Game Programming Workshop

The 21th Game Programming Workshop (GPW-16)

The 20th Game Programming Workshop (GPW-15)

ゲームプログラミングワークショップ (GPW) 趣旨

海外では、チェスをはじめとしてゲームを対象にした研究が古くから盛んに行われてきました。強いプログラムを作るという目標のもと、探索、プランニング、学習、協調問題解決などの様々な技術的進歩や多くの研究成果がもたらされてきました。日本でも、将棋や囲碁などの世界に誇るべき優れたゲームがあり、ゲームプログラミングの研究も盛んに行われるようになってきました。

特にこの数年のコンピュータ将棋、囲碁の発展は目覚しく、コンピュータ将棋では新しい探索法や評価関数の自動学習などの研究が進んだことで、プロ棋士を凌駕するレベルとなりました。また、コンピュータ囲碁においてもモンテカルロ木探索の発明と機械学習の手法の応用などにより急激に棋力が向上しています。他にも、パズル、思考型ボードゲーム、不完全情報ゲーム、リアルタイムゲームなどを対象としたプログラミングやアルゴリズムの研究など本分野の研究は益々盛んになってきています。

本ワークショップは、94年からほぼ毎年実施され、内外から多くの発表と参加者を集め、ゲームプログラミングに関心を持つ研究者の活発な議論の場を提供してきました。99年から母体を情報処理学会のゲーム情報学研究会として、さらなる発展を遂げてきました。

過去のワークショップ

  • 第19回 2014年11月7-9日
    ゲームプログラミングワークショップ2014論文集
  • 第18回 2013年11月8-10日
    ゲームプログラミングワークショップ2013論文集
  • 第17回 2012年11月9-11日
    IPSJ Symposium Series Vol. 2012, No. 6
  • 第16回 2011年11月4-6日
    IPSJ Symposium Series Vol. 2011, No. 6
  • 第15回 2010年11月12-14日
    IPSJ Symposium Series Vol. 2010, No. 12
  • 第14回 2009年11月13-15日
    IPSJ Symposium Series Vol. 2009, No.
  • 第13回 2008年11月7-9日
    IPSJ Symposium Series Vol. 2008, No. 11
  • 第12回 2007年11月9-11日
    IPSJ Symposium Series Vol. 2007, No. 10
  • 第11回 2006年11月10-12日
  • 第10回 2005年11月18-20日
    IPSJ Symposium Series Vol. 2005, No. 15
  • 第9回 2004年11月12-14日
  • 第8回 2003年11月7-9日
  • 第7回 2002年11月15-17日
  • 第6回 2001年10月26-28日
  • (CG2000)
  • 第5回 1999年10月15-17日
  • (CG1998)
  • 第4回 1997年10月9-11日
  • 第3回 1996年9月20-22日
  • 第2回 1995年9月23-25日
  • 第1回 1994年10月21-23日

予稿集

以下の年度の予稿集は電子的に公開されています。

紙媒体の過去の予稿集のバックナンバーも販売しております。 在庫の有無等、詳細は下記までメールでお問い合わせください。

〒041-8655 函館市亀田中野町116-2 公立はこだて未来大学
システム情報科学部 松原 仁
e-mail: gpw2015@fun.ac.jp

表彰

優秀な論文及び発表について、優秀論文賞、研究奨励賞、ベストポスター賞を毎年表彰しています。

2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
(GPWの予稿集の各論文の著作権は情報処理学会に委譲されています。 そのためリンク先が著者のサイトである場合、掲載されている論文の著作権も(社)情報処理学会に帰属するもので、 情報処理学会の許可のもとに著者が著者のサイトに掲載したものです。)

GPW優秀論文賞は、優秀な発表論文に対して贈呈されます。
GPW研究奨励賞は、主に学生(もしくはそれに順ずる研究者)を対象として、優れた 発表に対して贈られます。 ベストポスター賞は、優れたポスター発表に対して贈られます。

GPW優秀論文賞受賞論文は、著者が希望する場合は研究会推薦論文の枠組で 情報処理学会論文誌に投稿することができます。手順は以下の通りです:

  1. プログラム委員長が著者に、推薦を希望するかを打診する。
  2. ゲーム情報学研究会から、論文誌委員会に論文を推薦する。
  3. 論文誌委員会で承認される。
  4. 学会から著者に論文提出が依頼される。
  5. 著者が学会に期限内に論文を提出する。
  6. プログラム委員長がゲストエディタとなり査読が行われる

詳細は情報処理学会の推薦論文制度の説明をご覧下さい。

関連団体