第144回音楽情報科学研究発表会

プログラム詳細は以下をご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/mus144.html


■音楽音響処理
(1) 音楽基盤モデルは音高情報を螺旋構造に埋め込むか?
   八木 颯斗,高道 慎之介

(2) 運指を考慮したピアノ演奏ジェスチャーからのリアルタイム音高系列推定手法
   三田 ちひろ,渡邉 研斗,中塚 貴之,中野 倫靖,後藤 真孝,伊藤 貴之

■音楽表現と演奏行動の理解
(3) 音楽表現のために作られる演奏タイミングの規則性と逸脱
   木原 真子,西井 淳

(4) 異なる強弱や間隔が混在するリズムパタン打叩時の予備動作の解明
   佐藤 海大,小林 泰良,西井 淳

(5) 名前のついていない演奏要素に対するマルチモーダル共同注視の実現-LLMのエレキベース演奏学習支援システムへの応用-
   山本 遥己,三浦 寛也,渡邉 拓貴,竹川 佳成,平田 圭二

(6) 音楽情報処理×質的研究
   松原 正樹,佃 洸摂,平賀 瑠美,平山 晴花,鷲野 彰子

■音楽理解
(7) 歌声・伴奏・歌詞ごとの嗜好と許容度を考慮できる楽曲推薦インタフェースの検討
   中澤 一輝,佃 洸摂,中野 倫靖,後藤 真孝

(8) 音楽言語モデルを用いた歌声MIDI採譜の定式化と比較
   杉本 悠,Jun-You Wang,Li Su,中村 栄太

■音楽体験・認知・意味のモデル化
(9) 特定の楽曲を繰り返し聴くことにより生じる「飽き」の理解
   佃 洸摂,片平 健太郎,木村 健太,中塚 貴之,渡邉 研斗,中野 倫靖,後藤 真孝

(10)音楽と映像のパラメトリック対応付けのための自由エネルギー原理に基づく目的関数の導入
   平山 心,片寄 晴弘

(11)EXPO2025プロジェクトに参加して
   長嶋 洋一

(12)MUS144国際会議既発表・デモセッション(1)
   上原 由衣

(13)ASAPを用いた演奏表情付けに関する一報告
   河本 大和,北原 鉄朗

(14)GNNを用いたコード予測の一試行
   冨士田 玲之,北原 鉄朗

(15)歌声分析における音源分離の影響の調査
   関 遥菜,北原 鉄朗

(16)ProjectDAWIY-GriCo:自分好みのDAW環境をDIYする共通プラットフォームの構築に向けて
   山崎 承太郎,橋田 光代

(17)自然言語と演奏表情の埋め込みベクトルを利用した演奏表情伝達手法の検討
   小島 美緒,植村 あい子,青柳 龍也

■音楽分析
(18)歌詞とダンスモーションの関係性を定量化するデータ駆動型手法
   渡邉 研斗,後藤 真孝

(19)ボーカロイドと歌手の人気楽曲の歌詞フレーズにおける想起される感情の差異と経年変化の分析
   横井 優,山西 良典

(20)2015-2024年の邦楽および洋楽の人気楽曲におけるコード進行の傾向分析
   坂本 大樹,山西 良典,横井 優

(21)テンポ変動の確率モデルに基づくピアノ演奏分析の検討
   平岩 樺生,深山 覚

■音楽生成・作曲支援
(22)LLMを用いた楽器練習者のための解釈指示譜自動生成に関する検討
   堂本 晃希,片寄 晴弘

(23)MORTM: Mixture of Expertsを用いた旋律生成モデル
   名越 崇晃,北原 鉄朗

■音楽分析・可視化
(24)アカペラ練習支援のためのピッチ・タイミング・パワーの分析と可視化—基準パートに対する相対ピッチの可視化—
   原 彩月,伊藤 貴之

(25)ポピュラー音楽の進化過程の可視化
   伊藤 貴之,中村 栄太

(26)Tonal Pitch Spaceによる和音間距離の音楽的解釈
   山口 直彦,北原 鉄朗

(27)作曲スタイルに関する進化駆動力の統計推論手法の構築
   中村 栄太

(28)MUS144国際会議既発表・デモセッション(2)
   上原 由衣

(29)コード進行に基づく情緒表現を実現するリアルタイムVJシステム:ライブ演奏と連動した音楽ビジュアライゼーション
   コウ ウケツ,久原 泰雄

(30)即興演奏初心者の支援を目的とした演奏入力対応型メロディ生成システムの検討
   川鍋 僚太,北原 鉄朗

(31)評価関数と機械学習を用いた合唱曲自動ピアノアレンジの左手パート生成
   山田 華菜,植村 あい子,吉田 典正

(32)バズりフレーズにおける微分音程の分析
   長川原 颯人,平井 辰典

■特別企画
(33)新博士セッション2025-博士ノスヽメ
   飯野 なみ,上原 由衣,小口 純矢,須田 仁志,田中 啓太郎,錦見 亮,能登 楓,平岩 樺生

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