インダストリアルセッション

インダストリアルセッション

  • 開催日時:9月2日(水) 12:10-14:40【第3イベント会場 早稲⽥⼤学 講義室S101 and オンライン】

    ●プラチナスポンサー、ゴールドスポンサーとして申し込まれた各企業・団体様における技術開発の取組や製品について紹介いただきます。

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  • ソフトバンク株式会社
    国立大学法人電気通信大学  
    株式会社日立製作所  日本アイ・ビー・エム株式会社
  • プログラム

    12:10-12:15 オープニング
    12:15-12:45 ソフトバンク株式会社
    12:45-13:05 TechShare株式会社
    13:05-13:25 国立大学法人電気通信大学/データアントレプレナーコンソーシアム

    13:25-13:35 休憩
    13:35-13:55 オムロン デジタル株式会社
    13:55-14:15 株式会社日立製作所
    14:15-14:35 日本アイ・ビー・エム株式会社
    14:35-14:40 クロージング
     ※各企業・団体の講演後に、5分間の質疑応答がございます。
  • [12:10-12:15]オープニング

  • [12:15-12:45]ソフトバンク株式会社(講演:25分、質疑応答5分)

    【講演タイトル】
    主要国際学会から探るAI研究の最新動向とソフトバンクにおけるAI研究開発のご紹介
    【講演概要】
    本講演では、主要国際学会で発表された研究や招待講演を通じて得られた知見を基に、最新のAI研究動向をご紹介します。大規模言語モデル(LLM)やコンピュータビジョンをはじめとする注目分野の研究トレンドに加え、医療・ヘルスケアやロボティクスなど、AI技術の活用が広がる分野の最新動向について解説します。また、ソフトバンクがどのように先進的なAI技術を取り入れ、研究開発を推進しているかについて、具体例を交えながらご紹介します。

  • 町田 兼梧

    町田 兼梧(ソフトバンク株式会社 次世代サービス基盤本部 R&D推進部)
    【略歴】2021年ソフトバンク株式会社入社。ネットワーク分野におけるAI活用やシステム開発を担当した後、現在はコンピュータビジョンや大規模言語モデル(LLM)の研究開発に従事。その他、産学連携の推進やAI技術動向の調査・発信にも取り組む。

  • [12:45-13:05]TechShare株式会社(講演:15分、質疑応答5分)

    【講演タイトル】
    深層強化学習と模倣学習によるヒューマノイドロボット開発の最前線
    【講演概要】
    深層強化学習や模倣学習の登場でヒューマノイド開発は大きく進化し、社会実装の可能性も見えつつあると言われ始めているが、現実には、まだまだ課題も多い。本講演では、その進化の最前線と課題をご紹介します。

  • 重光 貴明

    重光 貴明(TechShare株式会社 東京本社)
    【略歴】
    1990 年に東京都市大学工学部を卒業後、三井住友リース&ファイナンス㈱入社。
    1995 年にサイバネットシステム株式会社入社。米国 MathWorks 社のMATLAB/Simulink などCAEソフトウェア事業を担当。
    通信・半導体、自動車業界の市場開拓を担当。2026年より同社取締役として経営にも参画。
    2009 年にマスワークス合同会社入社。Senior Marketing Manager として産業別事業戦略等を統括。
    2012 年に TechShare を設立。現在に至る。

  • [13:05-13:25]国立大学法人電気通信大学/データアントレプレナーコンソーシアム(講演:15分、質疑応答5分)

    【講演タイトル】
    電気通信大学のデータサイエンス講座のススメ 〜手が動くデータサイエンティストの作り方〜
    【講演概要】
    電気通信大学では、全国の社会人や学生を対象に、以下の特徴を備えた実践的なデータサイエンス講座を提供しています。
    - 毎週土曜午後、フルオンラインで1年間かけてじっくり学習
    - グループワークを含む実践学習で、体系的に学びながら課題解決力を養成
    - 実務経験豊富な講師陣が、現場で役立つ技術や知識を指導
    本講演では、講座のコンセプトやカリキュラムの構成、実際の講義内容について紹介します。実務に直結するデータサイエンス教育に関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

