更は行わないでください。規定のフォーマットに従っていない論文は不採録となることがあります。

今回のシンポジウム論文集は完全オンライン化となっており、電子図書館(情報学広場)に掲載されます。紙の論文集は発行しません。なお、シンポジウム論文集はシンポジウム開催日の1週間前に公開されます。特許等の関係で公知日を考慮する必要がある場合はご注意ください。

投稿される論文の著作権の取り扱いは、「情報処理学会著作権規程」に従います。

ポスター・デモ発表

今回のシンポジウムでも、ポスター・デモ発表セッションを開催します。詳細はシンポジウムWebページなどを通じて後日発表します。

問い合わせ先

  • 担当幹事: 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 広渕崇宏
    E-mail: t.hirofuchi あっと aist.go.jp
    (あっと を @ に直してください。)

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Last-modified: 2018-07-02 (月) 15:54:41 (19d)