情報処理学会 第88回全国大会

7ZG-08
河川環境データを用いたアユ遡上数予測手法の検討
○森脇蒼誠(和歌山大),松尾 怜(和歌山県 水産試験場),吉野 孝(和歌山大)
河川におけるアユの遡上数は年変動が激しく,適切な漁業資源管理を行うための事前予測が課題となっている.また,資源管理方針を決定する12月下旬の会議に向け,12月までの観測データのみを用いた早期予測が求められている.本稿では,遡上数を直接予測する手法と,前年の実績を基準とした変動量を予測する手法について検討する.