■論文誌ジャーナル 「情報処理学会論文誌
(英名 IPSJ Journal)」
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1.論文誌ジャーナルの目的/役割/発行形態等
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(1)目的
和文論文の基幹的論文誌としての役割を担い、情報分野全般の優れた研究成果等を公開します。
(2)審査
「Journal of Information Processing (JIP)」 と同様に、新規性や有用性など従来の伝統的な査読基準に基づき広く情報分野の論文を採録します。また、境界・複合領域の論文や新しい研究分野の論文については新しい価値基準を模索しつつ積極的に受け入れます。
(3)発行形態・参照等
原則として毎月15日に、 本会電子図書館(BookPark)上の
「情報処理学会論文誌 (IPSJ Journal)」 に掲載(発行)されます。
また、JIP 所収の各論文の複製 (reprint) も掲載されます。
巻番号は1月〜12月の1年を1巻とし、号番号は巻毎に毎月の発行順に1号から付番します。
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2.論文誌ジャーナルの購読方法/料金
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(1) 会員(個人会員・賛助会員)の方
会員の方は、本会電子図書館(BookPark)上の
「情報処理学会論文誌 (IPSJ Journal)」 により、次の料金で年間購読できます。
本会電子図書館(BookPark) のご利用には、BookPark上でユーザ登録(無料)が必要です。 電子図書館のpdf有料閲覧はカード決済となります。
既に論文誌ジャーナルを購読いただいている会員の方は、平成20年1月の定期請求時の自動継続手続きとなりますので、新たな購読手続きの必要はありません。
*:購読料は従来の6930円から低額化されています。
なお、ジャーナルに掲載されている英文論文については、その複製 (reprint) が、J-Stage上の
「Journal of Information Processing (JIP) ※平成20年3月までは「IPSJ Digital
Courier(DC)」 により、会員・非会員にかかわらず無料で購読できます。
(2) 図書館等(購読員*注)の方はこちら⇒ 図書館等(購読員)の購読案内
*注)購読員:大学、教育機関、国公立の研究機関、図書館あるいはこれに準ずる団体。
(3) 非会員の方
非会員の方も
本会電子図書館(BookPark) のご利用により、有料で閲覧可能です。
本会電子図書館(BookPark)
のご利用には、BookPark上でユーザ登録(無料)が必要です。 電子図書館のpdf有料閲覧はカード決済となります。
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3.論文誌ジャーナルへの投稿方法/掲載料
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(1)投稿方法
「情報処理学会論文誌 (IPSJ Journal)」 への投稿方法は基本的に従来の論文誌ジャーナルへの投稿と同様ですが、詳細は別途
「情報処理学会論文誌
(IPSJ Journal) 執筆案内 (PDF 268KB)」
をご参照ください。
(2)掲載料
「情報処理学会論文誌 (IPSJ Journal)」 に掲載が確定した場合は、「掲載料」として次の料金がかかります。
(従来の「別刷代」は廃止されました。 紙媒体の別刷が必要な場合は 「オンライン化に伴うQ&A」
の 「A4項」 をご参照ください。)
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掲載料 (税込)
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備考
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| 8頁以内は1頁毎に |
\13,650 /頁
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例) 8頁掲載の場合の料金(税込)⇒ \109,200 |
| 9頁以降は1頁毎に |
\23,625 /頁
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例)11頁掲載の場合の料金(税込)⇒ \180,075 |
*:掲載料は従来の別刷代(11頁100部の場合205,800円)から低額化されています。
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4.その他:過渡期の投稿論文に関する扱い、紙媒体の入手方法、電子図書館の機能等は、「オンライン化に伴うQ&A」
をご参照ください。
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| Q1.過渡期の投稿論文について、例えば、平成19年10月に論文誌ジャーナルに投稿された英文論文の扱いはどのようになりますか?
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⇒A1.投稿時期によらず、掲載される時期が平成20年4月以降の英文論文は、自動的に 「Journal of Information
Processing (JIP)」 により掲載されます。
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| Q2.著作権の扱いはどのようになりますか? |
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⇒A2.現在の扱いと同様です。詳細は次をご参照のうえ、著作権規程等を遵守してください。
[本会の出版物に掲載される論文等の著作権の取り扱いについて] [著作権に関するよくある質問]
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| Q3.論文の購読者が、紙媒体で購読したい、または1論文単位で購読したい場合は、どのようにしたら良いですか?
