Information and Media Technologies
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IMT設立までの経緯 IMT編集運営会議 連絡先 IMT編集運営会議への加入

概要
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言語処理学会,ヒューマンインタフェース学会,情報処理学会,映像情報メディア学会,人工知能学会,日本ソフトウェア科学会,日本データベース学会は,情報科学技術情報を世界に向けて合同で発信するために編集運営会議(「Information and Media Technologies編集運営会議」,以下,「IMT編集運営会議))を設立し,IMT編集運営会議に参加する学会(以下,「IMT会員学会」)が刊行した英文論文のリプリント(以下,「記事」)を束ねて,2006年6月15日から合同アーカイブ(「Information and Media Technologies」,以下「IMT」)を公開しています.
※ 2013年 映像情報メディア学会退会


  IMTの仕組みは次の通りです(図1参照).

-   IMT会員学会は,自学会が著者から著作権の委譲を受けた論文のリプリント(IMT創刊号掲載分を除き,原則として論文誌等に掲載後1年以内のもの)を,IMTによる配布を条件にIMT編集運営会議に無償提供します.ただし,会員学会から提供される論文の著作権は提供元の学会に帰属したままであり,IMT編集運営会議には移転しません.
-   IMT編集運営会議は,IMT会員学会から提供された論文のリプリントに合意された加工(IMTのヘッダの追加)を加え,IMTに収録し,配布します.
-   IMTの各記事はカバーページをもち,固定URL(DOI/JOI)によるアクセスが可能です.記事のサイズはA4判です.ヘッダにはIMTとしての共通の柱が入ります.フッタはIMT会員学会が独自に装丁します
-   IMTに収録される記事には,IMTとしての書誌情報が付与されます.各リプリントには,原著論文の書誌情報も明示されます.
-   IMTはJ-STAGEから配布され,世界中からインターネットを通して無料で閲覧可能です.
-   IMT会員学会のうちの一つが幹事学会としてIMT編集・配布・運営に関わる事務作業を担当します.現時点での幹事学会は,情報処理学会です.

図1:Information and Media Technologiesの枠組み

 
IMTの構成
-   IMTは,毎年1月1日を区切りとするvolume(巻)によって区分されます.volume(巻)の中はさらに4前後のnumber(号)に区切られます.
当面は,3月,6月,9月,12月に新しい号が配布されます(当該月1日にJ-STAGEにアップロードされ,15日に公開されます).
-   各号は,次の5つの見出しによって区分されます.
   
A:Hardware and Devices (ハードウェア,デバイス)
Computer Hardware, Displays, Sensors, I/O devices, Electronics
B:Computing (コンピューティング:アルゴリズムや計算)
Computing Theory, Algorithms, Computer Software, Computer Architecture, Database Systems
C:Media (processing) and Interaction (メディア(処理)とインタラクション)
Human Computer Interaction, Human Interface,
Artificial Intelligence, Natural Language Processing, Document Processing, Music Processing,
Acoustic Processing, Computer Vision, Signal Processing, Computer Graphics
D:Computer Networks and Broadcasting (コンピュータネット,通信・放送技術)
Computer Networks, Mobile Computing, Ubiquitous Computing,
E:Information Systems and Applications(応用,起業工学,実務家)
Industrial Applications, Information and Humanity, Education, Entrepreneur Engineering