CITPフォーラム

超スマート社会を牽引する実践的IT人材が創る社会価値

【セッション概要】サイバー空間と実空間の融合により、新しい価値が創出され、豊かな暮らしがもたらされる超スマート社会を実現するSociety5.0の構想が進められている。IoT、ビッグデータ、ドローン、ロボット、AI等を活用した超スマート社会を実現するためには、それを担う実践的IT人材が必要となる。認定技術者(CITP)制度は、実践的な能力を情報処理学会が認証するもので、現在全国で7000名を超える人材が認証されている。本セションでは、超スマート社会を牽引する実践的なIT人材による価値創造と人材の創出について語る。
※本フォーラムの発表はCITP認定者の他に一般の方もご聴講いただけます。

平林元明

司会:平林 元明

(情報処理学会 CITPフォーラム 代表)
【略歴】株式会社日立製作所にてOSの開発および運用管理ミドルウェアの開発に従事。内閣府・内閣官房情報化参与CIO補佐官(最高情報セキュリティアドバイザ)として政府情報システムの最適化を推進。総務省CIO補佐官連絡会議 情報技術WGリーダ、経済産業省 文字情報基盤 推進委員会委員、(独)情報処理推進機構(IPA)TRM検討WG主査、TRM推進委員会 副委員長、文字情報基盤 運用検討WG 委員長、調達におけるセキュリティ要件研究会委員等の政府関連委員会に参画し、静岡大学情報学部 客員教授、(一社)電子情報技術産業協会(JEITA)ITサービス調達政策専門委員会 委員長などを経て、現在、情報処理学会CITPフォーラム代表、個人認証審査委員会、デジタルプラクティス編集委員会委員。

CITPフォーラムの活動

【講演概要】CITPフォーラムの活動内容を紹介する。今年度から専門部会(SIG)の活動を5つに拡大し、会員の活動実績を元にCITP資格制度へ提案する活動なども行っている。

平林元明

平林 元明

(情報処理学会 CITPフォーラム 代表)
【略歴】株式会社日立製作所にてOSの開発および運用管理ミドルウェアの開発に従事。内閣府・内閣官房情報化参与CIO補佐官(最高情報セキュリティアドバイザ)として政府情報システムの最適化を推進。総務省CIO補佐官連絡会議 情報技術WGリーダ、経済産業省 文字情報基盤 推進委員会委員、(独)情報処理推進機構(IPA)TRM検討WG主査、TRM推進委員会 副委員長、文字情報基盤 運用検討WG 委員長、調達におけるセキュリティ要件研究会委員等の政府関連委員会に参画し、静岡大学情報学部 客員教授、(一社)電子情報技術産業協会(JEITA)ITサービス調達政策専門委員会 委員長などを経て、現在、情報処理学会CITPフォーラム代表、個人認証審査委員会、デジタルプラクティス編集委員会委員。

デザイン思考を流用した地域復興アイデアソン-境界を越えた協働事例-

【講演概要】CITPコミュニティ/社会価値創造分科会の活動として被災地・石巻にて地域の大学とともにシビックテック(オープンデータを用いた地域課題解決アプリのアイデアソン)を実施した。デザイン思考を流用しながら、様々なステークホルダを巻き込み、結果として想定以上の成果を得ることができた。その経過をレポートする。

土屋俊樹

土屋 俊樹

(株式会社ハイマックス 第2事業本部第3部 シニアコンサルタント)
【略歴】株式会社ハイマックス(本社みなとみらい)にて、主に産業・流通業のシステム企画・開発のプロジェクトマネジャーとして従事。また、EU情シス部門向けのIT研修の講座企画から講師までを担当。情報処理技術者(ST、PM、AE、SM、DB、SC)。

「知」の発信SIGプロジェクトマネジメント本にみる論点の変遷~ついに発注者への啓発へ~

【講演概要】CITPコミュニティではCITPの専門知識・ノウハウを広く社会に紹介するSIGとして『「知」の発信』を立ち上げた。今回は3名のメンバーの「知」を紹介する。
これまで多くのプロジェクトマネジメント関連書籍が出されてきたが、開発遅延、IT訴訟など問題プロジェクトは一向に減少していない。これまでの書籍の多くは開発者向きだったが、今年になってユーザ企業(発注者)向けガイドが相次いで発刊された。書籍の論点の変遷を俯瞰するとともに最新のユーザ向け啓蒙書の中身を紹介する。

