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49号「ビッグデータのデータサイエンス ~ニューノーマル時代のビッグデータ~」特集論文募集

論文誌トランザクション デジタルプラクティス編集委員会


コロナ禍のパンデミックにあってDX推進が加速化し、ビッグデータのデータ分析を実践し、意思決定につなげていくことがより重要視されています。新型コロナの感染増大に伴う医療崩壊に向けた対策とその意思決定以外にも、急激に進む少子高齢化に伴う医療や介護システムの崩壊や、加速度化する熱帯雨林の森林破壊による地球温暖化の進行など、我々の生活を維持するための環境は国家レベルでも、地球規模においても危機的事態が切迫しています。この中で、ビッグデータ分析による意思決定もますます必要とされています。職場環境においては、あらゆる領域においてリモートワークの推進が加速化し、ICTの重要性が高まっています。

そこで本特集号では、ビッグデータのデータ分析、いわゆるビッグデータのデータサイエンスに焦点をあてた特集を企画したいと考えています。また、広くビッグデータのデータ分析に関する業務上の実践的問題解決に焦点を当てた論文を募集します。さらに、それにフォーカスした人材育成の実践に関する論文も併せて募集します。

例えば、以下のようなテーマを想定しています。

  • 業務改善に寄与したユニークなビッグデータのデータ分析手法
  • 上記ビッグデータのデータ分析手法について、特にオンライン環境やクラウドの活用
  • 業務においてオンライン環境やクラウドを活用したデータ分析人材の育成
  • 業務において、特にオンライン環境やクラウドを活用したコロナ禍におけるDX推進

本特集号では、上記テーマを踏まえて、スコープとして下記のキーワードを示します。
(これらに限定されません):
ビッグデータ/データ分析/データサイエンス/アフターコロナ/ニューノーマル/DX/人材育成

本特集は、情報処理学会 ビッグデータ研究グループ(正式名称 : ビッグデータ解析のビジネス実務利活用研究グループ)が企画したものです。

(1) 論文の執筆要領
論文執筆にあたっては、 「論文誌トランザクションデジタルプラクティス」原稿執筆案内をご一読のうえ、 「論文誌トランザクションデジタルプラクティス」原稿テンプレートによりご投稿ください。原稿は電子メールでデジタルプラクティス担当(tdp@ipsj.or.jp)宛てにSubjectに特集名を記載して送信してください。

(2) 投稿締切:2021年5月17日(月)17:00

(3) 掲載特集号:2022年1月号 (Vol.3 No.1)

(4) 特集エディタ:里 洋平(DATUM STUDIO)

(5) 特集号編集委員
編集委員長:吉野松樹(日立)
副編集委員長:細野 繁(東京工科大学)、藤瀬哲朗(三菱総研)
編集委員:青木学聡(京都大学)、荒木拓也(日本電気)、西山博泰(日立製作所)、鎌田真由美(日本マイクロソフト)、飯村結香子(NTT)、石井一夫(久留米大学)、今原修一郎(東芝)、江谷典子(Peach・Aviation)、大嶋嘉人(NTT)、鬼塚 真(大阪大学)、上條浩一(日本IBM)、斎藤彰宏(日本IBM)、坂下 秀(アクタスソフトウェア)、佐藤 聡(筑波大学)、佐藤裕一(富士通研究所)、澤谷由里子(東京工科大学)、澤邉知子(日本大学)、立床雅司(三菱電機)、新田 清(ヤフー)、浜 直史(日立製作所)、濱崎雅弘(産業技術総合研究所)、平井千秋(日立製作所)、藤原一毅(国立情報学研究所)、横井直明(日立製作所)
アドバイザ:喜連川優(国立情報学研究所・東京大学)
(論文募集公開時点(2021年2月))

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