  • 岩永二郎

    岩永 二郎(国立大学法人電気通信大学 産学官連携センター)
    【略歴】
    2008年早稲田大学大学院 修士課程修了。2021年筑波大学大学院 博士課程修了。博士(社会工学)。2008年株式会社数理システム(現・株式会社NTTデータ数理システム)、2016年Retty株式会社を経て、2019年より株式会社エルデシュ代表取締役。2024年より電気通信大学特任教授。上智大学非常勤講師。筑波大学非常勤講師。共著書「Pythonではじめる数理最適化-ケーススタディでモデリングのスキルを身につけよう-」(2021年オーム社)。日本オペレーションズリサーチ学会より事例研究賞(2014年)、普及賞(2024年)受賞。専門は数理最適化、機械学習、推薦システム、自然言語処理。データサイエンスの社会実装に注力し、産学連携にも積極的に取り組む。

  • [13:25-13:35]休憩

  • [13:35-13:55]オムロン デジタル株式会社(講演:15分、質疑応答5分)

    【講演タイトル】
    UXの向上を目指した横串組織の取り組みと車載IMEでの実践

    【講演概要】
    本講演では、オムロンデジタルにおいて利用時品質を組織的に確保することを目的に、横串組織「UXCoE(UX Center of Excellence)」を設立し、その活動内容をご紹介します。UXCoEでは、人材育成、戦略推進、先端技術の獲得、標準化、UX技術の情報共有を通じて、全社的なUX向上を推進しています。さらに、実践事例として、自社開発の車載IME「Wnn」と他社製車載IMEを実車環境で比較評価したUXベンチマーク調査の取り組みと結果についてもご紹介します。

  • 山中 佑也

    山中 佑也(オムロン デジタル株式会社 デジタル技術統括センター)
    【略歴】2023年 オムロン ソフトウェア株式会社入社。車載向けの文字入力ソフト(Wnn)の開発とそのユーザ評価、WebアプリのUIUX開発とそのユーザ評価に従事。

  • [13:55-14:15]株式会社 日立製作所(講演:15分、質疑応答5分)

    【講演タイトル】
    生成AI活用を加速するAIインフラとは~Hitachi iQで実現する最適な基盤設計~

    【講演概要】
    企業における生成AI活用拡大を背景に、AIへの投資が増加しています。これに伴い、セキュリティ、高速処理、コスト効率を重視したオンプレミスAI基盤の重要性が高まっています。Hitachi iQは、日立とNVIDIAの技術を融合し、GPUサーバーと分散ファイルシステムを組み合わせたAIインフラを提供します。液冷技術やストレージの階層化により、消費電力の削減と高効率・高性能を両立し、学習&推論に最適な基盤を構築します。

  • 仕田中 悠吾

    仕田中 悠吾(日立ヴァンタラ株式会社 AIインフラ事業本部 AIインフラ第1設計部 Hitachi iQG)
    【略歴】
    2019年に入社
    2019-2020年 公共事業SE
    2022年   エッジソリューション検証
    2023-2024年 コンテナソリューション検証、商材化
    2024年以降  Hitachi iQ製品化

  • [14:15-14:35]日本アイ・ビー・エム株式会社(講演:15分、質疑応答5分)

    【講演タイトル】
    AIが"パートナー"になる日──IBM Bobが変えるソフトウェア開発の新常識

    【講演概要】
    ソフトウェア開発の現場では今、AIの役割が「補助ツール」から「開発パートナー」へと大きく変わりつつあります。本講演では、IBM Bobが実現するAI駆動開発の最前線を紹介します。コード生成・レビュー・設計支援・ドキュメント作成まで、開発ライフサイクル全体にわたってAIがどのように開発者と並走するのかを解説します。「AIに仕事を奪われる」という不安から「AIと共に生産性と創造性を高める」という新常識へ——その転換点に立つ今、開発者に求められる思考と実践を探ります。

  • 竹田千恵

    竹田 千恵(日本アイ・ビー・エム株式会社 理事 テクノロジー事業本部 AI Lab Office)
    【略歴】 日本IBMで20年以上にわたり、幅広い業界のITインフラ基盤、データ保護・分析・ 活用のソリューション提案・技術支援を実施。データ収集、DWH、ETL、Watson AI、BIなどのソフトウェアエンジニア部門を担当後、現在は、AI Lab OfficeのリーダーとしてAIの活動推進全般を担当。日本IBM AI倫理チーム コアメンバー(AIリスク教本執筆)、女性技術者コミュニティーcosmosアドバイザー

  • [14:35-14:40]クロージング