松田信之

松田 信之

(株式会社中電シーティーアイ 人財開発センター 取締役)
【略歴】1982年中部電力入社、1989年米国BoeingComputerServices AIスクール修了、新規事業を含めた様々なITプロジェクトにかかわり、2011年7月から執行役員情報システム部長、2014年7月から中電シーティーアイ取締役人財開発センター長 高度情報処理技術者(ITストラテジスト、プロジェクトマネジメント)

「知」の発信SIG中国のインターネット事情

【講演概要】モバイル決済やシェア自転車など、中国で生まれたサービスが、続々と日本に進出している。世界一のインターネット人口を持つ中国では、Fintech、ビッグデータ、AI、などの先端IT技術を活用した様々なサービスが次から次へと登場し、人々のライフスタイルを大きく変えている。スマホ無しでは生活できないとまで言われる中国の「今」について、CITPの視点でご紹介する。

久保壮一郎

久保 壮一郎

(株式会社中電シーティーアイ ビジネスユニット ビジネスシステム部 サービス開発チームリーダー)
【略歴】株式会社中電シーティーアイにて、インターネット関連サービスの開発・保守および、超高速開発基盤ソフトウェアの開発に従事。2009年度より、継続的に中国オフショア開発を経験してきた。高度情報処理技術者(エンベデッド、セキュリティ、データベース)、情報処理安全確保支援士

「知」の発信SIG 合格者が作る「認定情報技術者(個人認証)申請の手引き」

【講演概要】CITP個人認証の申請にはITSSの理解、申請書の理解、ビジネス貢献やプロフェッショナル貢献の整理、エビデンスの用意など予想を超える労力が必要になる。また、十分な資格を持つ申請者が些細な記入漏れで合格を逃す例も多いと聞く。そこで個人認証の壁を乗り越えたCITPらが申請のノウハウを具体的な事例とともに分かり易く解説するとともに、事前にやっておく準備などのアドバイスをまとめた手引書を作成したので公開する。

岡﨑四郎

岡﨑 四郎

(住友電工情報システム株式会社 システムソリューション事業本部 チーフマネージャー)
【略歴】住友電工情報システム株式会社で、製造業のシステム企画、開発、プロジェクト管理に従事。2012年以降、IoTによるものづくり革新のために生産技術と情報技術の連携、融合を進めている。情報処理技術者(AN、AU、PM、SA、DB)、PMP。

IoTと知的情報革命時代にCITPは何を行なうか

【講演概要】調整中

三宅博文

三宅 博文

(NECソリューションイノベータ株式会社 IoT基盤ソリューション事業部 上級プロフェッショナル)
【略歴】NECソリューションイノベータ株式会社にてIoTを中心とし、スマートデバイス、組込SW、顔認証などの幅広い業務にてソフトウェアアーキテクトとして活動中
赤坂亮

赤坂 亮

(日本IBM株式会社 グローバル・ビジネス・サービス事業本部 シニアマネージングコンサルタント)
【略歴】日本IBMでヘルスケア・ライフサイエンス事業をを中心に医療ビッグデータ分析による価値共創や、コグニティブサービスによる価値創出に取り組んでいる。医薬産業研究所・医療健康分野のビッグデータ活用研究会、.情報処理技術者(ST、AU、PM、SM、SA、DB、SC)、PMP。
畠山卓久

畠山 卓久

(富士通株式会社 共通ソフトウェア開発技術本部 エキスパート)
【略歴】富士通株式会社にて、クラウドサービスの企画、開発、運用に従事。
平林元明

平林 元明

(情報処理学会 CITPフォーラム 代表)
【略歴】株式会社日立製作所にてOSの開発および運用管理ミドルウェアの開発に従事。内閣府・内閣官房情報化参与CIO補佐官(最高情報セキュリティアドバイザ)として政府情報システムの最適化を推進。総務省CIO補佐官連絡会議 情報技術WGリーダ、経済産業省 文字情報基盤 推進委員会委員、(独)情報処理推進機構(IPA)TRM検討WG主査、TRM推進委員会 副委員長、文字情報基盤 運用検討WG 委員長、調達におけるセキュリティ要件研究会委員等の政府関連委員会に参画し、静岡大学情報学部 客員教授、(一社)電子情報技術産業協会(JEITA)ITサービス調達政策専門委員会 委員長などを経て、現在、情報処理学会CITPフォーラム代表、個人認証審査委員会、デジタルプラクティス編集委員会委員。