
プログラム詳細は以下をご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/ch140.html
(1) 仏教学・インド学におけるテキストデータベース導入の影響:中国仏教文献における初期ヴァイシェーシカ資料探索の事例を題材として
渡邉 眞儀
(2) 日本漢文Universal Dependenciesの開発
安岡 孝一
(3) 複数LLMによる日本漢文の自動TEIマークアップと精度評価—『日本書紀』における固有表現・発話・引用アノテーション—
呉 子凡,小木曽 智信
(4) マルチモーダルLLMを活用した学術文献のテキスト抽出と構造化データの補正: ギザのピラミッド文献を事例に
生駒 流季,岩田 直也,河江 肖剰
(5) ゲームアーカイブにおけるパッケージ画像の視覚セマンティック検索手法の構築と評価
福田 一史
(6) Triangulating Circles: Introducing Sangaku to New Audiences
Antonia Karaisl
(7) 大学アーカイブズの資料提供を支える請求記号階層モデルと自動申請書作成の検討
片倉 峻平,半澤 智絵,柳原 幸子,加藤 諭,岡安 儀之
(8) セマンティックWeb技術を活用した民俗資料館のためのWeb管理システムとデジタルアーカイブの構築
朱 成敏,上松 大輝,南山 泰之,村松 圭子,閏間 俊明,武田 英明
(9) 中央アジア地域研究におけるロシア語形態素解析器の適性評価—トルクメニスタンのメディアを用いた比較—
鈴木 朝香,塚越 柚季,小川 潤,大向 一輝
(10)ヒッタイト語粘土板文書の翻字データに対する検索システムの試作
山内 健二,川浪 拓也ティモスィー,山本 孟,塚越 柚季
(11)複製史料の来歴情報から見る史料収集活動:東京大学史料編纂所における明治期と現在の比較
大月 希望,井上 聡,寺尾 美保,中村 覚,小川 潤,大向 一輝,山田 太造
(12)ソフトウェア開発とデジタルコンテンツ共同制作における協働構造の比較分析
錦織 晃太郎,武田 英明
(13)造字原則に基づいた片仮名の系統分類の試み
河合 翼,白鳥 詩織
(14)借用耐性のある形質による系統ネットワーク—愛媛県の言語はいくつあったか?—
白鳥 詩織
(15)ヲコト点図の計量的比較に向けた類似度アルゴリズムの提案
兪 翕侖,堤 智昭,田島 孝治,高田 智和,小助川 貞次
(16)TEI Lex-0に基づく南琉球八重山鳩間方言辞典のXML化
王 一凡,中川 奈津子
(17)IIIFとAIを用いた蔵書印ツールコレクションの開発—蔵書印DB移転とAI篆字認識開発を契機として—
永崎 研宣,本間 淳
(18)LLMを用いた近代教科書画像データのXML文書化—Gemini 3によるTEI自動アノテーションの評価と分析—
金 賢眞,小木曽 智信
(19)印刷資料における漢文OCR精度向上に向けた返点付き漢文OCRデータセットの構築
久保 旭
(20)海外邦字新聞のテキストデータ化に向けたマルチモーダルLLM活用の予備的検討
ヤマモト ビクトル エイイチ,武田 英明
(21)伊藤漱平訳『紅楼夢』の改訳変遷に関する計算文学研究
王 子睿,吴 珺,山田 奨治
(22)物語文の自動評価における項目反応理論を用いた評価モデル統合手法の検討
有馬 士央,菊池 英明
(23)TopiCLEAR:適応的次元削減を用いた埋め込み表現のクラスタリングによるトピック抽出
藤田 葵,山本 泰智,中山 悠理,小林 亮太
(24)BERTによる影響分析:文学テクストの単語埋め込みを考える
橋本 健広
(25)少数事例の科学技術政策に関する定量分析ケーススタディ-日米の小惑星探査ミッションの比較-
太田 由宇,小泉 周,持橋 大地,中分 遥
(26)畳み込みニューラルネットワークを用いた縄文の分析手法の検討
鴨下 真由,牧野 浩典,葛巻 徹
(27)Omeka Sを用いた手描きアニメ中間生成物のデジタル化資料とナレッジグラフの統合的デジタルアーカイブの構築
冨田 陽向,川喜田 哲都,三原 鉄也,永森 光晴
(28)地上デジタル放送における音声と字幕データを活用した放送内容のテキスト化と要約手法の検討
阿達 藍留,塚越 柚季,大向 一輝
(29)人文学におけるオープンサイエンスを前提としたテキストデータ共有に向けた現状と課題
永崎 研宣,岡田 一祐,高須賀 萌
(30)協働的な学びを促進する人間関係構築と環境整備—岡山県真庭市アンケート調査のテキストマイニング分析より—
平松 孝博,菊池 僚,婁 帥池,石田 友梨
(31)いじめに対する認識の差異-KH Coderを用いた児童生徒・教員・保護者の自由記述回答分析より-
菊池 僚,石田 友梨
(32)聞き取り調査によるオーディオブック読書の特徴分析
會澤 太一,佐々木 雪人,宇陀 則彦
(33)ロケーションベース型ARを用いた博物館鑑賞支援システムの構築と評価
西脇 壮海,奥野 拓
(34)知識コモンズにおける「財」としての人的リソース—資料・ツール・コミュニティの相補的連携に着目して—
関 慎太朗
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