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⇒A3.紙媒体が必要な場合、1論文単位で購読したい場合は、別途、本会電子図書館(BookPark) の
オンデマンドサービス によりご購入いただくことが可能ですので、ご利用ください。
本会電子図書館(BookPark)
のご利用には、BookPark上でユーザ登録(無料)が必要です。 電子図書館のpdf有料閲覧はカード決済となります。
| ▼ジャーナルの場合 |
ジャーナル年間購読者(会員)
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左記以外の会員
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左記以外の非会員
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| 1論文1部のペーパー購入価格 |
\420 (税込み)
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\420 (税込み)
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\735 (税込み)
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| 1論文1部のPDFダウンロード価格 |
無料
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\315 (税込み)
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\630 (税込み)
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| ▼トランザクションの場合 |
当該研究会登録者(会員・非会員準登録者)
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左記以外の会員
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左記以外の非会員
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| 1論文1部のペーパー購入価格 |
\420 (税込み)
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\420 (税込み)
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\735 (税込み)
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| 1論文1部のPDFダウンロード価格 |
無料
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\315 (税込み)
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\630 (税込み)
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| Q4.論文の著者が、紙媒体の別刷が必要な場合は、どのようにしたら良いですか?
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⇒A4.前述の 「A1項」 と同様に、別途、本会電子図書館(BookPark) の
オンデマンドサービス によりご購入いただくことが可能ですので、ご利用ください。
本会電子図書館(BookPark)
のご利用には、BookPark上でユーザ登録(無料)が必要です。 電子図書館のpdf有料閲覧はカード決済となります。
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| Q5.電子図書館には検索機能はありますか?
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⇒A5.全文検索には現段階では対応できませんが、本会電子図書館(BookPark) には、書誌情報・アブストラクト(抄録)からの検索機能がありますので、ご利用ください。
本会電子図書館(BookPark)
のご利用には、BookPark上でユーザ登録(無料)が必要です。 電子図書館のpdf有料閲覧はカード決済となります。
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| Q6.電子図書館では無料で閲覧できる部分はありますか?
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⇒A6.本会電子図書館(BookPark) では、書誌情報・アブストラクト(抄録)は無料でご覧いただけますので、ご利用ください。 また、当該論文の1頁目を読める「立ち読み」機能もついておりますので、ご利用ください。
本会電子図書館(BookPark)
のご利用には、BookPark上でユーザ登録(無料)が必要です。 電子図書館のpdf有料閲覧はカード決済となります。
⇒A6.また、上記本文でもご案内の通り、英文論文については、J-Stage上から
「Journal of
Information Processing (JIP) ※平成20年3月までは「IPSJ Digital Courier(DC)」
と 「英文ポータル:IPSJ Online
Transactions ※平成20年4月から公開」 を無料で公開し、海外への発信体制を強化しています。
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| Q7.電子図書館に掲載されるPDFファイルの体裁について、紙の論文誌のフォーマットをそのままPDF化しただけでは、読む時に紙に印刷してしまいがちで、今ひとつオンライン化のメリットを感じないのですが、何か対応はあるのでしょうか?
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⇒A7.平成20年4月以降に電子図書館に掲載されるPDFファイルは、画面上で見やすいように、A4判横長2面の体裁
([和文体裁例] [英文体裁例])
に変更します。
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| Q8.電子図書館では、音楽が聞こえる、動画が見える等のマルチメディア対応はあるのですか?
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⇒A8.既に、ジャーナルVol.48, No.1「特集:便利で身近な音楽情報処理」には、付録のコンテンツファイルがついています。 書誌情報欄(抄録欄の最後)のURLからご覧ください。
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| Q9.掲載論文の新着情報は案内してもらえるのですか?
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⇒A9.各誌を購読いただく方々には、毎月、電子メールで掲載目次等をご案内できるように考えています。 また、会誌にも、各誌の目次等を掲載できるよう検討中です。
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| Q10.サイトライセンス(機関購読)には対応してくれないのですか?
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⇒A10.今後、50周年(平成22年度)の総合デジタルライブラリ制実施までに、どのようなサービスを皆様に提供することが良いか等、鋭意検討を重ね、サイトライセンスが可能となるよう前向きに対応していく所存です。。
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| Q11.購読期間のアーカイブ権についてはどのようになりますか? また、CD-ROM等の現物配布はないのでしょうか?
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⇒A11.購読を中止された後の電子図書館 (BookPark) の閲覧はできません。
今後、年間購読者の方々を対象に、年間分が掲載されたCD等を年度末に実費相当でオプションとして配布できるよう検討しています。
また、今後、2年が経過した掲載物は、基本的に全て無料公開する方向で検討しています。
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| その他、ご不明な点等があれば、お手数ですが、次の問合せ先にご連絡ください。
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▼論文誌ジャーナル・JIPに関するお問合せ
(社)情報処理学会 論文誌ジャーナル担当
▼論文誌トランザクションに関するお問合せ
(社)情報処理学会 研究会・トランザクション担当
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