情報処理学会ホームに戻る
最終更新日:2010年9月21日

第170回ソフトウェア工学研究発表会

 

オンライン研究発表会について

標記の研究発表会はペーパレスで行います。 皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
平成21年度のオンライン化についての詳細は こちら をご覧ください。

* 研究会に登録されている方
予稿集(研究報告)は研究発表会の一週間前の11月4日(木)に電子図書館当日閲覧用サイト(登録会員用)で公開します。
これに伴い公知日は11月4日(木)となりますのでご注意ください。
当日は資料をプリントアウトしてご持参いただくか、ご自身のPCにダウンロードの上PCをご持参ください。

* 研究会に登録されていない方
当日受付で当研究発表会の資料閲覧用にUSBメモリを貸し出します。
当日はノートPC等をご持参ください。
尚、当研究会にご登録いただくことで当研究会の資料のバックナンバーも含めてすべて電子図書館でご購読いただけます。
登録されていない方は、 是非この機会に登録をご検討ください。
登録に関しては こちらをご参照ください。

   ○研究会登録は上記のお申込と登録費をご入金いただいて正式登録となります。
     入金の確認には1週間程度お時間をいただきますのでご了承ください。
   ○上記お手続きが済みましたら本会電子図書館上のユーザ登録(無料)をしてください。



プログラム

日  程 : 平成22年11月11日(木)・12日(金)
会  場 : 吹田市山田丘 1-5 大阪大学 大学院情報科学研究科 会議室
        アクセス: http://www.ist.osaka-u.ac.jp/japanese/access/index.html

議  題 : 一般

11月11日(木)

■プロジェクト予測(13:00〜15:00)

(1) ソフトウェアプロジェクト予測に用いるメトリクスの削減
    尾形憲一、出張純也、菊野亨(阪大)、菊地奈穂美、平山雅之(IPA/SEC)
(2) COSMIC法で求めた開発生産性バラつき要因の分析
    藤井拓、木村めぐみ(オージス総研)
(3) リアルタイムアプリケーションの開発におけるフレームワークの選択支援手法
    手塚裕輔、新田直也(甲南大)
(4) プロジェクトの実現可能性を検討するための負荷容量参照モデルの提案
    艸薙匠(東芝/北陸先端大)、齋藤彰儀、落水浩一郎(北陸先端大)

■ソフトウェア開発・可視化(15:20〜17:20)
(5) セキュリティ要件のレビューにおけるチェックリストの表記方法の比較
    坂東祐司、森崎修司、松本健一(奈良先端大)
(6) 「ノウハウマップ」によるノウハウ保持者の見える化
    八木橋英男(日本証券テクノロジー)
(7) ドメイン知識を用いた検証に向けた状態遷移図の抽象化方法に関する考察
    園田貴大、大森洋一、日下部茂、荒木啓二郎(九大)
(8) 受注システムの開発方式
   河野善彌(Creation Project)、陳慧(国士舘大)

11月12日(金)

■ソフトウェア開発・解析(09:00〜10:30)

(9) コード片に共通した特性を自動抽出するソースコード閲覧ツールの試作
    石尾隆、井上克郎(阪大)
(10)テキスト分類に基づくFault-proneモジュール検出法におけるコメント行の影響の分析
    平田幸直、水野修(京都工繊大)
(11)フィーチャを用いたプロダクトラインのバリエーション管理
    山口信人、加藤滋郎(デンソー)

■ソフトウェアシステム運用(10:40〜12:10)
(12)データ連携におけるインタオペラビリティ達成のための運用組合せ確認法の提案
    矢嶋健一、落水浩一郎(北陸先端大)
(13)共同利用型電子データ交換サービスの運用最適化に向けた業務知識の体系化
    松山浩士(サイバーリンクス)、鯵坂恒夫(和歌山大)
(14)クラウド時代のデータ自動最適配置技術の開発・評価
    溝渕裕司(富士通研)

■設計検証(13:10〜15:10)
(15)時間システムを対象とした到達可能性解析の高速化手法の提案
    田中俊彰、長岡武志、岡野浩三、楠本真二(阪大)
(16)設計検証のためのUMLプロファイル野田夏子(NEC)
(17)状態遷移図の同期モデルへの詳細化および検証手法
    大森洋一、園田貴大、荒木啓二郎(九大)
(18)B Methodにおける自動コード合成フレームワークの提案
    中村丈洋、織田健(電通大)

■テスト・教育・報告(15:30〜17:50)
(19)OCLのJMLへの変換ツールの実装と評価
    宮澤清介、岡野浩三、楠本真二(阪大)
(20)モデル駆動要求分析におけるエンドユーザ入力制約のモデル化とバリデーションコード生成
    小形真平、松浦佐江子(芝浦工大)
(21)システムテストのためのフィーチャ分析を用いた機器構成の選択方法
    新原敦介(日立)、渡辺浩之、角至真一(日立アプライアンス)、川上真澄、小川秀人(日立)
(22)九州大学における先導的PBL教育の分析評価
    廣重法道、鵜林尚靖、外村慶二、福田晃(九大)
(23)ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2010開催報告
    紫合治(東京電機大)、松下誠(阪大)、野中誠(東洋大)、丸山勝久(立命館)、
    大杉直樹(NTTデータ)、鹿糠秀行(日立)、川口真司(有人宇宙システム)、
    菊地奈穂美(沖電気)、林晋平(東工大)、真鍋雄貴(阪大)

 

 

発表募集(発表募集は終了しました)

日  程 : 平成22年11月11日(木)・12日(金)
会  場 : 吹田市山田丘 1-5 大阪大学 大学院情報科学研究科 会議室
        アクセス: http://www.ist.osaka-u.ac.jp/japanese/access/index.html

議  題 : 一般

発表申込締切 : 平成22年9月10日(金)

発表申込 
  * 下記照会先あて電子メールでお申し込みください。なお、
   「発表題目、発表者名(登壇者に○)、略称所属、概要(50字程度)、
   発表申込者連絡先(〒、住所、氏名、Tel、Fax、E-mail)、もしあれば、発表希望日等」を明記してください。
   なお、発表希望日はご希望に添えないこともございますのであらかじめご留意ください。

  * お申し込み後、数日以内に受領メールを差し上げます。
   1週間経っても受領メールが届かない場合は照会先まで電子メールあるいはFAXでお問合せください。

原稿締切 : 平成22年10月18日(月) 厳守 (遅れると原稿は受領されません)

照 会 先  : 岡野浩三 大阪大学
         E-mail: sigse170@mail-sdl.ics.es.osaka-u.ac.jp
         Tel: 06-6879-4111、Fax: 06-6879-4114 (@は半角にしてください)

そ の 他  :
 * 詳細・最新情報は http://www.ipsj.or.jp/sig/se/ をご覧下さい。
 * できるだけお問い合わせはE-mailでお願いします。