高校の先生と大学の先生のコミュニティを活用して、複数大学間にまたがって、情報科の先生になりたい学生さんを応援しようという思いを形にしたものです。多くの方に参加して頂くため、2014年から開催日を固定(10月の第1日曜日)しています。
主催:情報処理学会 「会員の力を社会につなげる」研究グループ(SSR)
運営担当:情報処理学会 情報処理教育委員会
情報処理学会 「会員の力を社会につなげる」研究グループ(SSR)
後援:全国高等学校情報教育研究会
情報学科・専攻協議会
東京電機大学
文部科学省
開催日の1週間前を目途に、お申し込みいただいた方へメールにて参加方法(参加URL等)をご案内する予定です。
※ご注意
受信できていない場合には、まず、迷惑メールフォルダを確認ください。それでも届いていない場合には、参加登録サイトから再登録と「ガイダンス会開催への要望」に開催案内が受信できていない旨を記載ください。
日時:2026年10月04日(日) 14:00~17:00
場所:聴講者:オンライン 講師:ハイブリッド (オンライン+東京電機大学 千住キャンパス)
*Zoomを予定しています。
*参加方法については参加者宛に改めて案内します。
住所:-
高等学校の情報科教員を目指す学部学生または修士学生
大学/高校/中学教員の皆様
高等学校の情報科教員を目指す社会人の皆様
無料
13:30~ 開場
14:00~14:10 オープニング
14:10~14:40 講演「情報科教員を目指すにあたって」
須藤祥代調査官 (国立教育政策研究所)
14:40~14:45 (休憩)
14:45~15:45 合格者体験談
教職に就かれるまでのプロフィール、大学で学び役にたったこと、教員としてのやりがい/嬉しかったこと、大学時代に身に付けておくと良いことなどを紹介していただく予定です。
大橋蒼葉先生(埼玉県立飯能高等学校)
畑英利先生(岡山県立倉敷南高等学校)
山崎綾子先生(東京都立立川緑高等学校)
15:45~15:50 (休憩)
15:50~16:20 意見交換会
Zoomのブレイクアウトルームを使って、講師の方と交流する時間です。
16:20~16:40 先生方からのアドバイス
私学での採用について
16:40~16:55 質疑応答
16:55~17:00 クロージング
学生のみなさんから
ICTの活用について(用途と効果を現場の視点から見てどう感じていらっしゃるのか)、情報Ⅰ・Ⅱについての今後の動きについて(授業や共通テストから、情報Ⅰはしっかりと機能していると言えるのか、今後必修化されるかもしれない情報Ⅱについてどのように考えていらっしゃるのか)について知りたいと感じています。
文系大学卒で、社会人+科目履修生で情報免許を取ったとしても情報科としての学力が証明できていないと思います。どのようなことをすれば(または資格を取れば)採用時に情報科教員としての専門学力を証明出来るでしょうか。(尚、社会人経験はIT系ではありません)
教員のみなさんから
出身学部での専門性の育み方。例えば、情報学部、教育学部、理学部ごとにバックグラウンドが異なるかと思いますので、各先生方のその点についてお伺いできましたら幸いです。
情報の先生になろうと思ったきっかけは何ですか。
おすすめの本を3冊教えてください。
社会人のみなさんから
Q1:私は情報処理学会員ではないのですが、ガイダンス会に参加することは可能でしょうか?
A1:はい、ご参加いただけます。本会の開催趣旨にご賛同いただける方であれば、会員・非会員を問わず参加可能です。
Q2:教職課程登録学生へ案内してもよいでしょうか?
A2:はい、ぜひご案内ください。教職課程を履修されている学生の皆様のご参加を心よりお待ちしております。
参加登録期間:~2026年10月04日(日) 16:30
参加登録サイト:東京電機大学 情報メディア学科 情報セキュリティ研究室が運営するフォームから実施してください。
下記フォームから入力 あるいは、 https://forms.gle/i5sBkZC8gWdG43Cp9 にアクセスして入力
※ご注意
下記フォームから送信ボタンを押した後、認証画面(CAPTCHA)が表示される場合があります。
送信完了画面に切り替わらない場合は、画面をスクロールして認証画面を確認ください。
小中高校教員支援プログラム
https://www.ipsj.or.jp/member/teachers_support.html
Last modified:
First Published: 2026/06/04 08:23:56 (Thu)
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